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おすすめ【2024年版】Amazonで買ってよかったもの(どれを買ってもハズレなし)

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ワイヤレスイヤホン

マルチポイント対応の完全ワイヤレスイヤホンまとめ。おすすめ製品も紹介(2024年)

2021年10月11日

スマホやPCなど2台のデバイスを同時接続できる「マルチポイント」機能。

昨今、続々とマルチポイント対応のワイヤレスイヤホンが登場。ワイヤレスイヤホンの弱点として知られた複数デバイス間のペアリング接続切り替えの面倒くささを解消するキラー機能として注目を集めている

この記事では、マルチポイント対応のワイヤレスイヤホンの中からおすすめの製品をピックアップして紹介していく。

マルチポイント狙いでワイヤレスイヤホンを探している人など記事をチェックしてみてほしい。

この記事の目次(タッチで移動)

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マルチポイントとは?

1. マルチポイントとは、複数デバイスを同時接続できる機能のこと

通常のワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン)だと1台のデバイスとしか接続できない。

対してマルチポイントに対応したワイヤレスイヤホンであれば、スマホやPCなど2台のデバイスと同時接続できる。昨今だと3台のデバイスと同時接続できる製品もある。

 

 

2. マルチポイントで同時接続しているデバイス間であれば都度ペアリング接続を切り替える必要なし

マルチポイントで同時接続した状態であれば、なにかしらオーディオ再生しているデバイス側に音声出力先が自動で切り替わり、オーディオ再生がシームレスに継続される。

都度、手動でペアリング接続先を切り替える必要はない。音声出力先だけが自動で切り替わる。

普段から「スマホ←→PC」間でワイヤレスイヤホンを使いまわしている人、ペアリング先を手動で切り替えてる人だと便利すぎて感動する。

 

 

3. 「マルチペアリング」とは別の機能であり概念

マルチペアリングとは、スマホやPCなど複数デバイスのペアリング設定情報が"記録"できる機能のこと。

1度記録してしまえば次回以降はペアリング設定する必要なく、ケースふたを開くだけで再接続できる。

あくまで複数デバイスのペアリング設定情報が記録できるだけ。マルチペアリング対応だからといって複数デバイスと同時接続できるわけではない。ーー複数デバイスと同時接続できるのが「マルチポイント」機能だ。

  • マルチペアリング → 複数デバイスのペアリング設定情報が記録できる機能
  • マルチポイント → 複数デバイスと同時接続できる機能

ちなみに、今日のワイヤレスイヤホンだと9割方がマルチペアリングに対応。おおよそ3台〜8台のデバイスのペアリング設定情報が記録しておける。

 

 

4. AirPodsシリーズはAppleデバイス専用の(事実上の)マルチポイント機能あり

マルチポイント対応のワイヤレスイヤホンとして有名なのがAppleのAirPodsシリーズ。

同一のApple IDでサインインしているAppleデバイス間に限り事実上のマルチポイント接続可能。なにかしらオーディオ再生しているデバイスに自動 or 手動で音声出力先だけ切り替わる。

マルチポイント接続に他社メーカー品こそ組み込めないが、もとより手元デバイスをiPhone、iPad、Mac、Apple WatchなどAppleデバイスで固めている人であれば、同マルチポイント狙いでAirPodsを選ぶのもおすすめ。

AirPodsシリーズのラインナップを見る(↓スクロールします)

 

 

万人におすすめなマルチポイント対応ワイヤレスイヤホン

マルチポイント狙いのワイヤレスイヤホンを探している人に特におすすめしたいのが次の3つ。

 

1. パナソニック「Technics」シリーズ(5機種)

パナソニックの老舗オーディオブランド「Technics」(テクニクス)。

ワイヤレスイヤホン業界で唯一となるマルチポイントの3台接続に対応。スマホ、タブレット、PCなど常時3台のデバイスを同時接続。数日も使えば"ペアリング切り替え”なる概念を喪失する勝手のよさが理解できる。

