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Anker Soundcore

Ankerのワイヤレスイヤホン「Soundcore」を種類別に比較。おすすめ製品も紹介(2024年)

2020年4月2日

すっかり馴染みの存在になったAnkerの完全ワイヤレスイヤホン。

Ankerと言えば充電器モバイルバッテリーが有名だが、ここ何年かで「Soundcore」名義の完全ワイヤレスイヤホンも知られるように。いずれもコスパと勝手よく、初めてのワイヤレスイヤホンとしておすすめだ。

この記事では、Anker「Soundcore」ワイヤレスイヤホンをシリーズごとにまとめていく。

同時にこれまで筆者がレビューしてきたAnkerワイヤレスイヤホンの中のおすすめ製品もピックアップしているので、こちらも一緒にチェックしてみてほしい。

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Anker「Soundcore」ワイヤレスイヤホンを種類別に比較

Anker「Soundcore」ワイヤレスイヤホンの種類だが、大きく分けると以下4つに区分できる。

 

1. Liberty(リバティ)シリーズ

シリーズ概要

Ankerワイヤレスイヤホンの基本シリーズ。昨今はハイエンドモデルが多め。

現行ラインナップ一覧

▼ 最新・現行モデル

Soundcore Liberty 4 NCSoundcore Liberty 4
おすすめ度
発売時期2023年7月2022年10月
直販価格12,990円14,990円
防水性能IPX4IPX4
バッテリー駆動時間50時間28時間
(イヤホン単体10時間)(イヤホン単体9時間)
ワイヤレス充電(Qi)対応対応
ノイズキャンセリング対応対応
外音取り込み機能対応対応
マルチポイント対応対応
LDAC対応対応
イコライザー調整対応対応
特記ノイズキャンセリング特化オーディオ性能特化
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▼ 2022年以前に発売開始した現行モデル(現在も公式販売あり)

Soundcore Liberty 3 ProSoundcore Liberty 2 ProSoundcore Liberty Neo2Soundcore Liberty Air 2 Pro
おすすめ度
発売時期2021年11月2021年10月2021年5月2021年2月
直販価格17,800円8,990円4,990円〜12,960円
防水性能IPX4IPX4IPX7IPX4
バッテリー駆動時間32時間26時間40時間26時間
(イヤホン単体8時間)(イヤホン単体7時間)(イヤホン単体10時間)(イヤホン単体8時間)
ワイヤレス充電(Qi)対応対応対応対応
ノイズキャンセリング対応××対応
外音取り込み機能対応対応×対応
マルチポイント対応×××
LDAC対応対応××
イコライザー調整対応対応対応対応
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過去モデル(公式販売終了)

 

 

2. Lifeシリーズ

シリーズ概要

Ankerワイヤレスイヤホンのサブシリーズ。昨今はコスパ重視の格安モデルが多め。

現行ラインナップ一覧

Soundcore Life Note 3SSoundcore Life P2iSoundcore Life P2 MiniSoundcore Life P3Soundcore Life A2 NC
おすすめ度
発売時期2022年5月2022年2月2021年9月2021年8月2021年2月
直販価格6,990円4,290円4,490円8,990円〜7,990円
防水性能IPX4IPX5IPX5IPX5IPX5
バッテリー駆動時間35時間28時間32時間35時間35時間
(イヤホン単体5時間)(イヤホン単体8時間)(イヤホン単体8時間)(イヤホン単体7時間)(イヤホン単体7時間)
ワイヤレス充電(Qi)対応××対応対応
ノイズキャンセリング×××対応対応
外音取り込み機能×××対応対応
マルチポイント×××××
LDAC×××××
イコライザー調整対応△(3モードのみ)△(3モードのみ)対応対応
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過去モデル(公式販売終了)

 

 

