【おすすめ5選】iPhoneで使うのに相性がいいモバイルバッテリーまとめ

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iPhoneで使うのに相性がいいモバイルバッテリーを一挙紹介。

iPhoneの充電仕様はAndroidスマホと異なる部分がある。Androidスマホを前提にしたスマホ向けモバイルバッテリーをiPhoneで使うと充電スペックが活かせず、大枚はたいて購入したわりに充電速度が普通だったりする。

こうしたミスマッチを避け、よりiPhoneに特化した、iPhone向けにおすすめのモバイルバッテリーを紹介するのが当記事の趣旨だ。iPhoneユーザーでモバイルバッテリーを探している人は記事を参考にしてほしい。

iPhone向けのモバイルバッテリーを選ぶための基本情報

バッテリー容量は5000mAhあれば、だいたい1回フル充電できる

「iPhone 12」「iPhone 11」などスタンダードサイズのiPhoneを基準にするとモバイルバッテリーのバッテリー容量が5000mAhあれば約1回フル充電できる。

ポケモンGOはじめとしたスマホゲームの普及ですっかり10000mAhのモバイルバッテリーがデフォのような時代になってしまったが、そこまでゲームしない人、ときどきモバイルバッテリーを使う程度の人なら5000mAhでも問題ない。

バッテリー容量 用途目安
5000mAh 日常使いのサブバッテリーとして
10000mAh ポケモンGOやスマホゲームなどがっつりプレイする人に
20000mAh 災害時の電源も兼ねて

 

一部モバイルバッテリーなら急速充電にも対応

iPhoneは急速充電「USB PD」に対応。通常充電だと12W上限だが、USB PD準拠のモバイルバッテリーを使えば最大20Wで急速充電できる。

他方、iPhoneはAndroidスマホで一般的な急速充電「Quick Charge」(クイック・チャージ)には対応していない。AndroidスマホであればQuick Charge準拠のモバイルバッテリーを使えば最大18Wで充電できるが、iPhoneだと最大12W止まりの通常充電となるので注意が必要だ。

 

【おすすめ5選】iPhoneで使うのに相性がいいモバイルバッテリーまとめ

1. Anker PowerCore III 5000

おすすめポイント

本体重量113g、軽くて薄いコンパクト・モバイルバッテリー

製品概要

発売時期 2021年1月
直販価格(税込) 2,990円
バッテリー容量 5000mAh
充電ポート出力 ①最大12W(USB Type-C)
②最大12W(USB Type-A)

コメント

2021年1月に販売開始された軽量&薄型モバイルバッテリー。本体重量113g、厚み1cm。iPhoneにすっぽり隠れる大きさなので、iPhoneを充電しながら持ち歩くシチュエーションでも邪魔にならない。

バッテリー容量が5000mAhしかないが、これでもiPhoneを1回分は充電できる。しょっちゅうモバイルバッテリーを使うわけではないが、時々使うような人であれば、同モバイルバッテリーでも十分だろう。

 

 

2. Anker PowerCore 10000

おすすめポイント

Ankerのベストセラー商品、スタンダード&王道を極めたモバイルバッテリー

製品概要

発売時期 2016年2月
直販価格(税込) 2,790円
バッテリー容量 10000mAh
充電ポート出力 ①最大12W(USB Type-A)

コメント

2016年に発売開始して以来、売れに売れて累計100万個を売り上げた人気商品。2021年現在も公式販売が続いており、Amazonのセールスランキングで上位に食い込むなど人気衰えず。

10000mAhのバッテリー容量、最大12Wの充電出力、それでいてサイズはコンパクト。スマホ向けのモバイルバッテリーとして王道の王道を極めたような製品だ。普段からスマホの充電が切れがちな人などこれ1台あれば安心だ。

ただ、2016年に発売した製品とあり、充電ポートはUSB Type-Aのみ。また、モバイルバッテリー本体への給電ポートはmicroUSBオンリーだ。すでにUSB Type-Cケーブルで手元環境を統一している人だと少し勝手が悪いかもしれない。

 

 

3. Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W

おすすめポイント

iPhone向けに急速充電できる「USB PD」対応モバイルバッテリー

製品概要

発売時期 2021年2月
直販価格(税込) 3,990円
バッテリー容量 10000mAh
充電ポート出力
①最大20W(USB Type-C)※急速充電
②最大12W(USB Type-A)

コメント

急速充電規格「USB PD」準拠のモバイルバッテリー。iPhoneで使えば最大20Wの急速充電が可能。

先に紹介した2製品よりも少し大きめだが、それでも厚み1.5cmに収まっているのでiPhoneと被せたときに邪魔にならない。片手で持って運べるサイズをキープしている。出先でもiPhoneをぱぱっと充電したい人におすすめだ。

 

 

4. Anker PowerCore Essential 20000

おすすめポイント

安くて大容量なモバイルバッテリーの本命

製品概要

発売時期 2019年11月
直販価格(税込) 3,999円
バッテリー容量 20000mAh
充電ポート出力
①最大12W(USB Type-A)
②最大12W(USB Type-A)

コメント

iPhoneが約4回フル充電できる20000mAhのモバイルバッテリー。同等サイズの主要メーカー品のモバイルバッテリーの中では最安クラスの製品となる。

さすがに大容量なので日常使いでヘビーユースする人はレアだろうが、アウトドアや遠出するときに使うには丁度よさそうだ。また、災害時の予備電源としてお守り代わりに1台あるといいかもしれない。

なお、USB Type-CポートとmicroUSBポートが付いているが、これはモバイルバッテリー本体への給電専用ポートであり、外部デバイスへの充電ポートとしては使えない。充電に使えるのはあくまでUSB Type-Aポートだけだ。

 

 

5. Anker PowerCore Fusion 10000

※電源プラグは折りたたみ可能

おすすめポイント

充電器一体型のモバイルバッテリー、iPhone向け急速充電にも対応

製品概要

発売時期 2021年1月
直販価格(税込) 4,790円
バッテリー容量 9700mAh
充電ポート出力
①最大20W(USB Type-C)※急速充電
②最大12W(USB Type-A)

コメント

充電器一体型のモバイルバッテリー。モバイルバッテリーとしてはもちろん、内蔵された電源プラグをコンセントに挿せば充電器としても利用できる。

モバイルバッテリーとして、充電器として、どちらも急速充電「USB PD」準拠の20W出力が可能なので、iPhoneで使えば急速充電できる。

ただ、厚みが3cmと分厚い。iPhoneの裏に被せて持ち歩きながら充電するシチュエーションだと文字通り手に余るサイズなので、わりかし邪魔かもしれない。基本的には落ち着いた場所で使った方がよさそうだ。

 

 

この記事のまとめ

ここまでiPhone向けのおすすめのモバイルバッテリーを紹介してきた。

いずれもiPhoneで使うのに丁度いいモバイルバッテリーを選んだ。モバイルバッテリーを使うシチュエーションに合わせて最適な1品を見つけてほしい。

なお、MacBook Airユーザーであれば、スペック的にiPhoneとモバイルバッテリーが統合できる。MacBook Airで使えるモバイルバッテリーは以下記事でまとめているので、MacBook Airユーザーであればこちらも参考あれ。

 

この記事で紹介したモバイルバッテリーまとめ

1. Anker PowerCore III 5000(直販価格2,990円)

 

2. Anker PowerCore 10000(直販価格2,799円)

 

3. Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W(直販価格3,990円)

 

4. Anker PowerCore Essential 20000(直販価格3,999円)

 

5. Anker PowerCore Fusion 10000(直販価格4,790円)

 

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