ワイヤレスイヤホン

スマホ←→PC間のペアリング接続切り替えが簡単な完全ワイヤレスイヤホンまとめ(2023年)

2022年1月12日

Bluetoothで接続する無線イヤホンことワイヤレスイヤホン

プラグ1本で抜き差しできる有線イヤホンと違って複数デバイス間で使う場合は都度ペアリング接続を切り替える必要がある。

この切り替え作業を簡素化したワイヤレスイヤホンが、記事で紹介する「スマホ←→PC間のペアリング接続切り替えが簡単な完全ワイヤレスイヤホン」。

ーーより具体的に言うとBluetooth設定画面からイヤホン名をタップするだけでペアリング接続先が切り替えられるワイヤレスイヤホンだ。

以下では、これまで筆者がレビューしてきた製品の中から同仕様に対応する製品だけ抜粋してまとめている。ワイヤレスイヤホン選びの参考にしてほしい。

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「スマホ←→PC間の切り替えが簡単なワイヤレスイヤホン」とは?

「スマホ←→PC間の切り替えが簡単なワイヤレスイヤホン」とは、Bluetooth設定画面からイヤホン名をタップするだけでペアリング接続先が切り替えられるワイヤレスイヤホンのこと。

有名どころで言えばApple「AirPods」シリーズがこれに該当する。

よくあるワイヤレスイヤホンだとペアリング接続の切り替え都度、現在のペアリングを1度解除する必要があるが、そうした手間ひまかからない。

Bluetooth設定画面からイヤホン名をタップするだけで現在のペアリングを上書きする形で接続先が切り替えられる。

 

 

機能(仕様?)の正式名称は不明

この記事では「スマホ←→PC間の切り替えが簡単なワイヤレスイヤホン」という回りくどい物言いをしているが、これに相当する機能なり仕様なりの名称が存在しないため便宜上で用いている。

なにも「スマホ←→PC」間だけでなく、「スマホ←→スマホ」「スマホ←→タブレット」「タブレット←→PC」間でも同様にして切り替えられるので安心してほしい。

 

 

マルチペアリングとは意味合いが微妙に異なる

マルチペアリングとは、複数デバイスのペアリング設定情報が記録できる機能のこと。今日のワイヤレスイヤホンだとおおよそ5台〜10台のデバイスのペアリング設定情報を記録しておける。

あくまでも”記録”できる機能であって、マルチペアリング対応がからなずしもBluetooth設定画面からのワンタップでのペアリング接続切り替えを担保するわけではない

大方のワイヤレスイヤホンだとペアリング切り替え都度、先に現在のペアリングを解除する必要がある。

 

 

ワイヤレスイヤホンを2台のデバイス間で使いたいだけならマルチポイントでも十分

マルチポイントは最大2台のデバイスを同時接続できる機能。

なにかしらオーディオ再生しているデバイス側に自動で音声出力先が切り替わる。ペアリング接続そのものを手動で切り替える必要はない。

特定2台のデバイス間でワイヤレスイヤホンを使うだけであればマルチポイントで十分だ。

ただ、3台目、4台目とマルチポイント接続外のデバイスに接続するためには、大方のワイヤレスイヤホンだと一度ペアリング接続を解除する必要がある。

このペアリング解除の面倒くささを解消できるワイヤレスイヤホンとなると、やはりBluetooth設定画面からのワンタップでのペアリング接続切り替えに対応しているワイヤレスイヤホンを探すほかない。

 

 

【概略】スマホ←→PC間のペアリング接続切り替えが簡単なワイヤレスイヤホンまとめ

筆者が確認した限りだが、以下のワイヤレスイヤホンであればBluetooth設定画面からワンタップでペアリング接続が切り替えられる。

製品名をタップすると当該項目までスクロールします

1. ワンタップでペアリング接続切り替えできるワイヤレスイヤホン

Apple

製品名価格Bluetooth設定画面からのワンタップでのペアリング切り替えマルチポイント
AirPodsシリーズ16,800円〜
Beats Fit Pro2万円
Beats Studio Buds1.5万円×

Google

製品名価格Bluetooth設定画面からのワンタップでのペアリング切り替えマルチポイント
Pixel Buds Pro2.3万円
Pixel Buds A-Series7,000円×

