ワイヤレスイヤホン

マルチポイント対応の完全ワイヤレスイヤホンまとめ。おすすめ製品も紹介(2022年)

2021年10月11日

スマホやPCなど2台のデバイスを同時接続できる「マルチポイント」機能。

昨今、続々とマルチポイント対応のワイヤレスイヤホンが登場。ワイヤレスイヤホンの弱点として知られたデバイス間のペアリング切り替えの面倒くささを解消するキラー機能として注目を集めている。

この記事では、マルチポイント対応の完全ワイヤレスイヤホンの情報をまとめた。当サイト「100GB.info」でレビューしてきたおすすめ製品も一緒に紹介しているので、こちらも参考にしてみてほしい。

この記事の目次(タッチで移動)

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マルチポイントとは?

1. マルチポイントとは、複数デバイスを同時接続できる機能のこと

一般的なワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン)だと1台のデバイスとしか同時接続できない。

対してマルチポイントに対応したワイヤレスイヤホンであれば、スマホやPCなど2台以上のデバイスと同時接続できる

 

 

2. マルチポイントで同時接続しているデバイス間であれば都度ペアリングを切り替える必要なし

マルチポイントで同時接続した状態であれば、なにかしらオーディオ再生しているデバイス側に音声出力が自動で切り替わり、オーディオ再生がシームレスに継続される。

手動でペアリングを切り替える必要はない。音声出力だけが自動で切り替わる。

普段から「スマホ←→PC」間でワイヤレスイヤホンを使いまわしている人、ペアリングを都度手動で切り替えてる人だと便利すぎて感動する。

 

 

3. 「マルチペアリング」とは別の概念

マルチペアリングとは、スマホやPCなど複数デバイスのペアリング設定情報が"記録"できる機能のこと。

1度記録してしまえば次回以降はペアリング設定する必要なく、ケースふたを開くだけで再接続できる。

あくまでも複数デバイスのペアリング設定情報が記録できるだけ。マルチペアリング対応だからといって複数デバイスと同時接続できるわけではない。

複数デバイスと同時接続できるのが「マルチポイント」機能だ。

  • マルチペアリング → 複数デバイスのペアリング設定情報が記録できる機能
  • マルチポイント → 複数デバイスと同時接続できる機能

ちなみに、今日のワイヤレスイヤホンだとほぼ全ての製品でマルチペアリングに対応。おおよそ5台〜10台のデバイスのペアリング設定情報が記録しておける。

 

 

4. AirPodsシリーズはAppleデバイス専用のマルチポイント機能あり

マルチポイント対応のワイヤレスイヤホンとして有名なのがAppleのAirPodsシリーズ。

同一のApple IDでサインインしているAppleデバイス間に限りマルチポイント接続可能。なにかしらオーディオ再生しているデバイスに自動 or 手動で音声出力だけ切り替わる。

通常のマルチポイントとは勝手が異なるが、もとより手元デバイスをiPhone、iPad、Mac、Apple WatchなどAppleデバイスで固めている人であれば、同マルチポイント狙いでAirPodsを選ぶのもおすすめ。

 

 

【概略】マルチポイント対応の完全ワイヤレスイヤホンまとめ

製品名をタップすると当該項目までスクロールします

1. 自社デバイス限定のマルチポイント対応モデル

AppleはAppleデバイスのみで、サムスンはGalaxyデバイスのみで(事実上の)マルチポイント接続可能。

製品名価格
Apple
AirPodsシリーズ16,800円〜
Beatsシリーズ9,000円〜
サムスン
Galaxy Buds21.4万円
Galaxy Buds2 Pro3万円
Galaxy Buds Pro1.7万円

 

2. 通常のマルチポイント対応モデル

以下の製品であればOS、メーカー、デバイス関係なくマルチポイント接続可能。

製品名価格
ソニー ※2022年11月より順次マルチポイント解禁
LinkBuds S2.1万円
LinkBuds1.9万円
WF-1000XM42.8万円
Google
Pixel Buds Pro2.3万円
パナソニック
Technics EAH-AZ602.8万円
Technics EAH-AZ401.5万円
ヤマハ(YAMAHA)
YAMAHA TW-E3C1.1万円
JVCケンウッド
KENWOOD KH-BIZ70T1.5万円
オーディオテクニカ
ATH-TWX93.3万円
ATH-CKS50TW1.7万円
ATH-CKS30TW1.2万円
Jabra
Eliteシリーズ8,000円〜
ハーマン(JBL)
JBL Live Free 21.5万円
Noble Audio
FALCON ANC2.2万円
AVIOT
AVIOT Openpiece S1万円
AVIOT TE-D01v1.1万円
AVIOT TE-D01q29,000円
ファーウェイ
FreeBudsシリーズ1.6万円〜
シャオミ
Redmi Buds 3 Pro7,000円
Anker
Soundcore Space A4012,990円
Soundcore Liberty Pro 317,800円
EarFun
EarFun Air S7,000円

 

3. そのほか

 

 

1. 自社デバイス限定のマルチポイント対応モデル

Apple「AirPods」シリーズ

Appleは、iPhone、iPad、Mac、Apple WatchなどAppleデバイスに限ったマルチポイント機能をAirPodsシリーズ向けに提供。

同一のApple IDでサインインしたAppleデバイス間で擬似的に同時接続。自動 or 手動で音声出力元だけ切り替えられる。

他社マルチポイントだと最大2台のデバイスしか同時接続できないが、AirPodsシリーズなら事実上3台以上のデバイスと同時接続できる。

マルチポイント対応製品リスト(6機種)

