ワイヤレスイヤホン

【コスパよし】5000円で買える大手メーカーの完全ワイヤレスイヤホン、おすすめはこれだ!

2021年12月27日

はじめての人におすすめしたい5000円で買える完全ワイヤレスイヤホンまとめ。

なにかとワイヤレスイヤホンが話題の時代。コロナ禍のマスク生活でケーブルイヤホンの鬱陶しさが目に余り、ワイヤレスイヤホンこと無線イヤホンに乗り換えようと考えている人も多いかと思う。

巷ではAirPodsが人気だが、高い...

ワイヤレスイヤホンというと十中八九AirPodsがおすすめに挙がる。ただ、AirPodsはそこそこ良い値段がして、なかなか気軽に挑戦しにくいのが正直なところ。そういう人におすすめしたいのが5,000円で買えるワイヤレスイヤホンだ。

以前は中華イヤホンくらいしか存在しなかった価格帯だが、昨今では大手オーディオメーカーの製品も相次ぎ登場。安かろう悪かろうでは終わらぬ、実用レベルにあるワイヤレスイヤホンが増えてきた。

この記事では、そうした5,000円で買えるワイヤレスイヤホンの中からこれまで当サイト「100GB.info」でレビューしてきたおすすめモデルだけピックアップして紹介していきたい。

5000円で買える大手メーカーの完全ワイヤレスイヤホン、おすすめはこれだ!

特に以下の4製品をおすすめしたい。

  1. ヤマハ「TW-E3B」
  2. JBL「Wave100 TWS」
  3. Anker「Soundcore Liberty Neo2」
  4. JVCケンウッド「JVC HA-A5T」

 

1. ヤマハ「TW-E3B」(市場価格5,000円前後)

ヤマハ「TW-E3B」




「ヤマハのワイヤレスイヤホン」に嘘偽りない高音質モデル

雨、汗に耐えられるIPX5の防水性能あり。汚れたイヤホンの水洗いも可能

イヤホン単体6時間、ケース併用24時間使える業界平均的なバッテリー持ち

発売時期2020年11月
市場価格5,000円前後
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間、ケース併用で最大24時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)
防水性能○(IPX5)
通話マイク
外音取り込み機能×
ノイズキャンセリング(ANC)×

国産オーディオメーカー、ヤマハが2020年11月に発売開始した同ワイヤレスイヤホン。もともと7,000円前後の製品だったのだが、ここ最近では5,000円前後で購入できる。

この価格帯で購入できるのがおかしい、紛うことなき高音質ワイヤレスイヤホン。低音〜高音までバランスよく音が鳴っていて聞き心地よい。

低音だけ強かったり、中音〜高音が極度にクリアだったりするわけでもなく、クセがないニュートラルなオーディオが楽しめる。おかげで長時間のリスニングでも聞き疲れず、老若男女、誰が使っても満足できる王道ワイヤレスイヤホンに仕上がっている。

ヤマハ「TW-E3B」

ヤマハの音叉マークは刻印仕様でこれまた格好いい

ヤマハ製品として名前買いしてしまっても問題ないし、できるだけ安くて高音質なワイヤレスイヤホンを探している人でもこれ買っとけばハズレなし。十分におすすめできる1品だ。

ヤマハ「TW-E3B」
あわせて読みたいヤマハ「TW-E3B」レビュー|高音質オーディオがなにより魅力の最強エントリーモデル

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2. JBL「Wave100 TWS」(市場価格5,000円前後)




ズボラ向けフタなしワイヤレスイヤホン、イヤホンを取り出せば接続、仕舞えば接続解除の簡単仕様

米大手オーディオメーカー、JBLらしい明快明瞭な聞き心地よいオーディオ・サウンド

イヤホン単体5時間、ケース併用20時間使える業界平均的なバッテリー持ち

発売時期2021年7月
市場価格5,000円前後
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体5時間、ケース併用で最大20時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水○(IPX2)
通話マイク
外音取り込み機能×
ノイズキャンセリング(ANC)×

アメリカの大手オーディオメーカー、JBLが手がけるエントリーモデル。2021年7月に発売開始。価格は5,000円前後。

ほぼ世界初となるフタなしワイヤレスイヤホンとして展開。ワイヤレスイヤホンならではのケースのフタを開いたり、閉じたりする煩わしさを取っ払った、新味なビジュアルと体験を併せ持つ。

