ワイヤレスイヤホン

【コスパ重視】AirPodsの代わりとなる おすすめの完全ワイヤレスイヤホンまとめ

2022年7月10日

業界屈指の人気を誇るAppleの完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」だが、円安のせいで価格が高騰してて頭を悩ませてる人も多いかもしれない。

AirPodsは2022年7月に価格改定され、AirPods(第3世代)が23,800円→27,800円に、AirPods Proにいたっては30,800円→39,800円と3割近く値上がりした。

はっきり言って高い。かといって価格改定の理由たる円安もしばらく収まりそうにないので、そろそろAirPodsの代わりを探す頃合いかもしれない。

この記事では、高額化したAirPodsの代わりとなりうる完全ワイヤレスイヤホンをまとめた。

価格の安さ、コスパのよさはもちろん、機能面、ブランド面など総合的に見ておすすめできる製品をピックアップしたので、AirPodsの代わりを探している人は記事を参考にしてみてほしい。

広告

AirPodsの代わりとなる完全ワイヤレスイヤホン、おすすめは次の5つ

製品名市場価格バッテリー駆動時間防水性能音質の特徴最新機能の有無
1. Anker
「Soundcore Life P2 Mini」
Amazonで見る)
4,490円〜イヤホン単体8時間
(ケース併用32時間)
IPX5低音
(イコライザー調整 △)
ノイズキャンセリング ×
外音取り込み機能 ×
2. デノン「AHC630W」Amazonで見る)8,000円イヤホン単体4.5時間
(ケース併用18時間)
IPX4中音〜高音重視
(イコライザー調整 ×)
ノイズキャンセリング ×
外音取り込み機能 ×
3. ソニー「WF-C500」WF-C500Amazonで見る)1万円前後イヤホン単体10時間
(ケース併用20時間)
IPX4中音〜高音重視
(イコライザー調整 ○)
ノイズキャンセリング ×
外音取り込み機能 ×
5.ag COTSUBUAmazonで見る)6,480円(直販)イヤホン単体5時間
(ケース併用20時間)
IPX4低音
(イコライザー調整 ×)
ノイズキャンセリング ×
外音取り込み機能 ×
5. Anker
「Soundcore Life P3」
Amazonで見る)
8,990円〜(直販)イヤホン単体7時間
(ケース併用35時間)
IPX5低音
(イコライザー調整 ○)
ノイズキャンセリング ○
外音取り込み機能 ○

 

 

1. Anker「Soundcore Life P2 Mini」(価格4,490円〜4,990円)

おすすめポイント

  • デザインほぼAirPodsなワイヤレスイヤホン
  • ケース併用32時間使えるロングバッテリー搭載
  • 直販5,000円で購入できる価格の安さ



音質低音
音質カスタマイズ△(3モードのみ切り替え可能)
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
防水性能IPX5
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大32時間
発売時期2021年9月
市場価格4,490円〜4,990円
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間、ケース併用で最大32時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX5
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×

AirPodsの代わりとして、まず真っ先に挙げられるのが「Soundcore Life P2 Mini」。

ガジェットメーカー大手・Ankerが手がける完全ワイヤレスイヤホン。AirPods Proをそっくりコピーしたようなイヤホンデザインを採用。見た目やつけ心地はAirPods Proそのもの。

アンダー5000円の完全ワイヤレスイヤホンでは珍しくイコライザー調整(音質カスタム)に対応しており、低音モード、ボーカルモードに切り替えられる。

また、ケース併用で最大32時間使えるロングバッテリーを搭載しており、AirPods Proの同24時間よりも優秀だったりする。

AirPodsっぽい完全ワイヤレスイヤホンを探している人はもちろん、できる限り充電しなくていい完全ワイヤレスイヤホンを探している人だと「Soundcore Life P2 Mini」は丁度いいチョイス。

Soundcore Life P2 Mini(価格4,490円〜4,990円)

 

 

2. デノン「AHC630W」(価格8,000円)

おすすめポイント

  • ハイレゾ風味のクリアな音質
  • 国産老舗”デノン”(DENON)ブランド製品



音質中音〜高音重視
音質カスタマイズ×
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体4.5時間
ケース併用で最大18時間
発売時期2021年10月
市場価格8,000円前後
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体4.5時間、ケース併用で最大18時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×

どことなくAirPodsらしさある完全ワイヤレスイヤホン「AHC630W」。

パチもんではなく、創業110年を迎えた国産老舗オーディオメーカー「デノン」(DENON)が手がけるれっきとしたオーディオ製品。

ハイレゾ風味のクリアな音質が魅力。ボーカル重視で音楽を聞きたい人だとオーディオ相性はばっちし。

いかんせんアンダー1万円のワイヤレスイヤホンだと低音"だけ”を重視した製品が多いので、こうしたボーカル重視、中音〜高音域が明るい製品を探している人だとデノン「AHC630W」は貴重な選択肢になるかと思う。

デノン「AHC630W」(市場価格8,000円前後)

 デノン「AHC630W」のレビュー記事を見る

あわせて読みたい【創業110年】国産老舗デノン初の完全ワイヤレスイヤホン「AH-C630W」レビュー

続きを見る

 

 

3. ソニー「WF-C500」(価格1万円前後)

おすすめポイント

  • 1万円で買える"ソニー”ブランドモデル
  • ソニー独自の音質補正機能「DSEE」対応
  • イコライザー調整(音質カスタム)可能



音質中音〜高音重視
音質カスタマイズ対応
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大20時間
発売時期2021年10月
市場価格1万円前後
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間、ケース併用で最大20時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×

