ワイヤレスイヤホン

【おすすめ6選】1万円以下で購入できる国産ワイヤレスイヤホンを厳選紹介

2021年8月12日

ワイヤレスイヤホンはワイヤレスイヤホンでも国産オーディオメーカーが手がける製品を探している人は多そうだ。

今やすっかりAirPodsと中華イヤホンの2強時代。なかなか国産のワイヤレスイヤホンを探してもヒットしないし、どれがおすすめなのかもわかりにくい。

そこでこの記事では国産オーディオメーカーが手がけるワイヤレスイヤホンの中から1万円以下で購入できる製品を紹介する

人気や知名度はもちろんのこと、僕がこれまでブログでレビューしてきた製品の中から実体験ベースでおすすめできる製品をまとめた。

記事を参考にベストな1台を見つけてほしい。

目次

ワイヤレスイヤホンの選び方(2021年準拠)

そもそものワイヤレスイヤホンとは

jvc a10t

俗に言う「ワイヤレスイヤホン」とは、Bluetoothイヤホンのこと

スマホ普及で一般的になった無線通信規格「Bluetooth」で音楽を転送しており、従来の有線イヤホンのようなケーブルを必要としないのが特徴。

ちなみにワイヤレスイヤホンの亜種として肩掛け仕様のネックバンド型のワイヤレスイヤホンだったり、骨伝導イヤホンのようなワイヤレスイヤホンもある。すべてBluetoothで音楽転送しているのは変わらない。

 

ワイヤレスイヤホンを選ぶために抑えておきたい3つのこと

1. 「Bluetooth 5.0」対応のワイヤレスイヤホンを選ぶべき

ヤマハ「TW-E3B」

2021年現在、もはやBluetooth 4.x台の製品は無条件で切り捨ててしまって構わない

Bluetooth 4.x時代のワイヤレスイヤホンことBluetoothイヤホンだとワイヤレス接続に難があったのは否めない。屋外で使うと接続が切れたり、音が飛んだりしがちだった。

ただ、今日一般的な「Bluetooth 5.0」のワイヤレスイヤホンだとワイヤレス接続は非常に安定している。

iPhoneやAndroidスマホも大方「Bluetooth 5.0」で接続できる時代なので、Bluetooth 5.0仕様のワイヤレスイヤホンを選べばそうそう酷いことにはならない。

2. 「iPhone 7」以前のiPhoneは「Bluetooth 5.0」で接続できないので注意

iPhone 7、iPhone 6s、iPhone 6はBluetooth 4.2の接続が限度。iPhone 5s以前だとBluetooth 4.0が限度となる。

今日一般的なワイヤレスイヤホンは「Bluetooth 5.0」仕様だが、上記iPhoneと接続するとiPhoneの対応スペックまでダウングレードしてしまう。

ダウングレードにより否応にもワイヤレス接続の安定感が不安定になるので、こうした古いiPhoneを使っている人だと素直にAirPodsあたりを使った方がいい。

3. バッテリー駆動時間は20時間前後の製品が一般的

ワイヤレスイヤホンは有線イヤホンと違って内蔵バッテリーで動作している。

2021年現在のワイヤレスイヤホンだとおおよそイヤホン単体で5時間前後のバッテリー、ケースに仕舞って充電すれば最大20時間前後のバッテリー駆動が可能。

ワイヤレスイヤホンはケースに仕舞っている状態であれば、「ケース→イヤホン側」に自動で充電される。ケース併用で20時間のバッテリーとは、外部充電をせずにイヤホンとケースだけで20時間のバッテリー動作が可能ということだ。

 

【おすすめ6選】1万円以下で購入できる国産ワイヤレスイヤホンを厳選紹介

おすすめは次の6機種

1. YAMAHA「TW-E3B」
市場価格:7,000円前後 Amazonでチェック
ヤマハが手がける純オーディオ・ワイヤレスイヤホン

2. JVCケンウッド「JVC HA-A10T」
市場価格:4,500円前後 Amazonでチェック
アンダー5000円モデルでトップクラスの高音質ワイヤレスイヤホン

3. JVCケンウッド「JVC HA-A50T」
市場価格:9,000円前後 Amazonでチェック
アンダー1万円でノイズキャンセリング対応した意欲作

ATH-SQ1TW

4. オーディオテクニカ「ATH-SQ1TW」
市場価格:8,000円前後 Amazonでチェック
動画視聴の音ズレを防げる「低遅延モード」搭載。明るくポップなカラーリングも魅力

