(景表法表記)当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

開催中Amazon新生活セールで買っておきたい!おすすめ家電・ガジェット製品まとめ

続きを見る


オーディオテクニカのレビュー・評価・口コミなど

オーディオテクニカ「ATH-SQ1TW2」レビュー|マルチポイント対応した堅実アップグレードモデル

2023年5月11日

オーディオテクニカの2023年版エントリーモデル「ATH-SQ1TW2」。

2020年10月に登場した「ATH-SQ1TW」の後継機に相当する同機。価格1万円ながらマルチポイントに対応した

耳元でちらりと光るジュエリー感あるイヤホン・デザインも魅力の一つ。オーディオテクニカは同等スペックモデルとして「ATH-CKS30TW」を展開しているが、これよりも多分にラグジュアリーでおしゃれ。

マルチポイント対応の手頃な価格のワイヤレスイヤホンを探している人、あるいはイヤホン・デザインに惹かれる人などオーディオテクニカ「ATH-SQ1TW2」がおすすめ。

そきあきら(筆者)
この記事では、ATH-SQ1TW2 をレビューしていきます。

▶ レビュー概略

基本情報

発売時期2023年4月
市場価格1万円前後
販売元メーカーオーディオテクニカ(国産)

製品仕様(抜粋)

ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×
マルチポイント対応
ペアリング接続先の上書き切り替え(専用アプリ経由のみ可)
防水対応(IPX4)

製品評価

低音(4)
中音(4.5)
高音(4)
イヤホンの装着感(4)
ノイズキャンセリング強度×
外音取り込み機能(3.5)
マイク性能(3.5)
バッテリー性能(3)
イヤホン単体6.5時間、ケース併用で最大20時間

ここがGood!!

  • マルチポイント対応、2台のデバイス間ならペアリング切り替えの必要なし
  • ラグジュアリーなイヤホン・デザイン
  • 低音〜中音域を土台にしたクリアで豊かな音質
  • ケースのワイヤレス充電(Qi充電)対応

ここがBad...

  • バッテリー駆動時間は短め(ケース併用で最大20時間)
  • 外音取り込み機能はオマケ(取り込み性能は弱め)

こんな人におすすめ

ATH-SQ1TW2 は、U1万円でマルチポイントが使えるワイヤレスイヤホンを探している人におすすめ。

マルチポイントは特定2台のデバイスを同時接続できる機能。なにかしらオーディオ再生を開始するだけで当該デバイス側に音声出力先が切り替わる。

スマホだけでなくPCでもワイヤレスイヤホンを使いたい人(使いまわしたい人)だとニーズ合致してて重宝する。マルチポイント対応ながら価格1万円とありコスパもよい。

 

製品カラーリングは6色

製品カラーリングは、カフェラテ、ブラック、ホワイト、グリーン、ネイビーレッド、ピンクブラウンの6色展開。レビューモデルはカフェラテ。

他のオーディオテクニカ製品を探す

 

.

▶ レビュー詳細

この記事の目次(タッチで移動)

広告

オーディオテクニカ「ATH-SQ1TW2」の製品概要

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBCのみ
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX5
バッテリー駆動時間イヤホン単体6.5時間
ケース併用で最大20時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
専用アプリあり(iOS、Android)

 

 

前作モデルとの違い

前作モデル「ATH-SQ1TW」

ATH-SQ1TW2 は2020年10月に登場した「ATH-SQ1TW」の後継機に相当。もっぱら以下のような点がアップグレードされた。

  • マルチポイント対応
  • イコライザー調整対応(専用アプリ対応)
  • ケースのワイヤレス充電(Qi充電)対応

基本的なスペックやイヤホン・デザイン、音質の方向性は前作モデルまま。

もっぱらマルチポイントが必要なく、音楽が聞ければ十分、動画が見れれば十分という人であればコスパの観点から前作モデルを選んでもいいかもしれない。現在でもおおよそ7,000円前後で購入できる。

Amazonで他のカラーリングをチェック

 

 

付属品

イヤーピース、USBケーブル、取扱説明書が付属する。

イヤーピースはS、M、L、LLの4サイズを用意。

↑ 目次へ戻る

 

 

オーディオテクニカ「ATH-SQ1TW2」のペアリング・マルチポイント仕様

ペアリング仕様抜粋




Google Fast Pair対応
マルチポイント対応(最大2台)
マルチペアリング対応(最大?台)
ペアリング接続先の上書き切り替え(専用アプリを使えば可能)
新規ペアリングモードの起動方法専用アプリで起動(ほか)

Google Fast Pair とは?

