スマートウォッチ

GARMIN(ガーミン)スマートウォッチのSuica対応モデルを一挙ラインナップ

2020年9月3日

Apple Watch以外で初となるSuica対応を果たし注目を集めている「GARMIN」(ガーミン)スマートウォッチ。

Suica機能はスマホとペアリングしていない状態でも単体利用できるので、もとよりスポーツウォッチ、ランニングウォッチとして高い人気を誇るGARMINとの相性はピカイチに良い。

以下Suicaに対応しているGARMINスマートウォッチだけをピックアップ。価格情報や製品の特徴をまとめている。購入を検討されている方は参考資料として使ってほしい。

GARMINスマートウォッチをラインナップ(Suica対応モデルのみ抜粋)

2021年2月時点で以下7シリーズがSuicaに対応している。

venuシリーズ

シリーズ概要
ランナー向けのスポーツ特化モデル。上位モデルならスマートウォッチ単体での音楽再生も可能。市場価格は2.5万円前後。

Suica対応モデル一覧

製品名ケース径価格関連リンク
Venu SQ 40mm2.5万円前後Amazon直販】【楽天
Venu SQ Music40mm2.9万円前後Amazon直販】【楽天
Venu43mm5万円前後Amazon直販】【楽天

※「Venu Sq Music」「Venu」ならスマートウォッチ単体での音楽保存&再生が可能(再生元はワイヤレスイヤホンのみ)

 

vivomoveシリーズ

シリーズ概要
アナログ時計(アナログ針)とタッチディスプレイを組み合わせたハイブリット・スマートウォッチ。ビジネス用途でも使える高いデザイン性が魅力。市場価格は3万円〜5万円。

Suica対応モデル一覧

製品名ケース径価格関連リンク
vivomove 3S(レビュー39mm2.8万円前後Amazon直販】【楽天
vivomove 344mm3万円前後Amazon直販】【楽天
vivomove Style42mm3.6万円前後Amazon直販】【楽天
vivomove Luxe42mm5万円前後Amazon直販】【楽天

※「vivomove 3S」「vivomove 3」はサイズ違いモデル、スペックなどそのまま同じ
※スマートウォッチ単体での音楽保存&再生不可

 

vivoactiveシリーズ

シリーズ概要
フルタッチディスプレイ仕様のスタンダード・スマートウォッチ。スマートウォッチ単体での音楽保存&再生も可能(※再生元はワイヤレスイヤホンのみ)。市場価格は4万円前後。

Suica対応モデル一覧

製品名ケース径価格関連リンク
vivoactive 4S40mm4万円前後Amazon直販】【楽天
vivoavtive 445mm4万円前後Amazon直販】【楽天

※「vivoactive 4S」「vivoactive 4」はサイズ違いモデル、スペックなどそのまま同じ
※スマートウォッチ単体での音楽保存&再生が可能(再生元はワイヤレスイヤホンのみ)

 

ForeAthlete 745

シリーズ概要
ランナーやトライアスリート向けのスポーツ特化モデル。データ計測機能&コーチ機能が充実。スマートウォッチ単体での音楽保存&再生も可能。価格は4.5万円前後。

Suica対応モデル一覧

製品名ケース径価格関連リンク
ForeAthlete 74544mm4.5万円前後Amazon直販】【楽天

※スマートウォッチ単体での音楽保存&再生が可能(再生元はワイヤレスイヤホンのみ)

 

LEGACYシリーズ

シリーズ概要
スター・ウォーズやマーベルヒーローとコラボしたスペシャルエディション版。市場価格は4.5万円前後。

Suica対応モデル一覧

製品名ケース径価格関連リンク
STAR WARS ダース・ベイダー45mm4.5万円前後Amazon直販】【楽天
STAR WARS レイ40mm5万円前後Amazon直販】【楽天
MARVEL キャプテン・マーベル40mm4.5万円前後Amazon直販】【楽天
MARVEL ファーストアベンジャー45mm4.5万円前後Amazon直販】【楽天

※スマートウォッチ単体での音楽保存&再生が可能(再生元はワイヤレスイヤホンのみ)

 