イヤホンとケースは強力なマグネットでくっついてるので多少なりに雑に扱ってもイヤホンが抜け落ちることはない。アイディア商品の範疇に留まらない、わりかし実用性のある製品だ。

逆さにして振ってもイヤホンは抜け落ちず

音質もよい。中音域〜高音域がくっきりとした俗に言うクリアな音が楽しめる。低音が強いと聞き疲れてしまう人だったり、低音ならではの音のこもりが嫌いな人であればオーディオ相性は抜群だ。

あわせて読みたいJBL Wave100 TWS レビュー|奇抜さ一転、実用性ある「フタなしワイヤレスイヤホン」

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3. Anker「Soundcore Liberty Neo2」(市場価格5,000円前後)




Ankerのコスパ特化モデル、IPX7の防水性能、ワイヤレス充電など対応

専用アプリからイコライザー調整(音質調整)可能、好きな音質にカスタムできる

イヤホン単体10時間、ケース併用40時間使えるロングバッテリー搭載

発売時期2021年5月
市場価格4,990円
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間、ケース併用で最大40時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水○(IPX7)
通話マイク
外音取り込み機能×
ノイズキャンセリング(ANC)×

モバイルバッテリーや充電器で高いシェアを誇るAnkerが手がけるワイヤレスイヤホン。

とかくコスパが良い。ケース併用で40時間使えるロングバッテリー、プール利用もできるIPX7の防水性能、アンダー5000円モデルでは唯一無二となるワイヤレス充電(Qi充電)対応など多機能を盛り込んだ。

アンダー5000円モデルながらイコライザー調整(音質調整)可能

また、アンダー5000円モデルでは珍しくイコライザー調整(音質調整)にも対応。デフォルトの音質だと格安ワイヤレスイヤホンらしい低音こもりサウンドだが、イコライザー調整さえしてしまえば好きな音、許容範囲の音にカスタムできるので関係ない。

イコライザー調整は専用アプリから可能。専用アプリはiPhone、Androidスマホ、どちらからでも利用できる。

とかくコスパよくて、自分好みのオーディオにカスタムして使いたい人であれば、Soundcore Liberty Neo2が丁度いい。こだわり派のための格安ワイヤレスイヤホンだ。

あわせて読みたいAnker Soundcore Liberty Neo 2 レビュー|2021年準拠の格安ワイヤレスイヤホンの決定版

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4. JVCケンウッド「JVC HA-A5T」(市場価格4,500円前後)




国産大手JVCケンウッドの最新エントリーモデル(2021年10月発売開始)

しっかりとした低音とクリアなボーカルが楽しめる高音質オーディオ仕様

バッテリー駆動時間はイヤホン単体5時間、ケース併用15時間と相場よりも少し短め

発売時期2021年10月
市場価格4,000円前後
Bluetoothバージョン5.1
Bluetooth対応コーデックSBC
バッテリー駆動時間イヤホン単体5時間、ケース併用で最大15時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能○(IPX4)
通話マイク
外音取り込み機能×
ノイズキャンセリング(ANC)×

国産大手オーディオメーカー、JVCケンウッドのエントリーモデル。2021年10月に発売開始となった。

オーディオ性能に特化した1品。しっかりとした低音、クリアなボーカルを絡めた聞き心地よいオーディオ製品に仕上がった。正味4,500円前後のワイヤレスイヤホンだが、同等価格帯のワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスないしトップの高音質モデルと言ってしまっても問題ない。

バッテリー駆動時間はケース併用15時間しか使えない典型的な格安ワイヤレスイヤホン仕様だが、この1点を除けば特に粗らしい粗がない。初めてのワイヤレスイヤホンとしても丁度いいかと思う。

あわせて読みたいJVCケンウッド「JVC HA-A5T」レビュー|安くて高音質なワイヤレスイヤホン。はじめての1台に最適

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この記事のまとめ

ここまで5000円で購入できる完全ワイヤレスイヤホンをまとめてきた。

できるだけ大手メーカーの製品をピックアップした。Amazonなど探せばノンブランドの格安ワイヤレスイヤホンもあったりするが、否応にも安かろう悪かろうリスクが高まるので気持ち予算を5,000円確保して大手メーカー品を購入したいところ。

この記事で紹介した4製品であれば、ほぼハズレない。いずれも十分におすすめできる。ぜひ試してみてほしい。

 

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