ワイヤレスイヤホン

オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」レビュー|国産かつ1万円でマルチポイント対応したコスパモデル

2022年11月24日

こういうのでいいんだよ。こういうの。

昨今だと1万円前後のワイヤレスイヤホンでも格好つけてノイズキャンセリングに対応している製品が増えてきたが、もとより1万円のワイヤレスイヤホンのノイズキャンセリング性能などたかが知れてる。

ーーならばと最初からマルチポイントにでも対応してくれればいいのに... と思っていたところに丁度いい製品が登場した。

それが、今回レビューするオーディオテクニカの最新モデル「ATH-CKS30TW」だ。

価格1万円。ノイズキャンセリングではなくマルチポイント対応を選んだ実用性重視の製品。

マルチポイント対応の製品ならスマホ←→PC間などで都度ペアリング接続を切り替える必要なし。なにかしらオーディオ再生を開始したデバイスに音声出力だけ都度切り替わる。

もとよりワイヤレスイヤホンをスマホ単体ではなく複数デバイス間で使いまわそうと考えている人であればマルチポイント対応の同製品との相性は抜群だ。

中途半端な性能のノイズキャンセリングよりも実用性重視でマルチポイントが使いたい人であれば、「ATH-CKS30TW」をおすすめしたい。

そきあきら(筆者)
この記事では、ATH-CKS30TW をレビューしていきます

オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」 製品評価

発売時期2022年10月
市場価格1.2万円

ATH-CKS30TW の製品評価は以下のとおり。

低音(4.5)
中音(4.5)
高音(4)
イヤホンの装着感(5)
ノイズキャンセリング--
外音取り込み機能(3.5)
マイク性能(4)
バッテリー性能(3)

ここがGood!!

  • マルチポイント対応、2台のデバイスをペアリング切り替えせずに使いまわせる
  • (条件付きだが)ながら聞きイヤホンとしても使える
  • クリアな中音域&適度に強い低音が聞き心地よい
  • 新設計のイヤホン構造のおかげで装着感よし
  • スポーツイヤホン同等のIP55の防水・防塵性能あり

ここがBad...

  • ノイズキャンセリング非対応
  • バッテリー駆動時間が気持ち短め(ケース併用で最大20時間)
  • ケースのワイヤレス充電(Qi充電)非対応

 

製品カラーリングは4色

カラーリングはブルー、ブラック、ホワイト、ピンクの4色。レビューはブルーで行う。

 

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オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」の製品概要

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.1
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IP55
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大20時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
専用アプリあり(iOS、Android)
オンラインマニュアルあり(URL

 

 

付属品

イヤーピース、USBケーブル、取扱説明書が付属する。

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オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」のペアリング接続仕様

仕様抜粋




Google Fast Pair対応
マルチポイント対応(最大2台)
マルチペアリング対応(最大?台)
ペアリング接続の上書き切り替え(専用アプリ経由のみ可能)
新規ペアリングモードの起動方法専用アプリ上から起動 or ケースにセットした状態の左右イヤホンのタッチボタンを同時に4秒押し

Google Fast Pair とは?

Google Fast Pairは、Googleが提供するペアリング簡素化システム。

Android OS 6.0以上のスマホであれば、専用のポップアップ画面からワンタッチでペアリング設定できる。

マルチポイントとは?

マルチポイントとは、複数デバイスを同時接続できる機能のこと。

なにかしらオーディオ再生しているデバイスに自動で音声出力元が切り替わる。

関連記事:マルチポイント対応の完全ワイヤレスイヤホンまとめ

マルチペアリングとは?

マルチペアリングとは、複数デバイスのペアリング情報が記録できる機能のこと。

1度記録してしまえば次回以降に再度セットアップする必要がなくなり、ケースふたを開くだけでデバイスと再接続できる。

昨今のワイヤレスイヤホンだとおおよそ5台〜10台のデバイスのペアリング情報が記録できる。

ペアリング接続の上書き切り替えとは?

