ワイヤレスイヤホン

Galaxyスマホに対応しているワイヤレスイヤホンの選び方&おすすめ製品を一挙紹介(2022年)

2022年1月30日

韓国サムスンが展開する人気スマホ「Galaxy」。

現行モデルはイヤホンジャックが廃止されていることもあり、有線イヤホンを使うには別途アダプターをつなぐ必要がある。

ーーこれが面倒くさくて、そろそろワイヤレスイヤホンに乗り換えちゃおうかな?と考えている人も多いかと思う。

この記事では、こうしたワイヤレスイヤホンへの乗り換えを考えているGalaxyスマホユーザーにおすすめのワイヤレスイヤホンをまとめている

Galaxyスマホ向けのワイヤレスイヤホンというと、やはりサムスンが自社開発している「Galaxy Buds」(ギャラクシー・バッズ)シリーズが挙げられる。ただ、これ以外にもコスパよくて優秀なワイヤレスイヤホンは存在する。こうした製品に関しても一緒に紹介していきたい。

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Galaxyスマホ向けのワイヤレスイヤホンの選び方

1. 「Bluetooth 5.0」以上に対応したワイヤレスイヤホンを選ぶ

巷で言うワイヤレスイヤホンとはBluetoothイヤホンのこと。

Bluetoothはスマホで使える無線通信機能。当然ながらGalaxyスマホもBluetoothを搭載しているので、Bluetoothを活用した無線イヤホンことワイヤレスイヤホンであれば問題なく利用できる。

Bluetoothにはバージョンがあって昨今だと「Bluetooth 5.0」以上のワイヤレスイヤホンが一般的。旧式バージョン「Bluetooth 4.x」のワイヤレスイヤホンだとワイヤレス接続の安定感に影響が出がちなので、最低限「Bluetooth 5.0」以上に対応したワイヤレスイヤホンを選びたい。

 

 

2. サムスン純正ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」との相性はピカイチ

韓国サムスンが手がける純正ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」(ギャラクシー・バッズ)。

他のワイヤレスイヤホンと同じくBluetoothを使ったワイヤレスイヤホン。ただ、Galaxyスマホ向けの自社優遇仕様を搭載することもあり、Galaxyスマホとの相性はピカイチ。

特に専用のBluetoothオーディオコーデック(Bluetooth規格)である「Samsung Scalable」が使えるのは大きい。Galaxy S7以降のGalaxyスマホとセットで使えば音質がより高音質になり、動画再生時の音ズレも軽減される。ワイヤレス接続の安定感も強化されるので屋外で使いたい人にもおすすめだ。

 

 

3. 他社メーカーのワイヤレスイヤホンを選ぶなら「aptX」対応のものがおすすめ

Galaxy Budsに限らず、Bluetooth仕様のワイヤレスイヤホンであれば、Galaxyスマホなら問題なく利用できる。

GalaxyスマホはじめとしたAndroidスマホは、流行りのBluetoohオーディオコーデックである「aptX」が使える。「aptX」対応のワイヤレスイヤホンならオーディオが高音質になり、なおかつ動画再生時の音ズレも軽減するので活用したいところ。

なお、「aptX」は上位版として「aptX LL」「aptX Adaptive」など存在するが、Galaxyスマホは「aptX」しか使えないため、あえてここらの上位版に対応しているワイヤレスイヤホンを選ぶ必要はない。

 

 

【概略】Galaxyスマホに対応している おすすめのワイヤレスイヤホンまとめ

製品名をタップすると当該項目までスクロールします

1. 理想はGalaxy Budsシリーズ

Galaxy Buds2(価格1.4万円)
Galaxy Budsシリーズの入門機。ノイズキャンセリングが使える(Amazonで見る
Galaxy Buds2 Pro(価格3万円)
Galaxy Budsの現行最上位モデル。オーディオ機能に特化(Amazonで見る
Galaxy Buds Pro(価格1.7万円)
Galaxy Budsの最上位モデル(前世代)。値下げしての販売継続中(Amazonで見る
Galaxy Buds Live(価格1.8万円)
イヤホンを装着したままでも周囲の音が聞き取れるオープンイヤーイヤホン(Amazonで見る

