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【型落ち】中古で安く買える おすすめGalaxyスマホをランキング紹介(2022年)

2021年12月18日

中古で安く買えるおすすめのGalaxyスマホをランキング。

Androidスマホメーカーの中でもトップクラスの人気、そしてパフォーマンスの安定感を誇るGalaxyスマホ。かくいう筆者もメインスマホとして愛用中の贔屓ブランドなのです。

中古市場での人気も高く、いわゆる型落ち(1年前、2年前のモデル)であってもそこそこ良い値段がする。とはいえ、それ相応の使い勝手を維持しているので下手な格安スマホを購入するよりもハズレは少ない。”あえて”中古を購入する価値はある。

この記事では、中古で安く買えるおすすめのGalaxyスマホをランキングしていく。Galaxyスマホを狙っている人、なにか良さげなスマホを探している人など記事をチェックしてみてほしい。

中古で安く買えるおすすめのGalaxyスマホをランキング

 

【第1位】Galaxy S20 5G

発売時期2020年春
当初の販売価格10万円前後
中古相場(イオシス参考)6万円前後

おすすめポイント

安定の極みを極めた5Gスマホ、ahamoスマホとしても採用され中古流通増

Galaxy S20 5Gは、2020年度のGalaxyのフラッグシップモデル。画面サイズ6.2インチ、本体重量163gと今の時代には珍しい軽量コンパクトスマホ。スマホは片手で使いたい!という人ならたまらない1品だ。

CPUは2020年度のハイエンドCPU「Snapdragon 865」を採用。Galaxyスマホの代名詞たるカメラ性能も強化。6400万画素の望遠レンズを含む3眼レンズカメラにくわえ、GalaxyならではのAI補正を活用することで簡単にプロっぽい、洒落た写真が撮影できるように。

カラーリングは黒、白、水色の3色

中古相場はAランク(美品)で6万円ほど。2021年よりドコモ「ahamo」のキャリアスマホとしても採用され、中古流通量が増加。中古相場も値下がり傾向にある。

「コスパよいハイエンドスマホ」の括りで考えれば Galaxy S20 5Gの右に出るものはない。国内版ならおサイフケータイにも対応しているのでメインスマホとしても丁度いい。

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Galaxy S20 5Gのセールスポイント

  • 画面6.2インチ、本体重量163gの軽量コンパクトスマホ
  • 5G通信ほか2020年準拠の最新ハイエンドスペック
  • 3眼カメラ&AI補正で簡単にプロっぽい写真が撮れる
  • ゲームがヌルヌル動く120Hz駆動が可能なディスプレイ搭載
  • microSDカードが利用可能(最大1TB)
  • 防水防塵(IP68)対応
  • おサイフケータイ対応

Galaxy S20 5Gのマイナス点

  • 本体のカラーリングが地味(黒、白、水色の3色展開)
  • 画面内指紋認証に対応している液晶保護フィルムは限られる
  • DSDV、eSIMなど非対応
初期OSAndroid 10
画面サイズ6.2インチ(1440×3200)※有機EL
本体サイズ縦15.2cm、横6.9cm、厚さ0.8cm
本体重量163g
メモリ12GB
ストレージ128GB(+microSD)
CPUSnapdragon 865(8コア)
カメラ外側①1200万画素(標準広角)、外側②1200万画素(超広角)、外側③6400万画素(望遠)
内側①1000万画素
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
イヤホンジャック×
指紋センサー○(画面内)
おサイフケータイ(felica)
そのほか5G対応、防水/防塵

※フルセグ/ワンセグ非搭載


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【第2位】Galaxy Note20 Ultra 5G

発売時期2020年秋
当初の販売価格15万円前後
中古相場(イオシス参考)10万円前後

おすすめポイント

動画もゲームも電子書籍もこなせる6.9インチの大画面エンタメデバイス

Galaxy Note20 Ultra 5Gは、2020年秋に登場したGalaxy Note最新モデル。Galaxy Noteシリーズはこれにてシリーズ打ち切りと見られており、2021年モデルは登場していない。

Galaxy Noteシリーズ最大となる6.9インチの大型ディスプレイがなによりの魅力。リフレッシュレートは最大120Hz。なおかつ、CPUは2020年度後半のハイエンドCPU「Snapdragon 865+」を搭載していることもあり、動画再生やゲームプレイは”非常に"快適。「大きいは正義」のメリットが存分に味わえる。