サムスン

製品名価格Bluetooth設定画面からのワンタップでのペアリング切り替えマルチポイント
Galaxy Buds21.4万円
Galaxy Buds2 Pro3万円
Galaxy Buds Pro1.7万円
Galaxy Buds Live1.5万円×

ソニー

製品名価格Bluetooth設定画面からのワンタップでのペアリング切り替えマルチポイント
LinkBuds S2.1万円
LinkBuds1.9万円
WF-1000XM42.8万円×(
WF-1000XM31.7万円×

パナソニック

製品名価格Bluetooth設定画面からのワンタップでのペアリング切り替えマルチポイント
Technics EAH-AZ602.8万円
Technics EAH-AZ401.5万円
RZ-S50W1万円×
RZ-S30W7,000円×

Amazon

製品名価格Bluetooth設定画面からのワンタップでのペアリング切り替えマルチポイント
Echo Buds(第2世代)12,980円〜×

ファーウェイ

製品名価格Bluetooth設定画面からのワンタップでのペアリング切り替えマルチポイント
FreeBuds Pro 22.6万円

OPPO

製品名価格Bluetooth設定画面からのワンタップでのペアリング切り替えマルチポイント
OPPO Enco Air2 Pro8,000円×

 

 

2. 専用アプリを使えばワンタップでペアリング接続切り替えできるワイヤレスイヤホン

以下のメーカー品は、接続先デバイスの指定 or 解除がすべて専用アプリだけで完結する。

なお、通常どおりBluetooth設定画面を経由して切り替える場合だと先に現在のペアリング接続を解除する必要があるので注意。

Anker

製品名価格Bluetooth設定画面からのワンタップでのペアリング切り替えマルチポイント
Soundcore Space A4012,990円

オーディオテクニカ

製品名価格Bluetooth設定画面からのワンタップでのペアリング切り替えマルチポイント
ATH-CKS50TW1.7万円
ATH-CKS30TW1.2万円

ゼンハイザー

製品名価格Bluetooth設定画面からのワンタップでのペアリング切り替えマルチポイント
CX Plus True Wireless1.7万円×
CX True Wireless1.3万円×

 

 

1. ワンタップでペアリング接続切り替えできるワイヤレスイヤホン

Apple「AirPods」シリーズ(6機種)

AirPods Pro(第2世代)

直販価格:39,800円(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント(Appleデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデック非公表(おそらくSBC、AAC)
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間
充電方法Lightning(有線)、Qi(無線)、MagSafe(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)

カラーリングはホワイトのみ。

 


2022年9月発売開始。3年ぶりにリニュアルされたAirPods上位版モデル「AirPods Pro」。

Apple自社開発チップ「Apple H2」を初搭載。AirPods Proの代名詞たるノイズキャンセリング性能は前作の2倍と謳う。

ペアリング勝手は従来まま。ペアリング接続を移したいデバイスのBluetooth設定画面からイヤホン名をタップするだけで強制的にペアリング接続先を切り替えられる。

Apple版マルチポイントにも対応しているので特にAppleユーザーであれば相性よい。

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AirPods Pro(第1世代)

市場価格:3.1万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント(Appleデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体4.5時間
ケース併用で最大24時間
充電方法Lightning(有線)、Qi(無線)、MagSafe(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)

カラーリングは白1色。

レビュー記事を見る

【AirPods Pro レビュー】耳栓代わりになる高性能ノイズキャンセリングを備えた上位版AirPods

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2019年10月発売開始。すでに旧式モデルの立ち位置だが、現在も値下げして公式販売中。

ペアリング勝手はAirPodsそのもの。Apple版マルチポイントにも対応している。複数デバイス間で使うためのワイヤレスイヤホンとしては現在なお優秀だ。

完全ワイヤレスイヤホン業界のノイズキャンセリング・ブームを加速させた高精度なノイズキャンセリング機能あり。オーディオ再生を止めた状態なら耳栓代わりに活用できる。ノイズキャンセリング狙いでの購入も現実的。

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AirPods(第3世代)

直販価格:27,800円(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント(Appleデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
ハイレゾ相当再生×
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間
充電方法Lightning(有線)、Qi(無線)、MagSafe(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)

