ワイヤレスイヤホン

iPhoneと相性よし!おすすめのワイヤレスイヤホンまとめ(2022年)

2021年10月7日

iPhoneユーザーにも馴染みの存在になってきたワイヤレスイヤホン。

おすすめワイヤレスイヤホンと言うと十中八九「AirPods」が挙げられる昨今だが、「別にAirPodsじゃなくてもよくね?」「AirPodsは予算オーバー...」みたいな人も多いかもしれない。

そこで、この記事ではAirPods以外のワイヤレスイヤホンを中心にiPhoneと相性のいいワイヤレスイヤホンを紹介したい

2022年現在、AirPodsよりも安くて、そこそこ大手で、なおかつiPhoneと相性のいいワイヤレスイヤホンはたくさんある。これらを価格別にしてまとめていく。

iPhoneユーザーでワイヤレスイヤホンを探している人は記事をチェックしてみてほしい。

そきあきら(筆者)
これまでレビューしてきた製品の中から特におすすめのものを抜粋しました

この記事の目次(タッチで移動)

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iPhoneと相性のいいワイヤレスイヤホンの選び方

iPhoneと相性のいいワイヤレスイヤホンの選び方として以下3つを押さえておきたい。

  1. 「Bluetooth 5.0」仕様のワイヤレスイヤホンを選ぶ
  2. iPhone 7以前のiPhoneだと「Bluetooth 5.0」非対応なので素直にAirPodsを選ぶ
  3. AACコーデックに対応したワイヤレスイヤホンを選ぶ

 

 

1. 「Bluetooth 5.0」仕様のワイヤレスイヤホンを選ぶ

巷で言う「ワイヤレスイヤホン」とはBluetoothイヤホンのこと。

昨今のワイヤレスイヤホンはBluetoothの最新バージョンである「Bluetooth 5.0」に対応。従来の「Bluetooth 4.x」時代の製品に比べてワイヤレス接続の安定感が飛躍的に向上。屋外や人混みの中で使っても切断、混線、音飛びなどしにくい。

iPhoneもまた「Bluetooth 5.0」でBluetooth製品と接続できるので「Bluetooth 5.0」に対応したワイヤレスイヤホンを選べば、おおよそストレスなく使いまわせる。

 

 

2. iPhone 7以前のiPhoneだと「Bluetooth 5.0」非対応なので素直にAirPodsを選ぶ

「Bluetooth 5.0」対応はiPhone 8以降の機種のみ

iPhone 7/7 Plus、iPhone 6s/6s Plus、iPhone 6/6 Plusだと「Bluetooth 4.2」での接続が限度。それ以前のiPhoneだと「Bluetooth 4.0」が限度となる

いくら「Bluetooth 5.0」のワイヤレスイヤホンを使ったところで、iPhone側のスペック上限に合わせてダウングレードして接続されてしまうので「Bluetooth 5.0」である意味がなくなってしまう。ワイヤレス接続も不安定になりがちだ。

ここらの古いiPhoneを使っている人だと素直にAirPodsを選んだ方がいい。

Apple純正ワイヤレスイヤホン「AirPods」

AirPodsはAppleが自社開発した製品チップを搭載。iPhoneでの利用に極めて最適化されており、古いiPhoneであったとしてもワイヤレス接続が安定する。それこそ初代AirPodsはiPhone 7と同時に発表されたくらいだ。

AirPodsの製品ラインナップを見る(↓スクロールします)

あわせて読みたい【何が違う?】Apple「AirPods」シリーズの種類の違い&選び方を徹底解説

続きを見る

 

 

3. AACコーデックに対応したワイヤレスイヤホンを選ぶ

コーデックとは、音楽データをBluetoothで転送するためのデータ圧縮規格のこと。音質や遅延(音ズレ)の程度に影響する。

iPhoneは「SBC」と「AAC」コーデックの2つに対応。「AAC」コーデックが事実上の上位規格となるため、「AAC」コーデックに対応したワイヤレスイヤホンを選ぶとより高音質になり、動画を見ているときの音ズレも軽減されてよい。

iPhoneは「aptX」非対応

なお、昨今のワイヤレスイヤホンだと高音質に強みを持つ最新コーデック「aptX」対応を売りにしている製品が多いが、もとよりiPhoneは「aptX」コーデックに非対応。「aptX」の対応有無を気にする必要はない

