ソニー(SONY)ワイヤレスイヤホンのレビュー・口コミ・評価など

ソニー「WF-C700N」レビュー|価格的にも機能的にもブランド的にも丁度いい中堅モデル

2023年9月23日

タグ:ソニーのワイヤレスイヤホン

ソニーの中堅モデル「WF-C700N」をレビュー。

価格1.8万円、実売1.4万円でノイズキャンセリングマルチポイントに対応。ソニー独自の音質補正機能「DSEE」も使える。

さながら”ソニー”ブランドの中華コスパイヤホン。3万円近いフラッグシップモデルは必要ない、だけども最新の機能は使いたい、だけども中華コスパイヤホンは味気ない... といった人だと WF-C700N は価格的にも機能的にもブランド的にも丁度いい選択肢になりそうだ。

そきあきら(筆者)
この記事では、 WF-C700N をレビューしていきます

▶ レビュー概略

基本情報

発売時期2023年4月
市場価格1.4万円前後
販売元メーカーソニー(国産)

製品仕様(抜粋)

ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ再生コーデック×
マルチポイント対応(最大2台)
ペアリング接続先の上書き切り替え対応
防水対応(IPX4)

製品評価

低音(4)
中音(4.5)
高音(4)
イヤホンの装着感(4.5)
ノイズキャンセリング(4)
外音取り込み機能(4)
マイク性能(4)
バッテリー性能(3)
イヤホン単体10時間、ケース併用で最大20時間

ここがGood!!

  • マルチポイント対応、2台のデバイス間でペアリング切り替えの必要なし
  • ペアリング接続先の上書き切り替え対応(接続解除せずに接続先を切り替え可能)
  • 軽量コンパクトなイヤホンデザイン&装着感
  • 中音域を重視した聞き心地よいサウンド
  • 一定の実用性あるノイズキャンセリング機能

ここがBad...

  • バッテリー駆動時間は相場に比べて短め(ケース併用で最大20時間)
  • 空間オーディオ再生(360 Reality Audio)は実用性なし

こんな人におすすめ

WF-C700N は、機能性重視のソニー・ワイヤレスイヤホンを探している人におすすめ。

価格1.8万円、実売1.4万円でノイズキャンセリングとマルチポイントに対応。中華メーカーまだしも”ソニー”ブランド製品である点を考慮すると非常にコスパよい。

ソニー独自の音質補正機能「DSEE」にも対応。音の解像度が引き上げられる。

3万円近いフラッグシップモデルは必要ない、だけども最新の機能は使いたい、だけども中華コスパイヤホンは味気ないといった人だと WF-C700N は丁度いい。価格、機能、ブランドともに揃ってる。

 

製品カラーリングは4色

カラーリングはホワイト、ブラック、グリーン、ラベンダーの4色。レビュー色はホワイト。

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▶ レビュー詳細

この記事の目次(タッチで移動)

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ソニー「WF-C700N」の製品概要

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大20時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ
専用アプリあり(iOS、Android)

 

 

付属品

付属品一覧

  • USBケーブル(USB Type-C to Aケーブル)
  • イヤーピース(S・M・L)
  • 取扱説明書

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ソニー「WF-C700N」のペアリング・マルチポイント仕様

【概略】ペアリング仕様一覧




Google Fast Pair対応
マルチポイント対応(最大2台)
マルチペアリング対応(最大?台)
ペアリング接続先の上書き切り替え対応
新規ペアリングモードの起動方法ケース背面のペアリングボタンを5秒長押し

Google Fast Pair とは?

Google Fast Pairは、Googleが提供するペアリング簡素化システム。

Android OS 6.0以上のスマホであれば、専用のポップアップ画面からワンタップで初回のペアリング設定できる。

マルチポイントとは?

マルチポイントとは、複数デバイスを同時接続できる機能のこと。

なにかしらオーディオ再生しているデバイス側に音声出力先が自動で切り替わる。

関連記事:マルチポイント対応の完全ワイヤレスイヤホンまとめ

マルチペアリングとは?

マルチペアリングとは、複数デバイスのペアリング設定情報が記録できる機能のこと。

1度記録してしまえば次回以降に再度セットアップする必要がなくなり、ケースふたを開くだけでデバイスと再接続できる。

昨今のワイヤレスイヤホンだとおおよそ5台〜10台のデバイスのペアリング設定情報が記録できる。

ペアリング接続先の上書き切り替えとは?