マルチポイント狙いでワイヤレスイヤホンを探している人であれば、Technicsシリーズは選んで間違いない。

1. EAH-AZ40M2(価格1.5万円)

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2023年10月に登場した最新スタンダードモデル。

スタンダードモデルながらマルチポイントの3台接続に対応。マルチポイント狙いの人ならまずおすすめ。

ノイズキャンセリングやLDAC、ハイレゾ風味のクリア・サウンドなど上位版にも劣らぬスペック搭載。これら揃えて価格も1.5万円と頑張った。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大3台
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
バッテリー駆動時間イヤホン単体5.5時間
ケース併用で最大18時間

レビュー記事を見る

 

2. EAH-AZ60M2(価格2.8万円)

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2023年6月に発売開始したハイエンドモデル。業界初となるマルチポイント3台接続に対応した。

ノイズキャンセリングやLDAC、ハイレゾ風味のクリア・サウンドも搭載。通常版(EAH-AZ40M2)と異なりケースのワイヤレス充電(Qi)にも対応している。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大3台
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大24時間

 

3. EAH-AZ80(価格3.7万円)

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2023年6月に登場したTechnicsのフラッグシップモデル。

Technicsの高級イヤホン「EAH-TZ700」の技術を転用。有線イヤホンに劣らぬ高音質ワイヤレスイヤホンとして展開される。

マルチポイントは3台同時接続が可能。マルチポイント狙いの人でも検討余地あり。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大3台
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大24時間

 

4. EAH-AZ60(価格2万円)※旧式モデル

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2021年に登場した旧式ハイエンドモデル。もともとの販売価格は2.8万円だったが、現在では2万円前後まで安くなった。

マルチポイント対応。最大2台のデバイスを同時接続できる

ノイズキャンセリングやLDACも利用可能。マルチポイント狙いの人でコスパよいハイエンドモデルを探している人におすすめ。2万円とは思えぬ完成度あり、まだまだ現役レベルで使える。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大25時間

レビュー記事を見る

 

5. EAH-AZ40(価格8,000円)※旧式モデル

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Technics EAH-AZ40

2021年に登場した旧式スタンダードモデル。現在も販売あり。価格は1.5万円→8,000円前後に値下げ。

マルチポイントに対応。最大2台のデバイスを同時接続できる

ノイズキャンセリングやLDACには対応せず。マルチポイント狙いの人で、とかくコスパよいTechnicsワイヤレスイヤホンを探している人なら検討したい。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、AAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大25時間

レビュー記事を見る

 

 

2. ソニー「LinkBuds」「WF」シリーズ(5機種)

ソニーは最新モデルがもろもろマルチポイント対応。最大2台のデバイスを同時接続できる。

ソニーのワイヤレスイヤホンは現在「LinkBuds」名義、「WF」名義、以上2つのシリーズあり。

「LinkBuds」名義のワイヤレスイヤホンは最新機能や特定のニーズ特化した見本市モデル(コンセプトモデル)。「WF」名義のワイヤレスイヤホンは通常のシリーズラインの位置付け。

1. LinkBuds S(価格2万円)

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ソニー・ワイヤレスイヤホンの最新機能をすべて詰め込んだ見本市モデル。ノイズキャンセリング、LDAC、ソニー独自のオーディオ補正機能「DSEE Extreme」などもろもろ使える。

追加アップデートでマルチポイント機能に対応。最大2台のデバイスを同時接続可能。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
バッテリー駆動時間イヤホン単体9時間
ケース併用で最大30時間

レビュー記事を見る

 

2. LinkBuds(価格2万円)

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"ながら聞き”イヤホンの代名詞たる「LinkBuds」(無印LinkBuds)。

イヤホンを装着したままでも周囲の生活音が聞き取れる。イヤホンが物理的に耳穴をふさがず、耳周りの開放感は骨伝導イヤホンそのもの。

追加アップデートでマルチポイント機能に対応。最大2台のデバイスを同時接続できる。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、AAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
バッテリー駆動時間イヤホン単体5.5時間
ケース併用で最大17.5時間

レビュー記事を見る

 