RZ-S30W

5. パナソニック「RZ-S30W」
市場価格:9,000円前後 Amazonでチェック
複数デバイス間のシームレスなペアリング切り替え可能な高級モデル仕様

6. final「ag COTSUBU」
直販価格:6,480円 Amazonでチェック
業界最小クラスの小さいワイヤレスイヤホン。長時間の装着でも疲れない

以下それぞれ詳しく注目ポイントを解説していく。

 

1. ヤマハ「TW-E3B」(市場価格7,000円前後)

ヤマハ「TW-E3B」

製品概要

発売時期2020年11月
市場価格7,000円前後
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX
バージョン駆動時間イヤホン単体6時間、ケース併用で最大24時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)
防水性能○(IPX5)
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×

ヤマハ「TW-E3B」をAmaoznでチェックする

2021年の隠れた人気商品、ヤマハ「TW-E3B」

2020年11月の発売開始以来、地味に堅実に売れ行きを伸ばしているヤマハ「TW-E3B」。

価格.comの人気ランキングでは、イヤホン部門総合でApple「AirPods Pro」、ソニー「WF-1000XM4」に並ぶTOP3にランクイン(2021年9月時点)。ロングヒット継続中だ。

ヤマハ「TW-E3B」

その人気の理由がオーディオ製品としての完成度の高さ。

ボーカル5:バックサウンド5の比率できれいに音がミックスされてて非常に聞き心地がよい。

安っぽいワイヤレスイヤホンでありがちな下手な低音増強だったり、音がこもった感じもない。原曲に忠実な丁寧かつ迫力のあるサウンドが楽しめる。

ヤマハ「TW-E3B」

あくまでもエントリーモデルの位置付けであり、ノイズキャンセリング(ANC)や外音取り込み機能といったトリッキーな機能は搭載していない。

ただ、それでもなおオーディオ一点特化で高価格モデルと張り合える意欲作と言ってしまって問題ない。

ヤマハ「TW-E3B」

1万円以下の国産ワイヤレスイヤホンで、とかくオーディオ重視の製品を探している人であれば、まず真っ先にヤマハ「TW-E3B」をおすすめしたい。

ヤマハ「TW-E3B」をAmaoznでチェックする

 

2. JVCケンウッド「JVC HA-A10T」(市場価格4,500円前後)

製品概要

発売時期2019年11月
市場価格4,500円前後
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC
バッテリー駆動時間イヤホン単体4時間、ケース併用で最大14時間
ケース充電方法microUSB(有線)
防水性能○(IPX5)
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×

JVCケンウッド「JVC HA-A10T」をAmazonでチェックする

アンダー5000円とは思えぬ高音質ワイヤレスイヤホン「JVC HA-A10T」

アンダー5000円の国産ワイヤレスイヤホンの中でムーブメントを巻き起こしているJVCケンウッド「JVC HA-A10T」。

スペックシートだけ見るとよくある格安ワイヤレスイヤホンなのだが、いざオーディオを聞くと驚くほどに高音質。

アンダー5000円のワイヤレスイヤホンならではの「低音強めのこもった感じ」がない。ボーカルとバックサウンドがきちんと描き分けられ、中音域〜高音域でまとめた上品なサウンドに仕上がっている。

女性ボーカル曲を聞くと、これもう高級オーディオかと思うクリアなサウンドと豊かな情報量で感動する。

女性ボーカル曲との相性は抜群によい

スマホとの接続規格(Bluetoothコーデック)は、今の時代には珍しく最低グレードの「SBC」のみ対応。

ただ、何も言われなければ業界一般的な「AAC」接続と勘違いするレベル。それくらい音がクリアで驚く。

jvc a10t

イヤホンサイズも小さくて収まりよし

他方、アンダー5000円モデル、格安モデルならではのデメリットもある。

充電ポートはmicroUSB。バッテリー駆動時間はケース併用で最大14時間と相場(同20時間)と比べても少なめ。イヤホンケースも少しばかり大きめだ。

ここらの欠点を踏まえたうえで、アンダー5000円の国産ワイヤレスイヤホンを、できる限り安くて高音質なワイヤレスイヤホンを探している人に「ぜひに」おすすめしたい。

JVCケンウッド「JVC HA-A10T」をAmazonでチェックする

 