違うデバイスにペアリング接続先を切り替える場合、先に現在のペアリングを解除する必要がある。

一部メーカー品であれば現在のペアリング接続を解除せず、デバイスごとのBluetooth設定画面からイヤホン名を選択するだけでそのまま接続先が切り替えられる。

関連記事:スマホ←→PC間のペアリング接続切り替えが簡単な完全ワイヤレスイヤホンまとめ

新規ペアリングモードの起動方法について

初回設定時はケースふたを開くだけで自動で新規ペアリングモードが起動する。

2回目(2台目)以降のペアリングを行う場合は新規ペアリングモードを手動で起動する必要がある。


 

 

新規ペアリングモードの起動方法

ケースふたを開き、左右イヤホンをケースにセットした状態で、ケース背面のペアリングボタンを5秒(5秒以上)長押しすると新規ペアリングモードに切り替わる。

新規ペアリングモードに切り替わるとケース前面のLEDランプが青色に点灯する。

なお、iOS・Android向けの専用アプリ上の「接続機器の管理」ページ右下にある「+」をタップした場合でも新規ペアリングモードに切り替えられる。

 

 

複数デバイス間のペアリング切り替え方法

ペアリング接続先の上書き切り替えに対応

Bluetooth設定画面からイヤホン名を選択するだけでペアリング接続先が切り替わる。都度、現在のペアリング接続を解除する必要はない。

なお、iOS・Android向けの専用アプリ上の「接続する」ボタンをタップした場合でも当該デバイスにペアリング接続先が切り替えられる。

 

 

マルチポイント仕様




マルチポイント接続可能台数最大2台
オーディオ再生中の音声出力先の切り替え(着信時のみ可)

マルチポイント機能に対応。なにかしらオーディオ再生を開始したデバイス側に自動で音声出力先が切り替わる。

オーディオ再生中だと音声出力先が切り替わらず。オーディオ再生が停止している状態で、なにかしらオーディオ再生を開始した場合のみ当該デバイス側に自動で音声出力先が切り替わる仕組み。

着信時のみ現在のオーディオ再生状態に関係なく着信側デバイスに音声出力先が切り替わる。そのままイヤホンボタンでの着信対応も可能だ。

マルチポイント接続可能台数

マルチポイントで同時接続できるデバイスの台数のこと。もっぱら2台接続できる製品が一般的。

オーディオ再生中の音声出力先の切り替え

マルチポイントには、現在のオーディオ再生状態に関係なく音声出力先が切り替わるもの、現在のオーディオ再生が停止している場合のみ音声出力先が切り替わるものの2種類あり。


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ソニー「WF-C700N」の機能レビュー

バッテリーまわりのこと

バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大20時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

バッテリー駆動時間は相場に比べて短め。昨今のワイヤレスイヤホンだとケース併用で24時間使えるのがスタンダードだが、同20時間止まり。ノイズキャンセリング常時ONだと15時間とさらに短くなる。

ケース充電はUSB Type-Cケーブル使った有線充電に対応。ワイヤレス充電(Qi充電)は使えない

 

 

通話マイク仕様

通話時ノイズカット機能対応
風切り音カット対応

マイク性能は優秀。屋内外で使いまわせる実力あり

通話時のノイズカット(周囲の音の見極め&トーンダウン)が明確に機能してる。”ゴニョゴニョ”した打ち消し音が多少残るものの、通話音声から周囲の音が気持ち8割方は除去できてる。

風切り音(通話マイクに当たった風の音)も大方除去。風切り音を低減するためのメッシュカバーあり、100%でないにしろ風切り音は除去できてる。

概して優秀な通話マイク。屋内ビデオ通話はもちろん屋外でのハンズフリー通話も行けそうだ。

 

 

ボタン操作




ボタン種類物理ボタン
操作コマンドの割り当て変更対応
装着装着×

イヤホン側面に物理ボタンあり。オーディオ・コントロール、音声アシスタント起動、通話対応までもろもろ可能。

物理ボタンのため誤タッチなくて使いやすい。また、指が多少濡れてるときでも問題なく押せる。

スマホ操作コマンド(割り当て変更可能)

以下3つの操作コマンドを左右それぞれに1セットづつ割り当て可能。割り当てなし(ボタン反応なし)も選択可能。

1. 再生コントロール

1回押し再生/停止
2回押し次の曲へ
3回押し前の曲へ
長押し音声アシスタント起動

2. 音量コントロール

1回押し音量を上げる
長押し音量を下げ続ける

3. 外音コントロール

1回押しノイズキャンセリング←→外音取り込み機能

X. 固定コマンド(変更不可)

(右イヤホン)4回押し〜音量を上げ続ける
(左イヤホン)4回押し〜音量を下げ続ける

通話対応コマンド(割り当て変更不可)

左イヤホン右イヤホン
2回押し着信対応/終了
長押し着信拒否

 