APPROACH

シリーズ概要
ゴルフ特化のGPSウォッチ(ナビウォッチ)。スマートウォッチ上でゴルフコースや風の向きが確認できる。市場価格は6万円前後。

Suica対応モデル一覧

製品名ケース径価格関連リンク
Approach S6247mm6万円前後Amazon直販】【楽天

※スマートウォッチ単体での音楽保存&再生不可

 

FENIX(フェニックス)シリーズ

シリーズ概要
GARMINフラッグシップ。価格は9万円前後〜。GARMIN伝統のGPS技術をフル活用したアウトドア&スポーツウォッチであり、ゴルフ、スキー、登山などでの利用を想定している。

Suica対応モデル一覧

製品名ケース径価格関連リンク
fenix 6S42mm9万円〜Amazon直販】【楽天
fenix 647mm10万円〜Amazon直販】【楽天
fenix 6X51mm11万円〜Amazon直販】【楽天
fenix 6X Pro Dual Power51mm13万円〜Amazon直販】【楽天

※スマートウォッチ単体での音楽保存&再生が可能(再生元はワイヤレスイヤホンのみ)

 

特殊モデル(参考掲載)

マリンスポーツやスキューバダイビングでの利用に特化した特殊モデル。参考までに掲載。

Suica対応モデル一覧

製品名ケース径価格関連リンク
quatix 6X Dual Power51mm13万円Amazon直販】【楽天
Descent Mk2i51mm17.8万円Amazon直販】【楽天

 

購入前に確認しておきたいGARMINスマートウォッチのSuica仕様について

GARMINスマートウォッチのSuicaは、Apple Watch版Suicaとは異なる簡易版Suicaとなる。これに伴うApple Watch版Suicaとの主な違いだが、以下のような点が挙げられる。

  • iPhone、Android、どちらとペアリングした場合でもSuicaが使える
  • Suicaアカウントは新規発行のみ(既存Suicaアカウントの引き継ぎ不可)
  • Suica残高チャージはGoogle Pay経由で行う(あるいは駅券売機で)
  • Suica定期券、Suicaグリーン券は購入&利用できず

 

iPhone、Android、どちらとペアリングした場合でもSuicaが使える

GARMINスマートウォッチのSuicaは、Suicaアプリを使わない特殊仕様となる。専用アプリ「GARMIN Connect」を通じて初期設定やSuica残高チャージを行う。

同アプリはiOS、Android双方に配信されているため、iPhone、Androidスマホかかわらずペアリングさえ行えばSuicaが利用できる。

 

Suicaアカウントは新規発行のみ(既存Suicaアカウントの引き継ぎ不可)

GARMINスマートウォッチのSuicaは、すべて新規発行のみ対応。Apple WatchのSuicaのようにiPhone経由で既存のSuicaやモバイルSuicaアカウントを吸い上げることはできない。

 

Suica残高チャージはGoogle Pay経由で行う(あるいは駅券売機で)

GARMINスマートウォッチのSuicaは、Google Payに登録したクレジットカードを使って残高チャージを行う。

Google PayはGoogleアカウントにクレジットカード情報を登録するだけで使えるのでiPhoneユーザーでも問題ない。

コンビニレジや駅券売機での現金チャージも可能だが、初回チャージのみGoogle Pay(クレジットカード)を使って最低1000円チャージする必要がある。クレジットカードを持っていない人だと、まずSuicaが発行できない。

なお、クレジットカードを使ったオートチャージには対応せず、都度手動でチャージする必要がある。

 

Suica定期券、Suicaグリーン券は購入&利用できず

Apple Watch版Suicaとの最大の違い。GARMINスマートウォッチのSuicaではSuica定期券やグリーン券が購入できず、タッチ利用もできない。

ここらの制限はJR東日本による裁定なのでGARMIN1社の努力ではどうにもならず。将来的に解禁されるかは不明。

 

そのほか

そのほか、Apple Watch版Suicaとの違いは以下記事でまとめて解説している。より詳しく調べたい方はこちらの記事を参考にしてほしい。

GARMIN以外のSuica対応スマートウォッチについては以下記事でまとめている。

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