AirPods Pro(第2世代)

直販価格:39,800円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×

2022年9月発売開始。AirPods上位版モデル「AirPods Pro」が3年ぶりにリニュアル。

Apple自社開発チップ「Apple H2」を初搭載。AirPods Proの代名詞たるノイズキャンセリング性能は前作の2倍と謳う。遮音性を確保するため通常のAirPodsと異なりイヤーピースを搭載。おかげでイヤホンの抜け落ちリスク(紛失リスク)も低い。

バッテリー駆動時間はケース併用で30時間と前作から30%近く向上。そのうえでのAppleデバイス間のマルチポイント対応とあり、非常に勝手いい。

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Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデック非公表(おそらくSBC、AAC)
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間
充電方法Lightning(有線)、Qi(無線)、MagSafe(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)

カラーリングはホワイトのみ。

 


 

 

AirPods Pro(第1世代)

市場価格:3.1万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×

2019年10月発売開始。第2世代の発売後も値下げして公式販売中。

完全ワイヤレスイヤホン業界のノイズキャンセリング・ブームを加速させた高精度なノイズキャンセリング機能あり。2022年なおノイズキャンセリング狙いでの購入は現実的。勉強や読書のときなど耳栓代わりに活用できる。

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レビュー記事を見る

Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体4.5時間
ケース併用で最大24時間
充電方法Lightning(有線)、Qi(無線)、MagSafe(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)

カラーリングは白1色。

レビュー記事を見る

【AirPods Pro レビュー】耳栓代わりになる高性能ノイズキャンセリングを備えた上位版AirPods

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AirPods(第3世代)

直販価格:27,800円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ)
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
ハイレゾ相当再生×

2021年10月発売開始。初代AirPodsの系譜を継ぐスタンダード版AirPodsの第3世代モデル。

AirPodsシリーズ最長となるケース併用30時間のロングバッテリーを搭載。ノイズキャンセリングに対応しないこともあり、バッテリー持ちがよい。

もとよりApple版マルチポイント狙いでAirPodsを検討している人だと価格的にも機能的にも丁度いいポジションの製品かと思う。

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Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間
充電方法Lightning(有線)、Qi(無線)、MagSafe(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)

カラーリングは白1色。

レビュー記事を見る

AirPods 第3世代(2021)レビュー【前作から何が変わった?】

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旧式モデル

AirPods(第2世代)※ワイヤレス充電に非対応
市場価格:1.9万円 Amazonで探す
2019年3月発売の旧式モデル。ワイヤレス充電(Qi充電)に対応しない安価版。現在も公式販売あり。

AirPods(第2世代)※ワイヤレス充電に対応
市場価格:2.3万円 Amazonで探す
2019年3月発売の旧式モデル。ワイヤレス充電(Qi充電)に対応。現在も公式販売あり。

AirPods(初代)
市場価格:-- イオシスで中古を探す
2016年12月発売。Apple自社製チップ搭載。すでに公式販売は終了しているが、Apple版マルチポイント狙いで中古を購入する手も。

 

 

Apple「Beats」シリーズ

Apple傘下の人気オーディオブランド「Beats」こと「Beats by Dr.Dre」。

ここ数年のBeats製品はAirPodsシリーズ同じApple自社開発チップを搭載。AirPodsシリーズ同様にAppleデバイス間に限りマルチポイント接続できる。

ただ、2021年8月に発売開始となった「Beats Studio Buds」のみApple自社開発チップを搭載しておらず、同マルチポイントも使えないので注意。

マルチポイント対応製品リスト(5機種)

Beats Fit Pro

市場価格:2.1万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×

2022年1月発売開始。Beatsワイヤレスイヤホンの最上位モデル。

AirPods Pro(第1世代)が搭載するApple自社開発の「Apple H1」チップをそのまま搭載。Appleデバイス間であればマルチポイント接続できる。

イヤホン本体にシリコン素材のイヤーウィングあり。イヤホンのフィット感はAirPodsよりも上。AirPodsシリーズの地味な弱点であるイヤホンの抜け落ちリスク(紛失リスク)が軽減できる。

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Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大30時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)

カラーリングは黒、白、グレー、パープルの4色展開。

レビュー記事を見る

Beats Fit Pro レビュー|Apple版マルチポイントに対応した実質的なBeats版AirPods Pro

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旧式モデル

Beats Flex
市場価格:9,000円前後 Amazonで探す
2020年10月発売。ネックバンド式ワイヤレスイヤホン。初代AirPodsで使われる「Apple W1」チップを搭載しコストカットした。

Powerbeats
市場価格:1.2万円前後 Amazonで探す
2020年3月発売。ネックバンド式ワイヤレスイヤホン。AirPods Proと同じ「Apple H1」チップ搭載。

Powerbeats Pro
市場価格:2万円前後 Amazonで探す
2019年7月発売。耳かけ式の半ワイヤレスイヤホン。AirPods Proと同じ「Apple H1」チップ搭載。

Beats X
市場価格:--
2017年2月発売(生産終了)。ネックバンド式ワイヤレスイヤホン。初代AirPodsと同じ「Apple W1」チップ搭載。

 

 