 

防水性能

防水性能IPX4(IP4)
防塵性能×

相場相当のIPX4の防水性能あり。雨や汗が防げる。日常使いなら大方問題ない。

 

 

専用アプリ

専用アプリあり(iOS、Android)
イコライザー調整対応
操作コマンドの割り当て変更対応
低遅延モード(ゲームモード)×
イヤホンを探す×

iOS・Android向けの専用アプリ「Headphones Connect」が利用可能。

ソニー独自の音質補正機能「DSEE」の設定、マルチポイント機能をONにするのもアプリ上から行う。

アプリは使わなくてもオーディオ再生自体は可能だが、カスタマイズ内容を見るに半ば必須アプリだ

Sony | Headphones Connect

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iPhoneとの相性

iPhoneとの相性(非常によい)
AACコーデック対応
iOS向け専用アプリあり

iPhoneとの相性は非常によい。

iPhoneで主流のBluetoothオーディオコーデックである「AAC」に対応。マルチポイントに関してもiPhoneでも利用できる(マルチポイントに組み込める)。

ソニー独自の音質補正機能「DSEE」もiPhoneで利用可能。専用アプリ上から機能ONにできる。

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ソニー「WF-C700N」の外観デザイン&イヤホン装着感

イヤホンは軽量コンパクトで装着感よし

イヤホン外側

イヤホン内側

イヤホン側面

ソニーのワイヤレスイヤホンにしてはコンパクトなサイズ感。そして軽い(イヤホン片側5g)。

イヤーピースのサイズさえ調整すればイヤホンがそのまま耳穴にすぽりとハマる。

ソニーいわくの”エルゴノミック・サーフェース・デザイン”を採用。イヤホンが小型なのはもちろん、耳の凹凸に干渉しにくいイヤホン形状とあり、イヤホンが耳穴に滑りこむ。イヤホンの装着感も非常に安定する。

イヤホン外装は和紙のような感触。ザラザラ感とサラサラ感を足して2で割ったような硬さと柔らかさを持つ。長時間のイヤホン装着でも耳が痛くなりにくくてよし。この点も評価ポイントだ。

 

 

充電ケースはコンパクト

ケースサイズはコンパクト。数値で言うと縦3cm、横8cm、厚み3cmほど。

丸みを帯びたスティック型ケース。握りこぶし一つで包めるサイズ感。男性であればズボンのポケットにしろ胸ポケットにしろ仕舞っておけるサイズ感だ。

外装素材はプラスチック。全面に魚の鱗のようなザラザラ加工あり。

見た感じ擦り傷なども付きにくそう。ケースカバーなしの運用でもなんとか行けそうだ。

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ソニー「WF-C700N」の音質

中音域を重視した丁寧なオーディオ

デフォルトの音質は中音域を重視。ボーカルしっかり、というか"ボーカルしっとり"した丁寧な音。

ソニーらしいオーディオ・チューニングだが、昨今だと中華メーカー中心にドンシャリした音(低音と高音を重視した迫力ある音)が一般的とあり、これに比べると音を地味に感じる人もいるかもしれない。

ロックギターの音をガンガン鳴らしたい人よりかは、ボーカルや弦楽器の音を中心に楽しみたい人に向けたオーディオになる。

なお、iOS・Android向けの専用アプリを使えばイコライザー調整可能。もとよりイコライザーありきで使う予定の人ならデフォルトの音質はそこまで関係ない。

 

 

ソニー独自の音質補正機能「DSEE」対応

WF-C700N はソニー独自の音質補正機能「DSEE」に対応。BluetoothオーディオをCD相当に音質補正して再生できる。

もっぱら高音域が補完され、俗に言う”クリアな音”に近いオーディオになる。実際に使うと音が明るくなったような印象あり、イコライザー調整だけでは対応できない音の解像度の引き上げが見て取れる。

ソニーの上位版モデルが対応する「DSEE Extreme」に比べると音の地味さは否めないが、それでもボーカルや弦楽器の音を中心に楽しみたい人だと相性よさそう。

DSEEの設定方法

DSEEは初期状態だと機能OFF。機能ONにするにはiOS・Android向けの専用アプリ「Headphones Connect」を使う必要あり。

「サウンド」タブにあるBluetooth接続品質を「音質優先」に変更。かつDSEEを機能ONにするとDSEEが使えるようになる。

 

 

イコライザー調整にも対応(DSEEとの併用不可)

iOS・Android向けの専用アプリ「Headphones Connect」を使ったイコライザー調整に対応。

プリセット変更(音質テンプレ変更)ほか、目盛り単位で細かくチューニングしたオリジナルのイコライザーも作成可能。

ソニー独自のチューニング設定「CLEAR BASS」にも対応。音こもらず、低音を引き上げられる。デフォルトの音質だと低音が弱めとあり、低音がほしい人だとイコライザー調整を活用したい。

なお、イコライザー調整とDSEEは併用不可。どちらか片方しか機能ONにできないので注意。

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ノイズキャンセリング&外音取り込み機能の実力は?