3. WF-1000XM5(価格3.8万円)

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ソニーの通常シリーズライン「WF」の最新フラッグシップモデル。2023年9月に発売開始。

マルチポイント、ノイズキャンセリング、ハイレゾ相当の高音質補正機能(DSEE Extreme)などフル搭載。イヤホンサイズは前作よりも小型化。長時間のイヤホン装着でも耳が疲れにくい。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体12時間
ケース併用で最大36時間

レビュー記事を見る

 

4. WF-1000XM4(価格2.7万円)

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ソニー旧フラッグシップモデル(2021年6月発売開始)。現在も公式販売あり。価格は値下げされ2.7万円ほど。

マルチポイント機能に対応。最大2台のデバイスを同時接続できる。

ノイズキャンセリング性能が圧巻。一方でイヤホンサイズが大きめ。長時間のイヤホン装着で耳が疲れやすいので耳が小さい人など注意。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大36時間

レビュー記事を見る

 

5. WF-C700N(価格1.5万円)

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2023年に登場したソニー中堅モデル。マルチポイントとノイズキャンセリングに対応した。

もともと価格が1.8万円前後と割高だったが、昨今では1.5万円前後で購入可能。Ankerなどの中華コスパイヤホンと同等レベルのコスパ製品に。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、AAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大20時間

レビュー記事を見る

 

 

3. Ankerワイヤレスイヤホン(3機種)

Ankerは「Soundcore」名義のワイヤレスイヤホンを展開。

1万円台でマルチポイントに対応した製品が多く、コスパ重視でマルチポイント対応ワイヤレスイヤホンを探している人だと丁度いい選択肢に。

マルチポイントの接続可能台数はいずれも2台。

1. Soundcore Space A40(12,990円)

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Ankerの最強コスパモデル。価格1.2万円でマルチポイント、ノイズキャンセリング、LDAC、ケースのワイヤレス充電(Qi)などハイエンドモデル同等機能を揃えた。

バッテリー駆動時間はイヤホン単体10時間、ケース併用で最大50時間と業界トップクラスの水準に

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大50時間

レビュー記事を見る

 

2. Anker「Soundcore Liberty 4」(価格14,990円)

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1.5万円で買えるAnkerフラッグシップモデル。

マルチポイントやノイズキャンセリングに対応。また、Anker独自の空間オーディオ再生に初対応

空間オーディオ再生にすると低音が重低音に、音場は脱ワイヤレスイヤホン級の広さに拡大。空間オーディオがすでに実用段階にある機能だと1度使えば理解できる。

マルチポイント対応かつ、空間オーディオ狙いの人にこそおすすめしたい。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体9時間
ケース併用で最大28時間

レビュー記事を見る

 

3. Anker「Soundcore Liberty 4 NC」(価格12,990円)

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Soundcore Liberty 4 のカスタムモデル。

製品名"NC"の由来たるノイズキャンセリング機能を強化。また、バッテリー駆動時間はケース併用50時間に向上した(通常版は同28時間)。そのうえで価格は14,990円から12,990円に値下げ。

空間オーディオ再生の完成度がオリジナル版よりも低いが、コスパとマルチポイントを評価する人ならこれでも問題なし。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大50時間

レビュー記事を見る

 

過去モデル(参考掲載)

以下の製品もマルチポイント対応。最大2台のデバイスを同時接続可能。

Soundcore Liberty Pro 3
市場価格:1.8万前後 Amazonで探す
2021年11月発売開始。Anker初のマルチポイント対応モデル。現在も公式販売あるが、あえて選ぶ理由は薄い。

 

 

iPhoneユーザーならおすすめ

AirPodsシリーズ

AirPodsシリーズは、iPhone、iPad、Mac、Apple WatchなどAppleデバイスに限った事実上のマルチポイント機能が利用可能。

同一のApple IDでサインインしたAppleデバイス間で擬似的に同時接続。自動 or 手動で音声出力先だけ切り替えられる。

1. AirPods Pro(第2世代)(価格39,800円)

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AirPods上位版モデル。ノイズキャンセリングや外音取り込み(ながら聴き機能)に対応している。