複数デバイス間でペアリング接続を切り替える場合、先に現在のペアリングを解除する必要がある。

一部のワイヤレスイヤホンであれば現在のペアリング接続を解除せず、ペアリングを移したいデバイスのBluetooth設定画面でイヤホン名を選択するだけでペアリングを上書きして切り替えられる。

関連記事:スマホ←→PC間のペアリング接続切り替えが簡単な完全ワイヤレスイヤホンまとめ

新規ペアリングモードの起動方法について

初回設定時はケースふたを開くだけで自動で新規ペアリングモードが起動する。

2回目(2台目)以降のペアリングを行う場合は新規ペアリングモードを手動で起動する必要がある。


 

 

新規ペアリングモードの起動方法

初回(デバイス1台目)のペアリングであればケースふたを開くだけで新規ペアリングモードが起動する。

2回目(デバイス2台目)以降のペアリングを行う場合、ケースにイヤホンをセットした状態で左右イヤホンのタッチボタンを同時に4秒長押し。そのまま左右イヤホンを取り出すと新規ペアリングモードに切り替えられる。

あるいは、iOS、Android向けの専用アプリを起動。「接続機器の管理」項目から「+追加」をタップしても新規ペアリングモードに切り替えられる。

 

 

複数デバイス間のペアリング接続切り替え方法

iOS、Android向けの専用アプリを使えば、都度現在のペアリング接続を解除せずにペアリング先を移せる

通常どおりBluetooth設定画面からペアリング先を切り替える場合だと先に現在のペアリング接続を解除する必要あり。

現在のペアリング接続を解除するには現在のペアリングデバイスのBluetoothをオフにする。

 

 

マルチポイント対応

接続する2台は専用アプリ上から指定できる

ATH-CKS30TW はマルチポイント対応。最大2台のデバイスを同時接続。なにかしらオーディオ再生しているデバイス側に自動で音声出力元を切り替えられる。

着信に反応した音声出力の切り替えも可能

音声出力していないデバイス側で着信が鳴った場合、一時的に音声出力元が着信デバイス側に切り替わり着信通知される。そのままイヤホンのタッチボタンから通話対応することも可能だ。

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オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」の機能レビュー

バッテリーまわりのこと

バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大20時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

バッテリー駆動時間は相場よりも気持ち短め。昨今だとケース併用で24時間前後の製品が多いが、ATH-CKS30TW は20時間に留まる。

ケース充電はUSB Type-Cケーブルで可能。Androidスマホユーザーなら充電ケーブルが使いまわせる。

ワイヤレス充電(Qi充電)には対応せず。

 

 

通話マイク仕様

通話時ノイズカット機能対応
風切り音カット△(とりあえず対応)

通話マイク性能はまずまず優秀。

周囲の音がうるさい場所であっても、それとなく周囲の音をトーンダウン。口元の音をピックアップしてくれる。比率としては口元の音7:周囲の音3といった感じ。

風切り音に関しても100%ではないがカットが確認できた。屋外で使う場合でもイヤホンマイクに風が当たった”ヴァー" "ボー”といった音が極力防げる。

 

 

ボタン操作




ボタン種類タッチセンサー
操作コマンドの割り当て変更△(長押しのみ変更可能)

イヤホン本体にタッチセンサーあり。オーディオ操作、通話対応、音声アシスタント起動などひととおり可能。

タッチ感度は可もなく不可もなく。

イヤホン側面が掴みやすく、イヤホン着脱時のタッチセンサー誤タッチは少ない。

スマホ操作コマンド(長押しのみ割り当て変更可能)

左イヤホン右イヤホン
1回タッチ音量1アップ再生/停止
2回タッチ音量1ダウン次の曲へ
3回タッチ--前の曲へ
2秒長押し左右それぞれにカスタム可能

2秒長押しコマンドは以下の操作から左右それぞれに割り当てられる。

  • 音声アシスタント起動
  • 外音取り込み機能ON/OFF
  • トークスルー(音量最小&外音取り込み)ON/OFF
  • 低遅延モードON/OFF
  • 電池残量の確認
  • イコライザー変更
  • 音量アップ or ダウン(長押ししてる間ずっと)
  • なし(割り当てなし)

通話対応コマンド(割り当て変更不可)

左イヤホン右イヤホン
1回タッチ着信受け
(通話時のみ)音量1アップ
2回タッチ音量1ダウンマイクミュート
2秒長押し通話終了
着信拒否

 

 

イヤホン着脱検出(装着検出)

イヤホンの着脱検出(装着検出)×

イヤホンの着脱検出(装着検出)は対応せず

対応製品であればオーディオ再生中にイヤホンを耳から外すとオーディオ再生が自動停止。イヤホンを耳に装着し直すとオーディオ再生が自動開始する。

 

 

防水性能

防水性能IP5
防塵性能IP5

スポーツイヤホンではないが、IP55の防水・防塵を備える優秀仕様。

雨、汗、砂ホコリなど耐えるほか、汚れたら蛇口から水をかけて洗っても問題ない。

 

 

