ワイヤレスイヤホン

【5000円から買える】コスパ最強な完全ワイヤレスイヤホン。おすすめモデルを一挙紹介

2021年12月27日

有線イヤホンからの乗り換え進む無線イヤホンこと完全ワイヤレスイヤホン。

おすすめ製品を探すと十中八九がAirPodsかソニーあたりがプッシュされる昨今、もっとコスパよい製品はないだろうか?と考えている人も多そうだ。

そこで、この記事ではコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンを一挙紹介している。

いずれも当サイト「100GB.info」でこれまでレビューしてきた厳選のおすすめ製品。

AirPodsやソニーに限らず、コスパよい完全ワイヤレスイヤホンを探している人は、ぜひチェックしてみてほしい。

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【U5000円】コスパ最強!おすすめのワイヤレスイヤホンまとめ

価格5,000円以下だと以下3製品がおすすめ。

製品名市場価格バッテリー駆動時間防水性能音質の特徴最新機能の有無Bluetoothスペック
1. JBL Wave100 TWSAmazonで見る)5,000円前後イヤホン単体5時間
(ケース併用20時間)
IPX2中音クリア
(イコライザー調整 ×)
ノイズキャンセリング ×
外音取り込み機能 ×
マルチポイント ×
Bluetooth 5.0
(SBC/AAC)
2. Anker
「Soundcore Liberty Neo 2」
Amazonで見る)
4,990円(直販)イヤホン単体10時間
(ケース併用40時間)
IPX7低音こもり
(イコライザー調整 ○)
ノイズキャンセリング ×
外音取り込み機能 ×
マルチポイント ×
Bluetooth 5.2
(SBC/AAC)
3. JVCケンウッド
「JVC HA-A5T」
Amazonで見る)
4,000円前後イヤホン単体5時間
(ケース併用15時間)
IPX4低音寄りフラット
(イコライザー調整 ×)
ノイズキャンセリング ×
外音取り込み機能 ×
マルチポイント ×
Bluetooth 5.1
(SBCのみ)

 

 

1. JBL「Wave100 TWS」(市場価格5,000円前後)

コスパ評価ポイント

  • スピーカー製品大手「JBL」のエントリーモデル
  • ボーカル音声が聞き取りやすいクリアな音質
  • ケースのフタがない新味なビジュアル、使い勝手もよし



音質中音クリア
音質カスタマイズ×
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
防水性能IPX2
マルチポイント×
バッテリー駆動時間イヤホン単体5時間
ケース併用で最大20時間
発売時期2021年7月
市場価格5,000円前後
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体5時間、ケース併用で最大20時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水IPX2
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

アメリカの大手オーディオメーカー、JBLが手がけるエントリーモデル。2021年7月に発売開始。価格は5,000円前後。

ほぼ世界初となるフタなしワイヤレスイヤホンとして展開。ワイヤレスイヤホンならではのケースのフタを開いたり、閉じたりする煩わしさを取っ払った、新味なビジュアルと体験を併せ持つ。

イヤホンとケースは強力なマグネットでくっついてるので多少なりに雑に扱ってもイヤホンが抜け落ちることはない。アイディア商品の範疇に留まらない、わりかし実用性のある製品だ。

逆さにして振ってもイヤホンは抜け落ちず

オーディオ性能もばっちし。中音域〜高音域がくっきりとした俗に言うクリアな音が楽しめる。スピーカー製品で知られるJBLらしいボーカルサウンド際立つ音質に仕上がった。

低音が強いと聞き疲れてしまう人だったり、低音ならではの音のこもりが嫌いな人であればオーディオ相性は抜群だろう。

JBL「JBL Wave100 TWS」(市場価格5,000円前後)

あわせて読みたいJBL Wave100 TWS レビュー|奇抜さ一転、実用性ある「フタなしワイヤレスイヤホン」

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2. Anker「Soundcore Liberty Neo2」(直販価格4,990円〜5,490円)

コスパ評価ポイント

  • U5000円モデルでは珍しくイコライザー調整(音質カスタム)可能
  • スポーツイヤホン相当(IPX7)の防水性能
  • ケース併用で最大40時間使えるロングバッテリー搭載
  • まさかのワイヤレス充電(Qi充電)にも対応



音質低音こもり
音質カスタマイズ対応
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
防水性能IPX7
マルチポイント×
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大40時間
特記ワイヤレス充電(Qi)対応
発売時期2021年5月
直販価格(税込)4,990円〜5,490円
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間、ケース併用で最大40時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水IPX7
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

