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iPhoneのホーム画面に空白(透明アイコン)を作る方法(iOS 15準拠)

iPhoneのホーム画面に空白(透明アイコン)を作りたい。けどなんか面倒くさそう。

ーーーそんな人におすすめなのがiPhoneアプリ「ショートカット」を活用した空白アイコン。

壁紙のデザインと同化したアイコンを作成することで背景を(事実上)透過できる。

この記事で用意するショートカットレシピを使えば、ほぼ数ステップで空白アイコンが作成できるので、とりあえずで試してみたい人におすすめだ。

ちなみに、ウィジェット単位で空白を作る方法もある。より大きな空白エリアを作りたい人だとウィジェットを使った方がてっとり早いだろう。

ウィジェット版の空白の作り方は「iPhoneのホーム画面に空白(透明ウィジェット)を追加する方法」記事で解説している。

あわせて読みたいiPhoneのホーム画面に空白(透明ウィジェット)を追加する方法(iOS 15準拠)

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この記事では、アプリアイコンサイズ、1マスサイズの空白を作る方法を解説していく。

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iPhoneのホーム画面に空白(透明アイコン)を作る方法

手順は大きく以下3つ。

  • 【STEP1】壁紙をスクショする
  • 【STEP2】ショートカットのレシピをダウンロードする(あるいは作成する)
  • 【STEP3】ショートカットアイコンをホーム画面に追加する

単色系の壁紙であればこれで十分。

柄物の壁紙だと「Blank Icon Maker」という有志が作成したショートカットを使う必要あり。ただ、少し難しめのショートカットなので記事では取り上げない。

 

 

【STEP1】壁紙をスクショする

ホーム画面と同系色のショートカットアイコンをホーム画面に追加するため、まずはホーム画面をスクショする。

すでに同系色の壁紙を「写真」アプリに保存している人であれば同ステップは飛ばして問題ない。

 

 

【STEP2】ショートカットのレシピをダウンロードする(あるいは作成する)

ショートカットのレシピをダウンロードする

iCloud(Apple公式サイト)経由でダウンロード可能。筆者が作成したものをアップロードした。

文字どおり「何もしない」ショートカット。空白アイコンを出すために使うだけなのでタップしても何も反応しないよう設計してある。

ちなみに、ショートカットを自分で作成する場合、新規作成画面から検索バーで"何もしない”と検索。「何もしない」コマンドを追加すれば作成できる。

 

 

【STEP3】ショートカットアイコンをホーム画面に追加する

【STEP2】でダウンロードしたショートカットのアイコンをホーム画面に追加する。

画面右上にある「」ボタン(トグルボタン)をタップ。

ホーム画面に追加」を選択。

ホーム画面に出すショートカットアイコンの画像と名前を設定する。

アイコン画像は【STEP1】で用意した壁紙と同系色のものを指定

名前は空欄にする(空欄ままでもホーム画面に追加できる)。

アイコンの設定が完了したら画面右上にある「追加」をタップ。

これでショートカットアイコンがホーム画面に追加される。

あとは任意の場所にアイコンを移動させれば作業完了だ。

 

 

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