ワイヤレスイヤホン

長時間のバッテリー駆動が可能な完全ワイヤレスイヤホンまとめ(2022年)

2021年12月13日

充電ズボラにおすすめしたい長時間のバッテリー駆動が可能な完全ワイヤレスイヤホンまとめ。

ここ数年で普及したワイヤレスイヤホンだが、有線イヤホンと違ってバッテリーを充電しないといけないデメリットがある。これを億劫に感じてしまい、「まー、有線でいいか」と考えている人も多そう。

そんな人におすすめしたいのが大容量バッテリーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。今やイヤホン単体で10時間前後、ケース併用で50時間以上使える製品が相次ぎ登場している。これもう1日数時間使う程度ならゆうに1ヶ月は充電しないで済む。

この記事では、こうした長時間のバッテリー駆動が可能な完全ワイヤレスイヤホンから主要なものを抜粋してまとめている。充電ズボラの人などぜひチェックしてみてほしい。

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完全ワイヤレスイヤホンのバッテリー駆動時間はケース併用で考える

完全ワイヤレスイヤホンのバッテリー駆動時間とは、基本的に「イヤホン+ケース」の時間で算出される。

たとえば、業界人気のAirPodsだとイヤホン単体6時間のバッテリー持ちだが、ケース側に18時間分の予備バッテリーを搭載しており、ケースと組み合わせることで最大で合計24時間のバッテリー持ちになる。

イヤホンをケースに仕舞っておけば、ケースからイヤホン側に自動でバッテリー充電される。ケースの予備バッテリーがなくならない限り、充電ケーブルを使った外部充電は必要ない。

昨今だと相場を大きく上回る長時間バッテリーを搭載した完全ワイヤレスイヤホンも登場。それこそケース併用で最大100時間以上使える製品もある。以下ではこうした大容量バッテリーを搭載した、長時間のバッテリー駆動が可能な完全ワイヤレスイヤホンを紹介していく。

 

【一覧】長時間のバッテリー駆動が可能な完全ワイヤレスイヤホンまとめ

まずは一覧でぱぱっと紹介。なお、令和最新版などノンブランド製品は掲載を省いている。

【バッテリー駆動時間】充電ケース併用で100時間オーバー

【ケース併用180時間】ag TWS04K
直販価格:12,800円 Amazonでチェック
イヤホン単体9時間、充電ケース併用で最大180時間使える変態モデル。充電ケースはモバイルバッテリーとしても利用可能(詳しく

【ケース併用180時間】cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1
直販価格:5,980円 Amazonでチェック
イヤホン単体10時間、充電ケース併用で最大180時間のバッテリー持ち。充電ケースはモバイルバッテリーとしても利用可能(詳しく

 

【バッテリー駆動時間】充電ケース併用で50時間オーバー

【ケース併用60時間】AVIOT「TE-BD11t」
市場価格:1.5万円前後 Amazonで確認
イヤホン単体18時間、ケース併用で最大60時間のバッテリー持ち。ノイズキャンセリングにも対応(詳しく

【ケース併用55時間】NUARL N6 Pro
直販価格:5,980円 Amazonでチェック
イヤホン単体11時間、充電ケース併用で最大55時間のバッテリー持ち。クリアな音質も魅力(詳しく

ATH-CKS50TW

【ケース併用50時間】オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」
直販価格:18,480円 Amazonで確認
イヤホン単体20時間、ケース併用で最大50時間まで利用可能。ノイズキャンセリングやハイレゾ再生にも対応(詳しく

【ケース併用50時間】AVIOT TE-D01gv
市場価格:8,000円前後 Amazonで確認
イヤホン単体11時間、ケース併用で最大50時間まで利用可能。ハイレゾ再生にも対応したオーディオ特化モデル(詳しく

【ケース併用50時間】AVIOT TE-D01m
市場価格:10,000円前後 Amazonで確認
イヤホン単体10時間、ケース併用で最大50時間のバッテリー持ち。ノイズキャンセリングやハイレゾ再生にも対応(詳しく

 

【バッテリー駆動時間】充電ケース併用で40時間オーバー

【ケース併用45時間】AVIOT TE-BD21j
市場価格:10,000円前後 Amazonで確認
イヤホン単体10時間、ケース併用で最大50時間のバッテリー持ち。片側3基のドライバーを搭載したオーディオ特化モデル(詳しく

【ケース併用45時間】オーディオテクニカ「ATH-CKS5TW」
市場価格:10,000円前後 Amazonで確認
イヤホン単体15時間、ケース併用で最大45時間のバッテリー持ち。オーディオテクニカの中堅モデル(詳しく