モバイルバッテリーや充電器で高いシェアを誇るAnkerが手がけるワイヤレスイヤホン。

とかくコスパよい。ケース併用で40時間使えるロングバッテリー、プール利用もできるIPX7の防水性能、ケースのワイヤレス充電(Qi充電)対応など盛り込んだ。

アンダー5000円モデルながらイコライザー調整(音質調整)可能

また、アンダー5000円モデルでは珍しくイコライザー調整(音質調整)にも対応

デフォルトの音質だと格安ワイヤレスイヤホンらしい低音こもりサウンドだが、イコライザー調整さえしてしまえば好きな音、許容範囲の音にカスタムできるので関係ない。

イコライザー調整は専用アプリから可能。専用アプリはiPhone、Androidスマホ、どちらからでも利用できる。

とかくコスパよくて、自分好みのオーディオにカスタムして使いたい人であれば、Soundcore Liberty Neo2が丁度いい。こだわり派のためのコスパよいワイヤレスイヤホンだ。

Soundcore Liberty Neo 2(直販価格4,990円〜5,490円)

あわせて読みたいAnker Soundcore Liberty Neo 2 レビュー|2021年準拠の格安ワイヤレスイヤホンの決定版

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3. JVCケンウッド「JVC HA-A5T」(市場価格4,000円前後)

コスパ評価ポイント

  • 国産大手「JVCケンウッド」のエントリーモデル
  • しっかりと響く低音、こもらないボーカル
  • IPX4の生活防水あり、雨や汗に耐える



音質低音寄りフラット
音質カスタマイズ×
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
防水性能IPX4
マルチポイント×
バッテリー駆動時間イヤホン単体5時間
ケース併用で最大15時間
発売時期2021年10月
市場価格4,000円前後
Bluetoothバージョン5.1
Bluetooth対応コーデックSBCのみ
バッテリー駆動時間イヤホン単体5時間、ケース併用で最大15時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

国産大手オーディオメーカー、JVCケンウッドの最新エントリーモデル。2021年10月に発売開始となった。

オーディオ性能に特化した1品。しっかりと響く低音、クリアなボーカルを絡めた聞き心地よいオーディオ製品に仕上げた。

4,000円前後の格安ワイヤレスイヤホンだとオーディオ性能は二の次みたいな製品ばかりだが、同JVCワイヤレスイヤホンならコスパとともにオーディオ性能にもこだわれる。この点、なによりの評価ポイント。

バッテリー駆動時間はケース併用で15時間しか使えない典型的な格安ワイヤレスイヤホン仕様だが、この1点を除けば特に粗らしい粗がない。初めてのワイヤレスイヤホンとしても丁度いいかと思う。

JVCケンウッド「JVC HA-A5T」(市場価格4,000円前後)

あわせて読みたいはじめての1台に最適。JVCケンウッド「JVC HA-A5T」レビュー

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【U1万円】コスパ最強!おすすめのワイヤレスイヤホンまとめ

アンダー1万円のワイヤレスイヤホンだと以下の3製品がおすすめ。

製品名市場価格バッテリー駆動時間防水性能音質の特徴最新機能の有無Bluetoothスペック
1. YAMAHA TW-E3BAmazonで見る)5,000円〜
7,000円前後
イヤホン単体6時間
(ケース併用24時間)
IPX5フラット
(イコライザー調整 ×)
ノイズキャンセリング ×
外音取り込み機能 ×
マルチポイント ×
Bluetooth 5.0
(SBC/AAC/aptX)
2. JVCケンウッド
「JVC HA-A50T」
Amazonで見る)
8,000円前後イヤホン単体8時間
(ケース併用24時間)
IPX4低音寄りフラット
(イコライザー調整 ×)
ノイズキャンセリング ○
外音取り込み機能 ○
マルチポイント ×
Bluetooth 5.0
(SBC/AAC)
3. Anker
「Soundcore Life P3」
Amazonで見る)
8,990円〜(直販)イヤホン単体7時間
(ケース併用35時間)
IPX5低音こもり
(イコライザー調整 ○)
ノイズキャンセリング ○
外音取り込み機能 ○
マルチポイント ×
Bluetooth 5.0
(SBC/AAC)

 

 

1. ヤマハ「TW-E3B」(市場価格5,000円〜7,000円前後)