大きいは正義

中古相場は10万円ほど(2021年12月時点)。もともとGalaxy Noteシリーズ最高額となる15万円クラスの製品だったが、いくらか落ち着いてきた印象。次数年と使える最強エンタメデバイスを探している人なら選ばない手はない。

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詳細レビューGalaxy Note20 Ultra 5G レビュー|最強スマホのメリット&デメリット

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Galaxy Note20 Ultra 5Gのセールスポイント

  • Galaxy Note最新モデル(2021年モデルなし、シリーズ打ち切り報道も)
  • 画面6.9インチ、動画もゲームも電子書籍も大画面で楽しめる
  • 5G通信ほか、2020年後半モデル準拠の最新ハイエンドスペック
  • ゲームがヌルヌル動く120Hz駆動が可能なディスプレイ搭載
  • 3眼カメラ&AI補正で簡単にプロっぽい写真が撮れる
  • Sペン使った線画メモが便利(画面OFFでも利用可能)
  • microSDカードが利用可能(最大1TB)
  • 防水防塵(IP68)対応
  • おサイフケータイ対応

Galaxy Note20 Ultra 5Gのマイナス点

  • 片手で操作するにはサイズが大きめ(画面6.9インチ)
  • 本体重量は200g超と相場よりも重め(208g+ケース)
  • 指紋認証対応の液晶保護フィルムが限られる
  • eSIM、DSDV非対応
初期OSAndroid 10
画面サイズ6.9インチ(3080×1440)※有機EL
本体サイズ縦16.5cm、横7.7cm、厚さ0.8cm〜1.1cm
本体重量208g
メモリ12GB
ストレージ256GB(+microSD)
CPUSnapgragon 865 Plus(8コア)
カメラ

外側①1億800万画素(標準広角)、外側②1200万画素(超広角)、外側③1200万画素(望遠)
内側①1000万画素
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
イヤホンジャック×
指紋センサー○(画面内)
おサイフケータイ(felica)
そのほか5G対応、防水/防塵

※フルセグ/ワンセグ非搭載


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【第3位】Galaxy Fold(初代)

発売時期2019年秋
当初の販売価格24万円前後
中古相場(イオシス参考)10万円前後

おすすめポイント

折りたたみスマホよりかは、折りたためる電子書籍デバイス

Galaxy Fold(初代)は、2019年に登場したサムスン初の折りたたみスマホ。7.3インチのディスプレイを2つ折りできる。折りたたみの外側にも4.6インチディスプレイを搭載しており、ひととおりの操作は外側ディスプレイだけでもこなせる。

巷では「折りたたみスマホ」と言われるものの実用面では「折りたたみタブレット」と言うべき製品

画面7.3インチなので電子書籍デバイスとしても最適。というか電子書籍デバイスとして使うのに最適。アスペクト比4:3のディスプレイなので小説だけでなく漫画や雑誌もフルサイズで表示できる。これまでKindleやiPad miniを電子書籍デバイスとして使ってきた人なら乗り換え先として違和感なさすぎる。

電子書籍のサイズ感がぴったりすぎて感涙極

2019年モデルだが、価格無視の超絶スペック製品だったので基本性能は問題ない。CPUは2019年度のハイエンドCPU「Snapdragon 855」を搭載。まだまだ違和感ないレベルで動く。

本体容量は512GBと大容量なのでKindleやdマガジンをダウンロードしておくには最適。なお、microSDカードには対応しない。

2021年時点ですでにGalaxy Foldシリーズは第3世代モデルまで登場しているが、あくまで電子書籍デバイスとして使いたいだけであれば、初代モデルでもなんら問題ない。せいぜい違いは5Gの対応有無、防水対応の有無、おサイフケータイ対応の有無くらい。よくも悪くも製品コンセプト自体は変わっておらず、スペック上の違いに留まる。

折りたためる電子書籍デバイスとして使おうと考えてる人、そろそろ狙い目だ。

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詳細レビューGalaxy Fold(2019)レビュー|折りたためる電子書籍タブレットを試す