 

 

【概略】iPhoneと相性のいいワイヤレスイヤホンまとめ

製品名をタップすると当該項目までスクロールします

5000円以下

1. Anker「Soundcore Liberty Neo2」(価格4,990円〜)
格安ワイヤレスイヤホンの王道モデル。イコライザー調整に対応するほか、価格に照らして異例の40時間バッテリーも搭載。

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2. ヤマハ「TW-E3B」(価格5,000円前後)
ヤマハ「TW-E3B」音質に特化したヤマハのスタンダード・ワイヤレスイヤホン。低音をガンガン鳴らしたい人を除けば、ほぼ万人におすすめできる優良モデル。

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3. ハーマン「JBL Wave100TWS」(価格4,500円前後)
格安品では珍しい音こもりないクリア・サウンドが映える1品。ボーカル重視で音楽を聞きたい人におすすめ。

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4. JVCケンウッド 「JVC HA-A5T」(価格4,000円前後)
国産最安級の格安モデル。しっかりとした低音、クリアな高音が噛み合う良い意味で価格に似合わぬ音質仕様。

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1万円以下

1. Anker「Soundcore Life P3」(直販価格8,990円〜9,990円)
ここ1年くらいのベストセラー・ワイヤレスイヤホン。ノイズキャンセリングやワイヤレス充電(Qi充電)など全部詰め込んだコスパモデル。

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2. JVCケンウッド「JVC HA-A50T」(価格7,000円前後)
U1万円で本格的なノイズキャンセリングに対応。ノイズキャンセリングを試してみたい人におすすめ。

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3. ソニー「WF-C500」(価格9,000円前後)
ソニー独自の音質補正機能「DSEE」が使える音質特化モデル。女性でも使いやすい軽量コンパクトなイヤホン。

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4. デノン「AHC630W」(価格8,000円前後)
老舗デノン初の完全ワイヤレスイヤホン。ハイレゾ風味の粒の細かなクリア・サウンドに強み。

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5. final「ag COTSUBU」(価格6,480円)
業界最小・最軽量クラスの小さなイヤホン。パワフルな低音サウンドも魅力。

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6. シャオミ「Xiaomi Redmi Buds 3 Pro」(価格7,000円)
U1万円でマルチポイント対応。着信に反応した音声出力の切り替えにも可能。特にPCユーザーだと相性よし。

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1.5万円以下

1. ハーマン「JBL TUNE FLEX」(価格1.2万円前後)
スケルトンボディを採用したおしゃれイヤホン。音質はクリアで聞き心地よい。

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2.Amazon「Echo Buds」(第2世代)(価格12,980円〜)
アレクサ内蔵ワイヤレスイヤホン。手を使わず、声だけでアレクサ起動&操作できる。もっぱらスポーツ中などに重宝する。

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3.サムスン「Galaxy Buds2」(価格1.4万円前後)
ノイズキャンセリング特化。耳穴にジャストフィットする丸形イヤホン・デザインとあり物理的な遮音性も高い。

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2万円以下

1. パナソニック「テクニクス EAH-AZ40」(価格1.5万円前後)


パナソニック老舗「Technics」ブランドの通常版モデル。高性能マイク&マルチポイント対応のビジネスユース仕様。

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2. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」(価格1.5万円前後)

驚異の50時間バッテリーを搭載したスタミナモデル。できるだけ充電したくない充電ズボラに最適。

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3. ソニー「LinkBuds」(価格1.9万円前後)


"ながら聴き”イヤホンの代名詞。骨伝導イヤホン代わりに使いたい人におすすめ。

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AirPodsシリーズ

AirPodsシリーズを詳しくチェック↓スクロールします

1. AirPods Pro 第2世代(価格39,800円)
2022年9月にリニュアルされた第2世代モデル。代名詞たるノイズキャンセリング性能を強化。

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2. AirPods Pro 第1世代(価格3.1万円前後)
初代AirPods Pro。現在も値下げして公式販売中。代名詞たるノイズキャンセリング性能はまだまだ現役レベル。