カラーリングは白1色。

レビュー記事を見る

AirPods 第3世代(2021)レビュー【前作から何が変わった?】

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2021年10月発売開始。スタンダード版AirPodsの現行モデル。

AirPods Proとは異なりイヤーピースを使わないイヤホンとして展開。おかげでイヤホンの装着感は非常に軽い。長時間とイヤホンを使いたい人だと耳が疲れにくくてよさそう。

ノイズキャンセリングこそ対応していないが、複数デバイス間で使うためのワイヤレスイヤホンとして考えれば通常版AirPodsでも十分だ。

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旧式モデル

以下いずれもBluetooth設定画面からのワンタップでのペアリング接続切り替え、およびApple版マルチポイントに対応。

AirPods(第2世代)※ワイヤレス充電に非対応
市場価格:1.9万円 Amazonで製品をチェック
2019年3月発売の旧式モデル。ワイヤレス充電(Qi充電)に対応しない安価版。

AirPods(第2世代)※ワイヤレス充電に対応
市場価格:2.3万円 Amazonで製品をチェック
2019年3月発売の旧式モデル。ワイヤレス充電(Qi充電)に対応。

AirPods(初代)
市場価格:--- イオシスで中古をチェック
2016年12月発売。すでに生産終了しているが、マルチポイント狙いで中古を購入する手も。

 

 

Apple「Beats」シリーズ(2機種)

1. Beats Fit Pro

市場価格:2.1万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント(Appleデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大30時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)

カラーリングは黒、白、グレー、パープルの4色展開。

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Beats Fit Pro レビュー|Apple版マルチポイントに対応した実質的なBeats版AirPods Pro

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2022年1月発売開始。Beatsワイヤレスイヤホンの現行・上位版モデル。

AirPods Pro(第1世代)が搭載するApple自社開発の「Apple H1」チップをそのまま搭載。Appleデバイス間であればマルチポイント接続できる。

中身はほぼAirPodsとあり、複数デバイス間のペアリング接続切り替えもAirPods同様にBluetooth設定画面からワンタップで可能だ。

イヤホン本体にシリコン素材のイヤーウィングあり。イヤホンのフィット感に関してはAirPodsよりも上。AirPodsシリーズの地味な弱点であるイヤホンの抜け落ちリスク(紛失リスク)が軽減される。

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2. Beats Studio Buds

市場価格:1.5万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント×
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大24時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント×

カラーリングはレッド、ホワイト、ブラックの3色(ほか3色追加)。

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Beats Studio Buds レビュー|Beatsライクなドンシャリ・チューニング施したAirPodsの兄弟モデル

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2021年8月発売。Beatsワイヤレスイヤホンの現行スタンダードモデル。

Beatsらしいドンシャリ・サウンド、低音と高音が強調された強弱あるサウンドに。音のメリハリや爽快感を求める人だとオーディオ相性はよさそう。

なお、上位版モデルと異なりApple自社開発チップを搭載せず、Appleデバイス間のマルチポイント機能は使えない。同マルチポイント狙いの人は注意。

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Google(2機種)

1. Pixel Buds Pro

直販価格:23,800円(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント対応
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体11時間
ケース併用で最大31時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングはCharcoal、Coral、Fog、Lemongrassの4色展開。

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Google「Pixel Buds Pro」レビュー|複数デバイス間でストレスなく使いまわせるマルチポイント対応ワイヤレスイヤホン

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2022年7月発売開始。Google純正ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」の上位版モデル。ノイズキャンセリング対応版といったところ。

Pixel Budsシリーズで初のマルチポイント対応モデルに。OS、メーカー関係なく最大2台のデバイスを同時接続できる。2台のデバイス間で使うだけならマルチポイントで十分だ。

なお、マルチポイントを機能オンにするにはAndroid向けの専用アプリを使う必要がある(初期状態だと機能オフ)。Androidスマホを持っていない人だとマルチポイントが機能オンにできないので注意。

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2. Pixel Buds A-Series

市場価格7,000円(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント×
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
ハイレゾ相当再生×
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体5時間
ケース併用で最大24時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングはオリーブとホワイトの2色展開。