Google Fast Pairは、Googleが提供するペアリング簡素化システム。

Android OS 6.0以上のスマホであれば、専用のポップアップ画面からワンタッチでペアリング設定できる。

マルチポイントとは?

マルチポイントとは、複数デバイスを同時接続できる機能のこと。

なにかしらオーディオ再生しているデバイスに音声出力先が自動で切り替わる。

関連記事:マルチポイント対応の完全ワイヤレスイヤホンまとめ

マルチペアリングとは?

マルチペアリングとは、複数デバイスのペアリング情報が記録できる機能のこと。

1度記録してしまえば次回以降に再度セットアップする必要がなくなり、ケースふたを開くだけでデバイスと再接続できる。

昨今のワイヤレスイヤホンだとおおよそ5台〜10台のデバイスのペアリング情報が記録できる。

ペアリング接続の上書き切り替えとは?

複数デバイス間でペアリング接続を切り替える場合、先に現在のペアリングを解除する必要がある。

一部のワイヤレスイヤホンであれば現在のペアリング接続を解除せず、ペアリングを移したいデバイスのBluetooth設定画面でイヤホン名を選択するだけでペアリングを上書きして切り替えられる。

関連記事:スマホ←→PC間のペアリング接続切り替えが簡単な完全ワイヤレスイヤホンまとめ

新規ペアリングモードの起動方法について

初回設定時はケースふたを開くだけで自動で新規ペアリングモードが起動する。

2回目(2台目)以降のペアリングを行う場合は新規ペアリングモードを手動で起動する必要がある。


 

 

新規ペアリングモードの起動方法

初回(最初の1台)であれば、ケースから左右イヤホンを取り出すと新規ペアリングモードが立ち上がる。

2回目以降の場合、iOS、Android向けの専用アプリの「機器接続の管理」画面から「+追加」をタップすると新規ペアリングモードに切り替えられる。

あるいは、左右イヤホンをケースに入れ、ケースふたを開いた状態まま、イヤホン本体のタッチセンサーを左右同時に4秒長押し。そのあと左右イヤホンをケースから取り出した場合でも新規ペアリングモードに切り替わる。

 

 

複数デバイス間のペアリング切り替え方法

iOS、Android向けの専用アプリを使った場合のみ、ペアリング接続の上書き切り替え可能。アプリ上からワンタップでペアリング接続先を切り替えられる。

通常どおりBluetooth設定画面からペアリング接続先を切り替える場合だと上書き切り替えできず。先に現在のペアリングを解除する必要がある。

ペアリングを解除するには新規ペアリングモードを起動、あるいは現在のペアリングデバイスのBluetoothをオフにする。

 

 

マルチポイント仕様

ATH-SQ1TW2はマルチポイント対応




マルチポイント接続可能台数最大2台
音声出力していないデバイス側の着信通知対応

前作モデルでは非対応だったマルチポイント機能に対応。なにかしらオーディオ再生を開始するだけで当該デバイス側に自動で音声出力先が切り替わる。

音声出力先の切り替えは瞬時。再生ボタンをタップした瞬間に切り替わる。勝手はハイエンドモデルのマルチポイントと変わらず。

着信通知にも対応。着信時は着信デバイス側に音声出力先が切り替わり、イヤホンに着信音が通知される。そのままイヤホンのタッチセンサー操作での着信対応も可能だ。

マルチポイント接続可能台数

マルチポイントで同時接続できるデバイスの台数のこと。今日では最大2台が一般的。

3台〜のデバイスを同時接続できる製品は存在せず(筆者が確認した限りでは)。

音声出力していないデバイス側の着信通知

現在のオーディオ再生の有無関係なく、着信反応したデバイス側に音声出力先が切り替わり、イヤホンに着信音が通知される。

大方のマルチポイント製品で標準対応しているが、U1万円のマルチポイント製品だと、ごくまれに同仕様に対応しない製品もある。


Amazonで他のカラーリングをチェック

 