 

 

2. 【U1万円】Galaxyスマホと相性のいいワイヤレスイヤホン

ヤマハ「TW-E3B」(価格5,000円)
ヤマハ「TW-E3B」長時間のリスニングでも聞き疲れないヤマハのワイヤレスイヤホン(Amazonで見る
JBL「WAVE100TWS」(価格4,500円)
ボーカル映える高音質オーディオ。ケースのふたがない新味なビジュアル(Amazonで見る
GN「Jabra Elite 3」(価格8,000円)
クリアなオーディオ&安定したイヤホンの装着感に強みを持つ王道ワイヤレスイヤホン(Amazonで見る
final「ag COTSUBU」(価格6,480円)
業界最小・最軽量クラスのちっちゃなワイヤレスイヤホン(Amazonで見る

 

 

3. 【U2万円】Galaxyスマホと相性のいいワイヤレスイヤホン

GN「Jabra Elite 4 Active」(価格1.3万円)
ノイズキャンセリング対応のスポーツイヤホン。防水・防塵完備(Amazonで見る
パナソニック「Technics EAH-AZ40」(価格1.5万円)
純オーディオ路線の高音質ワイヤレスイヤホン。マルチポイントにも対応(Amazonで見る
Apple「Beats Studio Buds」(価格1.5万円)
Beatsブランドのエントリーモデル。音の強弱あるメリハリ・サウンドが魅力(Amazonで見る

 

 

1. 理想はGalaxy Budsシリーズ

Galaxy Buds2(価格1.4万円)

市場価格:1.4万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生△(Galaxyデバイスのみ)
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ)

2021年9月発売開始。初代「Galaxy Buds」の系譜を継ぐエントリーモデルの第3世代。

エントリーモデルとは言うもののノイズキャンセリングに対応。機能ONにすれば周囲の騒音を低減できる。イヤホンのフィット感と相まり同等価格帯のワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスの遮音性能を誇る。

Samsung Scalableコーデックにも対応しており、Galaxy S7以降のGalaxyスマホと組み合わせることでハイレゾ相当の高音質オーディオが可能になる。

Galaxyスマホユーザーであれば、まず選んで損はない。入門機として最適だ。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、Samsung Scalable
バッテリー駆動時間
イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大28時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX2
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)

カラーリングはオリーブ、ホワイト、ブラック、ラベンダーの4色展開。

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Galaxy Buds2(SM-R177)レビュー|イヤホンのフィット感で悩む人の救世主

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Galaxy Buds2 Pro(価格3万円)

市場価格:3万円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生△(Galaxyデバイスのみ)
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)

2022年9月発売開始。「Galaxy Buds」シリーズの最新・最上位モデル。

前作モデルからオーディオ性能を強化。ハイレゾ相当の高音質オーディオ再生こと「24bit Hi-Fiオーディオ」に初対応。One UI 4.0以上のGalaxyスマホと接続すれば、よりGalaxyスマホに最適化された高音質オーディオ再生が可能になる。

価格3万円と割高だが、とことんまでにオーディオ性能にこだわりたい人だと検討余地あり。

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Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、Samsung Scalable
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大29時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX7
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)

カラーリングはパープル、ブラック、ホワイトの3色展開。

 


 

 

Galaxy Buds Pro(価格1.7万円)

市場価格:1.7万円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生△(Galaxyデバイスのみ)
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ)

2021年4月発売開始。Galaxy Budsシリーズの上位版モデル。後継モデル「Galaxy Buds2 Pro」と一緒に現在も併売中。

ノイズキャンセリングほかスポーツイヤホン相当のIPX7の防水性能あり。土台ハイエンド・スペックのワイヤレスイヤホンとあり、性能、使い勝手ともに優秀だ。

後継モデル「Galaxy Buds2 Pro」が3万円と割高なので、現在なおコスパの観点から言えばGalaxy Buds Proも検討余地ありだ。

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Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、Samsung Scalable
バッテリー駆動時間
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大28時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水IPX7
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)

カラーリングはバイオレット、ホワイト、シルバー、ブラックの4色展開。

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Galaxy Buds Pro(SM-R190)レビュー|音楽も動画もテレワークもこなせるオールラウンダー