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Galaxy Fold(初代)のセールスポイント

  • 実質的な折りたためる電子書籍デバイス(画面7.3インチ)
  • アスペクト比4:3ディスプレイ、漫画も雑誌もフルサイズで表示可能
  • 本体容量512GB、kindle書籍の保存先としても文句なし
  • 2019年準拠のハイエンドスペック
  • 折りたたんだ状態でも外側ディスプレイでひととおりの操作可能
  • なんだかんだでAndroidスマホ(Androidアプリが丸々使える)

Galaxy Fold(初代)のマイナス点

  • 折りたたみの故障リスクは完全否定できない
  • 本体重量が文字どおりのヘビー級(276g+ケース)
  • microSDカード非対応
  • 5G、おサイフケータイ、防水など非対応
初期OSAndroid 9.0
画面サイズ4.6インチ(720×1680) or 7.3インチ(2152×1536)※有機EL
本体サイズ縦16.1cm、横6.3〜11.8cm、厚さ0.7〜1.6cm
本体重量276g
メモリ12GB
ストレージ512GB ※microSD非対応
CPUSnapdragon 855(8コア)
カメラ
外側①1200万画素(標準)、外側②1600万画素(超広角)、外側③1200万画素(望遠)
内側①1000万画素、内側②800万画素
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
イヤホンジャック×
指紋センサー○(側面)
おサイフケータイ(felica)×

※フルセグ/ワンセグ非搭載


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【第4位】Galaxy S10

発売時期2019年春
当初の販売価格8万円前後
中古相場(イオシス参考)3.5万円前後

おすすめポイント

Galaxy屈指の人気モデル、現在なお下手なスマホよりも安定したパフォーマンス

Galaxyスマホ10周年記念モデルとして2019年春に発売開始されたGalaxy S10。 2021年現在も楽天モバイルでキャリアスマホとして新品が購入でき、セール期には売り切れてしまう人気ぶりを誇る。

画面6.1インチ、本体重量158gと軽量コンパクト。CPUは2019年度のハイエンドCPU「Snapdragon 855」採用。Galaxyスマホの代名詞たる3眼レンズカメラを採用した初代モデルであり、特に超広角レンズは歪みの少ない超絶プロ仕様の仕上がりで感動もの。

Galaxy S10の超広角レンズで撮影(クリックで拡大)

中古相場だとAランク品(美品)が3.5万円前後で購入できる。

国内版だとドコモ版、au版、楽天モバイル版の3種類があるが、中でも楽天モバイル版は国内ほぼすべての4Gバンドが使える実質的なSIMフリーモデルとなる。ドコモ版、au版は、いずれも自社回線に合わせてバンド削りあり。予算に都合つくなら楽天モバイル版を購入した方がお得。

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詳細レビュー楽天モバイル版「Galaxy S10」(2019)レビュー|5万円で買える最強フラッグシップ

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Galaxy S10 のセールスポイント

  • 画面6.1インチ、本体重量158gの軽量コンパクトモデル
  • 3眼カメラ初搭載、超広角レンズは歪み少なくてよし
  • 2019年準拠のハイエンドスペック
  • microSDカードが利用可能(最大1TB)
  • 防水防塵(IP68)対応
  • おサイフケータイ対応
  • イヤホンジャック搭載

Galaxy S10 のマイナス点

  • 5G通信には非対応
  • 画面内指紋認証の精度が低め
  • 指紋認証対応の液晶保護フィルムが限られる
初期OSAndroid 9.0
画面サイズ6.1インチ(1440×3040)※有機EL
本体サイズ縦15.0cm、横7.0cm、厚さ0.8cm
本体重量158g
メモリ8GB
ストレージ128GB(+microSD)
CPUSnapdragon 855(8コア)
カメラ外側①1200万画素(標準)、外側②1600万画素(超広角)、外側③1200万画素(望遠)
内側①1000万画素
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
イヤホンジャック
指紋センサー○(画面内)
おサイフケータイ(felica)
そのほかワンセグ/フルセグ搭載、防水/防塵

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【第5位】Galaxy Z Flip(初代)