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Google純正ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds A-Series」レビュー|複数デバイス間でワンタップでのペアリング切り替え可能

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2021年8月発売。Pixel Budsの通常版モデル「Pixel Buds A-Series」。

マルチポイントには対応しないが、複数デバイス間のワンタップでのペアリング接続切り替えには対応。Bluetooth設定画面からイヤホン名を選択するだけでペアリング先が切り替わる。

機能面で特色なく全体的に地味なワイヤレスイヤホンではあるが、ペアリングまわりの勝手のよさを評価すれば購入する価値はある。

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サムスン(4機種)

1. Galaxy Buds2

市場価格:1.3万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント(Galaxyデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生(Galaxyデバイスのみ可)
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、Samsung Scalable
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大28時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX2
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)

カラーリングはオリーブ、ホワイト、ブラック、ラベンダーの4色展開。

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Galaxy Buds2(SM-R177)レビュー|イヤホンのフィット感で悩む人の救世主

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2021年9月発売開始。Galaxy Budsシリーズの現行エントリーモデル。

エントリーモデルではあるが、ノイズキャンセリングやGalaxyデバイス間のマルチポイント機能に対応。スペックシートだけ見ると上位版モデルとの区別がつかない非常に優秀なワイヤレスイヤホンに。

ペアリング切り替え勝手も上位版モデルと変わらず。ペアリングを移したいデバイスのBluetooth設定画面からイヤホン名をタップするだけでペアリング接続が切り替えられる。

ペアリングまわりの勝手のよさとコスパを評価すれば、Galaxyスマホユーザー以外にも十分におすすめできる。

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2. Galaxy Buds2 Pro

市場価格:3万円(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント(Galaxyデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生(Galaxyデバイスのみ可)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、Samsung Seamless
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大29時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX7
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)

カラーリングはパープル、ブラック、ホワイトの3色展開。

 


2022年9月発売開始。「Galaxy Buds」シリーズの現行・最上位モデル。

Galaxyスマホ向けに最適化した高音質オーディオ・イヤホン

Galaxyスマホ向けの次世代Bluetoothオーディオコーデック「Samsung Seamless」に初対応。 One UI 4.0以上のGalaxyスマホと接続すれば、よりGalaxyスマホに最適化された高音質オーディオになる。

Galaxyデバイス間のマルチポイント機能やペアリング勝手はそのまま。もっぱらGalaxyスマホユーザーであれば検討余地あり。

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3. Galaxy Buds Pro

市場価格:1.7万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




Galaxy Buds Pro

対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント(Galaxyデバイス間のみ可)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生(Galaxyデバイスのみ可)
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、Samsung Scalable
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大28時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水IPX7
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)

カラーリングはバイオレット、ホワイト、シルバー、ブラックの4色展開。

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Galaxy Buds Pro(SM-R190)レビュー|音楽も動画もテレワークもこなせるオールラウンダー

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2021年4月発売開始。Galaxy Budsシリーズの最上位モデル(一世代前)。現在も値下げして公式販売中。

ノイズキャンセリングほかシリーズ最高となるIPX7の防水性能あり。雨や汗に耐えるほか、30分以内の水没なら故障しない。

土台ハイエンドスペックのワイヤレスイヤホンとあり、今となってはコスパよい製品に。

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Galaxy Buds Live

市場価格:1.8万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント×
ノイズキャンセリング対応(遮音調整用)
外音取り込み機能×
ハイレゾ相当再生(Galaxyデバイスのみ可)
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、Samsung Scalable
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大29時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX2
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングはブロンズ、ブラック、ホワイトの3色。

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Galaxy Buds Live(SM-R180)レビュー|カジュアルに使えるカナル型のオープンイヤーイヤホン

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Galaxy Budsシリーズ唯一のオープンイヤーイヤホン「Galaxy Buds Live」。

骨伝導イヤホンのように、イヤホンを装着したままでも物理的に周囲の音が聞き取れる。在宅で使えば家族の声や宅配便のチャイムが聞こえるし、屋外で使えば周囲の人や自動車の音が確認できる。

