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【iPhone】ホーム画面のウィジェット下の名前が消せる「Widgety」アプリの使い方

iOS 14よりホーム画面にウィジェットが設置できるようになり、飛躍的にカスタマイズできる幅が広がったiPhoneのホーム画面。

ただ唯一、ウィジェットの下にウィジェットの名前が強制表示されてしまうのを不満に感じている人も多そうだ。

そうした人におすすめしたいのがウィジェット作成アプリ「Widgety」(ウィジェッティ)。

写真右が「Widgety」アプリで作成したウィジェット

見てのとおり、ウィジェットながらウィジェット下に表示される名前を非表示にできる。

特に相性がいいのが写真ウィジェット。ホーム画面に写真だけを表示できるので、きれいすっきりしててよい。

この記事では「Widgety」(ウィジェッティ)アプリの使い方を解説していく。

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Widgety(ウィジェッティ)の使い方

アプリは無料で利用できる

Widgety(ウィジェッティ)-ホーム画面に写真を追加

Widgety(ウィジェッティ)-ホーム画面に写真を追加

無料posted withアプリーチ

アプリはiOS限定配信。無料アプリとして提供される。まずはアプリをダウンロード。

 

 

アプリを起動、作成したいウィジェットサイズを選択

S、M、Lサイズから選択。作成したいサイズ項目の「作成する」ボタンをタップする。

サイズはそのままホーム画面上のウィジェットサイズとなる。一般的な4マスアイコン(アプリアイコン4つ分サイズ)を作成したい場合はサイズSを選ぶ。

なお、ウィジェットサイズを選択後に動画広告(5秒)を視聴する必要あり。広告の課金アンロックできず(提供せず)。

 

 

ウィジェットの種類を選択

画面右下の「+」をタップ。作成したいウィジェットの種類を選ぶ。

「写真」はそのまま写真ウィジェット。「デジタル時計」「アナログ時計」は写真の上からそれぞれ時刻を表示したウィジェットとなる。

アナログ時計の時計デザインは以下から選択可能。

なお、選択後に再び動画広告(5秒)を視聴する必要あり。広告の課金アンロックできず(提供せず)。

 

 

写真を選択してウィジェットを完成させる

「写真」「デジタル時計」「アナログ時計」ウィジェット、いずれの場合も「写真」アプリから写真を選択する。

写真を選択後、再々度の動画広告(20秒 or 30秒)を視聴することでウィジェットが完成する。

 

 

ホーム画面にウィジェット追加

あとは通常どおりホーム画面にウィジェットを追加していくだけ。

ホーム画面の空きスペースを長押ししてウィジェット編集画面に移行。画面左上の「」をタップする。

「Widgety」アプリを選択。名前なしのアプリとして追加されてるので見逃さぬよう注意。

ウィジェットのサイズを選択。

ホーム画面に追加されたウィジェットを1回タップ。「ウィジェットを編集」から表示したいウィジェットを指定する。

これにて完成。

 

 

注意点(ないし欠点)

広告アンロックできない(動画広告を都度チェックする必要あり)

Widgety(ウィジェッティ)アプリでウィジェットを作るたびに動画広告を見る必要がある。

通常のアプリだと数百円で広告アンロックして広告を除去できるが、そうしたオプションは提供せず。

複数のウィジェットを作成したい人だと広告がうざったく感じるかもしれない。

 

 

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