ヤマハ「TW-E3B」

コスパ評価ポイント

  • 紛うことなき"ヤマハ”(YAMAHA)ブランドのワイヤレスイヤホン
  • 長時間のリスニングでも聞き疲れない優しい音質
  • aptX対応、Androidスマホと接続すればより高音質に
  • イヤホンが水洗いできるIPX5の防水性能



音質フラット
音質カスタマイズ×
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
防水性能IPX5
マルチポイント×
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大24時間

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発売時期2020年11月
市場価格6,000円前後
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間、ケース併用で最大24時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX5
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

楽器メーカー、ヤマハが手がけるワイヤレスイヤホン「TW-E3B」。

”ヤマハのワイヤレスイヤホン”を名乗るのに相応しい高音質オーディオが魅力の1品。

低音、中音、高音がバランスよく鳴る。長時間のリスニングでも聞き疲れない、クセがないニュートラルなオーディオといったところ。老若男女、誰が使っても80点は確保できる王道かつ高音質なワイヤレスイヤホンなので知人友人へのプレゼントにもよさそう。

ヤマハ「TW-E3B」

ヤマハの音叉マークは刻印仕様でこれまた格好いい

ヤマハ製品として名前買いしてしまっても問題ないし、できるだけ安くて高音質なワイヤレスイヤホンを探している人でもこれ買っとけばハズレなし。

ちなみに価格は7,000円前後だが、昨今では5,000円前後でも購入できる...こともある。日によって価格にバラツキがあるので、この記事では価格5,000円〜7,000円と記載した。

ヤマハ「TW-E3B」(市場価格5,000円〜7,000円前後)

ヤマハ「TW-E3B」
あわせて読みたいYAMAHAブランドに嘘偽りなし。ヤマハのワイヤレスイヤホン「TW-E3B」レビュー

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JVCケンウッド 「JVC HA-A50T」

コスパ評価ポイント

  • U1万円でノイズキャンセリング(ANC)対応
  • 遮音性を高めるオリジナルの低反発イヤーピースを標準搭載
  • 外音取り込み機能あり、骨伝導イヤホン代わりになる高性能仕様
  • 低音がしっかり響く高音質サウンド



音質低音寄りフラット
音質カスタマイズ×
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能IPX4
マルチポイント×
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大24時間

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。

発売時期2020年10月
市場価格8,000円前後
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間、ケース併用で最大24時間
(ノイズキャンセリング利用時)イヤホン単体6時間、ケース併用で最大18時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント×

国産大手「JVCケンウッド」が手がける「JVC HA-A50T」。

国産メーカー品では珍しくアンダー1万円ながらノイズキャンセリング(ANC)に対応した。

ノイズキャンセリングは実用レベルの仕上がり。オーディオ再生している状態であれば周囲の音が気にならない静寂空間が作れる。出先で音楽を聞いたり、動画を見たりする機会が多い人であれば1台は確保しておきたいところ。

低反発イヤーピース採用で物理的な遮音性も高い

音質もよい。しっかりと響く低音、クリアな高音が噛み合う。音に迫力がありつつも長時間のリスニングで聞き疲れない。

ノイズキャンセリングはもちろんのこと、音質を重視したコスパよいワイヤレスイヤホンを探している人なら「JVC HA-A50T」を試してみては。

JVCケンウッド「JVC HA-A50T」(市場価格8,000円前後)

JVCケンウッド「JVC HA-A50T」のレビュー記事を見る

あわせて読みたいJVCケンウッド「JVC HA-A50T」レビュー【U1万円でノイズキャンセリング対応】

続きを見る

 

 

3. Anker「Soundcore Life P3」(直販価格8,990円〜9,990円)

コスパ評価ポイント

  • U1万円でノイズキャンセリング(ANC)対応
  • イコライザー調整(音質カスタム)可能
  • イヤホンの水洗いできるIPX5の防水性能あり
  • ケース併用で最大35時間使えるロングバッテリー搭載
  • ケースのワイヤレス充電(Qi充電)対応



音質低音こもり
音質カスタマイズ対応
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能IPX5
マルチポイント×
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大35時間

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。

発売時期2021年8月
直販価格8,990円〜9,990円
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間、ケース併用で最大35時間
(ノイズキャンセリング利用時)イヤホン単体6時間、ケース併用で最大30時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX5
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント×