発売時期2020年春
当初の販売価格18万円前後
中古相場(イオシス参考)7万円前後

おすすめポイント

製品コンセプトは最新モデルと変わらず、おサイフケータイが必要なければこれで十分

Galaxy Z Flip(初代)は、Galaxy Fold(初代)に続く折りたたみスマホとして発表。6.7インチのディスプレイを2つ折りできる。

Galaxy Foldよりも折りたたみスマホ感あり。本体サイズの横幅は7.4cm、本体重量は182gと一般的なスマホと変わらず。手で持つとあまりにスマホとして違和感なさすぎて未来のリアルが多分に感じられる。

折りたたんだ状態の厚みは1.4cmと薄い

Galaxy Z Flipシリーズは2021年時点で第3世代モデル(Galaxy Z Flip3)が展開される。ただ、画面サイズや製品コンセプト自体は変わっておらず、実用面で見るとおサイフケータイの対応有無くらいしか違いがない。

Galaxy Z FlipとGalaxy Z Flip3(最新モデル)との違い

Galaxy  Z FlipGalaxy Z Flip3(最新モデル)
おサイフケータイ×対応
防水/防塵×対応
5G通信×対応
CPUSnapdragon 855+Snapdragon 888
本体外側の簡易ディスプレイの大きさ1.3インチ1.9インチ
メインディスプレイの大きさ6.7インチ

ちなみに、Galaxy Z Flip(初代)の5G対応版で第2世代モデルに位置づけられる「Galaxy Z Flip 5G」も存在するが、中古相場はそこまで安くない。現在なお12万円程度と割高。ここまで来るとGalaxy Z Flip3を新品で購入した方がお得感あるかもしれない。

もっぱら5G通信を使わない、おサイフケータイも使わないという人であればGalaxy Z Flip(初代)で十分。折りたたみスマホがどういった勝手なのか試してみるには丁度いいと思う。

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詳細レビュー折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip」(SCV47)購入レビュー

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Galaxy Z Flip(初代)のセールスポイント

  • 6.7インチのディスプレイを折りたたんだ名実ともに「折りたたみスマホ」
  • 本体重量は182gと一般的なスマホ準拠
  • スマホとして違和感ない使い勝手、持ち心地
  • 2020年前半準拠のハイエンドスペック
  • 折りたたみを自立スタンドとして活用可能(動画見るとき便利)

Galaxy Z Flip(初代)のマイナス点

  • 5G通信には非対応
  • おサイフケータイ、防水/防塵は非対応
  • カメラは2眼仕様(標準+超広角)
  • 潜在的な折りたたみの故障リスクは拭えず
初期OSAndroid 10
画面サイズ6.7インチ(2636×1080)※有機EL
本体サイズ閉じた状態:縦8.7cm、横7.4cm、厚さ1.5cm〜1.7cm
開いた状態:縦16.7cm、横7.4cm、厚さ0.7cm
本体重量183g
メモリ8GB
ストレージ256GB ※microSD非対応
CPUSnapdragon 855+(8コア)
カメラ外側①1200万画素(標準広角)、外側②1200万画素(超広角)
内側①1000万画素
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
イヤホンジャック×
指紋センサー○(側面)
おサイフケータイ(felica)×

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【補足】イオシスとは?

イオシスは中古スマホ販売の大手ショップ。ネット通販ほか秋葉原含めた日本全国に9店舗を展開している。

中古スマホの取り扱い量で言えば国内トップクラス。国内未発売の海外限定モデルの取り扱いも多く、スマホマニアご用達のスマホショップとして知られる。かくいう筆者もしょっちゅう使ってる。

いくつかある中古スマホ販売ショップの中でもイオシスがおすすめの理由が以下3つ。

1. 白ロム永久保証あり

購入したスマホがネットワーク利用制限「×」になった場合、無条件で返品・返金が受けられる。業者ならではの手厚い保証の一つ。個人売買だったり、小規模の中古スマホショップだとまず受けられない。

2. 購入後3ヶ月の製品保証あり

中古スマホショップでは最長クラスとなる3ヶ月の製品保証。この間、初期不良、動作不良など起きた場合は無条件で返品(or交換)できる。

3. Amazon Pay払い可能

支払いはAmazonアカウントを通じて可能。クレジットカード情報を打ち込む必要はない。初めてイオシスの通販サイトを使う人でも精神衛生上の安心感ある。

イオシス公式サイトを見てみる

楽天市場にも出店中。楽天ポイントがほしい人(or 消化したい人)だとこっちの方がいいかも。

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