スマホ

特定アプリを使っているときだけ通知を全OFFにするiPhoneショートカットの作り方

2021年5月29日

この記事では、ソシャゲに熱中したいとき、電子書籍を読みたいとき、一時的にiPhoneの通知を全OFFにできるショートカットの作り方を紹介する。

この記事で紹介するショートカットを使えば、

  • 特定アプリを起動しているときだけ「おやすみモード」ON
  • 特定アプリの起動が終了したら「おやすみモード」OFF

以上2つが自動で行える。

iPhoneの「おやすみモード」は、ほぼすべての通知を無効化できるので、アプリ起動中だけ「おやすみモード」にすればアプリを終了するまで通知をカットできる。

完成予想図

この記事で作成したサンプルでは「荒野行動」を起動したときに「おやすみモード」をONに、アプリを閉じるとOFFになるよう設定した。

オートメーションツール(特定アプリを起動したときに自動発動するショートカット)なので、ホーム画面にショートカットの起動アイコンなど設置する必要はない。アプリを起動している間は自動的に「おやすみモード」がONになり、アプリを閉じるとOFFになる。

 

ショートカットの作り方

作成手順は以下3つ。

  • 【STEP1】「ショートカット」アプリを開く
  • 【STEP2】特定アプリ起動中に「おやすみモード」ONにする設定
  • 【STEP3】特定アプリ終了後に「おやすみモード」OFFにする設定

 

【STEP1】「ショートカット」アプリを開く

 

【STEP2】特定アプリ起動中に「おやすみモード」ONにする設定

まずはじめに、特定アプリを起動したら自動的に「おやすみモード」をONにする設定を行う。

ショートカットアプリの中央タブにある「オートメーション」を選択。

」→「個人用オートメーションを作成」→「おやすみモード」と選択。

青文字で書かれた「選択」をタッチ。ここで起動と同時に「おやすみモード」にしたいアプリを選択する。

アプリは複数選択できる。後から編集してアプリを追加(or削除)することもできるので安心あれ。

アプリを選択したら画面右上にある「完了」をタッチ。

アプリが追加されたのを確認したら画面右上の「次へ」をタッチ。

アクションを追加」をタッチ。

検索バーをタッチして「おやすみ」と入力検索。候補に出てきた「おやすみモードを設定」を選択する。

「おやすみモードを設定」が追加されたら青文字の「オフ」の部分を1回タッチ。

おやすみモードを オフ時 まで オン にする」の表記に切り替わったら画面右上の「次へ」をタッチ。

最終確認画面で「実行の前に尋ねる」をOFFににして、画面右上の「完了」を選択。これでオートメーションの設定が完了する。

ここまで完了すると指定したアプリが起動すると自動で「おやすみモード」がONになる。

 

【STEP3】特定アプリ終了後に「おやすみモード」OFFにする設定

次に特定アプリ終了後に「おやすみモード」を自動でOFFにするオートメーション設定を行う。

【STEP2】の内容をほぼ逆にするだけなので、すでに【STEP2】を終えた人なら簡単だろう。

」→「個人用オートメーションを作成」→「おやすみモード」と選択。

青文字で書かれた「選択」をタッチ。ここでアプリ終了と同時に「おやすみモード」を解除したいアプリを選択する。基本的に【STEP2】で選択したアプリをそのまま選べばいい。

アプリを選択したら画面右上にある「完了」をタッチ。

次にオートメーションの発動条件を「閉じている」を選択。そのうえで画面右上の「次へ」をタッチする。

アクションを追加」をタッチ。

検索バーをタッチして「おやすみ」と検索。候補に出てきた「おやすみモードを設定」を選択する。

「おやすみモードを設定」が追加されたら青文字の部分が「オフ」のままで画面右上の「次へ」をタッチ。

最終確認画面で「実行の前に尋ねる」をOFFにして、画面右上の「完了」を選択。これでオートメーションの設定が完了だ。

これで特定アプリを閉じたときに「おやすみモード」が自動OFFになる。

以上で作業は完了。指定したアプリを起動したら「おやすみモード」ONに、アプリを閉じるとOFFになるはずだ。

 

補足カスタマイズ

「おやすみモード」を適用するアプリを追加する(あるいは削除する)

「オートメーション」のトップページにある作成したオートメーションをタッチ。

”アプリ名”が開かれたとき」の項目をタッチ。

青文字で書かれたアプリ名をタッチするとアプリが追加or削除できる。

 

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