遮音性を調整するためのノイズキャンセリング機能もあり。完全な無音になるわけではないが、もとより静かな場所で使えば屋外の喧騒などそれとなくトーンダウンできるので、もっぱら在宅ワーク時などに活用できそう。

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ソニー(4機種)

1. LinkBuds S(WF-LS900N)

市場価格:2.1万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント対応
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(LDAC)

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体9時間
ケース併用で最大30時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント×

カラーリングはホワイト、ブラック、エクリュの3色展開。

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ソニー「LinkBuds S」レビュー|軽量コンパクトなノイズキャンセリングイヤホン。”ながら聴き”はオマケ

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2022年6月発売。ながら聞きイヤホンこと「LinkBuds」の兄弟モデル。

ーーとはいえ、実用面ではノイズキャンセリングを主としたイヤホン。ながら聞きイヤホンとしても利用できるが、あくまでも「外音取り込み機能」を使った機械的な周囲の音の集音にとどまる。

耳周りの開放感はそこまでよくないし、もとより骨伝導イヤホンのような使い方を求めている人であれば通常版のLinkBudsを選んだ方がいい。

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2. LinkBuds(WF-L900)

市場価格:1.9万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント対応
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
ハイレゾ相当再生×

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体5.5時間
ケース併用で最大17.5時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングは白と黒の2色展開。

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ソニー「LinkBuds」(WF-L900)レビュー|骨伝導イヤホン代わりに使える”ながら聞き”ワイヤレスイヤホン

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2022年2月発売。"ながら聞きイヤホン”の代名詞的な製品であるLinkBuds(通常版LinkBuds)。

イヤホンが物理的に耳穴をふさがず、イヤホンを装着したままでも周囲の生活音が聞き取れる。骨伝導イヤホン代わりに使いたい人だと丁度いい。

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3. WF-1000XM4

市場価格:2.8万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント×(◯)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(LDAC)

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大36時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント×

カラーリングは黒とシルバーの2色展開。

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ソニー「WF-1000XM4」レビュー【世界初LDAC対応ワイヤレスイヤホン】

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マルチポイントは近く対応予定(2022年冬に対応予定も2023年1月時点でアップデートなし)

2021年6月発売開始。ソニーの現行フラッグシップモデル。

Bluetoothオーディオコーデック「LDAC」に完全ワイヤレスイヤホンで世界初対応。また、通常オーディオをハイレゾ相当に高音質補正するソニー独自機能「DSEE Extreme」にも初対応した。

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旧式モデル(ペアリング仕様は現行モデルと同じ)

ソニー「WF-1000XM3」
市場価格:1.7万円前後 Amazonで製品をチェック
2019年7月発売。一世代前のフラッグシップモデル。マルチポイントには非対応(レビュー記事を見る)。

 

 

パナソニック(4機種)

1. Technics EAH-AZ60(上位版モデル)

市場価格:2.8万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(LDAC)
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大25時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングはシルバーとブラックの2色展開。

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パナソニック「テクニクス EAH-AZ60」レビュー|高性能ノイズキャンセリング&マルチポイントに対応した紛うことなきハイエンドモデル

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2021年10月発売開始。「Technics」(テクニクス)ブランドの現行フラッグシップモデル。

今日のワイヤレスイヤホンの主要機能をフル・ラインナップ。ノイズキャンセリング、LDAC使ったハイレゾ再生、マルチポイントなどもろもろ使える。

イヤホンデザインも高級感あってよし。手に持った質感が高級オーディオそのもの。モノとしての所有欲をそそる仕上がりに。

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Technics EAH-AZ40(通常版モデル)

市場価格:1.5万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




Technics EAH-AZ40

対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大25時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングはシルバー、ブラック、ゴールドの3色展開。

レビュー記事を見る

パナソニック「テクニクス EAH-AZ40」レビュー|マルチポイント初対応したPCユーザーの必需品

続きを見る


2021年10月発売開始。「Technics」(テクニクス)ブランドの通常版モデル。

上位版である「EAH-AZ60」からノイズキャンセリングとLDACを省いた。

マルチポイント機能はそのまま使えるほか、ペアリング切り替え勝手も上位版に準拠。Bluetooth設定画面からワンタップでペアリング接続先が切り替えられる。

もっぱらノイズキャンセリングが必要ない人なら通常版モデルで十分かもしれない。

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旧式モデル(ペアリング仕様は現行モデルと同じ)