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3. AirPods 第3世代(価格2.8万円前後)
ノイズキャンセリングに対応しない通常版AirPods。2021年10月にリニュアルされた。シリーズ最長となる30時間のロングバッテリー搭載。

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4. AirPods 第2世代(価格1.9万円前後)
通常版AirPodsの第2世代モデル。現在も値下げして公式販売中。コスパ重視でAirPodsを選びたい人におすすめ。

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5. AirPods 第2世代 ワイヤレス充電対応版(価格2.3万円前後)
通常版AirPodsの第2世代モデル。ケースがワイヤレス充電(Qi充電)に対応したカスタム版。

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Beatsシリーズ

Beatsシリーズを詳しくチェック↓スクロールします

1. Beats Fit Pro(価格2.1万円前後)
Beats上位版モデル。AirPods Proと同じ「Apple H1」チップ搭載。ノイズキャンセリングも使える。

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2. Beats Studio Buds(価格1.5万円前後)
Beatsスタンダードモデル。Beatsらしいドンシャリ・サウンドは健在。(一応だが)ノイズキャンセリングも使える。

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【5000円以下】iPhoneと相性のいいワイヤレスイヤホンまとめ

1. Anker「Soundcore Liberty Neo 2」

直販価格:4,990円〜5,490円(Amazonで最新の価格をチェック




音質低音
イコライザー調整対応
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大40時間
防水性能IPX7
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)対応
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体10時間
ケース併用で最大40時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX7
通話マイク
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングはブラック、ホワイト、ネイビーの3色。

レビュー記事を見る

あわせて読みたいAnker Soundcore Liberty Neo 2 レビュー|2021年準拠の格安ワイヤレスイヤホンの決定版

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コスパで選んでも問題ないワイヤレスイヤホンの代表格。「Soundcore Liberty Neo 2」。

モバイルバッテリー大手のAnkerが手がける同製品。業界トップクラスとなる最大40時間使えるロングバッテリーを搭載。ワイヤレスイヤホンならではの充電の面倒くささが多分に省ける。

この価格帯の製品では珍しく専用アプリを使ったイコライザー調整(音質カスタム)も可能。各々が満足いく、納得いく音質にカスタムできる。この点も他社の格安ワイヤレスイヤホンでは得られぬ絶対的な強みとなる。

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2. ヤマハ「TW-E3B」

市場価格:6,000円前後(Amazonで最新の価格をチェック




ヤマハ「TW-E3B」ヤマハ「TW-E3B」

音質バランス型
イコライザー調整×
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大24時間
防水性能IPX5
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)×
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体6時間
ケース併用で最大24時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IPX5
通話マイク
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

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ヤマハ「TW-E3B」
あわせて読みたいYAMAHAブランドに嘘偽りなし。ヤマハのワイヤレスイヤホン「TW-E3B」レビュー

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楽器メーカー「ヤマハ」(YAMAHA)が手がける王道ワイヤレスイヤホン「TW-E3B」。

ヤマハのイメージどおりの優しく丁寧なオーディオ品質が魅力。音の解像度が高く、楽器の音などもきれいに聞き取れる。全体的にきれいさっぱりしたオーディオで長時間のリスニングでも聞き疲れない

低音をガンガン鳴らしたいような人を除けば、老若男女、万人におすすめできる良品だ。

もともとの販売価格は7,000円前後だったが、ここ最近は5,000円前後で購入できる。ブランド知名度を考慮すると非常にコスパよい。

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3. ハーマン「JBL Wave100 TWS」

市場価格:4,500円前後(Amazonで最新の価格をチェック




音質ボーカル重視
イコライザー調整×
バッテリー駆動時間イヤホン単体5時間
ケース併用で最大20時間
防水性能IPX2
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)×
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体5時間
ケース併用で最大20時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水IPX2
通話マイク
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングはパープル、ブラック、ブルー、グレーの4色展開。

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JBL Wave100 TWS レビュー|奇抜さ一転、実用性ある「フタなしワイヤレスイヤホン」

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スピーカー製品で知られる米JBLが手がけるワイヤレスイヤホン「JBL Wave100 TWS」。