ノイズキャンセリングは実用水準の性能

WF-C700N はノイズキャンセリングに対応。機能ONにすると周囲の音を中和・低減できる。

明確に認知できる遮音性能あり。機能ONにすると通常時よりも周囲の音が2割〜3割ほどトーンダウンする。電車やバスの中で使えば走行音が中和され、音量を上げずともオーディオが聞き取れるようになる。

たた、ソニーの上位版モデルのように周囲の音を強制的に遮断してトーンダウンするわけではない。どちらかと言うと周囲の音を中和してトーンダウンする感じ。

もとよりイヤホンサイズがコンパクトで物理的な遮音性能はそこまで高くない。人の話し声などは残り気味だ。

概して実用水準のノイズキャンセリングではあるが、ハイエンドモデルのような徹底した遮音を求めている人には合わない。カジュアルに使える、耳が痛くなりにくい(鼻が詰まりにくい)マイルドなノイズキャンセリングを探している人が使いたい。

 

 

外音取り込み機能もとりあえずの実用性あり

WF-C700N は外音取り込み機能に対応。機能ONにするとイヤホンマイク通じて周囲の音を集音。イヤホンを装着したままでもスピーカー通じて周囲の音が聞き取れる。

なんちゃって機能になりがちな外音取り込み機能だが、WF-C700N は音の取り込みが機能してる

機能ONにしつつ音量も下げておけば”ながら聞き”運用も現実的。屋外で歩きながら、周囲の音を聞きながら安全にイヤホンを使いたいときに重宝する。

ただ、自分の声が"もごもご”した感じの音に聞こえるので会話するときに使うのは難しい。というかストレス感じそう。会話以外のシチュエーションで活用したい。

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ソニー「WF-C700N」の気になったところ(あるいはデメリット)

バッテリー駆動時間は相場よりも短め

バッテリー駆動時間はイヤホン単体10時間、ケース併用で最大20時間にとどまる(ノイズキャンセリングが常時ONだとイヤホン単体7.5時間、ケース併用で最大15時間)。

2023年現在だと業界相場のバッテリー水準がケース併用24時間〜30時間といったところ。これに比べるとかなり控えめ。

 

 

空間オーディオは相変わらず使い物にならず(数年来)

WF-C700N はソニーの空間オーディオ・サービス「360 Reality Audio」に対応。ただ、2023年なお実用性らしい実用性は見いだせない。かれこれサービスが始まった2021年ころから似たような感じだ。

AppleやAnkerの空間オーディオと違って対応アプリの対応楽曲のみ空間オーディオ(3Dオーディオ)仕様で再生できる仕組み。

ただ、肝心の対応アプリが少ない。上記画像↑の4サービスのみ(2023年9月時点)。

「nugs.net」を除く3つのアプリはいずれもお試しアプリ。なお、「WOWOW Lab」に関しては2023年9月でサービス終了する。

「nugs.net」は海外製の音楽アプリ。月額13ドル〜提供される有料サービス。日本語楽曲はない(そもそも日本語対応すらしてない)。

ソニー製品は毎度ながら「360 Reality Audio対応」を外装パッケージでもアピールしているが、いったいどの面下げてアピールしてるのか本当にわからない。

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この記事のまとめ

ここまで WF-C700N をレビューしてきた。

機能性重視のソニーの中堅モデルと言ったところ。ノイズキャンセリングやマルチポイントが使える。

また、ペアリング接続先の上書き切り替えできるのが地味だが堅実なセールスポイント。ペアリング接続先の切り替え都度、現在のペアリング接続を解除する必要なし。3台以上のデバイス間でワイヤレスイヤホンを使いまわしたい人でも問題ない。

当初の販売価格は1.8万円と気持ち割高だったが、昨今では1.4万円前後で購入可能。同等機能を搭載した中華コスパイヤホンに”ソニー”ブランド税を加味した妥当な価格設定に落ち着いてきたと思う

3万円近いフラッグシップモデルを購入する気はなく、一方ではノイズキャンセリングやマルチポイントを使いたい。だけども中華イヤホンだと味気ないと考えてる人だと価格的にも機能的にもブランド的にも WF-C700N はドンピシャな1品になりそうだ。

 

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