↑ 目次へ戻る

 

 

オーディオテクニカ「ATH-SQ1TW2」の機能レビュー

バッテリーまわりのこと

バッテリー駆動時間イヤホン単体6.5時間
ケース併用で最大20時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

バッテリー駆動時間は短め。ケース併用で最大20時間、イヤホン単体だと6.5時間ほど。前作モデルとほぼ変わらず(前作はケース併用19.5時間、イヤホン単体6.5時間)。

ケース充電方法はUSB Type-Cケーブルを使った有線充電ほかワイヤレス充電(Qi)に初対応した

 

 

通話マイク仕様

通話時ノイズカット機能対応
風切り音カット×

マイク性能はごくごく普通。屋内でビデオ通話する分には十分な性能。

風切り音(マイクに風が当たった音)はほぼカットしておらず、屋外で風が強い場所で使うと風の音がマイクに入り込んでうるさそう。

 

 

ボタン操作




ボタン種類タッチセンサー
操作コマンドの割り当て変更部分対応(長押しのみ変更可)
イヤホン装着検出×

イヤホン外側にタッチセンサーあり。オーディオ操作、通話操作、音声アシスタント起動などひととおり可能。

タッチ感度は安定。複数回タッチもきちんと回数分カウントされる。

スマホ操作コマンド(長押しのみ割り当て変更可能)

左イヤホン右イヤホン
1回タッチ音量1アップ再生/停止
2回タッチ音量1ダウン次の曲へ
3回タッチ×前の曲へ
2秒長押し低遅延モードON/OFFトークスルーON/OFF

「2秒長押し」コマンドのみ以下のいずれかの操作に変更可能(左右ともに)。

  • 音量アップ
  • 音量ダウン
  • ヒアスルーON/OFF(外音取り込み機能)
  • トークスルーON/OFF(外音取り込み+音量最小調整)
  • 音声アシスタント起動
  • 低遅延モードON/OFF
  • 電池残量の確認アナウンス
  • 割当なし

通話対応コマンド(割り当て変更不可)

左イヤホン右イヤホン
1回タッチ着信対応
1回タッチ(通話時)音量アップ×
2回タッチ(通話時)音量ダウンマイクミュート
2秒長押し着信終了
(着信時)着信拒否

 

 

防水性能

防水性能IPX5(IP5)
防塵性能×

防水性能は相場のIPX4を超えるIPX5仕様。雨や汗に耐えるほかイヤホンの水洗いも可能(浸水はNG)。

 

 

低遅延モード

低遅延モードあり
遅延低減性能非公表

低遅延モードあり。動画視聴やゲームプレイ時の音ズレを減らせる。

遅延低減性能は非公表。いざ使うと際立って優秀というわけではない。ポチゲーや動画視聴くらいであれば違和感ないので他社同等レベルだと思う(おそらくは100ms前後)。

なお、遅延は完全に0になるわけではないので音ゲーなどプレイする人だと別途アプリ側から調整した方がいい。

 

 

専用アプリ

専用アプリあり(iOS、Android)
イコライザー調整対応
タッチ操作コマンドの割り当て変更△(長押しのみ変更可)
低遅延モード(ゲームモード)ON/OFF対応
イヤホンを探す対応

iOS、Android向けに配信される専用アプリ「CONNECT」を利用可能。

イコライザー調整やタッチ操作コマンドの部分変更ほか、ペアリング接続先の切り替えや新規ペアリングモードの起動も可能。他社ワイヤレスイヤホンのアプリに比べると使う機会は多い。

Audio-Technica | Connect

Audio-Technica | Connect

無料posted withアプリーチ

 

