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iPhone SE(第2世代・第3世代)と相性の良い急速充電器まとめ

2020年6月7日

ホームボタン付きのコンパクトiPhoneとして高い人気を誇る「iPhone SE」シリーズ。

2020年に第2世代モデルが、2022年に第3世代モデルの発売が開始となった。

第2世代モデルよりiPhoneシリーズの代名詞たる急速充電にも対応。急速充電器を使えば通常充電器を使うよりも2〜3割ほど速く充電できる。

この記事ではiPhone SEを急速充電する方法を解説。また、iPhone SEと相性の良い急速充電器を紹介していく。

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iPhone SE(第2世代・第3世代)を急速充電するために知っておきたい基本

急速充電に必要な充電出力は20W

第2世代モデル、第3世代モデルともに最大20Wで充電できる。

あくまで理論値であって実測ベースではピーク時でも15W〜17W前後。バッテリー残量が少ないときほど高出力で、逆にバッテリー残量が多いときほど低出力で充電を行い、できるだけバッテリー負荷を減らすように充電される。

 

 

充電ケーブルはiPhone SE同梱のApple純正ケーブルがそのまま利用可能

iPhone SEを急速充電する場合、Lightning端子とUSB Type-C端子がつながった充電ケーブルが必要となる。

とはいえ、2022年現在、iPhone SE(第3世代)、iPhone SE(第2世代)ともに同仕様のApple純正ケーブルが同梱される。あえて買い換える必要はない。

ちなみにApple純正ケーブルを別途購入するとなると直販1,980円。結構いい値段がする。

 

 

サードパーティの充電ケーブルを使うならMFi認証(Apple認証)を取得したものが必要

Apple純正ケーブルが破損している、あるいは外出用途の予備ケーブルがほしい人だとサードパーティ製ケーブルの購入を検討してもいいかもしれない。

ただ、100円ショップあたりのよくわからんケーブルだと急速充電で使えない(急速充電相当の高出力を流せない)。

サードパーティ製品を使う場合はAppleの製品認証こと「MFi認証」を取得したケーブルを選ぶ必要がある。

(画像)MFiロゴ

MFi認証のロゴマーク

サードパーティ大手のAnkerあたりの製品だと以下のようなケーブルが人気。価格は直販1,599円(税込)。

 

 

iPhone SE(第2世代・第3世代)と相性のいい急速充電器まとめ

Apple純正品ならこれ

Apple 20W USB-C電源アダプタ(直販2,200円)

紛うことなきApple純正充電器。最大20W出力できる。

以前は直販3,000円の製品だったのだが、昨今では2,200円(税込)で公式販売中。サードパーティ製品に比べて極端に高いわけではなく、Appleにしては良心的な価格設定だ。

iPhone周辺機器をApple製品で統一したい人はもちろん、細かな仕様等を考えるのが面倒くさい人はこれを選べばハズレない。

あわせて読みたい【USB PD充電器】Apple 20W USB-C電源アダプタ(リニュアル版)レビュー

続きを見る

 

 

サードパーティ製品ならこれ

Anker PowerPort III Nano 20W(直販価格1,790円)

人気充電器メーカー「Anker」が手がける急速充電器。先に紹介したApple純正品と同じく最大20W出力できる。

Ankerは30W充電器を数多く展開しているのだが、同製品はもとよりiPhoneでの利用を想定とした20W充電器となる。

充電器サイズはApple純正品よりも小さめ。1辺2.7cmのサイコロサイズなので2口コンセントに並べて挿せる。

価格1,780円と安価なのにくわえて、Ankerならではの18ヶ月(Anker会員なら24ヶ月)の長期製品保証も付く。とかくコスパ重視の人におすすめ。

 

 

外出用途でも使える持ち運びしやすい充電器ならこれ

Anker PowerPort Atom Ⅲ Slim(直販2,599円)

人気充電器メーカー「Anker」が手がける30W充電器(iPhone SEを充電する場合だと最大20Wで調整される)。

業界屈指の薄い充電器。昨今だと小さい充電器は多いが、薄い充電器は少ない。同充電器だと厚さ1cm、スマホの厚みくらいしかないので胸ポケットに入れておいてもモッコリしない。

もちろん電源プラグは折りたたみ可能。出先で使う充電器として考えれば最高の1品だ。

あわせて読みたいAnker PowerPort Atom III Slim(A2614)レビュー|Anker史上最もミニマルなUSB PD充電器

続きを見る

 

 

この記事のまとめ

ここまでiPhone SEを急速充電する方法、急速充電で使える充電器やケーブルをまとめてきた。

急速充電は特にバッテリー残量が少ないときほど充電スピードが速くなる。iPhone SEを充電し忘れた朝方などパパっとバッテリー残量を確保するのに重宝する。iPhone SEユーザーはぜひ試してみてほしい。

 

 

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