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タブレット

iPadを電子ノート(勉強ノート)代わりに使う方法&準備するもの

2024年4月8日

オンライン学習やリモートワークですっかり馴染みの存在になったiPad。

iPadはエントリーモデル含めていずれもペンタブレット同等性能あり。電子ノートとして使えば、その性能をいかんなく発揮できる。

この記事では、iPadで電子ノート・デビューしたい人に向けたハウツーをまとめている。

記事で解説すること

  • iPadを電子ノート代わりに使う方法
  • そのために必要な物・アプリまとめ

iPadを勉強ノートやスケジュール手帳代わりに使おうと考えている人は記事を参考にしてみてほしい。

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iPadと電子ノートの相性がいい理由

ペンタブレット同等のハードウェア性能

iPadはペンタブ同等のハードウェア性能あり。

iPadの強み

  • 1024段階の筆圧検知に対応
  • キャリブレーションが非常に正確(ペン先と線画位置のズレほぼ無し)
  • パームリジェクション対応(手や指などペン先以外がタッチ反応しない)

最大1024段階の筆圧検知に対応。力を入れて線画すると文字が濃くなり、逆に軽く線画すると文字が薄くなる。シャーペンや鉛筆と使い勝手は変わらない。

プロ・ユース(漫画や商業イラストの作成)を考えてる人だと1024段階の筆圧だと物足りさな感じるかもしれないが、電子ノート目的ならもとより1024段階あれば十分だ。

 

 

紙の取り込み・テキスト化・再印刷も容易

iPadは紙書類の取り込みが簡単。iPadのカメラで撮影するだけで電子データとして取り込める。

取り込んだ電子データは電子ノート上でペン編集したり、逆に編集した電子ノートのプリンター印刷にも対応する。まだまだ紙書類が多い環境でも問題ない。

また、紙書類のテキスト検出(文字起こし)にも対応。Adobeの人気アプリ「Adobe Scan」など使えば難しい作業なく、非常に高精度なテキスト検出が可能だ。

 

 

スマホ連携&スマホからの閲覧も可能

iPad向けに提供される電子ノートアプリは大方がスマホ版アプリも用意。

iPhone・Androidスマホ上からもノートを閲覧したり、編集できる。

普段はiPad上でノート編集して、スマホ上ではメモ帳や英単語帳として使う... みたいな活用も可能だ。

 

 

どのiPadを選べばいいの?

A4ノート代わりなら「iPad 第10世代」

現行iPadのスタンダードモデル。

画面10.9インチ。ほぼA4サイズ。ノートとして使うのに無難で丁度いい大きさ。

上位版iPadと異なり最新CPU(M2)を搭載していないが、電子ノートとして使うだけなら必要なし。というかオーバースペック。ここらは動画編集や音楽制作などしたい人が選ぶスペックだ。

電子ノートとして使ったり、動画を見たり、ゲームやるくらいならiPad第10世代で十分。

 

 

A3ノート代わりなら「iPad Pro 12.9」

より大きめのノートとして使いたいならこれ。

現行iPadの中で最も大きい画面12.9インチ。ほぼA3サイズ。

本体重量が700g近いので持ち運ぶにはちと重ためだが、より大画面で電子ノート編集したい人なら検討したい。

ちなみに、iPad Pro 12.9はMacBookシリーズと同じくAppleの最新チップ「M2」を搭載。動画編集や音楽制作もこなせる(※電子ノート用途だとオーバースペックだが...)。

2024年4月時点で第6世代が現行モデル。第5世代、第4世代の販売も継続中。いずれも画面12.9インチなので電子ノートとして使うだけなら過去モデルでも十分かもしれない。

 

 

B4ノート(手帳サイズ)代わりなら「iPad mini」

コートの外ポケットに入るサイズ感がたまらない。

画面8.4インチ。B4ノート、まんま手帳サイズ感。

先の2機種(10.9インチ、12.9インチ)に比べて視認性、一覧性こそ劣るが、書き込むときは画面ズームできるのでそこまで苦に感じない。むしろ下手な紙手帳よりも書き込みやすい。

用途さえ合えばiPad miniも検討したい。

 

 

タッチペン(スタイラスペン)はどれを選べばいいの?