Appleデバイス間のマルチポイント機能も問題なく利用可能。Apple製品ユーザーであればまず第一に検討して損なし。

スペックシート概略

マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックSBC、AAC
ケース充電方法Lightning(有線)、Qi・MagSafe(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間

レビュー記事を見る

 

2. Apple「AirPods」(第3世代)(価格23,800円)

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スタンダード版AirPodsの第3世代モデル。2021年10月にリニュアルされた。

ノイズキャンセリングに対応しない点を除けばAirPods Proに劣らず。空間オーディオ再生やAppleデバイス間のマルチポイント機能などそのまま使える。

スペックシート概略

マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.0
対応コーデックSBC、AAC
ケース充電方法Lightning(有線)、Qi・MagSafe(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間

レビュー記事を見る

 

旧式モデル(4機種)

以下の4製品でもAppleデバイス間のマルチポイント機能が使える。中古モデルや過去モデルでも問題ない人ならコスパの観点から検討余地あり。

AirPods Pro(第1世代)
中古価格:2万円 イオシスで中古をチェック
2019年10月発売の旧式モデル(公式販売は終了)。ノイズキャンセリング対応。

AirPods(第2世代)※ワイヤレス充電に非対応
市場価格:1.9万円 Amazonで探す
2019年3月発売の旧式モデル。ワイヤレス充電(Qi充電)に対応しない安価版。現在も公式販売あり。

AirPods(第2世代)※ワイヤレス充電に対応
市場価格:2.3万円 Amazonで探す
2019年3月発売の旧式モデル。ワイヤレス充電(Qi充電)に対応。現在も公式販売あり。

AirPods(第1世代)
市場価格:-- イオシスで中古を探す
2016年12月発売。Apple自社製チップ搭載。現在では中古も含めてほとんど市場に出回らず。

 

 

Beatsシリーズ

Apple傘下の人気オーディオブランド「Beats」(Beats by Dr.Dre)。

Beats製品はAirPodsシリーズ同じApple自社開発チップを搭載。AirPodsシリーズ同様にAppleデバイス間に限りマルチポイント接続できる。

ただ、 Beats Studio Budsシリーズ に関してはApple自社開発チップを搭載せず、同マルチポイントも使えないので注意

1. Apple「Beats Fit Pro」(価格2.2万円)

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Apple自社開発チップを搭載したBeats上位版モデル。AirPods同様にAppleデバイス間に限ったマルチポイント機能が使える。

ノイズキャンセリングや外音取り込み機能にも対応するなど機能面も充実。Beatsならではのドンシャリ・サウンドも健在だ。

スペックシート概略

マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.0
対応コーデックSBC、AAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大30時間

レビュー記事を見る

 

併売モデル(2製品)

(少し古めだが)以下の2製品も新品の販売が継続中。Appleデバイス間のマルチポイント接続も可能。

Beats Flex
市場価格:9,000円前後 Amazonで探す
2020年10月発売。ネックバンド式ワイヤレスイヤホン。初代AirPodsと同じ「Apple W1」チップを搭載しコストカットした。

Powerbeats Pro
市場価格:3万円前後 Amazonで探す
2019年7月発売。耳かけ式の半ワイヤレスイヤホン。AirPods Proと同じ「Apple H1」チップ搭載。

 

 

Galaxyスマホユーザーならおすすめ

Galaxy Budsシリーズ

サムスン純正ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」。

自社製品オンリーの事実上のマルチポイント機能を提供。One UI 3.1以上を搭載したGalaxyデバイス間に限り、なにかしらオーディオ再生を開始したデバイスに自動で音声出力先が切り換えられる。

Galaxy Watchに関しても「Galaxy Watch 4」以降のモデルであれば他のGalaxyデバイスと一緒にマルチポイントに組み込める。

1. Galaxy Buds2(価格1.4万円)

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「Galaxy Buds」シリーズのエントリーモデル。現行モデルで第3世代に相当する。エントリーモデルながらノイズキャンセリングが利用可能。