スピーカーらしさあるクリアなボーカルサウンドが魅力。ボーカルがくっきり描写されてる。ボーカル重視で音楽を聞きたい人だとオーディオ相性はばっちしだ。

ケースのフタを廃した新味なビジュアルもよし。フタの開け閉めせず、ガムを取るようにしてワンタッチでイヤホン着脱。そのままスマホと接続できる。奇抜な見た目とは裏腹にシンプルで実用性ある製品に。

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4. JVCケンウッド「JVC HA-A5T」

市場価格:4,000円前後(Amazonで最新の価格をチェック




音質低音
イコライザー調整×
バッテリー駆動時間イヤホン単体5時間
ケース併用で最大15時間
防水性能IPX4
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)×

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.1
Bluetooth対応コーデックSBCのみ
バッテリー駆動時間イヤホン単体5時間
ケース併用で最大15時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングはグリーン、ブラック、ホワイト、レッド、ブルーの5色展開。

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はじめての1台に最適。JVCケンウッド「JVC HA-A5T」レビュー

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国産大手・JVCケンウッドの現行エントリーモデル「JVC HA-A5T」。

安かろう悪かろうで終わらないしっかりと響く低音サウンドが魅力。下手な格安中華イヤホンよりも音を聞く満足度は高い。

この価格帯の製品に多い低音こもりもなく、日常的に使うにあたってストレスない音質はなによりの魅力だ。

バッテリー駆動時間がケース併用で最大15時間と相場平均と比べて短いが、エントリーモデルとして考えると妥当な水準と割り切れる。

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【1万円以下】iPhoneと相性のいいワイヤレスイヤホンまとめ

1. Anker「Soundcore Life P3」

直販価格:8,990円〜9,990円(Amazonで最新の価格をチェック




音質低音
イコライザー調整対応
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大35時間
防水性能IPX5
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)対応
特記ノイズキャンセリング対応
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体7時間
ケース併用で最大35時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX5
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント×

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。

カラーリングはブラック、ホワイト、レッド、ブルー、ネイビーの5色。

レビュー記事を見る

あわせて読みたい最強U1万円ワイヤレスイヤホン「Anker Soundcore Life P3」レビュー

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ここ1年くらいのベストセラー・ワイヤレスイヤホン。Anker「Soundcore Life P3」。

アンダー1万円ながらノイズキャンセリングに対応。なんちゃって機能で終わらず、低周波音を中心に周囲の音が中和・低減できる確かな実力が見て取れる。電車やバスの中で動画を見てる人など活用できる機会が多そうだ。

Ankerの専用アプリを使えばイコライザー調整(音質カスタマイズ)も可能

デフォルトの音質だと低音強めのドンシャリサウンドも、気に食わない人ならアプリでカスタマイズしてしまえば問題ない。

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2. JVCケンウッド「JVC HA-A50T」

市場価格:7,000円前後(Amazonで最新の価格をチェック




音質低音
イコライザー調整×
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大32時間
防水性能IPX4
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)×
特記ノイズキャンセリング対応

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大32時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント×

カラーリングはブルー、ブラック、トープの3色展開。

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JVCケンウッド「JVC HA-A50T」レビュー【U1万円でノイズキャンセリング対応】

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国産大手・JVCケンウッドが手がけるノイズキャンセリング対応モデル。

同等価格帯の製品の中ではトップクラスのノイズキャンセリング性能(遮音性能)。機能ONにすると明確に周囲の音がトーンダウンされる。U1万円でノイズキャンセリングを試してみたい人にぜひにおすすめしたい。

国産メーカー品ならではの高音質オーディオも魅力の一つ。しっかりと響く低音、クリアな高音が噛み合った聞き心地よい音質を実現。オーディオ狙いでの購入もおすすめだ。

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3. ソニー「WF-C500」

市場価格:1万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




音質中音〜高音重視
イコライザー調整対応
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大20時間
防水性能IPX4
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)×

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体10時間
ケース併用で最大20時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングはホワイト、ブラック、グリーン、オレンジの4色。

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1万円で買えるソニーのワイヤレスイヤホン「WF-C500」レビュー