モバイルバッテリーなどで知られるスマホ周辺機器メーカーのAnkerが手がける「Soundcore Life P3」。

とかくコスパ重視の1品。ノイズキャンセリングはじめ、アンダー1万円で詰め込めるものを全部詰め込んだコスパ特化モデルと言っても過言ではない。もっぱら以下のような内容が揃う。

Soundcore Life P3 が搭載する主な機能・性能

  • ノイズキャンセリング(ANC)
  • 外音取り込み機能
  • IPX5の防水性能
  • ケース併用35時間使えるロングバッテリー
  • ケースのワイヤレス充電(Qi充電)
  • ゲーム利用時の低遅延モード

これにくわえて、Ankerの専用アプリを使えばイコライザー調整(音質カスタマイズ)も可能

デフォルトの音質だと低音強めの典型的なドンシャリサウンドなのだが、これが気に食わない人でもアプリでカスタマイズしてしまえば問題ない。自分好みの音にチューニングできる。

専用アプリはiPhoneでも利用可能

U1万円で、とことんまでにコスパを重視したワイヤレスイヤホンを探している人であれば、Soundcore Life P3 がおすすめ。

Anker「Soundcore Life P3」(直販価格8,990円〜9,990円)

Anker「Soundcore Life P3」のレビュー記事を見る

あわせて読みたい最強U1万円ワイヤレスイヤホン「Anker Soundcore Life P3」レビュー

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【U1.5万円】コスパ最強!おすすめのワイヤレスイヤホンまとめ

価格1.5万円以下の製品だと以下の3製品がおすすめ。

製品名市場価格バッテリー駆動時間防水性能音質の特徴最新機能の有無Bluetoothスペック
1. Apple「Beats Studio Buds」Amazonで見る)1.3万円前後イヤホン単体6時間
(ケース併用24時間)
IPX4ドンシャリ
(イコライザー調整 ×)
ノイズキャンセリング ○
外音取り込み機能 ○
マルチポイント ×
Bluetooth 5.0
(SBC/AAC)
2. GN「Jabra Elite 4 Active」Amazonで見る)1.3万円前後イヤホン単体7時間
(ケース併用28時間)
IP57低音
(イコライザー調整 ○)
ノイズキャンセリング ○
外音取り込み機能 ○
マルチポイント ×
Bluetooth 5.2
(SBC/aptX)
3.Amazon「Echo Buds」Amazonで見る)12,980円〜(直販)イヤホン単体6.5時間
(ケース併用19.5時間)
IPX4フラット
(イコライザー調整 ○)
ノイズキャンセリング ○
外音取り込み機能 ○
マルチポイント ×
Bluetooth 5.0
(SBC/AAC)

 

 

1. Apple「Beats Studio Buds」(市場価格1.3万円前後)

コスパ評価ポイント

  • 人気オーディオブランド「Beats」の廉価版モデル
  • ノイズキャンセリング(ANC)対応
  • 高性能マイク搭載、ビデオ通話で役に立つ
  • ペアリング勝手はAirPods同等、iPhoneならワンタッチで接続可能
  • Androidスマホにも最適化、「Google Fast Pair」で接続可能



音質ドンシャリ
音質カスタマイズ×
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能IPX4
マルチポイント×
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大24時間

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。

発売時期2021年8月
市場価格1.3万円前後
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間、ケース併用で最大25時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
ノイズキャンセリング(ANC)対応
外音取り組み機能対応
マルチポイント×

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。


Apple傘下の人気オーディオブランド「Beats by Dr.dre」が展開する完全ワイヤレスイヤホン「Beats Studio Buds」。

Beats Fit Pro」と並ぶ現行Beats製品の2枚看板。Beats Fit Proが上位版モデル、Beats Studio Budsはその下位版モデルに相当する。

上位版モデルのBeats Fit Pro

Beats Fit Proと異なりApple自社製チップを搭載せず。Appleデバイス間のマルチポイント機能、および空間オーディオは利用できない。

その分、コスパよく仕上げた。ノイズキャンセリング(ANC)や外音取り込み機能も搭載しつつ、価格1.3万円前後で購入できる。コスパの観点から言えば非常に魅力的だろう。

防水性能やバッテリー性能はAirPods同等。オーディオのみBeatsらしいドンシャリ(低音&高音に重きをおいたメリハリサウンド)にカスタムされた。さながらBeats版AirPodsのよう。