3. JVCケンウッド「JVC HA-A50T」(市場価格9,000円前後)

製品概要

発売時期2020年10月
市場価格9,000円前後
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体8時間、ケース併用で最大24時間
(ノイズキャンセリング利用時)イヤホン単体6時間、ケース併用で最大18時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)
防水性能○(IPX4)
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)

JVCケンウッド「JVC HA-A50T」をAmazonでチェックする

アンダー1万円でノイズキャンセリング(ANC)対応した「JVC HA-A50T」。

JVCケンウッドから登場したノイズキャンセリング対応モデル「JVC HA-A50T」。

ノイズキャンセリングと言えばAirPods Proはじめとした高価格モデルで一般的な機能だが、今や1万円前後の製品でもちょくちょく搭載するモデルが増えた。

JVC HA-A50T」も価格9,000円ながらノイズキャンセリング対応。さすがに高価格モデルのような徹底した騒音シャットアウトとはいかないが、周囲の音を濁す、マイルドにする、キツすぎない静音効果が味わえる

イメージとしては防音室。外部の音がちょくちょく聞こえるが、それでも音の7割〜8割はカットできてる。オーディオ再生している状態であれば、ほぼほぼ周囲の音がカモフラージュできるので文句ない。

はじめてノイズキャンセリングを体験する人であれば、「ああ、これがノイズキャンセリングなのか」と明確に理解できると思う。

オーディオはさすがの完成度。フラットかつクリアで音のボリュームを上げずとも響く力強さもある。音の広がりも適度にあって聞き心地よい。

Jpopにアニソン、洋楽まで聞く曲を選ばずに使いまわせる王道イヤホンといっても過言ではない。

少しばかりイヤホンサイズが大きめ。特に女性だと耳に装着したときにイヤホンが悪目立ちしそうなイメージ。

男性であればそこまで気にならないかもしれないが、大きめサイズのイヤホンであることに変わりない。耳が小さい人や耳穴の形がいびつで大きめイヤホンが合わない人は注意した方がいい。

イヤホンは多分に横に出っ張ってる

ノイズキャンセリング狙いの人はもちろん、アンダー1万円の高音質ワイヤレスイヤホンを探している人であれば、「JVC HA-A50T」がおすすめだ。

JVCケンウッド「JVC HA-A50T」をAmazonでチェックする

 

4. オーディオテクニカ「ATH-SQ1TW」(市場価格8,000円前後)

製品概要

発売時期2020年10月
市場価格8,000円前後
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC
バッテリー駆動時間イヤホン単体6.5時間、ケース併用で最大19.5時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)
防水性能○(IPX4)
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×

オーディオテクニカ「ATH-SQ1TW」をAmazonでチェックする

遅延対策(音ズレ対策)に特化した動画向けワイヤレスイヤホン「ATH-SQ1TW」

低遅延ワイヤレスイヤホンとして名高いオーディオテクニカ「ATH-SQ1TW」。

動画視聴やスマホゲームのプレイに影響する音と映像のズレこと「遅延」。

ワイヤレスイヤホンだと遅延が酷くて評価を落とす機種も多いが、オーディオテクニカ「ATH-SQ1TW」なら問題ない。

通常状態でも遅延性能に強みを持つほか、「低遅延モード」をONにすれば動画視聴おろか音ゲーやFPSも違和感なくプレイできてしまう。

ワイヤレスイヤホンで音楽を聞くだけでなく、YouTubeやNetflixを見たり、音ゲーをプレイしたい人なら存分にその性能が味わえる。

イヤホン操作で「低遅延モード」のON/OFF可能

ちなみに、今日のワイヤレスイヤホンでは珍しくSBCコーデック(Bluetoothコーデック)にしか対応していないが、遅延性能に関してはほぼほぼ高級モデルと大差ないレベルに仕上がっているので安心あれ。

オーディオは中音域〜高音域を土台にした聞き心地のよいサウンド。低音が少し地味だが、中華イヤホンあたりに多い下手な低音ブーストがなく、あくまでもオーディオメーカーらしさ残す。