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ソニーの現行スタンダードモデル「WF-C500」。

ノイズキャンセリングやLDACなど最新機能に対応していないものの、その分コスパで攻めた1品。

ソニー独自の音質補正機能「DSEE」には対応。圧縮されたデジタル音源をCD相当に高音質補正して再生できる。

いかんせん音楽データをBluetooth再生すると音が潰れた感じになってしまうことがあるが、DSEEを使えば音の輪郭が残った芯のあるオーディオ再生が可能になる。DSEEはiPhoneユーザーでも利用できるので安心あれ。

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4. デノン「AHC630W」

市場価格:8,000円前後(Amazonで最新の価格をチェック




音質中音〜高音重視
イコライザー調整×
バッテリー駆動時間イヤホン単体4.5時間
ケース併用で最大18時間
防水性能IPX4
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)×

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 イヤホン単体4.5時間
ケース併用で最大18時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングは黒と白の2色。

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【創業110年】国産老舗デノン初の完全ワイヤレスイヤホン「AH-C630W」レビュー

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創業110年を迎えた国産老舗オーディオメーカー「デノン」(DENON)。

2021年に同社初となる完全ワイヤレスイヤホンを発表。それが「AHC630W」だ。

他のデノン製品同様に「Vivid & Spacious」をコンセプトに掲げる。ハイレゾ風味の音の粒が細かいクリアなサウンドが強み。

なおかつ、低音の力強さもあって、これもう本当にハイレゾだよね?と言いたくなる聞き心地よい音質に。とことんまでに音質重視でワイヤレスイヤホンを選びたい人なら「AHC630W」をおすすめしたい。

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5. final「ag COTSUBU」

直販価格:6,480円(Amazonで最新の価格をチェック




音質低音
イコライザー調整×
バッテリー駆動時間イヤホン単体5時間
ケース併用で最大20時間
防水性能IPX4
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)×
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX
バッテリー駆動時間
イヤホン単体5時間
ケース併用で最大20時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングはクリーム、ブラウン、ブラック、サクラ(ピンク)、スカイ(ブルー)、スノウ(白)、ストーン(グレー)の7色展開。

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ag COTSUBU レビュー|軽くて小さい高音質ワイヤレスイヤホンの大本命

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国産オーディオメーカー「final」が手がける業界最小・最軽量クラスのワイヤレスイヤホン。

人差し指を耳の穴に突っ込む感覚でイヤホン装着できる。耳が小さい人はもちろん、耳穴の形がいびつでイヤホンのフィット感でハズレを引きやすい人でも使いやすい。

華奢な見た目とは裏腹に音質はパワフルな低音。ボーカルも負けずに残ってて非常に聞き応えある低音イヤホンだ。

小さいイヤホンを探している人はもちろん、低音イヤホンを探している人にもおすすめ。

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6. シャオミ「Xiaomi Redmi Buds 3 Pro」

市場価格:8,000円前後(Amazonで最新の価格をチェック




音質ボーカル重視
イコライザー調整×
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大28時間
防水性能IPX4
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)対応
特記マルチポイント対応
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体6時間
ケース併用で最大28時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント○(最大2台)

カラーリングはグレーとブラックの2色。

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【シャオミ】Xiaomi Redmi Buds 3 Pro レビュー|7,000円でマルチポイント対応したコスパモデル

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中国のスマホメーカー・シャオミが手がけるワイヤレスイヤホン「Xiaomi Redmi Buds 3 Pro」。

価格8,000円でマルチポイントに対応。最大2台のデバイスを同時接続。なにかしらオーディオ再生しているデバイス側に音声出力を自動で切り替えられる。

通常のワイヤレスイヤホンを複数デバイス間で使う場合、都度ペアリング接続をつなぎ直す必要があるが、そうした手間ひまかからない。オーディオ再生を開始するだけで事実上のペアリング切り替えが完了する。

もとよりiPhoneやPCなど2台のデバイス間でワイヤレスイヤホンを使いまわす予定の人であれば「Xiaomi Redmi Buds 3 Pro」はコスパよくて丁度いい選択肢となりそうだ。

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【1.5万円以下】iPhoneと相性のいいワイヤレスイヤホンまとめ

1. ハーマン「JBL TUNE FLEX」

市場価格:1.2万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




音質バランス型
イコライザー調整対応
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大32時間
防水性能IPX4
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)×
特記ノイズキャンセリング対応
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大32時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント×