サムスン「Galaxy Buds」シリーズ

サムスンはAppleと同じく自社製品オンリーの事実上のマルチポイント機能を提供。One UI 3.1以上を搭載したGalaxyデバイス間に限り、オーディオ再生を開始したデバイスに自動で音声出力が切り換えられる。

Galaxy Watchに関しても「Galaxy Watch 4」以降のモデルであれば他のGalaxyデバイスと一緒にマルチポイントに組み込める。

日本国内だとGalaxyタブレット、Galaxy PCがほぼ展開されておらず、基本的にはGalaxyスマホとGalaxy Watchをつなぐのがメジャーな使い方となりそう。

マルチポイント対応製品リスト(3機種)

Galaxy Buds2

市場価格:1.5万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生△(Galaxyデバイスのみ)

2021年9月発売開始。初代「Galaxy Buds」の系譜を継ぐエントリーモデルの第3世代。

エントリーモデルとは言うもののノイズキャンセリングに対応。イヤホンのフィット感と相まり同等価格帯のワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスの遮音性能を誇る。

Galaxyスマホ専用のBluetoothオーディオコーデック「Samsung Scalable」にも対応。Galaxy S7以降のGalaxyスマホと組み合わせて使うことでハイレゾ相当の高音質なオーディオ再生が可能になる。Galaxyスマホユーザーであれば多分に検討余地あり。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、Samsung Scalable
バッテリー駆動時間
イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大28時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX2
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)

カラーリングはオリーブ、ホワイト、ブラック、ラベンダーの4色展開。

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Galaxy Buds2(SM-R177)レビュー|イヤホンのフィット感で悩む人の救世主

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Galaxy Buds2 Pro

市場価格:3万円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生△(Galaxyデバイスのみ)

2022年9月発売開始。「Galaxy Buds」シリーズの現行最上位モデル。

Galaxyスマホ向けの次世代Bluetoothオーディオコーデック「Samsung Seamless」に初対応。One UI 4.0以上のGalaxyスマホと接続すれば、よりGalaxyスマホに最適化された高音質オーディオになる。

とかく音質にこだわりたいGalaxyスマホユーザーにおすすめ。

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Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、Samsung Seamless
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大29時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX7
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)

カラーリングはパープル、ブラック、ホワイトの3色展開。

 


 

 

Galaxy Buds Pro

市場価格:2万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




Galaxy Buds Pro

 機能の対応有無
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生△(Galaxyデバイスのみ)

2021年4月発売開始。Galaxy Budsシリーズの最上位モデル。Galaxy Buds2 Proと一緒に現在も併売中。

ノイズキャンセリングほかシリーズ最高となるIPX7の防水性能あり。雨や汗に耐えるほか、30分以内の水没なら故障しない(理論上)。

スポーツイヤホンとして使いたい人だと丁度いい仕上がり。かつコストパフォーマンスのいいワイヤレスイヤホンかと思う。

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Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、Samsung Scalable
バッテリー駆動時間
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大28時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水IPX7
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)

カラーリングはバイオレット、ホワイト、シルバー、ブラックの4色展開。

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Galaxy Buds Pro(SM-R190)レビュー|音楽も動画もテレワークもこなせるオールラウンダー

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2. 通常のマルチポイント対応モデル

ソニー

ソニーの現行モデル3機種がソフトウェア・アップデートでマルチポイントに新対応。

【ソフトウェア・アップデート予定日】
LinkBuds S → 2022年11月17日
LinkBuds → 2022年11月17日
WF-1000XM4 → 2022年冬

マルチポイントで最大2台のデバイスを同時接続できる。

OS、メーカー関係なくマルチポイントに組み込めるのでiPhoneユーザーでもAndroidスマホユーザーでも問題なし。

マルチポイント対応製品リスト(3機種)

LinkBuds S(WF-LS900N)

市場価格:2.1万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント×(
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(LDAC)

(追記)マルチポイント対応予定(2022年11月17日に配信予定のソフトウェア・アップデートにて)

2022年6月発売。ながら聞きイヤホンこと「LinkBuds」の兄弟モデル。

もっぱらノイズキャンセリングを主としたイヤホン。ながら聞きイヤホンとしても打ち出されているが、「外音取り込み機能」を使った機械的な周囲の音の取り込みにとどまる。そこまで開放感のようなものはない。

ながら聞きイヤホンとして、骨伝導イヤホンのような使い方を求めている人であれば通常版のLinkBudsを選んだ方がいい。

軽量コンパクトなイヤホンデザインとあり、男性だけでなく女性にもおすすめ。長時間のイヤホン装着でも耳が痛くなりにくい。

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体9時間
ケース併用で最大30時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント×

カラーリングはホワイト、ブラック、エクリュの3色展開。

レビュー記事を見る

ソニー「LinkBuds S」レビュー|軽量コンパクトなノイズキャンセリングイヤホン。”ながら聴き”はオマケ

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LinkBuds(WF-L900)

市場価格:1.9万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント×(
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
ハイレゾ相当再生×

(追記)マルチポイント対応予定(2022年11月17日に配信予定のソフトウェア・アップデートにて)

2022年2月発売。"ながら聞きイヤホン”としてヒット商品の仲間入りを果たしたLinkBuds(通常版LinkBuds)。

イヤホンが物理的に耳穴をふさいでおらず、イヤホンを装着したままでも周囲の音が聞き取れる。イヤーピースも使っておらず、耳まわりの開放感は抜群。骨伝導イヤホン代わりに使いたい人だと丁度いい。