【ケース併用40時間】Anker「Soundcore Liberty Neo 2」
直販価格:4,980円 Amazonで確認
イヤホン単体10時間、ケース併用40時間。アンダー5000円モデルながらワイヤレス充電(Qi充電)にも対応(詳しく

【ケース併用40時間】Anker「Soundcore Life P2」
直販価格:4,999円 Amazonで確認
イヤホン単体10時間、ケース併用40時間。Ankerのエントリーモデルに該当(詳しく

 

【詳細】長時間のバッテリー駆動が可能な完全ワイヤレスイヤホンまとめ

以下イヤホンごとにくわしく解説していく。

【ケース併用180時間】ag TWS04K

 

発売時期2020年5月
直販価格(税込)12,800円
バッテリー駆動時間イヤホン単体9時間
充電ケース併用で最大180時間
Bluetoothバージョン5.0
対応BluetoothコーデックSBC、AAC、aptX
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
防水機能○(IPX7)
そのほか充電ケースはモバイルバッテリーとしても利用可能

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国産オーディオメーカー「final」が手がける完全ワイヤレスイヤホン「ag TWS04K」。

音楽再生だけなら最大180時間使える業界トップのスタミナモデル。1日3時間ほどイヤホンを使っていても2ヶ月間はケース充電だけで使いまわせる”変態”級のバッテリー持ちだ。

また、充電ケースがモバイルバッテリーになっているのでスマホを充電することも可能。バッテリー容量は2600mAh。すべて使えばiPhoneのバッテリーを50%くらいは回復できる。

これだけのバッテリー容量を積みながらケース重量は100g程度と意外や意外に軽い。

ワイヤレスイヤホン製品としてのスペックも文句なし。ノイズキャンセリングこそ対応していないが、aptXコーデック、浸水にも耐えられるIPX7の防水性能、そして国産オーディオメーカー「final」ならではの低音重視のオーディオを搭載。普段使いのワイヤレスイヤホンとして最適だ。

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【ケース併用180時間】cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1

発売時期2020年5月
直販価格(税込)5,980円
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
充電ケース併用で最大180時間
Bluetoothバージョン5.1
対応BluetoothコーデックSBC、AAC、aptX
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
防水機能○(IPX5)
そのほか充電ケースはモバイルバッテリーとしても利用可能

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モバイル周辺機器メーカーのcheero(チーロ)が手がける完全ワイヤレスイヤホン。

先に紹介した「ag TWS04K」と同じくケース併用で最大180時間のバッテリー持ちが可能。なおかつ、充電ケースは2200mAh搭載のモバイルバッテリーとしても利用できる(だいたいiPhoneの充電が50%まかなえる)。

基本的なスペックは「ag TWS04K」と変わらないが、あくまでcheeroはモバイル周辺機器メーカーであり、オーディオメーカーではない。同製品もそこまでオーディオにこだわっているわけではない。

なお、商品説明で登場する「ノイズキャンセリングcVc8.0」とは通話マイクのノイズカット機能のこと。周囲の音を低減するノイズキャンセリング機能とは別物なので勘違いせぬように。

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【ケース併用60時間】AVIOT「TE-BD11t」

発売時期2021年12月
市場価格1.5万円前後
バッテリー駆動時間イヤホン単体18時間
充電ケース併用で最大60時間
Bluetoothバージョン5.2
対応BluetoothコーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
防水機能○(IPX4)

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国産オーディオブランド「AVIOT」(アビオット)の最新モデル。2021年12月より発売開始となった。

同社のワイヤレスイヤホンの中では最長となるケース併用60時間のバッテリー持ちを実現。イヤホン単体でも18時間使えるモンスターモデルに。これもう充電ケースを使わずにイヤホンだけで1日使いまわせてしまう。

オーディオ面でも特色あり。もとより日本語の音がきれいに聞き取りやすい日本語特化、日本人特化のオーディオ開発を掲げている同社。今作ではドライバー2基を統合した新開発の「ハイブリッド・デュアルドライバー」を採用。原曲の低音〜高音まで再現可能な豊かなオーディオ描写を可能にした。

オーディオに特化した長時間バッテリーのワイヤレスイヤホンを探している人であれば丁度よさそうだ。

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【ケース併用55時間】NUARL N6 Pro

発売時期2019年12月
市場価格12,000円前後
バッテリー駆動時間イヤホン単体11時間
充電ケース併用で最大55時間
Bluetoothバージョン5.0
対応BluetoothコーデックSBC、AAC、aptX
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
防水機能○(IPX4)