低遅延モード

低遅延モードあり
遅延性能非公表
ゲーム以外での利用可能

オーディオテクニカのワイヤレスイヤホンでは馴染み機能になった低遅延モードを搭載。専用アプリ上から機能ON/OFFできる。

FPSをプレイする程度なら難なくこなせる。ポチゲーや動画視聴くらいであれば違和感すらない。

ただ、遅延が完全に0になるわけではないので音ゲーなどプレイする人だと別途アプリ側から調整した方がいい。

 

 

専用アプリ

専用アプリあり(iOS、Android)
イコライザー調整対応
タッチ操作コマンドの割り当て変更対応(長押しのみ)
低遅延モード(ビデオモード)ON/OFF対応
イヤホンを探す×

専用アプリ「Connect」をiOS、Android向けに配信。

イコライザー調整ほか主たるイヤホン・カスタマイズに対応している。

アプリは使わなくても問題ないが、ペアリングまわりの設定で使う機会が多いので半ば必須アプリかと思う。

Audio-Technica | Connect

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iPhoneとの相性

iPhoneとの相性(非常によい)
AACコーデック対応
iOS向け専用アプリあり

iPhoneとの相性は非常によい。

iPhoneで主流のBluetoothオーディオコーデックである「AAC」に対応。専用アプリもiPhone向けに提供あり。

マルチポイントに関してもiOSデバイスも組み込める(組み込めてる)。

概してiPhoneで使う場合でもデメリットらしいデメリットは見当たらない。iPhoneユーザーで使いたい人にも問題なくおすすめできる。

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オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」の外観デザイン&イヤホン装着感

イヤホン装着感は安定、物理的な遮音性も高い

イヤホン外側

イヤホン内側

イヤホン横側(前)

イヤホン横側(後ろ)

ATH-CKS30TW の地味だが堅実なセールスポイントたるイヤホンの装着感。

新設計のトラガスホールドデザインを採用。トラガスとは耳の顔側にある軟骨の部分。

イヤホン側面の特徴的な凹み部分が、トラガスを挟み込むようにしてフィット。これが非常に効果的。装着感が安定する。

トラガス部分でイヤホン保持する新設計デザイン

トラガスホールドデザイン

トラガス部分から噛ませて耳穴全体をふさいでいるせいか、イヤホン装着による物理的な遮音性も高め。

ノイズキャンセリング(アクティブノイズキャンセリング)こそ対応していないが、不思議と遮音性を感じられる仕上がりに。

ただそれゆえトラガス部分にピアスを付けてる人だとイヤホン装着時に干渉するので注意

 

 

ケースサイズはコンパクト、握りこぶし1つ分の大きさ

ケースは握りこぶし1つ分のコンパクトサイズ。数字で言うと縦4cm、横6cm、厚み2cmほど。

男性であればズボンのポケットもちろんシャツの胸ポケットにもらくらく入るサイズ感だ。

デザインはツートンカラー仕様。ケースふた部分は磨き上げたプラスチックといったところ。サラサラした触り心地。

ケース下部もプラスチックだが、ふた部分に比べると幾らかゴムっぽい柔らかさあり。コストカットかな?と思う一方、おかげで机の上に置いておいてもスリ傷が付きにくい。意外と考えられた設計なのかもしれない。

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オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」の音質

クリアな中音域が聞き心地よい

イコライザーなしのデフォルト設定だとクリアな中音域が際立つ。

オーディオテクニカの重低音ブランド「SOLID BASS」を冠する製品だが、SOLID BASS自体がクリアな重低音を志向した製品とあり、低音をいたずらに強めているわけではない。低音以上に中音域のクリアさが際立ってて、何も知らずに使うと重低音イヤホンとは気づかないと思う。

中音域がクリアで、音場(音の広がり)も広く、それでもって低音も適度に加味されてて、デフォルト設定ままでも十分に完成してるイヤホンだ。

EDMを聞くためのガチの重低音イヤホンを探している人だと拍子抜けしそうだが、音こもりしない適度に低音が強いイヤホンを探している人だとオーディオ相性はよさそうだ。

 

 