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体5.5時間
ケース併用で最大17.5時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングは白と黒の2色展開。

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ソニー「LinkBuds」(WF-L900)レビュー|骨伝導イヤホン代わりに使える”ながら聞き”ワイヤレスイヤホン

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WF-1000XM4

市場価格:2.8万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント×(
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(LDAC)

(追記)マルチポイント対応予定(2022年冬に配信予定のソフトウェア・アップデートにて)

2021年6月発売。ソニーの現行フラッグシップたる「WF-1000XM4」。

ノイズキャンセリング性能が圧巻。ソフトウェア処理によるノイズカット精度の高さはもちろん、イヤホンの物理的な遮音性も高い。耳穴にぬめりこむようにしてイヤホン装着できるので、もはや耳栓そのもの。

ただ、それゆえイヤホンサイズが大きめ。イヤホン装着すると耳穴を押し広げてくる。長時間のイヤホン装着で耳が疲れる、耳が痛くなる人もいそうだ。

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大36時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント×

カラーリングは黒とシルバーの2色展開。

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ソニー「WF-1000XM4」レビュー【世界初LDAC対応ワイヤレスイヤホン】

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Google

Google純正ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」。2022年7月に発売開始となった上位版モデル「Pixel Buds Pro」のみマルチポイントに対応している。

Appleやサムスンの自社デバイス限定マルチポイントとは異なり、OS、デバイス関係なく、最大2台のデバイスをマルチポイントで同時接続できる。

マルチポイント対応製品リスト(1機種)

Pixel Buds Pro

直販価格:23,800円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×

2022年7月発売開始。Google純正ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」の上位版モデル。

非常に高精度なノイズキャンセリングに対応。静かな場所であれば耳栓代わりになる。勉強グッズ、集中グッズとしての採用もおすすめだ。

Google Home(スマートスピーカー)のようにGoogleアシスタントが常時待機。タッチ操作せずに声だけでGoogleアシスタントが起動&操作できる。運動中やランニング中など手を使わずに声だけでGoogleアシスタントを操作して音楽コントロールできるので便利。

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Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体11時間
ケース併用で最大31時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングはCharcoal、Coral、Fog、Lemongrassの4色展開。

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Google「Pixel Buds Pro」レビュー|複数デバイス間でストレスなく使いまわせるマルチポイント対応ワイヤレスイヤホン

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パナソニック「Technics」シリーズ

パナソニックの高級オーディオブランド「Technics」(テクニクス)。2021年10月発売の最新モデル2機種がマルチポイントに対応した。

最大2台のデバイスをマルチポイントで同時接続できる。OS、デバイス関係なく使えるので、たとえばiPhoneとWindows PC、AndroidスマホとMacみたいな組み合わせでも問題ない。

マルチポイント対応製品リスト(2機種)

Technics EAH-AZ60(上位版モデル)

市場価格:3万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(LDAC)

2021年10月発売開始。ノイズキャンセリングに対応したテクニクスの上位版モデル。

ノイズキャンセリング性能はピカイチ。勝手知らない人でも理解できる明確な遮音効果が味わえる。専用アプリから遮音の強さが細かく調整できるので遮音が強すぎて耳が辛い... といったこともない。

ハイレゾ相当の高音質再生が可能な「LDAC」コーデックにも対応。大方のAndroidスマホと接続して使えば、より音の粒が細かいクリアサウンドになる(※iPhoneはLDAC非対応)。

オーディオもノイズキャンセリングも高性能。そしてマルチポイントにも対応する万能ワイヤレスイヤホンだ。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大25時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングはシルバーとブラックの2色展開。

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パナソニック「テクニクス EAH-AZ60」レビュー|高性能ノイズキャンセリング&マルチポイントに対応した紛うことなきハイエンドモデル

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Technics EAH-AZ40(通常版モデル)

市場価格:1.5万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




Technics EAH-AZ40

 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×

2021年10月発売開始。ノイズキャンセリングとLDACに対応しない通常版モデル。

通常版モデルではあるがマルチポイントには対応。もとよりマルチポイント狙いならコスパよい。

また、通話マイクも上位版モデルと同等性能。口元から離れた音を9割方カットできる。屋外での通話もちろん、近隣住民の生活音に悩まされがちな自宅でのウェブ通話でも役に立つ。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大25時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングはシルバー、ブラック、ゴールドの3色展開。

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パナソニック「テクニクス EAH-AZ40」レビュー|マルチポイント初対応したPCユーザーの必需品

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ヤマハ(YAMAHA)

2022年11月に登場した新エントリーモデル「YAMAHA TW-E3C」がマルチポイント対応。ヤマハの完全ワイヤレスイヤホンでは初のマルチポイント対応モデルに。

OS、メーカー関係なく最大2台のデバイスを同時接続できる。

マルチポイント対応製品リスト(1機種)

ヤマハ「YAMAHA TW-E3C」

市場価格:1.1万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(aptX Adaptive)

2022年11月発売。ヤマハの完全ワイヤレスイヤホンの新エントリーモデル。

ヤマハの完全ワイヤレスイヤホンでは初となるマルチポイント対応。最大2台のデバイスを同時接続。なにかしらオーディオ再生しているデバイス側に自動で音声出力が切り替えられる。