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国産OEM会社(製造委託会社)のMTI株式会社が展開するオリジナルブランド「NUARL」(ヌアール)。区分上は国産ワイヤレスイヤホンに相当。

バッテリー駆動時間はイヤホン単体11時間、ケース併用で55時間とスタミナ仕様。なおかつ、OEM会社ならでは特許技術「HDSS」を活用したフラットかつクリアなオーディオを強みとしている。

Bluetoothオーディオコーデック「aptX」にも対応しているので、もっぱらAndroidスマホを使っている人であればaptXを活用した高音質、低遅延なオーディオ再生が可能。ぜひに活用したいところ。

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【ケース併用50時間】オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」

発売時期2021年11月
直販価格(税込)18,480円
バッテリー駆動時間イヤホン単体20時間
充電ケース併用で最大50時間
Bluetoothバージョン5.2
対応BluetoothコーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
防水機能○(IPX4)

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2021年11月より発売が開始されたオーディオテクニカの最新フラッグシップ。

イヤホンだけで20時間、ケースに入れて使えば最大50時間使いまわせる名実ともにスタミナ仕様。特にイヤホン単体のバッテリー時間は業界トップ。筆者も購入してみたのだが、いったいどこらへんに20時間ものバッテリーが内蔵されてるのか不思議になるイヤホンの小ささだ。

20時間バッテリー内蔵のイヤホン本体だが、思いのほか小さい

フラッグシップモデルとあり、最新機能ももりもり搭載。ノイズキャンセリング、外音取り込み機能、ハイレゾ再生、マルチポイントなど対応している。

ハイレゾ再生に関しては、Bluetoothオーディオコーデック「aptX Adaptive」に対応しているスマホとペアリング接続すれば、ハイレゾ相当の音源をダウングレードせずに再生できる。昨今だと音楽サブスクでもハイレゾ相当楽曲の配信が始まっているので活用できる機会は多そう。

長時間バッテリーを搭載したハイエンドモデル、フラッグシップモデルとして考えれば、オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」を選ばない手はない。

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充電ズボラはこれ一択。オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」レビュー【最大50時間駆動】

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【ケース併用50時間】AVIOT TE-D01gv

 

発売時期2020年7月
市場価格7,500円前後
バッテリー駆動時間イヤホン単体11時間
充電ケース併用で最大50時間
Bluetoothバージョン5.2
対応BluetoothコーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
防水機能○(IPX7)

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日本発のオーディオブランド「AVIOT」(アビオット)。日本語の音をきれいに描写するためのオーディオ設計を掲げており、日本語特化、日本人特化のオーディオブランドとして知られる。

AVIOT TE-D01gvは、AVIOTのスタンダードモデル。ノイズキャンセリングこそ対応していないが、無難に使えるオーディオスペック、そしてなによりケース併用で最大50時間使えるバッテリー持ちを強みとする。

アンダー1万円のワイヤレスイヤホンでは珍しくBluetoothオーディオコーデック「aptX Adaptive」に対応。aptX Adaptiveが使えるスマホと接続すればハイレゾ再生できるほか、動画やゲームプレイ時の遅延(音ズレ)も減らせる。

ただ、aptX Adaptive接続だとバッテリー持ちが少しばかり悪くなるのでバッテリーをケチりたい人だとOFFにしておいた方がいいかもしれない。

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【ケース併用50時間】AVIOT TE-D01m

発売時期2020年11月
市場価格9,000円前後
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
充電ケース併用で最大50時間
Bluetoothバージョン5.2
対応BluetoothコーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
防水機能○(IPX4)

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国産オーディオブランド「AVIOT」のノイズキャンセリング対応モデル。

一般的にサイズが大きくなりがちなノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホンだが、AVIOTは日本人の耳のサイズに合うコンパクトサイズで設計。日本人の女性が付けても違和感ないフィット感を実現した。

Bluetoothオーディオコーデック「aptX Adaptive」にも対応しているため、aptX Adaptive対応スマホとペアリングして使えばハイレゾ再生も可能。動画やゲームなら遅延(音ズレ)が減らせる。

バッテリー駆動時間はイヤホン単体10時間、充電ケース併用で最大50時間だが、ノイズキャンセリングやaptX Adaptive再生を使うともう少しばかりバッテリー持ちが減る。どうしてもバッテリーをケチりたい人だとここらの機能はOFFにしておいた方がいい。