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Galaxy Buds Live(価格1.8万円)

市場価格:1.8万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能×
ハイレゾ相当再生△(Galaxyデバイスのみ)
マルチポイント×

Galaxy Budsシリーズ唯一のオープンイヤーイヤホン「Galaxy Buds Live」。イヤホンが耳穴を完全にふさいでおらず、イヤホンを装着したままでも物理的に周囲の音が聞き取れる。

骨伝導イヤホンよりも遮音性が残るものの、在宅で使えば宅配便のチャイムが聞こえるし、屋外で使えば周囲の安全が確保できる。

バッテリー駆動時間もイヤホン単体で8時間と長く、”ながら聴き”イヤホンとして長時間とイヤホンをつけっぱなしにしたい人におすすめ。

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Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、Samsung Scalable
バッテリー駆動時間
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大29時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX2
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングはブロンズ、ブラック、ホワイトの3色。

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2. 【U1万円】Galaxyスマホと相性のいいワイヤレスイヤホン

ヤマハ「TW-E3B」(価格5,000円)

市場価格:5,000円前後(Amazonで最新の価格をチェック




ヤマハ「TW-E3B」

 機能の対応有無
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
ハイレゾ相当再生×
マルチポイント×

楽器メーカー・ヤマハ(YAMAHA)が手がけるスタンダード・ワイヤレスイヤホン。

オーディオ品質に一転特化した製品。低音、中音、高音いずれもバランスよく音が鳴る、長時間のリスニングでも聞き疲れない優しい音質。低音をガンガン鳴らしたいような人を除けば、万人におすすめできる良品だ。

Bluetoothオーディオコーデック「aptX」にも対応。Galaxyスマホとセットで使えばより高音質になり、ワイヤレス接続の安定感も強化される。

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Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体6時間
ケース併用で最大24時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IPX5
通話マイク
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングはブラウン、ブルー、ブラック、グレーの4色。

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JBL「WAVE100TWS」(価格4,500円)

市場価格:4,500円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
ハイレゾ相当再生×
マルチポイント×

米スピーカー大手「JBL」が手がけるケースのフタなしワイヤレスイヤホン。ガムを取るようにしてワンタッチでイヤホン着脱。そのままスマホと接続できる。奇抜な見た目とは裏腹にシンプルで実用性ある製品に。

オーディオ品質も悪くない。スピーカーメーカーらしいボーカルがくっきり映えるサウンドに。ボーカル重視で音楽を聞きたい人だとオーディオ相性は抜群だ。

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Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体5時間
ケース併用で最大20時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水○(IPX2)
通話マイク
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングはパープル、ブラック、ブルー、グレーの4色展開。

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GN「Jabra Elite 3」(価格8,000円)

市場価格:8,000円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×
マルチポイント×

デンマーク老舗「GN」グループが手がけるオーディオブランド「Jabra」(ジャブラ)。Jabra Elite 3は2021年に登場した最新エントリーモデルの位置づけ。

聞き疲れないクリアなオーディオ、および安定したイヤホンの装着感を強みとする王道ワイヤレスイヤホン。防水・防塵性能もあるのでジムで運動中に使うにも丁度いい。

Bluetoothオーディオコーデック「aptX」にも対応。Galaxyスマホとセットで使えばより高音質になり、ワイヤレス接続の安定感も強化される。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、aptX
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体9時間
ケース併用で最大36時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IP55
通話マイク
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能
マルチポイント×

カラーリングはネイビー、グレー、ベージュ、ライラック(薄紫)の4色。

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final「ag COTSUBU」(価格6,480円)

直販価格:6,480円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
ハイレゾ相当再生×
マルチポイント×

知る人ぞ知る国産オーディオメーカー「final」が手がけるワイヤレスイヤホン。

業界最少クラスの小型イヤホン。人差し指を耳の穴に突っ込む感覚で装着できる。耳が小さい人はもちろん、耳穴の形がいびつでイヤホンのフィット感でハズレを引きやすい人にもおすすめ。