カラーリングは白と黒の2色展開。

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オープン型イヤホンの隠れた本命「JBL Tune Flex GHOST」レビュー

続きを見る


外資大手JBLのスケルトンイヤホン「JBL TUNE FLEX」。

スケルトン・デザインの格好よさは言うことなし。基盤スケスケでこれだけで胸躍る人も多そうだ。

見てくれだけで終わらずイヤホンとしても優秀。特に音質。低音〜高音までバランスよく音が鳴る、明瞭かつ丁寧なオーディオ。大手JBLならではの確かなチューニング具合が見て取れる。

これに加えての大手JBL製品とあってトータルで文句ない優良ワイヤレスイヤホンに。

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2. Amazon「Echo Buds」(第二世代)

直販価格:12,980円〜14,980円(Amazonで最新の価格をチェック




音質バランス型
イコライザー調整対応
バッテリー駆動時間イヤホン単体6.5時間
ケース併用で最大19.5時間
防水性能IPX4
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)△(オプションで追加可)
特記ノイズキャンセリング対応
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体6.5時間
ケース併用で最大19.5時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント×

Qi(無線)対応は別途オプション

カラーリングは白と黒の2色展開。

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スポーツイヤホンの革命児「Amazon Echo Buds」(第2世代)レビュー

続きを見る


Amazonの音声UI「アレクサ」を内蔵したワイヤレスイヤホン。声だけでアレクサが起動&操作できる、さながらAmazon Echoのワイヤレスイヤホン版。

iPhoneと接続した場合でも「アレクサ」の声だけ起動が可能。もっぱら運動中、ランニング中に声だけで音楽ザッピングしたいときなど重宝しそうだ。

コスパ特化のAmazonオリジナル製品とあり、他の機能面も盛りだくさん。ノイズキャンセリングや高性能通話マイクなど搭載している。+2,000円追加すればワイヤレス充電(Qi充電)対応のケースにもカスタムできる。

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3. サムスン「Galaxy Buds2」

市場価格:1.4万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




音質低音寄り
イコライザー調整△(Androidのみ対応)
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大28時間
防水性能IPX2
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)対応
特記ノイズキャンセリング対応
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、Samsung Scalable
バッテリー駆動時間
イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大28時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX2
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)

カラーリングはオリーブ、ホワイト、ブラック、ラベンダーの4色展開。

レビュー記事を見る

Galaxy Buds2(SM-R177)レビュー|イヤホンのフィット感で悩む人の救世主

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サムスン純正ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」(ギャラクシー・バッズ)。現行の入門モデルが「Galaxy Buds2」だ。

ネーミングが"Galaxy"なので勘違いされがちだが、あくまでも中身はBluetoothイヤホン。Galaxyスマホ以外のAndroidスマホでも、もちろんiPhoneでも利用できる。

まんまる丸形のイヤホンデザインとあり、装着感がピカイチ。これに加えてのノイズキャンセリング対応とあり、遮音性が非常に高い。音楽リスニングに集中したい人はもちろん、音楽再生を止めて耳栓代わりに使いたい人にもおすすめ。

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【2万円以下】iPhoneと相性のいいワイヤレスイヤホンまとめ

1. パナソニック「テクニクス EAH-AZ40」

市場価格:1.5万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




音質原音重視
イコライザー調整対応
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大25時間
防水性能IPX4
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)×
特記マルチポイント対応
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大25時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングはシルバー、ブラック、ゴールドの3色展開。

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パナソニック「テクニクス EAH-AZ40」レビュー|マルチポイント初対応したPCユーザーの必需品

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パナソニックの高級オーディオブランド「Technics」(テクニクス)。その通常版モデルとなるのが「Technics EAH-AZ40」。

上位版モデルの「Technics EAH-AZ60」からノイズキャンセリングとLDACを省いた。

上位版モデル同様の高音質オーディオは健在。原音重視、楽曲ありのままの音の再現を目指した。

イコライザー調整が可能ではあるが、どちらかと言うと自分好みの音よりも楽曲そのものの音、プロの作り手のこだわりの音を堪能したい人にこそおすすめのワイヤレスイヤホンだ。

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2. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」

