(景表法表記)当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

開催中Amazon新生活セールで買っておきたい!おすすめ家電・ガジェット製品まとめ

続きを見る


ロック画面カスタマイズ(iPhone)

【iPhone】ロック画面からiOSショートカットを起動する方法(iOS 16仕様)

2022年10月1日

2022年9月より配信が開始されたiPhoneの最新バージョン「iOS 16」。

ロック画面が大幅にリニュアル。ロック画面からiOSショートカットが起動できるように仕様変更された

Face IDを通すだけでこれまで当サイトで紹介してきたiOSショートカットが起動できるので、iOSショートカットを日常的に使っている人であれば重宝すること違いない。

この記事では、iPhoneのロック画面からiOSショートカットを起動する方法をまとめていく。

広告

ロック画面からiOSショートカットを起動するのに必要なアプリ

「ロックランチャー」(無料)

Lock Launcher

Lock Launcher

無料posted withアプリーチ

ロック画面カスタマイズアプリ「ロックランチャー」。無料で利用できる。

似たようなアプリはいくつかあるが、その中でもシンプルで使いやすい(カスタマイズしやすい)アプリなのでおすすめ。

 

 

「ロックランチャー」アプリでカスタマイズできること

「ロックランチャー」アプリを使うことで以下↓の2箇所にiOSショートカットの起動ボタンを設置できる。

いずれもFace IDを通した状態でボタンをタップするだけでiOSショートカットが起動できる。

これまで当サイトで紹介してきたiOSショートカットもちろんのこと、特定アプリを起動するショートカットを設置することで事実上あらゆるiPhoneアプリをロック画面から起動できるようになる。

日常的にiOSショートカットを使っている人であれば、その汎用性の高さが理解できるはずだ。

 

 

「ロックランチャー」アプリを使ったiOSショートカットの設定方法

 

1. 上部ウィジェットにiOSショートカットの起動ボタンを設置する

設定手順は以下のとおり。

  1. ウィジェットを作成する
  2. ロック画面にウィジェットをセットする

 

(1)ウィジェットを作成する

「ロックランチャー」アプリを起動。

ロック」タブを選択する。

ウィジェット 1」項目にある「設定してください」をタップ。

Shortcut」タブを選択。

名前」部分にロック画面から起動したいiOSショートカットの名前を入力する。

ショートカットの名前は、起動したいショートカット上部にあるショートカットの名前そのもの

文字列が異なるとショートカットが起動できないので注意。

ショートカットの名前はこれ

これでほぼウィジェットの作成完了。

アイコンを選ぶ/カスタマイズ」をタップするとロック画面に表示されるウィジェット・デザインを変更できる。

アプリ側で用意するテンプレ・アイコンが選べるほか、任意の画像アップロードも可能だ。

最後に画面右上の「保存」をタップしてカスタマイズ内容を保存する。

これでウィジェットの作成&保存完了。次にロック画面を編集する。

 

(2)ロック画面にウィジェットをセットする

ロック画面に移動。Face ID後、そのままロック画面を長押ししてカスタマイズ画面に進む。

画面最下部の「カスタマイズ」をタップ。

上部ウィジェットのエリアを1回タップ。

「ウィジェットを追加」項目を少し下にスクロールして「ロックランチャー」を選択。

先に作成したウィジェット番号のウィジェットをタップ(ここでは"ウィジェット 1"を選ぶ)。

ウィジェットが追加されたら作業完了。

画面右上の「完了」をタップすればカスタマイズ設定が保存される。

ロック画面でFace ID後、ウィジェットをタップすると設定したiOSショートカットがそのまま起動できる。

 

 

2. 通知エリア(ライブアクティビティ)にiOSショートカットの起動ボタンを設置する

iOS 16.1から実装された「ライブアクティビティ」機能を活用した方法。

ライブアクティビティはリアルタイム情報など表示することを想定した機能だが、「ロックランチャー」アプリではiOSショートカットを起動するためのショートカットエリアとして転用している。

iOSショートカットを事前登録しておけばタップするだけでiOSショートカットが起動できる。

設定手順は以下のとおり。

  1. 機能ONにする
  2. ライブアクティビティに表示する内容をカスタムする
  3. 注意事項

 