上位版モデルと同じく「TRUE SOUND」をコンセプトにした高音質オーディオは健在。原曲重視の音の描写を志向した。一部のAndroidスマホとセットで使えばハイレゾ相当の高音質再生が可能になる「aptX Adaptive」も利用できる。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX Adaptive
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体9時間
ケース併用で最大24時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能
マルチポイント○(最大2台)

カラーリングはレッド、ブラック、グリーン、グレー、ネイビー、ベージュの6色。

 


 

 

JVCケンウッド

国産大手JVCケンウッド。

2022年5月に発売開始した「ケンウッド」ブランドモデル「KENWOOD KH-BIZ70T」でマルチポイント初対応。OS、メーカー関係なく最大2台のデバイスを同時接続できる。

マルチポイント対応製品リスト(1機種)

JVCケンウッド「KENWOOD KH-BIZ70T」

市場価格:1.5万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×

2022年5月発売開始。KENWOOD(ケンウッド)ブランドモデル。

ビジネスユースに特化しており、ノイズカット通話マイクやミュートボタンを搭載する。

これに加えてのマルチポイント対応とあり、ワイヤレスイヤホンをPCまわりで使いたい人には丁度いい。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体9時間
ケース併用で最大21時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント○(最大2台)

カラーリングはブラック、ホワイトの2色展開。


 

 

オーディオテクニカ

国産大手オーディオメーカー、オーディオテクニカ。

2021年よりマルチポイント対応機種を相次ぎ展開。いずれもOS、デバイス関係なく最大2台のデバイスを同時接続できる。

マルチポイント対応製品リスト(3機種)

オーディオテクニカ「ATH-TWX9」

市場価格:3.3万円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
ハイレゾ相当再生対応(aptX Adaptive)

2022年9月発売開始。オーディオテクニカの新作フラッグシップの位置づけ。

ノイズキャンセリング機能に特化。遮音性能のパーソナライズ調整に対応するほか、イヤーピースはフィット感の異なる12種類を付属。耳の形状に合わせた物理的な遮音も最適化できる。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体6時間
ケース併用で最大18.5時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント◯(最大2台)

カラーリングはブラックのみ。

 


 

 

オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」

市場価格:1.5万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




ATH-CKS50TW

 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(aptX Adaptive)

2021年11月発売開始。オーディオテクニカ「SOLID BASS」ブランド冠した重低音モデル。

重低音モデルとは言うものの音はクリアでそこまで重くない。適度に強い低音イヤホンといったところ。いざとなれば専用アプリでイコライザー調整できるので、そこまで重低音イヤホンとして身構える必要はない。

バッテリー駆動時間は業界トップクラス。イヤホン単体20時間、ケース併用で最大50時間使える。ワイヤレスイヤホンは充電が面倒くさそう... と考えている人であれば予想外のスタミナに驚くこと違いない。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
バッテリー駆動時間
イヤホン単体20時間
ケース併用で最大50時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングはブルー、ブラック、ホワイトの3色。

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充電ズボラはこれ一択。オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」レビュー【最大50時間駆動】

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オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」

市場価格:1.2万円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×

2022年10月発売開始。ATH-CKS50TW の下位版モデルに相当。ノイズキャンセリングとaptX Adaptiveを省き、価格1.2万円とコスパよく仕上げた。

マルチポイントには対応。最大2台のデバイスを同時接続、および音声出力の自動切り替えが可能だ。

また、ペアリング切り替えに関してもiOS、Android向けの専用アプリからワンタップで可能に。都度現在のペアリングを解除する必要はない。3台〜のデバイス間で使いまわしたい人でも勝手よし。

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Bluetoothバージョン5.1
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大20時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IP55
通話マイク
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能
マルチポイント◯(最大2台)

カラーリングはブルー、ブラック、ホワイト、ピンクの4色。

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オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」レビュー|国産かつ1万円でマルチポイント対応したコスパモデル

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Jabra

Elite Active 75t

デンマークの大手オーディオブランド「Jabra」(ジャブラ)。

主要ラインナップ製品でマルチポイントに標準対応。OS、メーカー関係なく2台のデバイスと同時接続できる。

マルチポイント対応製品リスト(9機種)

Jabra Elite 5

市場価格:1.7万円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×

2022年9月発売開始。Jabraワイヤレスイヤホンの最新ミドルレンジモデル「Elite 5」。

2万円超の上位版モデルよりも安価ながらマルチポイントに対応。最大2台のデバイスを同時接続できる。

ノイズキャンセリングにも対応。Jabraワイヤレスイヤホンならではのカクカクしたイヤホンデザインと相まり遮音性はピカイチ。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体9時間
ケース併用で最大36時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IP55
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント◯(最大2台)

カラーリングはブラックとベージュの2色。

 


 

 

Jabra Elite 7 Active

市場価格:2.2万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




Elite 7 Active

 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×

2021年11月発売開始。IP57の防水・防塵を備えたスポーツイヤホンモデル。

マルチポイントほかノイズキャンセリング、外音取り込み機能など主要機能をフル搭載。

特に外音取り込み機能は高性能。常時機能ONにすれば骨伝導イヤホンのようにして使える。スポーツイヤホンとして考えると非常に勝手がいい。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大30時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IP57
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングはミント、ネイビー、ブラックの3色。


 

 