市場価格:1.5万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




音質低音〜中音
イコライザー調整対応
バッテリー駆動時間イヤホン単体20時間
ケース併用で最大50時間
防水性能IPX4
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)×
特記ノイズキャンセリング対応
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
バッテリー駆動時間
イヤホン単体20時間
ケース併用で最大50時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングはブルー、ブラック、ホワイトの3色。

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充電ズボラはこれ一択。オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」レビュー【最大50時間駆動】

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驚異の50時間バッテリーを内蔵したオーディオテクニカのワイヤレスイヤホン「ATH-CKS50TW」。

相場のワイヤレスイヤホンだとケース併用で24時間前後のバッテリーだが、同機ならイヤホン単体20時間、ケース併用で最大50時間使える。

1日数時間使う程度なら2〜3週間くらいはケース内での充電だけ済む。ワイヤレスイヤホンは充電が面倒くさそう... と考えている人であれば予想外のスタミナに驚くこと違いない。

専用アプリを使えばイコライザー調整も可能。デフォルトだと低音寄りの音質だが、これが気に食わない人でもカスタムすれば問題なし。

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3. ソニー「LinkBuds」

市場価格:1.9万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




音質中音
イコライザー調整対応
バッテリー駆動時間イヤホン単体5.5時間
ケース併用で最大17.5時間
防水性能IPX4
ケースの充電ポートUSB Type-C
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)×
特記マルチポイント対応

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体5.5時間
ケース併用で最大17.5時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングは白と黒の2色展開。

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ソニー「LinkBuds」(WF-L900)レビュー|骨伝導イヤホン代わりに使える”ながら聞き”ワイヤレスイヤホン

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2022年2月に登場し、”ながら聴き”イヤホンブームを作り上げた張本人。

イヤホン装着した状態でも周囲の音が聞き取れる。イヤホンが物理的に耳穴をふさいでおらず、周囲の音がそのまま耳穴に入ってくる。

もっぱら骨伝導イヤホン代わりに使いたい人におすすめ

スポーツイヤホン用途はもちろん、屋外で安全を確保しながら音楽を聞きたいときだったり、在宅ワークでチャイムを聞き逃したくないときなど活用できるシチュエーションは多い。

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【補足】Apple純正「AirPods」の製品ラインナップ

言わずとしれたApple純正ワイヤレスイヤホン「AirPods」(エアポッズ)。

Apple自社開発チップを搭載しており、iPhoneとセットで使ったときのワイヤレス接続の安定感は”無敵”。いやもう本当に”無敵”。屋内で使っても、屋外で使っても、とかくワイヤレス接続が途切れない。

Apple製品ならではの安定感はAirPodsでも健在だ

価格が気持ち割高だが、日常的にストレスなく使えるワイヤレスイヤホンを探している人であればAirPods以外の選択肢は皆無だろう。

iPhoneユーザーなら初回の接続設定もかんたん

 

 

AirPodsのシリーズラインナップ

2022年時点で以下の4製品の公式販売が続いている。

1. AirPods Pro 第2世代(直販価格39,800円)

AirPodsシリーズの上位版モデル。AirPodsシリーズで唯一となるノイズキャンセリングに対応している。

2022年9月に第2世代にリニュアル。前作モデルに比べてノイズキャンセリングの遮音性能が強化されたほか、バッテリー駆動時間はケース併用で最大30時間に伸びた。

スペックシート抜粋

ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能IPX4
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)
空間オーディオ対応
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。

 

2. AirPods Pro 第1世代(価格3.1万円前後)

2019年10月発売の初代AirPods Pro。現在も第2世代と一緒に併売中。価格は3.1万円前後に値下げされた。

ノイズキャンセリングが利用できるほか、Appleデバイス間のマルチポイント機能や空間オーディオなどAirPods純正機能がそのまま使える。

スペックシート抜粋

ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能IPX4
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)
空間オーディオ対応
バッテリー駆動時間イヤホン単体4.5時間
ケース併用で最大24時間

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。

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あわせて読みたい【AirPods Pro レビュー】耳栓代わりになる高性能ノイズキャンセリングを備えた上位版AirPods

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3. AirPods 第3世代(価格2.8万円前後)