”ソニー”ブランドの完全ワイヤレスイヤホン「WF-C500」。ノイズキャンセリング(ANC)やハイレゾ再生に対応しないスタンダード仕様で正味1万円で購入できる。

AirPodsの代わり...よりかはAirPodsよりも音質がよい完全ワイヤレスイヤホンを探している人におすすめ。

ソニーの上位版モデルと同じくソニー独自の音質補正機能「DSEE」が使えるため、音の解像度は高い。

また、目盛り単位での細かなイコライザー調整も可能。土台ソニーのイヤホンだけあって中音域、ボーカル重視のオーディオ設計だが、プラスアルファで低音を強めたり、高音をクリアにすれば、より高音質で自分好みのオーディオ製品に仕上がる。

自分好みの音質の完全ワイヤレスイヤホンを作りたい人ならソニー「WF-C500」を試してみては。

ソニー「WF-C500」(価格1万円前後)

 ソニー「WF-C500」のレビュー記事を見る

あわせて読みたい1万円で買えるソニーのワイヤレスイヤホン「WF-C500」レビュー

続きを見る

 

 

4. final「ag COTSUBU」(価格6,480円)

おすすめポイント

  • 業界屈指の小さいワイヤレスイヤホン
  • ずっしりと構えた低音サウンド



音質低音
音質カスタマイズ×
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体5時間
ケース併用で最大20時間
発売時期2021年7月
直販価格6,480円
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX
バッテリー駆動時間イヤホン単体5時間、ケース併用で最大20時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水IPX4
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×

AirPodsは耳の外に飛び出すデザインなので紛失リスクが地味に高い。

ーーーこれを回避しうるのが圧倒的に小さく、耳の穴の中に隠れる完全ワイヤレスイヤホンこと「ag COTSUBU」だ。

"COTSUBU"こと小粒なワイヤレスイヤホン。どちらかと言うと米粒サイズなので装着すると耳の穴の中ですっぽりと隠れる。このサイズ感たまらない。

見た目ちっこいイヤホンだが、オーディオはパワフルな低音が響く。バックサウンド重視でノリよく音楽を楽しみたい人だとオーディオ相性は抜群だ。

製品カラーリングも豊富なので知人・友人へのプレゼントとしてもおすすめ。

カラーリングは7色展開

final「ag COTSUBU」(価格6,480円)

 final「ag COTSUBU」のレビュー記事を見る

あわせて読みたいag COTSUBU レビュー|軽くて小さい高音質ワイヤレスイヤホンの大本命

続きを見る

 

 

5. Anker 「Soundcore Life P3」(価格8,990円〜9,990円)

おすすめポイント

  • ノイズキャンセリング対応
  • AirPods Proをベンチマークにしたイヤホンデザイン
  • ケースのワイヤレス充電(Qi充電)対応



音質低音
音質カスタマイズ対応
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能IPX5
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大35時間

※バッテリー駆動時間はノイズキャンセリングOFFの状態。常時ONで使うとバッテリー減りが早くなる。

発売時期2021年8月
直販価格8,990円〜9,990円
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間、ケース併用で最大35時間
(ノイズキャンセリング利用時)イヤホン単体6時間、ケース併用で最大30時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX5
ノイズキャンセリング(ANC)対応
外音取り込み機能対応

ガジェットメーカー大手・Ankerが手がける「Soundcore Life P3」。

デザイン、機能、使い勝手までAirPods Proをベンチマークした製品(したであろう製品)。AirPods Proの代名詞たるノイズキャンセリング機能も搭載しており、機能ONにすれば周囲の騒音がカットできる。

実際のところ、ノイズキャンセリングの静けさはAirPods Proに劣るのだが、それでも耳栓プラスアルファ程度の静けさは得られるので実用性は十分。ノイズキャンセリングがはじめての人だと感動するクオリティにある。

装着イメージもAirPods Proそのもの

iOS、Android双方に配信してる専用アプリを使えばイコライザー調整(音質カスタマイズ)も可能

デフォルトの音質だと低音重視だが、これが気に食わない人ならアプリでカスタマイズしてしまえば問題ない。

専用アプリはiPhone、Android、どちらでも利用可能

Anker「Soundcore Life P3」(直販価格8,990円〜9,990円)

Anker「Soundcore Life P3」のレビュー記事を見る

あわせて読みたい最強U1万円ワイヤレスイヤホン「Anker Soundcore Life P3」レビュー

続きを見る

 

 

そのほか Amazon・楽天市場で人気のワイヤレスイヤホンをもっと探す

 

 

この記事のまとめ

AirPodsの代わりとなる完全ワイヤレスイヤホンを紹介してきた。

いずれの製品も1万円以内で購入できるし、ワイヤレス接続の安定感も問題ない。"AirPods"のブランドこそないが、実力派のオーディオメーカー製品を揃えたので参考にしてみてほしい。

 

 

関連記事

【2022年】完全ワイヤレスイヤホンの新製品情報まとめ(発売予定含む)

続きを見る

iPhoneと相性よし!おすすめのワイヤレスイヤホンまとめ(2022年)

続きを見る

Androidスマホとの相性がいい完全ワイヤレスイヤホン。おすすめモデルを一挙紹介(2022年)

続きを見る

【日本製】国産オーディオメーカーが手がける完全ワイヤレスイヤホン、おすすめモデルを一挙紹介

続きを見る

【1万円で買える】ネックバンド型ワイヤレスイヤホン(首かけイヤホン)の選び方&おすすめ製品ピックアップ

続きを見る

この記事をシェアする

-ワイヤレスイヤホン