Galaxyデバイス間であれば事実上のマルチポイント接続が可能

スペックシート概略

マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX2)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、AAC、Samsung Scalable
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大28時間

レビュー記事を見る

 

2. Galaxy Buds FE(価格1.3万円)

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サムスン純正「Galaxy Buds」シリーズの新エントリーモデル。価格1.3万円でノイズキャンセリング、高性能マイク、30時間バッテリー揃えた。

Galaxyデバイス間の事実上のマルチポイント接続も可能

スペックシート概略

ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)
防水対応(IPX2)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、AAC、Samsung Scalable
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
バッテリー駆動時間イヤホン単体8.5時間
ケース併用で最大30時間

 

3. Galaxy Buds2 Pro(価格3万円)

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「Galaxy Buds」シリーズの現行・最上位モデル。

Galaxyデバイス間ならマルチポイント接続が可能。

Galaxyスマホ向けの次世代Bluetoothオーディオコーデック「Samsung Seamless」に初対応。One UI 4.0以上のGalaxyスマホと接続すれば、よりGalaxyスマホに最適化された高音質オーディオになる。

スペックシート概略

マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX7)
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックSBC、AAC、Samsung Seamless
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大29時間

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4. Galaxy Buds Pro(価格1.8万円)

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Galaxy Buds Pro

Galaxy Buds Proの一世代前のモデル(2021年4月発売)。現在も値下げして公式販売中。

Galaxyデバイス間のマルチポイント機能、ノイズキャンセリング、IPX7の防水性能など完備。土台ハイエンド仕様のワイヤレスイヤホンとあり、今となってはコスパよい。

スペックシート概略

マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX7)
Bluetoothバージョン5.0
対応コーデックSBC、AAC、Samsung Scalable
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大28時間

レビュー記事を見る

 

 5. Galaxy Buds Live(価格1.8万円)

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ながら聴きイヤホン「Galaxy Buds Live」。

イヤホン装着で耳穴を完全にふさがず、イヤホンを装着したままでも周囲の音が聞き取れる。(遮音性あるものの)骨伝導イヤホンのような使い方をしたい人におすすめ。

スペックシート概略

マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX2)
Bluetoothバージョン5.0
対応コーデックSBC、AAC、Samsung Scalable
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大29時間

レビュー記事を見る

 

 

【U1万円】コスパ重視の人におすすめのマルチポイント対応モデル(4機種)

1. ヤマハ「YAMAHA TW-E3C」(価格6,000円)

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ヤマハの人気モデル「TW-E3B」の事実上のマルチポイント対応版。最大2台のデバイスを同時接続できる。

スタンダードモデルの位置付けだが、「TRUE SOUND」をコンセプトにした原音重視のオーディオは健在。曲のジャンル問わず高音質で楽しめる。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX5)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、AAC、aptX Adaptive
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
バッテリー駆動時間イヤホン単体9時間
ケース併用で最大24時間

レビュー記事を見る

 

 

2. EarFun「EarFun Air Pro 3」(価格7,990円)

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2023年1月発売開始。中国の新興オーディオメーカー「EarFun」のフラッグシップモデル。U1万円でマルチポイントに対応した。

ガジェット感ある多機能仕様。ノイズキャンセリング、外音取り込み、ケースのQi充電、ケース併用で45時間使えるロングバッテリーなどもろもろ搭載。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックSBC、AAC、aptX Adaptive
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大45時間

レビュー記事を見る

 

 

3. シャオミ「Redmi Buds 4 Pro」(価格8,280円)

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2023年3月発売。シャオミのサブブランド「Redmi」名義の中堅モデル。U1万円でマルチポイント対応した。

ノイズキャンセリングやシャオミの独自の空間オーディオ再生にも対応。大手傘下らしいコスパの強さ光る。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IP54)
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
バッテリー駆動時間イヤホン単体9時間
ケース併用で最大36時間

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4. オーディオテクニカ「ATH-SQ1TW2」(価格1万円)