Jabra Elite 7 Pro

市場価格:2.5万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×

2021年9月発売開始。Jabraの最新フラッグシップ。

ノイズキャンセリング、外音取り込み機能、マルチポイントをフル装備。通話マイク性能も強化した。

ケース併用で最大30時間使えるロングバッテリーも魅力。できるだけ充電しなくていいワイヤレスイヤホンを探している人におすすめ。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大30時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IP57
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングはブラック、ベージュ、チタニウムブラック(グレー)の3色。


 

 

旧式モデル

Elite 85t

Elite 85t
市場価格:2万前後 Amazonで探す
2020年仕様のハイエンドモデル(2020年11月発売)

Elite Active 75t

Elite Active 75t
市場価格:1.6万前後 Amazonで探す
2020年仕様のスポーツモデル(2020年3月発売)

Elite 75t

Elite 75t
市場価格:1.3万円前後 Amazonで探す
2019年仕様のハイエンドモデル(2019年11月発売)

Elite Active 65t

Elite Active 65t
市場価格:1万前後 Amazonで探す
2018年仕様のスポーツモデル(2018年6月発売)

Elite 65t

Elite 65t
市場価格:8,000円前後 Amazonで探す
2018年仕様のハイエンドモデル(2018年5月発売)。マルチポイント対応の初代モデル。

 

 

ハーマン(JBL)

アメリカのスピーカー大手「JBL」。最新モデル「JBL Live Free 2」が意外にも同社初のマルチポイント対応モデルに。OS、デバイス関係なく最大2台のデバイスを同時接続できる。

マルチポイント対応製品リスト(1機種)

JBL Live Free 2

市場価格:1.5万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×

2022年4月発売開始。米スピーカー大手「JBL」の最新モデル。

製品ポジション的にはミドルレンジ(中間帯モデル)とあり、マルチポイント対応ながら価格1.5万円とコスパよい製品に。

ノイズキャンセリング機能に強み。周囲のうるささに合わせてリアルタイムで遮音の強度調整できる。専用アプリを使えば手動での強度調整も可能なのでノイズキャンセリングが強すぎて合わない... 鼻が詰まる... といった気持ち悪さも回避できる。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体7時間
ケース併用で最大35時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX5
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント○(最大2台)

カラーリングはブラック、シルバー、ブルー、ローズの4色。


 

 

Noble Audio

アメリカのオーディオブランド「Noble Audio」。聴覚専門医が監修する耳に優しいオーディオ設計で知られる。

最新モデル「FALCON ANC」がマルチポイント対応。OS、メーカー関係なく最大2台のデバイスを同時接続できる。

マルチポイント対応製品リスト(1機種)

Noble Audio「FALCON ANC」

市場価格:2.2万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(aptX Adaptive)

2022年5月発売開始。ノイズキャンセリングON/OFFによる帯域バランスの変化を極力抑えた耳に優しい仕様。

米クアルコムが提供する「Snapdragon Sound」にも対応。aptX Adaptive接続できるAndroidスマホとセットで使えばより高音質に、そして低遅延なオーディオ再生が可能になる。

aptX Adaptiveに対応しているAndroidスマホは米クアルコムの公式サイトから確認できる。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体8.5時間
ケース併用で最大?時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント○(最大2台)

カラーリングはブルーのみ。


 

 

AVIOT(アビオット)

国産オーディオベンチャー「AVIOT」(会社名はプレシードジャパン)。2017年にブランド立ち上げ。日本語話者の音の聞こえ方に合わせてチューニングした日本人向けのオーディオ・ブランドを謳う。

昨今わずかにだがマルチポイント対応モデルが登場。OS、デバイス関係なく最大2台のデバイスが接続できる。

マルチポイント対応製品リスト(3機種)

AVIOT Openpiece S(TE-S1)

市場価格:1万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
ハイレゾ相当再生×

2022年9月発売。AVIOTの"耳穴をふさがないイヤホン"(オープンイヤーイヤホン)。イヤホンが物理的に耳穴をふさがず、イヤホンを装着したままでも周囲の音が聞き取れる。

さながら骨伝導イヤホンのようにして使える。テレワークや運動中など周囲の音を完全に遮断したくないシチュエーションで使いたい人におすすめ。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大27時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
マルチポイント対応(最大2台)

カラーリングはホワイト、ブラック、ライム、ラベンダーの4色展開。


 

 

AVIOT TE-D01v

市場価格:1.2万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×

2022年7月発売開始。イヤホン単体18時間、ケース併用で最大60時間使える”超”ロングバッテリーモデル。イヤホンデザインも高級感あり物欲そそる。

AVIOTシリーズは音の解像度が非常に高い。オーディオ重視でワイヤレスイヤホンを選びたい人だと性能的にも価格的にも丁度いい選択肢かと思う。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体18時間
ケース併用で最大60時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント○(最大2台)

カラーリングはホワイト、ブラック、グリーン、ネイビー、イエロー、ラベンダーの6色展開。

 


 

 

AVIOT TE-D01q2

市場価格:7,000円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×

2022年6月発売開始。イヤホン単体11.5時間、ケース併用で34時間使えるスタミナ仕様。

U1万円モデルながらマルチポイントにも対応でコスパよし。価格なだけにノイズキャンセリング機能はオマケ感が強いが、専用アプリで強度を最大にすれば多少なりにノイズキャンセリングっぽい遮音が味わえる。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体11.5時間
ケース併用で最大34時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント○(最大2台)