 

iPhoneとの相性

iPhoneとの相性(普通)
AACコーデック×
iOS向け専用アプリあり

iPhoneとの相性は普通。

「AAC」非対応のワイヤレスイヤホンなのでiPhoneで使う場合は「SBC」接続で代替される。とはいえ、Androidスマホで使う場合でも「SBC」接続になるので条件イーブンだ。

iOS向けの専用アプリは提供あり。イコライザー調整やペアリング接続先の切り替えなど可能。

概してiPhoneで使う場合でも問題らしい問題はないが、スペックシートを気にする人だと「AAC」非対応な点がネックとなりそう。

Amazonで他のカラーリングをチェック

 

↑ 目次へ戻る

 

 

オーディオテクニカ「ATH-SQ1TW2」のデザイン・装着感

イヤホンの装着感は非常によい

イヤホン外側

イヤホン内側

イヤホン側面

前作モデル同様にイヤホン本体はスクエア型デザインを採用。そのミニマルな風合いと相まってアクセサリー小物感が多分にあり。

イヤホンの装着感は非常によい。イヤホンサイズが物理的に小さく、耳が小さい人であっても耳奥までイヤホンを押し込める。

イヤーピースのサイズさえ調整すればほぼ万人の耳にフィットする。他社ワイヤレスイヤホンに比べると装着しやすい。

耳から飛び出てるイヤホン面積も少ない。マスク着用時でもマスク紐にイヤホンが引っかからなくてよし。

 

 

充電ケースはコンパクト&おしゃれ

充電ケースはイヤホン本体同様にスクエア型デザインを採用。

サイズで言うと縦横5.5cm、厚み3.5cmほど。片手で握り込めるサイズ感。ズボンのポケットに入れておく場合でも邪魔にならない。

外装の下半分はラバー素材。机にそのまま放置してても擦り傷などつきにくい。

ケースデザインは見てからにオシャレ。ケースの上蓋は透明加工で高級感あり。

ケース内側もこだわり仕様。イヤリングケースを思わすラグジュアリーな雰囲気あり。

Amazonで他のカラーリングをチェック

 

↑ 目次へ戻る

 

 

オーディオテクニカ「ATH-SQ1TW2」の音質

音がこもり気味、イコライザー調整して使いたい

デフォルトの音質は低音が少し強め。

前作モデルの低音がスカスカだったのを気にしたのか、低音を強めて結果として音こもりが出た感じ。

重い音を好む人ならそのままでも構わないが、ボーカル重視で音を聞きたい人だとイコライザー調整して使いたい。

iOS、Android向けに配信している専用アプリ「CONNECT」からイコライザー調整できる。プリセットを「ボーカル」あたりに変更するとオーディオ・ハードが持つもともとのクリアな音が引き出せて音を聞く満足度も引き上がる。

Amazonで他のカラーリングをチェック

 

↑ 目次へ戻る

 

 

オーディオテクニカ「ATH-SQ1TW2」の気になったところ(あるいはデメリット)

外音取り込み機能はそこまで高性能ではない

ATH-SQ1TW2 は外音取り込み機能(アンビエンスコントロール)に対応。イヤホンマイク通じて周囲の音を集音。イヤホンを装着したままスピーカーを通じて周囲の音が聞き取れる。

機能ONにすると周囲の音が1段階〜2段階ほど明るくなる

ただ、取り込みに伴うノイズが多分に出てる。専用アプリで音の取り込み量を減らせばノイズが減るが、同時に周囲の音の明るさも下がる。

常時機能ONで”ながら聞き”する使い方には合わなそう。駅のアナウンスを聞き取るために一時的に機能ONにして使うくらいが妥当な使いみちになるかと思う。

オーディオテクニカでおなじみ「トークスルー」機能に対応

オーディオテクニカ製品でおなじみの「トークスルー」機能には対応している。外音取り込み機能をONにすると同時にオーディオ音量を自動で最小に調整できる。

オーディオ音量を下げることで物理的に周囲の音が聞こえやすくなる。

トークスルーは右イヤホンの長押しで機能ON/OFF可能。一時的に外音取り込み機能を使うシチュエーションで活用したい。

Amazonで他のカラーリングをチェック

 

↑ 目次へ戻る

 

 

