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【2022年】電子マネーが使える最新スマートウォッチまとめ|おすすめ製品もピックアップ

2020年9月5日

昨今、相次ぎ登場している電子マネー対応のスマートウォッチ。

Suica、iD、QUICPayなどスマートウォッチ経由で決済できるので駅の改札を抜けるときだったり、コンビニでちゃちゃっと買い物したいときに便利。特にキャッシュレス志向の強い人との相性は抜群だ。

この記事では、なにかしらの電子マネーに対応しているスマートウォッチを一挙紹介。それぞれ対応しているサービスをまとめていく。

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電子マネーに対応しているスポーツウォッチ大枠

なにかしらの電子マネーが使えるスマートウォッチは以下4社から展開される

  1. Apple
  2. ソニー
  3. GARMIN
  4. fitbit

 

 

1. Apple「Apple Watch」シリーズ

Apple Watchが対応している電子マネー・ポイントカード一覧

※情報は2022年7月時点

電子マネー(タッチ決済)

  • Suica(&定期券)
  • PASMO(&定期券)
  • Apple Pay(iD/QUICPay)
  • nanaco
  • WAON

コード決済

  • PayPay
  • au Pay

ポイントカード

  • Ponta(タッチ)
  • dポイントカード(タッチ)
  • Stcard登録カード(画面表示)

iPhoneさえ持ってる人なら圧倒的に便利なのがApple Watch。

ペアリングしているiPhoneのApple Pay情報をそのまま吸い上げて使うので、SuicaにしろPASMOにしろiD/QUICPayにしろ、そのままApple Watch上で利用できる。

また、PayPay、au PayはバーコードをApple Watch上で表示可能。コード決済に対応しているスマートウォッチは今日なおApple Watchだけだ。

電子マネーウォッチとして非のつけようがないApple Watchだが、AndroidスマホユーザーだとApple Watchが利用できない。これが唯一にして絶対的なデメリット。iPhoneユーザーであれば積極的に検討したい。

 

 

主な対応製品リスト

Apple Watch Series 7(2021)(価格6万円〜)

2021年10月に発売開始した最新モデル(現行モデル)。ECG(心電図)機能を搭載した名実ともに医療機器の扱い。

 

Apple Watch SE(2020)(価格4万円〜)

2020年9月に発売開始した入門モデル。ECG(心電図)機能を搭載しないスタンダード仕様。

 

Apple Watch Series 3(2017)(価格2.8万円〜)

2017年発売の旧世代モデル。値下げしての公式販売が継続中。ECG(心電図)機能、転倒検出機能など最新機能は搭載せず。

 

 

2. ソニー「wena 3」(ウェナ・スリー)

wena 3が対応している電子マネー・ポイントカード一覧

※情報は2022年7月時点

電子マネー(タッチ決済)

  • Suica
  • 楽天Edy
  • iD/QUICPay

コード決済

なし

ポイントカード

  • dポイントカード(タッチ)
  • ヨドバシカメラ(タッチ)

そのほか

  • ANAスキップサービス(タッチ)

2020年11月に発売開始となったソニーのスマートウォッチシリーズ「wena」の最新モデル。

今作にてSuica初対応。ただ、Suica定期券やクレジットカードを使った残高オートチャージには対応せず、使い勝手の面ではApple Watchに劣る。

また、iD/QUICPayで登録できるクレジットカードは、Androidアプリとして提供される「おサイフケータイ」に準拠。Google Pay経由で登録できるKyash、LINE Pay、メルペイなどは設定できない。この点も注意したい。

なお、Suica以外の電子マネーの設定は過去モデル同様にiOSアプリ「おサイフリンク」通じて行う。同アプリはAndroid向けには配信されておらず、Suica以外の電子マネーを使いたい人だと実質的にiPhone必須となるので注意。

 

 

主な対応製品リスト

すべてバンドのみ。ヘッドは別途用意する必要あり。サイズさえ合えば他社の腕時計のヘッドも使える。

wena 3 メタルバンド(価格3.3万円〜)