カラーリングはブルー、ホワイト、ピンク、ブラック、レッドの5色展開。

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国産U1万円でマルチポイント対応。「AVIOT TE-D01q2」レビュー

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ファーウェイ

中国ファーウェイが展開するワイヤレスイヤホンでもマルチポイント可能。

OS、デバイス関係なく最大2台のデバイスを同時接続できる

マルチポイント対応製品リスト(3機種)

HUAWEI FreeBuds Pro 2

市場価格:2.7万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(LDAC)

2022年7月発売開始。ノイズキャンセリング、LDAC、マルチポイントなど昨今の主要機能をフルコンプしたフラッグシップモデル。

オーディオ・チューニングは仏Devialet(デヴィアレ)が担当。なおかつ、LDACコーデックも使えるので大方のAndroidスマホであればハイレゾ級の高音質オーディオ再生が可能だ。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体6.5時間
ケース併用で最大30時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IP54
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント○(最大2台)

カラーリングはシルバーブルー、シルバーフロスト、セラミックホワイトの3色展開。

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【ファーウェイ】HUAWEI FreeBuds Pro 2 レビュー|マルチポイントほか全部入りの汎用ワイヤレスイヤホン

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HUAWEI FreeBuds 4

市場価格:1.8万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能×
ハイレゾ相当再生×

2021年7月発売開始。AirPodsのようなイヤーピースなしの開放型イヤホン。長時間のイヤホン装着でも疲れにくく蒸れにくい。

価格に対して全体的なスペックは地味だが、それでもマルチポイントには対応している。複数デバイス間でストレスなく使えるワイヤレスイヤホンを探している人だと丁度いい選択肢になる。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体4時間
ケース併用で最大22時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能×
マルチポイント○(最大2台)

カラーリングはブラック、ホワイトの2色展開。


 

 

過去モデル

HUAWEI FreeBuds Pro

HUAWEI FreeBuds Pro
市場価格:1.6万前後 Amazonで探す
2020年11月発売。ノイズキャンセリング(ANC)対応。

 

 

シャオミ(Xiaomi)

中国シャオミが手がけるワイヤレスイヤホン「Redmi Buds」でもマルチポイント接続可能。OS、デバイス関係なく最大2台のデバイスを同時接続できる。

マルチポイント対応製品リスト(1機種)

Xiaomi Redmi Buds 3 Pro

市場価格:7,000円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×

2021年10月発売開始。中国シャオミが手がける完全ワイヤレスイヤホン「Xiaomi Redmi Buds 3 Pro」。

U1万円でマルチポイントほかノイズキャンセリング、外音取り込み機能など対応。特にマルチポイントは大手メーカー品と変わらぬ使い勝手。デバイス間の音声出力の切り替えもほぼ瞬時に完了する。

コスパ重視でマルチポイント対応ワイヤレスイヤホンを探している人だと積極的な検討候補になりそうだ。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体6時間
ケース併用で最大28時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングはグレーとブラックの2色。

レビュー記事を見る

【シャオミ】Xiaomi Redmi Buds 3 Pro レビュー|7,000円でマルチポイント対応したコスパモデル

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Anker

充電器やモバイルバッテリーでおなじみのAnker。

ワイヤレスイヤホンを「Soundcore」名義で展開。2021年11月に発売開始した「Soundcore Liberty Pro 3」が完全ワイヤレスイヤホンでマルチポイント初対応した。

マルチポイント対応製品リスト(2機種)

Soundcore Space A40

直販価格:12,990円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(LDAC)

2022年9月発売開始。1万円で買えるAnkerの全部入りワイヤレスイヤホン。

マルチポイントに対応するほか、ノイズキャンセリングやLDAC、ケースのワイヤレス充電(Qi充電)などハイエンドモデル同等機能をもろもろカバー。

また、バッテリー駆動時間はイヤホン単体10時間、ケース併用で最大50時間と業界トップクラスの水準に。できるだけ充電しなくていいワイヤレスイヤホンを探している人だと重宝しそう。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体10時間
ケース併用で最大50時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント対応(最大2台)

カラーリングはブラック、ホワイト、ネイビーの3色展開。

 


 

 

Soundcore Liberty Pro 3

市場価格:17,800円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(LDAC)

2021年11月発売開始。Ankerの完全ワイヤレスイヤホンでは初のマルチポイント対応モデル。最大2台のデバイスが同時接続できる。

Bluetoothオーディオコーデック「LDAC」にも対応。大方のAndroidスマホとセットで使えばハイレゾ級の高音質なオーディオ再生が可能になる(なお、iPhoneはLDAC非対応)。

バッテリー駆動時間はイヤホン単体8時間、ケース併用で最大32時間とスタミナ仕様。ケースのワイヤレス充電(Qi充電)にも対応しており、バッテリーまわりの勝手もよし。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大32時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングは黒、白、ブルー、パープルの4色展開。

 


 

 

EarFun(イヤーファン)

中国の新興オーディオメーカー「EarFun」(イヤーファン)。

2022年7月に発売開始した最新モデル「EarFun Air S」がマルチポイント初対応。OS、デバイス関係なく最大2台のデバイスを同時接続できる。

マルチポイント対応製品リスト(1機種)