コスパ重視でBeats製品を狙っている人であれば、Beats Studio Budsがおすすめだ。

イヤホンはまんまるデザイン

Apple「Beats Studio Buds」(市場価格1.3万円前後)

Apple「Beats Studio Buds」のレビュー記事を見る

あわせて読みたいBeats Studio Buds レビュー|Beatsライクなドンシャリ・チューニング施したAirPodsの兄弟モデル

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2. GN「Jabra Elite 4 Active」(市場価格1.3万円前後)

コスパ評価ポイント

  • デンマーク大手「Jabra」のスポーツ特化モデル
  • ランニング中でも揺れが少ないイヤホンデザイン
  • IP57の防水防塵あり、雨、汗、潜水、砂ホコリまで耐える
  • ノイズキャンセリング(ANC)対応
  • 外音取り込み機能に対応、骨伝導イヤホンのように使える
  • 高性能マイク搭載、通話時の口元から離れた音をカット



音質低音
音質カスタマイズ対応
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能IP57
マルチポイント×
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大28時間

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。

発売時期2022年1月
市場価格1.3万円前後
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、aptX
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間、ケース併用で最大28時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IP57
ノイズキャンセリング(ANC)対応
外音取り組み機能対応
マルチポイント×

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。


デンマークの大手オーディオブランド「Jabra」。そのスポーツイヤホンモデルとなるのが「Jabra Elite 4 Active」。

とことんまでにスポーツイヤホンとして特化した製品。

IP57の防水防塵性能もちろん、ランニング中でも揺れにくいテトラポット形状のイヤホンデザイン、骨伝導イヤホン級の外音取り込み機能、一人集中したいときに使えるノイズキャンセリング(ANC)などひととおり揃える。

極めつけには音質はバリバリの低音仕様。運動中に聞きがちなアップテンポな曲との相性は抜群だ。(意図したのかは知らんが)音質も含めてスポーツイヤホンらしさ際立つ。

イヤホンデザインはテトラポット。耳穴にすぽりとハマってイヤホン揺れを軽減

ただ、Bluetoothオーディオコーデック「AAC」には非対応でiPhoneとの相性は悪い。この点、同製品の唯一無二と言えるデメリットだ。

「aptX」コーデックには対応しているのでAndroiスマホとの相性はいい。Androidスマホユーザーで運動中、ランニング中に使えるワイヤレスイヤホンを探している人がいたら試してみてほしい。

GN「Jabra Elite 4 Active」(市場価格1.3万円前後)

GN「Jabra Elite 4 Active」のレビュー記事を見る

あわせて読みたいスポーツ特化ワイヤレスイヤホン「Jabra Elite 4 Active」レビュー【ランニング中に外れない】

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3. Amazon「Echo Buds」(直販価格12,980円〜14,980円)

コスパ評価ポイント

  • アレクサ搭載ワイヤレスイヤホン
  • 声だけでアレクサを起動&操作可能
  • ノイズキャンセリング、外音取り込み機能に対応
  • イコライザー調整(音質カスタム)可能
  • (オプションで)ワイヤレス充電にも対応



音質フラット
音質カスタマイズ対応
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能IPX4
マルチポイント×
バッテリー駆動時間イヤホン単体6.5時間
ケース併用で最大19.5時間

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。

発売時期2022年2月
直販価格(税込)12,980円〜14,980円
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体6.5時間、ケース併用で最大19.5時間
(ノイズキャンセリング利用時)イヤホン単体5時間、ケース併用で最大15時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
ノイズキャンセリング(ANC)対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント×

Amazon純正ワイヤレスイヤホン「Echo Buds」(エコー・バッズ)。

Amazonの音声サービス「アレクサ」を内蔵。ボタン操作せずに「アレクサ!!〇〇して」と声で呼びかけるだけでアレクサが起動&操作できる。

アレクサを使えばスマホのオーディオ再生などもろもろ操作できる。言うならば、口元でブツブツ言うだけでスマホ操作できるので運動中や歩行中など手が使えない(使いにくい)タイミングであれば便利すぎて泣く。

イヤーウィング付きでイヤホンのフィット感も安定

Amazonらしいコスパ特化な仕様ももりもり。

ノイズキャンセリング(ANC)、外音取り込み、IPX4の防水、ノイズカット対応の通話マイク、ワイヤレス充電(Qi充電)などなど今日のワイヤレスイヤホンのトレンド機能をひととおり揃える。