RZ-S50W(上位版モデル)
市場価格:1万円前後 Amazonで製品をチェック
2020年4月発売。パナソニック初の完全ワイヤレスイヤホン。ノイズキャンセリングに対応した上位版モデル。マルチポイントには非対応(レビュー記事を見る)。

RZ-S30W(下位版モデル)
市場価格:7,000円前後 Amazonで製品をチェック
2020年4月発売。パナソニック初の完全ワイヤレスイヤホン。ノイズキャンセリング非対応の下位版モデル。マルチポイントも非対応(レビュー記事を見る)。

 

 

Amazon(1機種)

1. Echo Buds(第二世代)

直販価格:12,980円〜14,980円(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント×
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体6.5時間
ケース併用で最大19.5時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント×

Qi(無線)対応は別途オプション

カラーリングは白と黒の2色展開。

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スポーツイヤホンの革命児「Amazon Echo Buds」(第2世代)レビュー

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2022年2月発売。Amazonの音声UI「アレクサ」を内蔵したワイヤレスイヤホン。声だけでアレクサが起動&操作できる、さながらAmazon Echoのワイヤレスイヤホン版。

ペアリング勝手も優秀。ペアリングを移したいデバイスのBluetooth設定画面からイヤホン名を選択するだけでペアリング接続先が切り替わる。

なお、初回ペアリング前のセットアップ時にiOS、Android向けの「アレクサ」アプリ必須。レアなケースではあるが、スマホを持ってない人は注意したい。

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ファーウェイ(1機種)

1. HUAWEI FreeBuds Pro 2

市場価格:2.7万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(LDAC)
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体6.5時間
ケース併用で最大30時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IP54
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント○(最大2台)

カラーリングはシルバーブルー、シルバーフロスト、セラミックホワイトの3色展開。

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【ファーウェイ】HUAWEI FreeBuds Pro 2 レビュー|マルチポイントほか全部入りの汎用ワイヤレスイヤホン

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2022年7月発売開始。ノイズキャンセリング、LDAC、マルチポイントなど昨今の主要機能をフルコンプしたフラッグシップモデル。

なおかつ、オーディオ・チューニングは仏Devialet(デヴィアレ)が担当。音こもりの少ないクリア・オーディオが楽しめる。Androidスマホと接続すればLDAC接続による高音質再生も可能だ。

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OPPO(1機種)

1. OPPO Enco Air2 Pro

市場価格8,000円(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え対応
マルチポイント×
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体7時間
ケース併用で最大28時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント×

カラーリングはホワイトとグレーの2色。

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OPPO Enco Air2 Pro レビュー|端末間のペアリング切り替えを簡素化したU1万円ワイヤレスイヤホン

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2022年8月発売。価格8,000円でノイズキャンセリングに対応したコスパモデル。

マルチポイントに似た「クイックチェンジ」機能に対応

ーーイヤホンのタッチセンサーを4秒長押しすると1つ前にペアリングしていたデバイスにペアリング接続を切り替えられる。特定2台のデバイス間でペアリング接続を切り替えるだけであれば同機能で事足りる。

なお、通常どおりBluetooth設定画面からのペアリング接続切り替えも可能。U1万円のワイヤレスイヤホンとしては非常にペアリング勝手よい。

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2. 専用アプリを使えばワンタップでペアリング接続切り替えできるワイヤレスイヤホン

Anker(1機種)

Soundcore Space A40

直販価格:12,990円(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え(専用アプリ経由のみ可)
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(LDAC)
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体10時間
ケース併用で最大50時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント対応(最大2台)

カラーリングはブラック、ホワイト、ネイビーの3色展開。

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Anker Soundcore Space A40 レビュー|50時間バッテリー&マルチポイント対応の最強ガジェット・イヤホン

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2022年9月発売開始。1万円で買えるAnkerの最新・全部入りワイヤレスイヤホン。ノイズキャンセリングやケース併用で50時間使えるロングバッテリーを搭載している。

