【2022年】おすすめガジェット15選。買ってよかったものを厳選紹介します

買ってよかったガジェットまとめ

100GB.info おすすめガジェット15選

当サイト「100GB.info」(100GBドットインフォ)は"モバイル・ガジェットのレビューブログ"と銘打ってることもあり、スマホやワイヤレスイヤホンなどモバイル周辺機器を中心に日々レビューしている。

この記事では、これまでレビューしてきた製品の中で特におすすめのもの、筆者個人として気に入ってるもの、愛用しているものを15個ピックアップして紹介したい。

 

メインデバイス

1. Galaxy Note20 Ultra 5G

筆者の現在のメインスマホ。2020年秋に登場したGalaxy Note最終モデル「Galaxy Note20 Ultra 5G」。

画面6.9インチの大型スマホながら本体重量が208gと意外と軽い。昨今のGalaxy S Ultraシリーズが230g超なのに比べると本当に軽い。というかGalaxy S Ultraシリーズは重くなりすぎてて意味がわからん。

カメラ性能もピカイチ。当サイト「100GB.info」では撮影用カメラとして現在もGalaxy Note20 Ultra 5Gを使っている。

最近のスマホはあまり進化していないこともあり、折りたたみスマホを除けば、Galaxy Note20 Ultra 5Gがここ数年のハイエンドスマホの完成形だと思っている。中古価格で今なお10万円近くするが、気になる人であれば試してみてほしい。

Galaxy Note20 Ultra 5G をイオシスでチェック

 

 

2. iPhone 12 mini

2022年現在の筆者のメインiPhone「iPhone 12 mini」。

miniは画面5.4インチの小型iPhone。世間的には不人気だったようだが、サイズ感が昔のPDA感あって筆者個人としては気に入ってる。

iPhone 13シリーズはiPhone 12 miniと代わり映えしなかったのでスルー。2022年秋に登場予定のiPhone 14シリーズもスルーしそうな予感。

iPhone 12 mini をイオシスでチェック

 

 

3. MacBook Air M1

2020年秋に登場したMacBook Air M1。Apple自社製チップ「M1」を初搭載した。2022年現在も「M2」チップ版と合わせて併売される。

動画編集できるハイスペックPCであるのはもちろん、それ以上にバッテリー性能(省エネ性能)がすごい。100%充電状態であれば、さも平然と半日以上と外部充電せずに使える。昔のMacBook Airが5時間しかバッテリーが持たなかったのが嘘のよう。

「M2」チップ版との性能差がさして無いのでコスパ重視の人なら「M1」版のMacBook Airでも問題なし。現在もApple公式サイトで13万円〜購入できる。

Apple公式サイトでチェック

 

 

4. Kindle(無印Kindle)

なんだかんだで使い続けてるAmazonの電子書籍リーダー「Kindle」。

E-inkディスプレイとあり、ライトおろかブルーライトすら発光しない。就寝前の最後の最後の10分に電子書籍を読むときに重宝してる。

今なお充電ポートがmicroUSBとかいう体たらくなのだが、それでもバッテリー駆動時間がゆうに1ヶ月は持つのでデメリット相殺。充電ズボラにはありがたい。

寝る前に電子書籍を読みたい人なら1台は確保しておきたい。

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ワイヤレスイヤホン

5. ソニー「LinkBuds S」

筆者の現在のお気に入りワイヤレスイヤホン「LinkBuds S」。

ソニーはフラッグシップモデルとして「WF-1000XM4」を展開しているが、これに比べてイヤホンサイズがコンパクト。そして軽い。WF-1000XM4が重量8g超なのに対してLinkBuds Sは5g程度(どちらも片側のみの重量)。

WF-1000XM4は長時間とイヤホン装着すると耳が疲れる、というか耳が痛くなるので挫折してしまったが、LinkBuds Sならそうしたこともなく使えてる。

LinkBuds S、イヤホンが軽くてコンパクトでよし

イヤホンスペックはWF-1000XM4に準拠。ノイズキャンセリングやLDACにも対応している。より軽量コンパクトなハイエンドのワイヤレスイヤホンを探している人がいたらソニー「LinkBuds S」をおすすめしたい。

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6. パナソニック「Technics EAH-AZ40」

ソニー「LinkBuds S」と並んで捨てがたい優良モデル。Technics(テクニクス)のワイヤレスイヤホン「EAH-AZ40」。

OS、メーカー関係なく最大2台のデバイスを同時接続できるマルチポイント機能に対応。スマホ←→PC間で同一のワイヤレスイヤホンを使いまわしたい人だと非常に重宝する。

逐一ペアリングを切り替える必要なく、オーディオ再生しているデバイスに自動で音声出力が切り替わる。ソニー「LinkBuds S」はマルチポイントに対応しておらず、この点、テクニクスの方が1歩上手だ。

巷では上位版モデルの「EAH-AZ60」の方が人気だったりするが、ノイズキャンセリングやLDACが必要ない人なら通常版の「EAH-AZ40」で十分。音質はほぼ同等。イヤホン形状はどちらも同じ(というか同一筐体)なのでイヤホンの装着感も変わらない。

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7. AirPods(第3世代)

ベタなチョイスではあるが、なんだかんだで使ってるAirPods。第3世代は2021年10月に発売した最新モデル。

音質よりかは機能面を評価している。Appleデバイス間であればマルチポイントで同時接続でき、都度オーディオ再生しているデバイスに音声出力が切り替えられる。これが本当に便利だ。

筆者個人としてもiPhone、iPad、MacBook Airと3台のAppleデバイスを使っていて、ここらのデバイスがAirPods1つで賄える。Appleデバイスユーザーでズボラ気質の人だと本当に、本当に便利なのでAirPodsを1台は確保しておきたい。