また、イコライザー調整(音質カスタム)にも対応しており、目盛り単位で細かくチューニングできる。もとより自分好みの音質にカスタムしてワイヤレスイヤホンを使いたい人なら嬉しい限り。

イコライザー調整も細かく可能

Amazon「Echo Buds」(直販価格12,980円〜14,980円)

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【U2万円】コスパ最強!おすすめのワイヤレスイヤホンまとめ

価格2万円以下のワイヤレスイヤホンだと以下の3製品がおすすめ。

製品名市場価格バッテリー駆動時間防水性能音質の特徴最新機能の有無Bluetoothスペック
1. パナソニック
「テクニクス EAH-AZ40」Technics EAH-AZ40
Amazonで見る)
1.5万円前後イヤホン単体7.5時間
(ケース併用28時間)
IPX4原音重視
(イコライザー調整 ○)
ノイズキャンセリング ×
外音取り込み機能 ○
マルチポイント ○
Bluetooth 5.2
(SBC/AAC)
2. オーディオテクニカ
「ATH-CKS50TW」
Amazonで見る)
1.7万円前後イヤホン単体20時間
(ケース併用50時間)
IPX4低音〜中音
(イコライザー調整 ○)
ノイズキャンセリング ○
外音取り込み機能 ○
マルチポイント ○
Bluetooth 5.2
(SBC/AAC/aptX
/aptX Adaptive)
3. Apple「Beats Fit Pro」Amazonで見る)2万円前後イヤホン単体7時間
(ケース併用30時間)
IPX4ドンシャリ
(イコライザー調整 ×)
ノイズキャンセリング ○
外音取り込み機能 ○
マルチポイント △
Bluetooth 5.0
(SBC/AAC)

 

 

1. パナソニック「テクニクス EAH-AZ40」(市場価格1.5万円前後)

コスパ評価ポイント

  • パナソニックの高級オーディオ「テクニクス」ブランドモデル
  • 楽曲の原音再生を志向する高音質サウンド
  • マルチポイント対応、スマホ←→PC間でペアリング切り替えの必要なし
  • 外音取り込み機能は高性能、骨伝導イヤホン代わりになる
  • 高級感あるイヤホン外観ボディ



音質原音重視
音質カスタマイズ対応
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能対応
防水性能IPX4
マルチポイント対応(最大2台)
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大25時間
発売時期2021年10月
市場価格1.5万円前後
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間、ケース併用で最大25時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り組み機能
マルチポイント○(最大2台)

パナソニックの高級オーディオブランド「テクニクス」(Technics)から展開される「EAH-AZ40」。

あえて音のクセを作らず、楽曲の原音再生を志向した製品。プロのクリエイターの音、こだわりのチューニングをそのまま堪能したい人におすすめの高音質ワイヤレスイヤホンだ。

流行りのマルチポイント機能にも対応。2台のBluetoothデバイスを同時接続して、なにかしらオーディオ再生しているデバイス側に自動で音声出力が切り替えられる。

特に恩恵あるのがPCユーザーだろう。スマホとPCの2台を同時接続しておけば、都度都度ペアリング切り替えする必要なくなる。オーディオ再生を始めるだけで勝手にペアリングが切り替わる。便利すぎて1度使うと病みつきになること違いない。

パナソニック「テクニクス EAH-AZ40」(市場価格1.5万円前後)

パナソニック「テクニクス EAH-AZ40」のレビュー記事を見る

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2. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」(市場価格1.7万円前後)

コスパ評価ポイント

  • イヤホン単体20時間、ケース併用で最大50時間使えるロングバッテリー搭載
  • オーディオテクニカ「SOLID BASS」名義の重低音モデル
  • aptX Adaptive対応、一部Androidスマホとセットで使えばより高音質に
  • マルチポイント対応、スマホ←→PC間でペアリング切り替えの必要なし



音質低音〜中音
音質カスタマイズ対応
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能IPX4
マルチポイント対応(最大2台)
バッテリー駆動時間イヤホン単体20時間
ケース併用で最大50時間

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。

発売時期2021年11月
市場価格1.7万円前後
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
バッテリー駆動時間イヤホン単体20時間、ケース併用で最大50時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
ノイズキャンセリング(ANC)対応
外音取り組み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)

オーディオテクニカが2021年11月に発売開始した現行ハイエンドモデル「ATH-CKS50TW」。

オーディオテクニカの重低音ブランド「SOLID BASS」冠するモデルとなる。とはいえ、そこまで極端な重低音イヤホンというわけではなく、強めの低音&クリアな中音を絡めた音にとどまる。