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【ケース併用45時間】AVIOT TE-BD21j

 

発売時期2020年12月
市場価格1.6万円前後
バッテリー駆動時間イヤホン単体9.5時間
充電ケース併用で最大45時間
Bluetoothバージョン5.2
対応BluetoothコーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能
防水機能○(IPX4)

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国産オーディオブランド「AVIOT」のオーディオ上位モデル。片側3基づつ搭載するドライバーを活用した豊かなオーディオ表現を強みとする。ノイズキャンセリングこそ対応していないものの、オーディオ特化の完全ワイヤレスイヤホンとしては文句ない出来。

バッテリー駆動時間はケース併用で最大45時間。ちなみに、充電ケースはジュラルミン素材で成型された高級仕様。コンパクトサイズと相まって非常に愛着わく仕上がり。ファッション小物として映えそう。

Bluetoothオーディオコーデック「aptX Adaptive」にも対応している。aptX Adaptive対応スマホとペアリングして使えばハイレゾ相当の高音質オーディオが楽しめる。また、遅延性能(音ズレ回避性能)も向上するので動画やゲームを楽しむときにも恩恵あり。

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【ケース併用45時間】オーディオテクニカ「ATH-CKS5TW」

発売時期2019年7月
市場価格1万円前後
バッテリー駆動時間イヤホン単体15時間
充電ケース併用で最大45時間
Bluetoothバージョン5.0
対応BluetoothコーデックSBC、AAC、aptX
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
防水機能○(IPX2)

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オーディオテクニカの中堅モデル。イヤホン単体15時間、ケース併用で最大45時間のバッテリー持ちを実現。1日数時間使うだけなら1ヶ月以上はケース充電だけで使いまわせる。

オーディオテクニカの重低音ブランド「SOLID BASS」を冠る製品でもある。しっかりとした低音とクリアな中音域〜高音域を組み合わせたオーディオ表現を強みとする。

昨今では1万円前後まで値段が下がってきたのでコスパよい。長時間バッテリーを搭載した音質重視のワイヤレスイヤホンを探している人におすすめだ。

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【ケース併用40時間】Anker「Soundcore Liberty Neo 2」

発売時期2021年5月
直販価格(税込)4,990円
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
充電ケース併用で最大50時間
Bluetoothバージョン5.2
対応BluetoothコーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
防水機能○(IPX7)

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モバイルバッテリーで知られるAnkerが手がける完全ワイヤレスイヤホン。2021年5月発売の最新モデル(現行モデル)。

2021年準拠の最新格安ワイヤレスイヤホンといったところ。最大40時間使えるロングバッテリーはもちろん、イヤホンの水洗いできるIPX7の防水性能も完備。また、アンダー5000円の格安モデルでは珍しくUSB Type-Cポート充電、ワイヤレス充電(Qi充電)にも対応する。

格安モデルながらイコライザー調整(音質調整)も可能

Ankerが提供する専用アプリを使ったイコライザー調整(音質調整)も可能。

いかんせん格安モデルなのでオーディオは低音強めのこもった感じだが、イコライザー調整してしまえば自分好みの、許容範囲の音質にカスタムできる。格安モデルならではの「音質が悪い」なるデメリットを見事に回避している。

コスパよくて長時間のバッテリー駆動が可能なワイヤレスイヤホンを探している人なら選ばない手はない。

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Anker Soundcore Liberty Neo 2 レビュー|2021年準拠の格安ワイヤレスイヤホンの決定版

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【ケース併用40時間】Anker Soundcore Life P2

発売時期2019年11月
直販価格(税込)4,999円
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
充電ケース併用で最大40時間
Bluetoothバージョン5.0
対応BluetoothコーデックSBC、AAC、aptX
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
防水機能○(IPX7)

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モバイルバッテリーで知られるAnkerが手がける完全ワイヤレスイヤホン。

2019年に発売開始したエントリーモデルに相当。ケース併用で最大40時間使いまわせる。

以前レビューしたが、そこまでオーディオ重視の製品というわけではない。ただ、ワイヤレス接続の安定感はしっかりしているし、水濡れ、水洗い可能なIPX7の防水機能もある。なによりアンダー5000円のワイヤレスイヤホンでは珍しくUSB Type-Cポートを搭載しているのでUSB Type-Cケーブルで充電できる。

そこまでオーディオスペックを求めておらず、コスパよくて無難に使いまわせるワイヤレスイヤホンを探している人におすすめしたい。

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