【比較】オーディオテクニカ現行エントリーモデル「ATH-CKS30TW」との違い

大まかな違い

ATH-CKS30TW

昨年11月に発売が開始されたオーディオテクニカ現行エントリーモデル「ATH-CKS30TW」。

価格は1.2万円。スペックシートは「ATH-SQ1TW2」(レビュー品)とほぼ変わりない。

スペック比較

ATH-SQ1TW2(レビュー品)ATH-CKS30TW
発売時期2023年4月2022年10月
市場価格1万円1.2万円
Bluetoothバージョン5.25.1
Bluetooth対応コーデックSBCのみSBC、AAC
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
外音取り込み機能の性能
マルチポイント対応(最大2台)
防水IPX5IP55(防塵あり)
ワイヤレス充電(Qi充電)対応×
バッテリー駆動時間イヤホン単体6.5時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大20時間

スペックシート上の数少ない違いがワイヤレス充電(Qi充電)の対応有無ATH-SQ1TW2 はワイヤレス充電(QI充電)対応。普段からワイヤレス充電器を使っている人だと評価ポイントになる。

音質に関しては ATH-CKS30TW の方が明確に上。音の方向性は似たりよったりだが、ATH-CKS30TW は音こもりない。ATH-SQ1TW2 はデフォルトの音質ままだと少しばかり音こもりが気になる(イコライザー調整すれば関係ないが...)。

イヤホン・デザインは丁度よく差別化されてる。ATH-CKS30TWがカッコいい系。対してATH-SQ1TW2はラグジュアリー系。

 

 

【まとめ】ATH-SQ1TW2(レビュー品)を選ぶべき人

  • ラグジュアリーなイヤホン・デザインを評価する人
  • ケースのワイヤレス充電(Qi充電)対応を重視する人
  • コスパ重視の人(できるだけ安めがいい人)

ATH-SQ1TW2 はデザイン重視のワイヤレスイヤホン。スクエア型のイヤリング風のデザインが好きな人なら選んで間違いない。

さりげなくケースのワイヤレス充電(Qi充電)に対応しているのでワイヤレス充電器を使っている人だとプラスαのセールスポイントになりそうだ。

Amazonで他のカラーリングをチェック

 

 

【まとめ】ATH-CKS30TWを選ぶべき人

  • カッコいい系のイヤホン・デザインを評価する人
  • 音質を重視する人(デフォルトままの音質を重視する人)

ATH-CKS30TWはオーディオテクニカの現行シリーズライン(SOLID BASS)の最新モデル。クリアで力強い音質が何より強み。

イヤホンは全体的に渋めのカラーリングが多く、もっぱら男性を意識した商品展開と思われる。よりカッコいい系のイヤホンを探している人だとATH-CKS30TWは丁度いい選択肢になりそうだ。

Amazonで他のカラーリングをチェック

▼ 関連記事

オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」レビュー|国産かつ1万円でマルチポイント対応したコスパモデル

続きを見る

↑ 目次へ戻る

 

 

この記事のまとめ

ここまで ATH-SQ1TW2 をレビューしてきた。

価格1万円でマルチポイントに対応しているのが何よりの評価ポイント。ワイヤレスイヤホンをスマホだけでなくPCでも使いたい人(使いまわしたい人)だとニーズ合致してて重宝する

音質も悪くない。デフォルトままだと少しばかり音がこもり気味だが、イコライザー調整で「ボーカル」設定に変更すると音こもり取れ、クリアで力強い音になる。

オーディオテクニカの入門モデルとして、マルチポイント対応モデルとしてATH-SQ1TW2 は価格的に丁度いい。デザインもラグジュアリー感あるので知人友人へのプレゼントとしてもおすすめ。

 

レビュー対象製品

 

他のオーディオテクニカ製品を探す

【おすすめ抜粋】オーディオテクニカで買うべきワイヤレスイヤホン7選(2024年版)

続きを見る

 

関連記事

国産ワイヤレスイヤホンを探す

【日本製】国産オーディオメーカーが手がける完全ワイヤレスイヤホンまとめ。おすすめ製品を一挙紹介(2024年)

続きを見る

 

スマホごとに相性のいいワイヤレスイヤホンを探す

iPhoneと相性よし!おすすめのワイヤレスイヤホンまとめ(2024年)