そのため重低音ブランドだからといって下手に構える必要ない。気持ち強めの低音イヤホンとして使いまわせる。バックサウンドなど重視して音楽を聞きたい人には丁度いいチューニングだと思う。

専用アプリからイコライザー調整も可能

オーディオ以上に注目すべきがバッテリー性能。イヤホン単体20時間、ケース併用で50時間使える”超”ロングバッテリーを搭載している。

相場のバッテリー水準の2倍以上のスタミナとあり、充電ズボラの人だと便利超えて感動すら覚えるレベル。このバッテリー狙いだけで購入しても損はない。

マルチポイントにも対応しているのでPCユーザーにもおすすめ。1.7万円で音質、バッテリー、マルチポイントを全部盛りのコスパよい製品だ。

オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」(市場価格1.7万円前後)

オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」のレビュー記事を見る

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3. Apple「Beats Fit Pro」(市場価格2万円前後)

コスパ評価ポイント

  • 人気オーディオブランド「Beats」の上位版モデル
  • 当初の販売価格は2.4万円も昨今では2万円前後で購入可能
  • ノイズキャンセリング(ANC)対応
  • Appleデバイス間のマルチポイント機能に対応
  • Apple「空間オーディオ」も利用可能
  • イヤホン揺れを軽減するウイングチップ搭載
  • ケース併用で30時間使えるロングバッテリー搭載



音質ドンシャリ
音質カスタマイズ×
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能IPX4
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大30時間

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。

発売時期2022年1月
市場価格2万円前後
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間、ケース併用で最大30時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
ノイズキャンセリング(ANC)対応
外音取り組み機能対応
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。


Apple傘下の人気オーディオブランド「Beats by Dr.dre」が展開する完全ワイヤレスイヤホン「Beats Fit Pro」。

AirPods ProをベンチマークにしたBeats上位版モデル。

AirPods Proと同じApple自社開発チップ「Apple H1」を搭載。Appleデバイス間のマルチポイント機能や空間オーディオが利用できる。

AirPods Proは価格3万円前後だが、Beats Fit Proは価格2万円とあり安価。iPhoneを使っている人であればAirPods Pro同等機能がAirPods Proよりも安い価格で使えて非常にコスパよい。

Appleデバイス間のマルチポイント機能に対応

物自体はBluetoothイヤホンなのでAndroidスマホでも利用可能。

Android向けに専用アプリ「Beats」を提供しており、iPhoneユーザー同等の将来的なソフトウェア・アップデートがアプリ経由で受けられる。Androidスマホユーザーであっても特段に損することはない。

Androidスマホでも利用可能

ほか、ノイズキャンセリング、外音取り込み、ノイズカット通話マイク、IPX4の防水性能などAirPods Pro同等機能を備える。バッテリー駆動時間はAirPods Proを上回るケース併用30時間。

AirPods Proと異なり、イヤホン本体にシリコン素材のウイングチップ搭載。イヤホン装着時のイヤホン揺れが極めて軽減できる。スポーツイヤホンとして使いたい人でも丁度いいだろう。

イヤホン本体にシリコン素材のウイングチップ搭載

ケースはLightningケーブルでは充電できず、USB Type-Cケーブルで行う。また、AirPodsシリーズと違ってワイヤレス充電(Qi充電)にも対応せず。ここらは留意あれ。

もともとの販売価格は2.4万円前後だったのだが、昨今では2万円前後で購入できる。この製品にして価格2万円となるとコスパの観点から見ても非常に魅力的。特にiPhoneユーザーであれば試してみる価値ありだ。

Apple「Beats Fit Pro」(市場価格2万円前後)

Apple「Beats Fit Pro」のレビュー記事を見る

あわせて読みたいBeats Fit Pro レビュー|Apple版マルチポイントに対応した実質的なBeats版AirPods Pro

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この記事のまとめ

ここまでコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンをひととおりまとめてきた。

できるだけ大手メーカーの製品をピックアップした。Amazonなど探せばノンブランドの格安ワイヤレスイヤホンもあったりするが、否応にも安かろう悪かろうリスクが高まるので気持ち予算を5,000円は確保して大手メーカー品を購入したいところ。

この記事で紹介した製品であれば、ほぼハズレない。いずれも十分におすすめできる逸品だ。ぜひ試してみてほしい。

 

 

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