専用アプリからイコライザー調整可能

iOS、Android向けに配信する専用アプリ「Connect」からイコライザー調整可能。

目盛り単位での細かなチューニングはできない。テンプレ・チューニングごとの変更のみ対応。

もっぱら低音を強める「Bass Boost」がめぼしいところ。デフォルトだと低音の物足りなさを感じた人であれば使いたい。

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【重点レビュー1】外音取り込み機能

外音取り込み機能はごくごく普通の性能

ATH-CKS30TW は外音取り込み機能に対応。イヤホンを装着したままイヤホンマイク通じて周囲の音が聞き取れる。

機能ONにすると周囲の音が気持ち1割ほど明るくなる。

とはいえ、イヤホン音量も下げた状態でないと物理的に周囲の音が聞こえない(聞こえにくい)。”ながら聞きイヤホン”のようにして使いたい人だと以下でレビューする「トークスルー」を使った方が手っ取り早いかもしれない。

 

 

トークスルーは実用水準、ながら聞きイヤホン代わりにもなる(条件あり)

ATH-CKS30TW はトークスルー機能に対応。機能ONにするとイヤホン音量を最小に調整したうえで外音取り込み機能をONにできる。

イヤホン音量を下げることで物理的に周囲の音が聞き取りやすくなる。外音取り込み機能を単体で使うよりかは十分に実用性を見いだせる。

屋外だと周囲の音のうるささが勝ってしまうが、自宅など静かな場所であれば”ながら聞きイヤホン"のようにして使える。音楽を聞きながら自宅のチャイムを確認したい人だったり、BGM感覚で音を流しておきたい人なら積極的に活用したい。

トークスルー機能はイヤホンの長押しタッチ操作に割り当てられる。

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【重点レビュー2】上位版モデル「ATH-CKS50TW」との違いは?

実用面での主たる違いはバッテリー駆動時間

上位版モデル「ATH-CKS50TW」

昨年11月に登場したオーディオテクニカの上位版モデル「ATH-CKS50TW」あり。

価格、性能、機能など主たる違いは以下のとおり。

ATH-CKS30TW(レビュー品)ATH-CKS50TW
製品ポジションスタンダードモデルハイエンドモデル
価格1.2万円1.7万円
ノイズキャンセリング×対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
aptX Adaptive×対応
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間イヤホン単体20時間
ケース併用で最大20時間ケース併用で最大50時間

ATH-CKS50TW は業界屈指の長時間バッテリーモデル。イヤホンをケースに仕舞っとくだけで最大50時間使える。これがなによりのセールスポイントだ。

ノイズキャンセリングにも対応しているが、そこまで高性能ではない。ATH-CKS30TW に比べた明確な差別化ポイント、セールスポイントと言えるかは微妙。

音質に関しては ATH-CKS30TW とそこまで変わらず。

どちらもオーディオテクニカ・ブランド「SOLID BASS」に位置づけられる製品とあり、クリアな中音域と適度に強い低音を絡めたサウンド。よほどのオーディオオタクでもない限りは似たような音として脳内処理されそう。

概して ATH-CKS30TW に比べた明確な差別化ポイント、セールスポイントと言うと50時間バッテリーくらい(あとはデザインの好み)。

とことんまでにバッテリー駆動時間を重視する人であれば+5,000円積んでATH-CKS50TWを検討してもいいかもしれない。

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オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」の気になったところ(あるいはデメリット)

スペックシート上の不満を除けばデメリットらしいデメリットなし

全体的に粗の少ないワイヤレスイヤホン。勝手の面ではデメリットらしいデメリットなく、せいぜいスペックシート上の不満がいくつかあるだけだ。

スペックシート上の不満

  • バッテリー駆動時間がケース併用20時間と相場よりも少し短め
  • ノイズキャンセリング(ANC)が使えない
  • ワイヤレス充電(Qi充電)に対応せず

バッテリー駆動時間がネックの人であれば上位版モデルの「ATH-CKS50TW」を検討したい。これならイヤホン単体20時間、ケース併用で最大50時間使える。

ノイズキャンセリングやワイヤレス充電(Qi充電)を重視する人だと他のメーカー製品を検討した方がいいかもしれない。

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この記事のまとめ

ここまで ATH-CKS30TW をレビューしてきた。

全体的に粗が少ないワイヤレスイヤホン。バッテリー駆動時間がケース併用で20時間と相場に比べると少し短めだが、これを除くと不満らしい不満は見当たらなかった。

高音質だし、イヤホンの装着感は安定してるし、マルチポイントも使える。おまけに価格1万円。これを中華メーカーではなく国産大手のオーディオテクニカが手がけているというのに驚く。いつからこんなコスパよくなったのかと。

特にマルチポイントが使えるのでスマホだけではなくPCやタブレットでもワイヤレスイヤホンを使いたい人におすすめ。デバイス間のペアリング接続切り替えの手間ひま省けるので普段使いで相当にストレス軽減されるはずだ。

 

 

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