続きを見る

Androidスマホとの相性がいい完全ワイヤレスイヤホン。おすすめモデルを一挙紹介(2024年)

続きを見る

 

新製品ワイヤレスイヤホンを探す

【2024年】完全ワイヤレスイヤホンの新製品情報まとめ(発売予定含む)

続きを見る

 

↑ 目次へ戻る

新着記事


2024/3/2

【2024年3月1日〜】Amazon新生活セールで買っておきたい!おすすめ家電・ガジェット製品まとめ

セール期間 2024年3月1日(金)9時 〜 3月5日(火)23時59分 まで 3月1日よりAmazonの大型タイムセール「新生活セール」が開催中。 期間中、ポイントアップ・キャンペーンを活用することで最大8%のポイント還元が受けられる。 今回は新生活セールとあり、家電やガジェットの購入が追加ポイントアップの対象になる。普段からAmazonで家電やガジェットを購入している人なら散財するのに丁度いいタイミングだ。 そきあきら(筆者)この記事では、Amazon新生活セールで狙い目の製品を紹介していきます セー ...

続きを見る

2024/2/27

【一人暮らし向け】コスパ抜群。月額定額サブスクおすすめ10選(2024年版)

すっかり馴染みの存在になった月額定額のサブスク・サービス。一人暮らしの人ならサブスクだけあれば生活の7割が賄える勢いだ。 一方ではサブスクの数が種類が多すぎて、いざ「どのサブスクがおすすめなの?」と迷ってしまいそう。 そこで、この記事では筆者が実際に使ってるサブスクの中から10つ厳選して紹介したい。 いずれもコスパ重視。かつ一人暮らしの人を前提としたサブスクをピックアップした。各々の生活・ライフスタイルに照らして気になるのがあったら試してみてほしい。 この記事の目次(タッチで移動)【一人暮らし向け】コスパ ...

続きを見る

2024/2/17

【AirPods向け】本革レザーのおすすめケースカバー3選(2024年版)

iPhoneのごとくAirPodsの充電ケースにもケースカバーを付けるのが一般的な文化になってきた。 今では高級ブランド品から中華品まで数多くのAirPods向けケースカバーが展開される時代だ。 よくも悪くも数も種類も多く、いざ「どのケースカバーを選べばいいのかわからない」みたいな悩みを抱えてる人も多いかもしれない。 そこで、この記事では、筆者が実際に購入したおすすめのAirPods向けケースカバーを3つ紹介したい。 いずれも本革ケースカバー。革系小物が好きな人など記事をチェックしてみてほしい。 この記事 ...

続きを見る

2024/2/17

【AirPods向けケースカバー】elago LEATHER CASE for AirPods(牛革レザー)レビュー

アメリカのガジェット・ブランド「elago」が手がけるAirPods向けケースカバー「elago LEATHER CASE for AirPods」。 牛革(カウハイド本革)を使った本物志向のレザーケースカバー。フェイクレザーを貼り付けただけの製品では見られない、艶やかで適度なしっとり感のある革が魅力的。 リングやカラビナも装着可能。カバンにキーホルダーがてらAirPodsを引っかけておきたい人でも問題ない。 ケースカバーはAirPods(第3世代)向け、AirPods Pro(第2世代)向けの2種類あり ...

続きを見る

2024/2/12

【iPhone】AssistiveTouchの表示ON/OFFするショートカット(iOS 17仕様)

iPhoneの地味だが人気の機能の一つ「AssistiveTouch」。 画面上に表示される丸いポインターを使ってiPhoneが所々操作できる。 ただ、丸いポインターが常時画面に表示されるので邪魔に感じる人もいそう。 そこで活用したいのがiPhone純正アプリ「ショートカット」。iOS 17にて「AssistiveTouchを表示ON/OFFする操作コマンド」が登場。ショートカットから1タップで機能ON/OFFできるようになった。 ショートカットはホーム画面からタップ起動したり、背面タップで起動できるので ...

続きを見る


セール・値下げ情報



Amazonで買ってよかったもの

どれを買ってもハズレなし。おすすめのAmazon商品をまとめました

記事を見る

― この記事をシェアする ―

-オーディオテクニカのレビュー・評価・口コミなど
-, ,