ボーカル6:バックサウンド4くらいで音がミックスされているので、ボーカル主体で音楽を楽しみたい人に丁度いいだろう。

イヤホンデザインも特徴的

ワイヤレスイヤホンを使って動画を見たり、スマホゲームをプレイしたい人ならオーディオテクニカ「ATH-SQ1TW」がおすすめだ。

オーディオテクニカ「ATH-SQ1TW」をAmazonでチェックする

 

5. パナソニック「RZ-S30W」(市場価格9,000円前後)

製品概要

発売時期2020年4月
市場価格9,000円前後
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間、ケース併用で最大30時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)
防水性能○(IPX4)
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×

パナソニック「RZ-S30W」をAmazonでチェックする

複数デバイス間でワイヤレスイヤホンを使いまわしたい人におすすめ、パナソニック「RZ-S30W」

パナソニックのワイヤレスイヤホンの中でエントリーモデルに位置づけられる「RZ-S30W」。

物自体はよくあるアンダー1万円のエントリーモデル。

ただ、アンダー1万円ながらAirPodsや高価格イヤホンと同様にシームレスなペアリング切り替えに対応している。スマホやPCなど複数デバイス間で簡単にペアリングが切り替えられる。

この点、絶対的な評価ポイントだ。

大方のアンダー1万円のワイヤレスイヤホンだと、複数デバイス間でペアリングを切り替える際に現在のペアリングを都度解除する必要がある。

対してパナソニック「RZ-S30W」は、ペアリングを切り替えたいデバイスのBluetooth設定画面からイヤホン名を選択するだけでワンタッチでペアリングが切り替えられる。切り替え都度、現在のペアリングを解除する必要がない。非常にラクだ

言うならば、有線イヤホンのプラグを抜き差しするくらいの感覚でペアリングが切り替えられる。普段からスマホやPCなど複数デバイス間でイヤホンを使いまわしている人であれば、重々にその価値が理解できると思う。

オーディオは中音域〜高音域サウンドで構成される。シャンシャン、シャカシャカ音が少し目立つ。ただ、不必要な低音ブーストもしていないので、まだオーディオの範疇で楽しめる。

ワイヤレスイヤホンに対してAirPodsのようなオーディオよりかはガジェットとしてのストレスフリーな使い勝手を求めている人であれば、パナソニック「RZ-S30W」がおすすめだ。

パナソニック「RZ-S30W」をAmazonでチェックする

 

6. final「ag KCTSUBU」(直販価格6,480円)

製品概要

発売時期2021年7月
直販価格6,480円
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX
バッテリー駆動時間イヤホン単体5時間、ケース併用で最大20時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)
防水性能○(IPX4)
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×

final「ag COTSUBU」をAmazonでチェックする

業界最小・最軽量クラスの小さなイヤホン「COTSUBU」(小粒)

変態オーディオブランド「final」で知られる国産オーディオメーカー、final株式会社。

同社のワイヤレス向けブランド「ag」の最新モデルとなるのが「ag COTSUBU」(小粒)だ。

これまた非常に小さなイヤホン

イヤホンサイズが人差し指の第一関節ほどしかない極小サイズ。おまけにイヤホン重量は片耳3.5gと軽く、長時間のイヤホン装着でも疲れない。

Netflix視聴で長時間とイヤホンを付けっぱなしにするシチュエーション、また、長時間のテレワークやビデオ通話などでも活躍すること間違いなしだ。

イヤホンが耳の穴の中にすっぽり隠れる。マスク紐への干渉もない。

オーディオ性能も悪くない

低音がほどよく混じったフラットでクリアなサウンドが楽しめる。ボーカルがくっきりとしていて非常に聞きごたえがある。

ちなみに、Bluetoothコーデック「aptX」に対応しているのでAndroidスマホとペアリングした場合はより高音質なサウンドが楽しめる。

耳が小さい人、耳の穴の形がいびつな人だとワイヤレスイヤホンのサイズがネックになることが多い。

こうしたイヤホンサイズのフィット感で悩んだ経験のある人など「ag COTSUBU」なら無難に使えてよさそうだ。

final「ag COTSUBU」をAmazonでチェックする

 