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充電全般

8. Deff(ディーフ)(Qi充電器)

デザインで一目惚れしたワイヤレス充電器(Qi充電器)。

トレーの縦10cm、横18cmと大きめサイズ。サイズのわりに中央部一箇所でしか充電できないが、その余裕あるスペース感、たたずまいが逆に良い。

トレーの表面素材がフェルトとあり、多少なりに雑に放置してもスマホが傷つかない。ホコリがたまりやすいのが欠点だが、これさえ許容できるのであれば問題なし。デザイン買いして損はない充電器だ。

 

 

9. Anker PowerPort Atom III Slim

出先で使う充電器はこれ1択。「Anker PowerPort Atom III Slim」。

最大30W出力の充電器。スマホやタブレットはもちろん、MacBook Airの充電器としても使える。筆者個人としてはもっぱら出先で使うMacBook Air向けの充電器として活用している。

充電器は非常に薄い。ミンティアケース2枚分ほど

昨今だと小さい充電器は多いが、薄い充電器は少ない。対して同充電器は自ら"Slim"言うように非常に薄い充電器。厚み1.5cmとミンティアケース2枚分の厚みしかない。

巷の小さい充電器だと、おおよそ厚み3cm前後の充電器が一般的だが、これをもしのぐ薄さを実現した。傍から見れば文房具のような愛くるしさ覚えるミニマルデバイスだ。

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10. Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W

MacBook Airユーザーにおすすめしたいモバイルバッテリー「Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W」。

最大20W出力できるのでスマホだけでなくMacBook Airも充電カバー範囲に。容量は10000mAhでMacBook Airの約50%分のバッテリーが確保できる。

似たような出力のモバイルバッテリーが増えているが、それらに比べて同モバイルバッテリーは薄い。厚み1.5cmほどしかないので、いざとなればズボンのポケットにも入れておける。この点、絶対的な強みだ。

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11. Anker「絡まない充電ケーブル」

出先で使う充電ケーブルとして最適なAnkerの絡まない充電ケーブル。

文字どおりの意味での”絡まない充電ケーブル"。カバンの中に突っ込んでおいても、多少なりに雑に扱っても絡まない。

ケーブルがシリコン素材になってて絡まりを回避。意図的に絡ませようとしてもスルスルと解けてしまう不思議なケーブルだ。

カッパー色の装飾が高級感あってよし

お値段が2,000円前後と少しお高めだが、充電ケーブルに少しばかりのこだわりが欲しい人ならぜひにおすすめしたい。

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ノートPCアクセサリー

12. キーボードスキンシール(ブラックアウトステッカー)

国産ガジェットベンチャー、ファーイーストガジェット社が手がけるMacBookキーボード向けのスキンシール。キーを無刻印にできる。

とはいえ、筆者としてはデザイン性よりかは手垢防止のために使ってる

もともと手垢防止のためにシリコン素材のキーボードカバーを使っていたのだが、いかんせんキーのタッチ具合が気持ち悪くて挫折。スキンシールにたどり着いた。

スキンシールなら実質的にキーをそのまま叩いてる状態なのでストレスが多分に減る。キーボードカバーの触り心地が気持ち悪い人ならスキンシールをお試しあれ。

 

 

13. MOFT(折りたたみノートPCスタンド)

MacBookユーザーなどにおすすめ。折りたたみノートPCスタンド「MOFT」。

折りたたみスタンドを折り上げることでスタンド機能を発揮。ディスプレイの高さを最大8cmアップできる。ノートPCのディスプレイの位置が高くなることで目線も自ずと上がり、姿勢を正してくれる。

折りたたみノートPCスタンドというと「Majextand」が人気だが、あれは結構思い。140g近くある。

対してMOFTなら90gほどしかないので重さらしい重さなし。折りたたんだ状態だと紙切れそのものなので外に持ち出すときでも邪魔にならない。筆者個人としてはMOFTをおすすめしたいところ。

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身の回りの小物

14. GARMIN vivomove 3S

Apple Watch以外では数少ないSuica対応スマートウォッチ「GARMIN vivomove 3S」。

物理針と簡易ディスプレイを組み合わせたハイブリッド・スマートウォッチ。Suicaもちろんのこと、心拍数測定やメール通知の確認などに対応している。そのうえでバッテリー駆動時間は7日間とスタミナ仕様。スマートウォッチながら日常的な充電が必要なく、充電ズボラにはたまらない。

普段はディスプレイは消灯してるのでバッテリー消費なし

Suicaは独自仕様。Suica定期券やSuicaグリーン券は使えないが、通常のSuicaとして残高チャージして使いまわせる。

クレジットカードを使った残高チャージに対応するほか、JRE POINTとの連携も可能なのでポイ活で日常的にSuicaを使っている人なら決済用デバイスとしての採用もよさそうだ。

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15. Loop Quiet

ミニマルすぎる耳栓こと「Loop Quiet」。

ベルギーのスタートアップ企業が手がける就寝時に使える耳栓。耳介の中に隠れるミニマルサイズの耳栓とあって寝返りを打っても耳栓が外れにくく、朝まで装着し続けられる。

耳栓ながら価格が2,000円弱と割高だが、睡眠中に装着し続けられる耳栓として考えれば安い。すでに日本国内でも正規品が購入できるので睡眠QOLを高めたい人なら検討してみては。

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まとめ

ここまで筆者おすすめのガジェットを紹介してきた。

当サイト「100GB.info」では累計で100以上のガジェットをレビューしているが、その中でも特におすすめの15個をピックアップした。

いずれのガジェットも使うとしっくり来る。気になるガジェットがあったらぜひ試してみてほしい。

 

 

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