3. コンセプトモデル

シリーズ名を冠さない独立名義モデル。それぞれ特定の製品コンセプトを打ち出し。

ラインナップ一覧

Soundcore VR P10 Soundcore Sleep A10
コンセプトゲーミングイヤホン睡眠時イヤホン
おすすめ度
発売時期2022年11月2022年10月
直販価格14,990円12,990円
防水性能IPX4IPX4
バッテリー駆動時間24時間47時間
(イヤホン単体6時間)(イヤホン単体6時間)
※ 睡眠時は同10時間
ワイヤレス充電(Qi)××
ノイズキャンセリング×△(ノイズマスキング)
外音取り込み機能××
マルチポイント対応×
LDAC××
イコライザー調整対応対応
特記LC3コーデック対応イヤホン内アラーム搭載
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Soundcore Space A40Soundcore Sport X10
コンセプトコスパ特化イヤホンスポーツイヤホン
おすすめ度
発売時期2022年9月2022年6月
直販価格12,990円9,990円
防水性能IPX4IPX7
バッテリー駆動時間50時間32時間
(イヤホン単体10時間)(イヤホン単体8時間)
ワイヤレス充電(Qi)対応×
ノイズキャンセリング対応対応
外音取り込み機能対応対応
マルチポイント対応×
LDAC対応×
イコライザー調整対応対応
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4. そのほか(参考掲載)

以前展開していた「Spirit」シリーズあり。

2021年以降は新作モデルが登場せず、事実上のシリーズ打ち切りと思われる。

 

 

初めての人におすすめのAnkerワイヤレスイヤホンはこれ

製品名をタップすると該当項目までスクロールします

1. Soundcore Space A40(価格12,990円)
1.2万円で買える全部入りモデル。ノイズキャンセリング、マルチポイント、50時間のロングバッテリーなど搭載Amazonで商品を見る
2. Soundcore Liberty 4(価格14,990円)

Ankerワイヤレスイヤホンでは数少ないオーディオ性能を重視したモデル。空間オーディオ再生も使えるAmazonで商品を見る
3. Soundcore Liberty4 NC(価格12,990円)
Liberty 4のカスタム版。ノイズキャンセリング強化。バッテリー駆動時間はケース併用で50時間に向上したAmazonで商品を見る
4. Soundcore Liberty Neo 2(価格4,990円〜)
Ankerの現行エントリーモデル。とかく価格重視で安めのワイヤレスイヤホンを探している人におすすめAmazonで商品を見る

 

 

1. Soundcore Space A40

直販価格:12,990円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能対応(IPX4)
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大50時間
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)対応
マルチポイント対応
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体10時間
ケース併用で最大50時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント◯(最大2台)

カラーリングは3色展開。

レビュー記事を見る

Anker Soundcore Space A40 レビュー|50時間バッテリー&マルチポイント対応の最強ガジェット・イヤホン

続きを見る


Ankerの1万円帯を代表するコスパモデル

価格1.2万円でノイズキャンセリング、マルチポイント、LDAC、ケース併用で50時間使えるロングバッテリーを揃えた「Soundcore Space A40」。

バッテリー性能はAnkerワイヤレスイヤホンの中でトップ。イヤホン単体10時間、ケース併用で最大50時間使える。1日数時間のイヤホン利用ならケース充電だけで1週間以上と使いまわせる。

音質は至って普通のドンシャリ(低音強め)だが、iOS・Android向けの専用アプリを使えばもろもろイコライザー調整できるので関係なし。Ankerらしいコスパ重視のワイヤレスイヤホンを探している人なら「Soundcore Space A40」がおすすめ。

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レビュー記事を見る

 

 

2. Soundcore Liberty 4

直販価格:14,990円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能対応(IPX4)
バッテリー駆動時間イヤホン単体9時間
ケース併用で最大28時間
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)対応
マルチポイント対応
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体9時間
ケース併用で最大28時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント◯(最大2台)

カラーリングは4色展開。

レビュー記事を見る

Anker Soundcore Liberty 4 レビュー|動画コンテンツとの相性よし。空間オーディオで化ける低音イヤホン

続きを見る


Ankerでは珍しくオーディオ性能を重視、空間オーディオ再生にも対応

コスパと機能性を重視した製品が多いAnkerワイヤレスイヤホンの中で Soundcore Liberty 4 は一転してオーディオ性能を重視。Ankerいわくの”A.C.A.A3.0構造”、片側2つのダイナミックドライバーを搭載したガチ向けの低音イヤホンに。