この記事のまとめ

国産オーディオメーカーが手がける1万円以下のおすすめワイヤレスイヤホンを紹介してきた。

全体的にオーディオ重視の製品が多い。中華イヤホンまでとはいかずもコスパも頑張ってる。

国産であることはもちろん、できるだけ安くて、できるだけオーディオ重視のワイヤレスイヤホンを探している人には丁度いい製品が増えていると思う。ぜひ記事を参考にベストな1台を見つけてほしい。

 

関連記事

紹介した製品のレビュー記事

 

ほかの国産ワイヤレスイヤホンを探す

 

2021/9/23

【どれが安い?】月額1000円以下で使える格安の音声通話SIMを比較

総務省の恫喝から始まった携帯電話業界の格安競争2021。 今や格安SIMのような月額1000円以下の大手キャリアプランが相次ぎ登場している。 これに負けじと格安SIM各社も相次ぎ値下げ。安すぎて心配になる新たな格安競争の局面を迎えた。 この記事では、こうした月額1,000円以下で使える音声通話SIMをまとめている。 安すぎてカンボジアのプリペイドSIMサービスかと勘違いしそうだが、間違いなく日本の通信サービスだ。スマホ料金を安くしたい人、安く電話番号をキープしたい人など記事を参考にしてほしい。 目次月額1 ...

続きを見る

2021/9/22

iPhoneで使いたい!おすすめモバイル・ガジェット15選(2021年)

国民的アイドルならぬ国民的スマホとして日本でポジション確立したiPhone。 巷で販売されるガジェットもこぞってiPhone対応をアピール。日夜数多くのiPhone対応ガジェットが登場しては消え去っていく。 かくいう当ブログもこれまで数多くのiPhone向けのモバイル・ガジェットをレビューしてきた。 この記事では、これまでレビューしてきたiPhone向けのモバイル・ガジェットの中から本当におすすめできる、ハズレなしの製品だけを紹介していきたい。 目次iPhoneで使いたい!おすすめモバイル・ガジェットを厳 ...

続きを見る

2021/9/21

【新製品】パナソニックが「Technics」完全ワイヤレスイヤホンの新モデル発表、価格1.6万円〜

パナソニックは高級オーディオブランド「Technics」名義の完全ワイヤレスイヤホンの新モデルを発表。 型番「EAH-AZ60」と「EAH-AZ40」の2機種をいずれも2021年10月15日より発売開始する。 型番「EAH-AZ60」(上位モデル) 「EAH-AZ60」は、昨年4月に発売開始された初代Technics完全ワイヤレスイヤホン「EAT-AZ70W」の実質的な後継モデル。市場価格は3万円前後。 ノイズキャンセリング(ANC)に対応するほか、Bluetoothオーディオコーデック「LDAC」に初対 ...

続きを見る

2021/9/24

ag COTSUBU レビュー|軽くて小さい高音質ワイヤレスイヤホンの大本命

2007年創業の国産オーディオメーカー「final」(事業開始は1974年)。 もともと音響機器のOEM会社(製造委託会社)だったが、現在は自社オリジナルのブランド製品も手がけている。 特に社名&有線イヤホンブランドの「final」は、オーディオオタク御用達のイヤホンブランドとして確立。フィギュアスケートの羽生結弦が愛用していることでも知られる。 そんな「final」が、2019年にワイヤレス専用ブランドとなる「ag」(エージー)を立ち上げ。 今回レビューする「ag COTSUBUこつぶ」は、2021年7 ...

続きを見る

jvc a10t

2021/9/24

JVC HA-A10T レビュー|アンダー5000円で買える国産大手JVCケンウッドのコスパモデル

以前はガラクタが多かったアンダー5000円のワイヤレスイヤホンだが、Bluetooth 5.0の普及ですっかり様変わり。昨今では大手オーディオメーカーの製品も数多く登場している。 今回レビューする「JVC HA-A10T」もそうしたアンダー5000円モデル。国産大手オーディオメーカー「JVCケンウッド」が正味4,500円で販売している紛うことなき格安ワイヤレスイヤホンだ。 アンダー5000円のワイヤレスイヤホンの中ではトップクラス、いやトップと言っても過言ではない高音質オーディオが楽しめる。安物でありがち ...

続きを見る

-ワイヤレスイヤホン