ノイズキャンセリングに対応しない通常版AirPodsの現行モデル。第3世代モデルが2021年10月に発売開始した。

前作モデルに比べてイヤホンデザインがコンパクトサイズに刷新されたほか、防水や空間オーディオに初対応。バッテリー駆動時間も最大30時間に伸びた。

スペックシート抜粋

ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
防水性能IPX4
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)
空間オーディオ対応
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間

AirPods 第3世代 のレビュー記事を見る

あわせて読みたいAirPods 第3世代(2021)レビュー【前作から何が変わった?】

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4. AirPods 第2世代(価格1.9万円〜)

通常版AirPodsの旧式モデル。2019年に発売開始した第2世代モデルに相当する。現在も値下げして公式販売が継続中。

イヤホンデザインや機能面を除けば第3世代モデルとの大きな違いはない。コスパ重視の人なら検討余地あり。

価格はワイヤレス充電(Qi充電)に対応したモデルが2.3万円、非対応版が1.9万円ほど。

スペックシート抜粋

ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
防水性能×
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)
空間オーディオ×
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大24時間

 

ワイヤレス充電(Qi充電)非対応版(価格1.9万円前後)

ワイヤレス充電(Qi充電)対応版(価格2.3万円前後)

 

 

【詳細】AirPodsシリーズの違いを詳しくチェック

あわせて読みたい【何が違う?】Apple「AirPods」シリーズの種類の違い&選び方を徹底解説

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【補足】もうひとつのApple純正「Beats」はコスパよい

2014年にAppleに買収された人気オーディオブランド「Beats by Dr.dre」(ビーツ・バイ・ドクター・ドレ)。

現在はAppleが製品開発に携わっており、イヤホンの中身はほぼほぼAirPods。音質のみBeatsらしいドンシャリ(低音と高音を強めたメリハリサウンド)にカスタムされる。

さながらドンシャリ版AirPodsといった製品ポジションにある

AirPodsシリーズと同じく専用ポップアップ画面から接続可能

AirPodsに比べて価格も安め。上位版の Beats Fit Pro が2万円前後、下位版の Beats Studio Buds が1.5万円前後で展開される。

もとよりAirPodsの購入を検討している人であれば、コスパよいAirPods、ドンシャリ版AirPodsとしてBeatsワイヤレスイヤホンもおすすめ。

 

 

Beatsのシリーズラインナップ

Beats Fit Pro(価格2万円前後)

Beatsワイヤレスイヤホンの上位版モデル。AirPodsシリーズと同じくApple自社製チップを搭載。ノイズキャンセリングも利用可能。

イヤーウィングありで装着感が安定。スポーツイヤホンとして使いたい人にも丁度いい。

充電ポートはUSB Type-C。ライトニングケーブルでは充電できない。ワイヤレス充電(Qi充電)にも対応せず。

スペックシート抜粋

ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能IPX4
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)
空間オーディオ対応
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大30時間

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。

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あわせて読みたいBeats Fit Pro レビュー|Apple版マルチポイントに対応した実質的なBeats版AirPods Pro

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Beats Studio Buds(価格1.5万円前後)

Beatsスタンダードモデル。2021年8月発売開始。

Apple自社製チップを搭載しない廉価版の位置づけ。空間オーディオ、Appleデバイス間のマルチポイント機能には対応せず。その分、コスパで攻めた。

Beats Fit Proと同じく充電ポートはUSB Type-C。ライトニングケーブルでは充電できない。ワイヤレス充電(Qi充電)にも対応せず。

スペックシート抜粋

ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能IPX4
マルチポイント×
空間オーディオ×
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大24時間

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。

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この記事のまとめ

ここまでiPhoneとの相性がいいワイヤレスイヤホンをまとめてきた。

AppleがAirPodsを発表して早5年。昨今ではアンダー1万円のワイヤレスイヤホンでも勝手いい製品が増えた。なによりワイヤレス接続の安定感が向上しており、AirPods以外のワイヤレスイヤホンでも普通に使えるのは嬉しいところ。

この記事で紹介したワイヤレスイヤホンであれば、いずれもハズレなし。iPhoneユーザーでワイヤレスイヤホンの購入を検討している人は記事を参考にベストな1台を見つけてほしい。

 

 

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