また、Anker独自の空間オーディオ再生にも対応

低音と空間オーディオ再生が組み合わさることで低音が増幅して音の力強さが増し、高音は反響して音場の広さが増す。空間オーディオのための低音イヤホンとして設計されたであろう完成度が見て取れる。

空間オーディオ前提で音楽を聞きたい人なら選んで損なし。空間オーディオはiPhone、Androidスマホ、どちらでも利用できる(専用アプリから設定可)。

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レビュー記事を見る

 

 

3. Soundcore Liberty 4 NC

直販価格:12,990円(Amazonで最新の価格をチェック




 機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能対応(IPX4)
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大50時間
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)対応
マルチポイント対応

Soundcore Liberty 4のカスタム版。50時間バッテリーを追加搭載

Soundcore Liberty 4のカスタム版。2023年7月に突如登場した。

基本的なイヤホン設計はSoundcore Liberty 4と変わらないが、プラスαでノイズキャンセリング性能を強化。また、バッテリー駆動時間はケース併用50時間に向上した(通常版は同28時間)。価格は通常版から2,000円値下がりして12,990円に。

ノイズキャンセリングは通常版に比べて目に見えるほどの性能差はないが、通常版よりも価格を2,000円安くしつつ、通常版と同等のノイズキャンセリング性能を維持した点は評価できる。

ただ唯一、オーディオ性能だけが劣化。ごくごく普通のドンシャリイヤホンに。空間オーディオ再生には対応するも、ものいっそ音の広がりが押さえられており、通常版に比べて明確に劣化した。

オーディオ性能を重視する人ならSoundcore Liberty 4を選んだ方がいい。Soundcore Liberty 4 NCは機能性重視の人が選びたい。

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4. Soundcore Liberty Neo 2

直販価格:4,990円〜5,490円(Amazonで最新の価格をチェック

※物価高の影響か、昨今は直販価格が5,990円〜6,490円に




ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
防水性能IPX7
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大40時間
ケースのワイヤレス充電(Qi充電)対応
マルチポイント×
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体10時間
ケース併用で最大40時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX7
ノイズキャンセリング×
外音取り込み機能×
マルチポイント×

カラーリングは3色展開。

レビュー記事を見る

あわせて読みたいAnker Soundcore Liberty Neo 2 レビュー|2021年準拠の格安ワイヤレスイヤホンの決定版

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アンダー5000円の格安ワイヤレスイヤホンを選ぶならこれ

直販4,990円(※現在は5,990円)で購入できるAnker「Soundcore Liberty Neo 2」。

ケース併用で40時間使えるロングバッテリーを搭載するほか、スポーツイヤホン同等のIPX7の防水性能を完備。さらには、ワイヤレス充電(Qi充電)にも対応する豪華仕様。スペックシートだけ見ると1万円前後のワイヤレスイヤホンと勘違いする。

また、この価格帯の製品では珍しく専用アプリを使ったイコライザー調整(音質カスタム)に対応。デフォルトの音質こそ典型的なドンシャリだが、各々が満足いく、納得いく音質にカスタムできるので問題なし。

価格重視でとりあえずの1台を探している人であれば「Soundcore Liberty Neo 2」がおすすめ。

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レビュー記事を見る

 

 

この記事のまとめ

ここまでAnkerの完全ワイヤレスイヤホンの情報をまとめてきた。

筆者個人としては先に紹介した4機種が特におすすめ。

無難にSoundcore Space A40、オーディオ性能重視ならSoundcore Liberty 4、ノイズキャンセリング狙いならSoundcore Liberty 4 NC、コスパ重視ならSoundcore Liberty Neo2を選びたい。

現行モデルだけでも10機種近くあって初見だと選びづらいが、まずはここらから試してみてほしい。

 

 

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