ペアリング勝手も優秀。マルチポイントが使えるほか、iOS、Android向けの専用アプリを使ったペアリング接続切り替えにも対応。

専用アプリをリモコン代わりにしてペアリング接続をPC側に切り替えたり、逆にPCからスマホ側にペアリング接続を戻すことも可能だ。

なお、通常どおりBluetooth設定画面を使ってペアリング接続を切り替える場合、先に現在のペアリングを解除する必要があるので注意。

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オーディオテクニカ(2機種)

1. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」

市場価格:1.5万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




ATH-CKS50TW

対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え(専用アプリ経由のみ可)
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(aptX Adaptive)
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
バッテリー駆動時間
イヤホン単体20時間
ケース併用で最大50時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングはブルー、ブラック、ホワイトの3色。

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充電ズボラはこれ一択。オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」レビュー【最大50時間駆動】

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2021年11月発売開始。オーディオテクニカ「SOLID BASS」ブランド冠した重低音モデル。

業界トップクラスとなる長時間バッテリーを搭載。イヤホン単体20時間、ケース併用で最大50時間使える。ワイヤレスイヤホンは充電が面倒くさそう... と考えている人であれば予想外のスタミナに驚くこと違いない。

マルチポイントに対応するほか、iOS・Android向けの専用アプリ「Connect」を使えばワンタップでのペアリング接続切り換えが可能だ。

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オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」

市場価格:1.2万円(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え(専用アプリ経由のみ可)
マルチポイント対応(最大2台)
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×
Bluetoothバージョン5.1
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大20時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IP55
通話マイク
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能
マルチポイント◯(最大2台)

カラーリングはブルー、ブラック、ホワイト、ピンクの4色。

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オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」レビュー|国産かつ1万円でマルチポイント対応したコスパモデル

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2022年10月発売開始。ATH-CKS50TWの下位版モデルに相当。ノイズキャンセリングとaptX Adaptiveとバッテリー駆動時間を省き、価格1.2万円とコスパよく仕上げた。

マルチポイントには対応。最大2台のデバイスを同時接続。なにかしらオーディオ再生しているデバイス側に自動で音声出力が切り換えられる。

iOS・Android向けの専用アプリ「Connect」を使えばペアリング切り換えもワンタップで可能。都度現在のペアリング接続を解除する必要はない。

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ゼンハイザー(2機種)

1. CX Plus True Wireless(上位版モデル)

市場価格:1.7万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え(専用アプリ経由のみ可)
マルチポイント×
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生対応(aptX Adaptive)
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
バッテリー駆動時間
イヤホン単体9時間
ケース併用で最大27時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント×

カラーリングは黒と白の2色。


2021年9月発売。ゼンハイザー「CX」シリーズのノイズキャンセリングに対応する上位版モデルの位置づけ。

ハイレゾ相当の情報量をワイヤレスで転送&再生できるaptX Adaptiveにも対応。一部Androidスマホと接続して使えば、より高音質なオーディオ再生が可能になる。

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2. CX Plus Wireless(通常版モデル)

市場価格:1.4万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




対応可否
ワンタップでのペアリング接続切り替え(専用アプリ経由のみ可)
マルチポイント×
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
ハイレゾ相当再生×
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX
バッテリー駆動時間
イヤホン単体9時間
ケース併用で最大27時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングは黒と白の2色。

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【低音ガチ勢】ドイツ・ゼンハイザー「CX True Wireless」レビュー

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2021年9月発売。ゼンハイザー「CX」シリーズの通常版モデル。

オーディオ性能で攻めた1品。しっかりと構えた低音とキャピキャピしすぎない中音域〜高音域をミックス。高級オーディオ志向の荘厳かつ落ち着いた音質に惹かれる人も多そう。

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この記事のまとめ

ここまで「スマホ←→PC間の切り替えが簡単なワイヤレスイヤホン」をまとめてきた。

該当製品は以前はAirPodsとGalaxy Budsシリーズくらいしかなかったが、昨今ではGoogle、ソニー、パナソニックあたりの大手メーカーを中心に採用する製品が増えた。

もとより複数デバイス間でワイヤレスイヤホンを使いまわそうと考えている人だと、この記事で紹介したワイヤレスイヤホンが役に立つはずだ。気になる製品があったら試してみてほしい。

 

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