EarFun Air S

市場価格:7,000円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×

2022年7月発売。中国の新興オーディオメーカー「EarFun」(イヤーファン)の最新モデル。

直販6,999円ながらマルチポイントに対応。最大2台のデバイスを同時接続できる。

ノイズキャンセリングやケースのワイヤレス充電(Qi充電)にも対応。全体的に中華メーカーらしいコスパ光るワイヤレスイヤホンだ。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX
バッテリー駆動時間
イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングはブラックのみ。

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6,999円でマルチポイント対応。コスパ特化ワイヤレスイヤホン「EarFun Air S」レビュー

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3. マルチポイント対応のネックバンド式ワイヤレスイヤホンまとめ

SONY WI-SP510

ネックバンド式ワイヤレスイヤホンとは、ケーブルを残したBluetoothイヤホンこと。

ケーブルが残ってるので完全ワイヤレスイヤホン(完全ケーブルレスイヤホン)とは言えないが、Bluetooth経由でオーディオ転送している点は完全ワイヤレスイヤホンと変わらない。

完全ワイヤレスイヤホンよりも安価な製品が多いのでマルチポイント試しに1台くらい購入してみてもいいかもしれない。

マルチポイント対応製品リスト(最新の主要6機種を抜粋)

エレコム bund LBT-HPC17

エレコム bund LBT-HPC17
市場価格:3,000円前後 Amazonで見る
2021年2月発売。ケーブルを巻き取り収納できるギミック仕様

マクセル 寝ごこちホン

マクセル 寝ごこちホン
市場価格:3,500円前後 Amazonで見る
2020年11月発売。寝転んだ状態でも耳が痛くならない薄型シリコンイヤホン

JBL LIVE 100BT

JBL LIVE 100BT
市場価格:4,500円前後 Amazonで見る
2020年11月発売。JBLのネックバンド式ワイヤレスイヤホンの最新モデル

SONY WI-SP510

SONY WI-SP510
市場価格:8,000円前後 Amazonで見る
2020年6月発売。IPX5の防水対応。ソニーブランド「EXTRA BASS」の名を冠した重低音仕様

ゼンハイザー CX 150BT

ゼンハイザー CX 150BT
市場価格:9,000円前後 Amazonで見る
2020年5月発売。上位カスタムモデルなら「aptX」対応

AVIOT WE-BD21d-pnk

AVIOT WE-BD21d
市場価格:1万前後 Amazonで製品をチェック
2019年6月発売。ピエール中野とのコラボモデルもあり(Amazon

 

 

マルチポイント対応ワイヤレスイヤホン、おすすめはこの3機種

当サイト「100GB.info」でこれまでレビューしてきた製品の中で特におすすめなのが以下の3機種。

 

1. Apple「AirPodsシリーズ」(価格16,800円〜)

こんな人におすすめ

  • とにもかくにもAppleユーザー

Appleユーザーでマルチポイント対応のワイヤレスイヤホンを探している人であれば、文句なしにおすすめできるのがAirPodsシリーズ。

同一のApple IDでサインインしているiPhone、iPad、Mac、Apple Watch間でマルチポイント接続できる。

OSまたいだ一般的なマルチポイントだと音声出力の切り替えがもたつくことがあるが、そこはApple。自社デバイスに限定したマルチポイントとあり、ほぼ瞬時に切り替わる。

この使い勝手を知ってしまうとなかなか他社のマルチポイントを使うのが億劫になる。Appleユーザーなら第1検討候補にして損はない。

AirPods Pro(第2世代)

 

AirPods Pro(第1世代)

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あわせて読みたい【AirPods Pro レビュー】耳栓代わりになる高性能ノイズキャンセリングを備えた上位版AirPods

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AirPods(第3世代)

AirPods 第3世代 のレビュー記事を見る

あわせて読みたいAirPods 第3世代(2021)レビュー【前作から何が変わった?】

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AirPods 第2世代

ワイヤレス充電(Qi充電)非対応版(価格1.9万円前後)

ワイヤレス充電(Qi充電)対応版(価格2.3万円前後)

 

 

2. パナソニック「テクニクス EAH-AZ40」(価格1.5万円)

こんな人におすすめ

  • 異なるOS間でマルチポイント接続したい人
  • 老舗国産”テクニクス”(Technics)ブランドに惹かれる人



音質原音重視
音質カスタマイズ対応
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
防水性能IPX4
マルチポイント対応(最大2台)
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大25時間
発売時期2021年10月
市場価格1.5万円前後
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間、ケース併用で最大25時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り組み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)

AirPodsシリーズを除くマルチポイント対応のワイヤレスイヤホンとして勝手いいのがパナソニック「Technics EAH-AZ40」。

最大2台のデバイスを同時接続できる。OS関係なく使えるのでiPhoneとWindows PC、AndroidスマホとMacみたいな組み合わせでも問題ない。

デバイス間の音声出力の切り替えはほぼ瞬時。AirPodsと比べても遜色ない切り替えスピードなので、そうそう普段使いでストレスを感じることはない。

上位版モデル「Technics EAH-AZ60」であればノイズキャンセリングとLDAC(ハイレゾ級再生)にも対応している。ここらの機能が必要なく、あくまでマルチポイントが使えれば十分という人なら通常版の「Technics EAH-AZ40」をおすすめしたい。

パナソニック「テクニクス EAH-AZ40」(市場価格1.5万円前後)