ビジネスユースにも合うフォーマル仕様。シルバーとブラックの2色展開。

 

wena 3 レザーバンド(価格3万円〜)

カジュアル〜フォーマルまで合うレザーバンド(革バンド)。ブラウンとブラックの2色展開。

 

wena 3 ラバーバンド(価格2.4万円)

スポーツ用途を想定したラバーバンド(シリコンバンド)。ブラック1色のみの展開。

 

 

3. GARMIN(ガーミン)

GARMINが対応している電子マネー・ポイントカード一覧

※情報は2022年7月時点

電子マネー(タッチ決済)

  • Suica
  • Visaタッチ決済

コード決済

なし

ポイントカード

なし

スポーツ・アウトドア製品で知られる米GARMIN(ガーミン)。

一部スマートウォッチがSuicaに対応。事前チャージ式の簡易Suicaで、もっぱら運動中、ランニング中に自販機やコンビニで決済するのに役立つ。Suica定期券や残高オートチャージには対応せず。

なお、Suica設定はGARMINの専用アプリを使うのでiPhone、Androidスマホ、どちらからでも設定できる。

NFC決済こと「Visaタッチ決済」に対応する製品もあり。ただ、決済カードとしてクレジットカードは登録できず。PayPay銀行、ソニー銀行、三菱UFJ銀行が提供するデビットカードから直接引き落とす形で決済される。

 

 

主な対応製品リスト

vivomove 3s(価格2.8万円)

物理針と簡易ディスプレイを組み合わせたハイブリッド・スマートウォッチ。見た目は腕時計そのものなので、スマートウォッチならではの”いかにも”感が嫌いな人におすすめ。

 

Venu Sq Music(価格2.8万円)

GPS内蔵したスポーツウォッチ。スマホとペアリングしていない状態でもランニングルートや走行距離が記録できる。スマートウォッチ単体での音楽再生も可能(1GBの保存容量あり)。

 

ForeAthlete745(価格5万円)

トライアスロンや登山でも活用できるガチ向けのスポーツウォッチ。GPSほか気圧高度計も内蔵している。

 

 

4. Fitbit(フィットビット)

fitbitが対応している電子マネー・ポイントカード一覧

※情報は2022年7月時点

電子マネー(タッチ決済)

  • Suica
  • Visaタッチ決済

コード決済

なし

ポイントカード

なし

Google傘下のスマートウォッチメーカー「Fitbit」。一部の機種でSuica対応。Suica定期券や残高オートチャージには対応せず。

NFC決済こと「VISAタッチ決済」にも部分対応しているが、決済元はPayPay銀行かソニー銀行のデビットカードのみ。通常のクレジットカードは決済カードとして登録できない。

そのため、先のGARMINと同じく基本はSuica狙いで購入検討すべき。全体的に価格が安めなのでコスパ重視で電子マネーウォッチを調達したい人におすすめ。

 

主な対応製品リスト

Fitbit Charge 5(価格1.9万円)

Fitbitシリーズのフラッグシップモデル。この価格ながらGPS内蔵してるのでスポーツウォッチとしても最適。

 

Fitbit Versa 3(価格2.2万円)

Fitbit Charge 5よりも高級感あるラグジュアリモデル。GPS内蔵なのでスポーツウォッチとしても丁度いい。

 

 

この記事のまとめ

なにかしらの電子マネーに対応しているスマートウォッチをまとめてきた。

Apple Watchが圧倒的に優位という現状だが、Apple WatchはiPhoneとしかペアリングできない。Androidスマホユーザーだと他の3社のスマートウォッチを選びたい。

言ったところでいずれもSuicaが使えるのでコンビニ、チェーン店、自動販売機などで使える。また、スマートウォッチ版SuicaでもJRE POINTに登録できるのでポイ活勢、キャッシュレスガチ勢にもおすすめだ。

 

 

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