華奢な見た目とは裏腹にオーディオはパワフルな低音を強みとする。Bluetoothオーディオコーデック「aptX」にも対応しているのでGalaxyスマホユーザーであれば、いかんなくその低音が楽しめる。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX
バッテリー駆動時間
イヤホン単体5時間
ケース併用で最大20時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングはクリーム、ブラウン、ブラック、サクラ(ピンク)、スカイ(ブルー)、スノウ(白)、ストーン(グレー)の7色展開。

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3. 【U2万円】Galaxyスマホと相性のいいワイヤレスイヤホン

GN「Jabra Elite 4 Active」(価格1.3万円)

市場価格:1.3万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×
マルチポイント×

デンマーク老舗「GN」グループが手がけるオーディオブランド「Jabra」(ジャブラ)の2022年仕様のスポーツイヤホン。雨、汗、プール、砂ホコリに耐えるIP57の防水・防塵性能あり。

高精度な「外音取り込み機能」にも対応。イヤホンを装着したまま周囲の音が聞き取れる。運動中など常時機能ONにして骨伝導イヤホンのようにして使いたい人にも丁度いい。

Bluetoothオーディオコーデック「aptX」に対応。もともと低音を強みとするイヤホンだが、GalaxyスマホユーザーであればaptXと組み合わせることでより響くパワフルな低音が堪能できる。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、aptX
バッテリー駆動時間 イヤホン単体7時間
ケース併用で最大28時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IP57
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント×

カラーリングはネイビー、ブラック、ライムミントの3色展開。

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パナソニック「Technics EAH-AZ40」(価格1.5万円)

市場価格:1.5万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×
マルチポイント対応(最大2台)

パナソニックの高級オーディオブランド「Technics」(テクニクス)。「Technics EAH-AZ40」は2021年10月発売開始したブランド第二弾モデルに相当する。

原音再生(原曲再生)を目指した純オーディオ路線のワイヤレスイヤホン。自分好みの音よりかはプロの作り手の音、楽曲そのままの音を楽しみたい人におすすめのワイヤレスイヤホンだ。

マルチポイントにも対応。最大2台のデバイスを同時接続して、なにかしらオーディオ再生しているデバイス側に音声出力を自動で切り替えられる。GalaxyスマホだけでなくタブレットやPCともワイヤレスイヤホンを接続して使いたい人だと丁度いい。

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大25時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能
マルチポイント

カラーリングはシルバー、ブラック、ゴールドの3色展開。

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パナソニック「テクニクス EAH-AZ40」レビュー|マルチポイント初対応したPCユーザーの必需品

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Apple「Beats Studio Buds」(価格1.5万円)

市場価格:1.5万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
ハイレゾ相当再生×
マルチポイント×

Apple傘下「Beats」が手がける完全ワイヤレスイヤホン「Beats Studio Buds」。

Apple製品ではあるがGalaxyスマホとも問題なく接続可能。Android向けの専用アプリも提供されるのでイヤホンのソフトウェア・アップデートなども受けられる。

Beatsらしいドンシャリ・サウンド、低音と高音が強調された音の強弱あるオーディオが楽しめる。音の爽快感を求める人だとオーディオ相性がよさそうだ。

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Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大24時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント×

カラーリングはレッド、ホワイト、ブラックの3色(ほか3色追加)。

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この記事のまとめ

ここまでGalaxyスマホに対応しているワイヤレスイヤホンを紹介してきた。

予算の都合さえ合えばGalaxy Budsシリーズを使うのが一番の理想。オーディオの高音質化、低遅延(音ズレ回避)、ワイヤレス接続の安定感が一挙に得られる。

また、Galaxy Budsシリーズは東京・原宿にある Galaxyの公式店舗 でオリジナルのケースカバーを1個300円で作成できる。ケースカバーも含めてこだわりたい人だとGalaxy Budsシリーズがおすすめ。

価格重視、スペック重視の人であれば他社メーカー品も検討したい。特にaptXコーデックに対応してる Jabra Elite 3 など使いやすくておすすめだ。価格も8,000円とコスパよい。

そのほか最新のワイヤレスイヤホンに関しては↓以下記事で適時まとめている。こちらも参考にしてみてほしい。

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