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2023年4月発売開始。オーディオテクニカのエントリーモデル「ATH-SQ1TW」の後継機種。マルチポイントに追加対応した

イヤホン・デザインは前作まま。耳元で映える、イヤリングのようなスクエア型デザインに。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX5)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBCのみ
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体6.5時間
ケース併用で最大20時間

レビュー記事を見る

 

 

【1万円台】+αのこだわりがほしい人向けのマルチポイント対応モデル(6機種)

1. ファーウェイ「FreeBuds 5i」(価格1.2万円)

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2023年3月発売開始。ファーウェイの中堅モデル。

価格1.2万円でマルチポイント、ノイズキャンセリング、LDACなど昨今のトレンド機能を網羅したコスパ仕様。スポーツイヤホン同等のIP54の防水・防塵にも対応した。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大28時間

レビュー記事を見る

 

 

2. ハーマン「JBL Live Free 2」(価格1.5万円)

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JBL中堅モデル。マルチポイント&ノイズキャンセリングに対応した。バッテリー駆動時間はケース併用で35時間と長め。

オーバル型(丸形)のイヤホン形状を採用。イヤホンの装着感に強み。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX5)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、AAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大35時間

 

 

3. ハーマン「JBL Live Pro 2」(価格1.7万円)

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JBL Live Freeの実質的なスティック版。土台のスペックはほぼほぼ変わらず。ノイズキャンセリングやマルチポイントが使える。

イヤホンデザインがジュエリー感はんぱなくておすすめ。というか筆者の現在の愛用モデル(レビュー記事)。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX5)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、AAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大40時間

レビュー記事を見る

 

 

4. オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」(価格1.2万円)

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オーディオテクニカの重低音ブランド「SOLID BASS」のスタンダードモデル。マルチポイントに対応している。

イヤホン形状に特色あり。耳手前のトラガス部分でイヤホンをホールドする。イヤホン装着の安定感はぴかいち。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
防水対応(IP55)
Bluetoothバージョン5.1
対応コーデックSBC、AAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大20時間

レビュー記事を見る

 

 

5. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」(価格1.7万円)

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ATH-CKS50TW

オーディオテクニカの重低音ブランド「SOLID BASS」の上位版モデル。

イヤホン単体20時間、ケース併用で50時間使える長時間バッテリーを搭載したスタミナ仕様。マルチポイントにも対応する。

オーディオテクニカ「SOLID BASS」ブランド製品とあって音質もよし。低音域〜中音域を重視したクリアで力強い音が楽しめる。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、AAC、aptX Adaptive
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
バッテリー駆動時間
イヤホン単体20時間
ケース併用で最大50時間

レビュー記事を見る

 

 

6. GN「Jabra Elite 4」(価格1.4万円)

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2023年4月発売開始したJabraの中堅モデル。

マルチポイント&ノイズキャンセリングに対応。なお、Bluetoothコーデック「AAC」には非対応。iPhoneとの相性は悪いので注意。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IP55)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、aptX
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大28時間

 

 

【2万円台】ハイエンド級のマルチポイント対応モデル(5機種)

1. Google「Pixel Buds Pro」(価格23,800円)

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Google純正ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」の上位版モデル。マルチポイント&ノイズキャンセリングに対応した。

ただ、マルチポイントを機能ONにするにはAndroid向けの専用アプリを使う必要あり(iOSアプリの配信なし)。Androidスマホを持っていない人だと機能ONにできないので注意。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IPX4)
Bluetoothバージョン5.0
対応コーデックSBC、AAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体11時間
ケース併用で最大31時間

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2. シャオミ「Xiaomi Buds 4 Pro」(価格2万円)

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2023年3月発売開始。"Xiaomi"名義のフラッグシップモデル(Redmiシリーズではない)。

マルチポイントやノイズキャンセリング、空間オーディオ再生に対応するほか、音質面にも磨きをかけた。

スペックシート概略

マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水対応(IP54)
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
バッテリー駆動時間イヤホン単体9時間
ケース併用で最大38時間

 

 

3. ファーウェイ「FreeBuds Pro 2」(価格2.5万円)

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