無難にApple Pencil

タッチペン選びはいろいろ面倒。とりあえずはApple Pencilを選んでおけばハズレない。

Apple Pencilの強み

  • パームリジェクション機能が使える(手や指などペン先以外がタッチ反応しない)
  • iPad利用に最適化された低レイテンシー仕様(ペン先と線画先の誤差なし)
  • iPad本体からバッテリー充電可能

価格が12,880円〜と割高だが、iPad向けに設計されたタッチペンとあり、勝手のよさは折り紙付き。

なお、iPadの機種ごとで対応するApple Pencilが異なるので注意。先に紹介したiPadだと以下のとおり。

iPadごとの対応Apple Pencil

  • iPad 第10世代 → Apple Pencil(USB-C)
  • iPad Pro 12.9 → Apple Pencil(第2世代)
  • iPad mini → Apple Pencil(第2世代)

▼ Apple Pencil(USB-C)価格12,880円

▼ Apple Pencil(第2世代)価格19,880円

 

 

勝手知れてる人なら他社メーカー品でも問題なし

Apple Pencil以外の他社メーカーのタッチペンでも代替可能。

昨今だと数千円で買えるタッチペンでもパームリジェクション機能に対応する製品あり。筆圧検知やレイテンシーがザルなものも多いが、とりあえずパームリジェクション機能が使えれば問題ない。

筆者個人としてはベルモンド製のタッチペン「スラスラ書ける君」をおすすめしたい。

スラスラ書ける君

国産で3,000円。パームリジェクション機能に対応。ペン先がものいっそ細くてボールペンと錯覚する

筆圧検知に対応していないが、電子ノート用途なら問題なくこなせる。いざノートアプリ側からペン先の線画サイズを変更すれば太い文字は書ける。

2018年以降のiPad(現行モデルすべて)なら機種関係なく利用可能。Apple Pencilはちょっと高い... と考えてる人はまずはこっちをお試しあれ。

 

 

iPadの電子ノート活用で必要なアプリ

Goodnotes

Goodnotes 6

Goodnotes 6

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iPad向けのノートアプリ数多し。その中でも特に人気のノートアプリが「Goodnotes」。

かれこれ2012年にリリース。2024年4月時点でバージョン6(Goodnotes6)までアップデートされた。

アプリの使い勝手よし。ボタン配置など洗練されてる。バックアップはiCloudに保存可能。アプリはiPhone、Androidでも使える。

パームリジェクションにも対応。パームリジェクション仕様のタッチペンと組み合わせれば線画中にペン先以外(手や指)がタッチ反応しなくなる

価格は買い切りで4,080円。サブスクなら年1,350円。無料ままでも利用可能(ノート3枚まで作成可能)。まずは無料で勝手を試したい。

 

 

AdobeScan

Adobe Scan: OCR 付 スキャナーアプリ

Adobe Scan: OCR 付 スキャナーアプリ

無料posted withアプリーチ

アドビ(Adobe)が提供する人気スキャンアプリ。すでにiPhoneで使っている人もいるかもしれない。

紙書類をカメラで撮影するだけで電子データとして取り込める。取り込み精度が非常に高い。テキスト検出も使えるので文字だけ起こしたい人にもおすすめ。

アプリは無料で利用可能。有料プランも提供あるが、スキャンアプリとして使うだけなら無料ままで問題ない。

 

 

そのほかあると便利なiPadアイテム

ペーパーライクフィルム

タッチペンの利用を前提とした特殊な液晶保護フィルム。通常の液晶保護フィルムと違ってペン先がすらすら動かしやすい。タッチペンが画面に接触した”カチカチ”した音も気持ち軽減される。

特におすすめなペーパーライクフィルムが「匠彩」シリーズ。適度に硬く柔らかい、紙のような触り心地を実現した。アンチグレア加工で画面の映り込みもなくてよし。

 

 

まとめ

iPadを電子ノート代わりに使うのに必要なものは以下のとおり。

  • iPad
  • Apple Pencil
  • Goodnotes(アプリ)

最安構成となる「iPad 第10世代」を選ぶ場合の予算は以下のような感じ。

価格
iPad 第10世代68,800円〜
Apple Pencil(USB-C)12,880円
Goodnotes 64,080円(買い切りの場合)
合計85,760円〜

iPadはApple公式通販の基本価格を参考にした。

iPadは中古ショップを探すと未使用品も多いので、コスパ重視の人なら中古も検討したい。中古大手イオシスなら未使用〜Aランク品で56,800円前後で購入できる

イオシスで探す

Apple Pencilは他社メーカー品でも十分かもしれない。先に紹介した「スラスラ書ける君」なら3,000円で購入可能だ。こちらも検討してみてほしい。

ノートアプリはGoodnotesがおすすめ。無料プランままでもノート3枚まで作成できるので、まずは無料でお試しあれ。

Goodnotes 6

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