(1)機能ONにする

「ロックランチャー」アプリを起動。

お気に入り」タブを選択する。

画面右上の島マークをタップ。

「ライブ活動(島)」を機能ONにする(スライドして無色を緑色にする)。

すでにこの時点でロック画面にライブアクティビティが表示される。

ライブアクティビティに表示されるアイコン数は「お気に入り番号表示」の数字がそのまま参照される。最小1個、最大8個まで指定可能。

ライブアクティビティのアイコンを丸くしたい場合、「アイコン丸形」の数字を大きくすれば丸くなる。逆に小さくすると四角になる。

カスタマイズが完了したら画面右上の「完成」をタップ。これで設定内容が保持される。

 

(2)ライブアクティビティに表示する内容をカスタムする

ライブアクティビティに表示される内容は、「お気に入り」画面に表示されてる内容がそのまま表示される。

初期状態では関係ないアプリが並んでいるので削除する。

項目を右から左にスライドすると「削除」が出てくる。これをタップすると削除できる。

新規項目を追加するには「+お気に入りを追加」をタップ。

ここではiOSショートカットを追加するので「Shortcut」タブを選択。

名前」部分にロック画面から起動したいiOSショートカットの名前を入力する。

ショートカットの名前は、起動したいショートカット上部にあるショートカットの名前そのもの

文字列が異なるとショートカットが起動できないので注意。

ショートカットの名前はこれ

アイコンのデザインを変更したい人であれば「アイコンを選ぶ/カスタマイズ」をタップ。

アプリ側で用意するテンプレ・アイコンが選べるほか、任意の画像アップロードも可能だ。

最後に画面右上の「保存」をタップして設定を保存する。

これで作成完了。「お気に入り」項目に設定した内容が追加される。

項目を長押しすれば並び替え可能。上から順番にライブアクティビティには左側から並べて表示される。

 

【注意】ライブアクティビティは「ロックランチャー」アプリの最終起動から12時間後に自動で消える

ライブアクティビティは本来あくまでも一時的な情報表示を目的としたもの。常時表示は想定されず。ライブアクティビティを提供するアプリの最終起動から12時間後に自動で消去される

消去を回避するためにはアプリの最終起動から12時間以内に再度アプリにアクセスする必要がある。

通常どおりアクセスするのは面倒極まりないので、こういうときこそiOSショートカットの出番。

「アプリを起動→終了」させるショートカットをホーム画面に設置しておけば作業代替できる。

使うレシピは以下でダウンロードできる(筆者が作成したレシピ)。

ショートカットのレシピをダウンロードする

オートメーションで特定の時間帯にショートカットを自動で実行させることも可能だが、アプリ起動を伴うショートカットのため、画面スリープ中だと実行できない。

詳しくは以下記事を参考にしてほしい。

【iPhone】ショートカットを使って特定アプリを「起動→終了」させる方法(ライブアクティビティ用途)

続きを見る

 

 

関連記事

ロック画面から起動するのに相性いいiOSショートカットまとめ

【iPhone】ホーム画面からワンタップで「ボイスメモ録音」を開始する方法(ショートカット利用)

続きを見る

【iPhone】リマインダーを即時通知させてロック画面をメモ帳代わりに使う方法(ショートカット利用)

続きを見る

iPhoneのロック画面カスタマイズのやり方・基本技まとめ(iOS 16〜)

続きを見る

 

他のiOSショートカットを探す

【iPhoneの裏技】iOSショートカットのレシピ一覧集(iOS 16・iOS 17対応)

続きを見る

【iPhoneショートカットまとめ】日常的に使えるおすすめレシピを厳選紹介(iOS 16〜)

続きを見る

 

iPhone向けの周辺機器・アクセサリーを探す

【おすすめ抜粋】iPhoneと一緒に使いたい!今すぐ買うべきアクセサリー・周辺機器7選(2024年)

続きを見る

iPhoneと相性よし!おすすめのワイヤレスイヤホンまとめ(2024年)

続きを見る

【iPhoneユーザー向け】格安SIMの選び方&おすすめ料金プラン5選(2024年)

続きを見る

▶ iPhone関連カスタマイズ記事のリンク一覧記事はこちら

新着記事


2024/3/2

【2024年3月1日〜】Amazon新生活セールで買っておきたい!おすすめ家電・ガジェット製品まとめ

セール期間 2024年3月1日(金)9時 〜 3月5日(火)23時59分 まで 3月1日よりAmazonの大型タイムセール「新生活セール」が開催中。 期間中、ポイントアップ・キャンペーンを活用することで最大8%のポイント還元が受けられる。 今回は新生活セールとあり、家電やガジェットの購入が追加ポイントアップの対象になる。普段からAmazonで家電やガジェットを購入している人なら散財するのに丁度いいタイミングだ。 そきあきら(筆者)この記事では、Amazon新生活セールで狙い目の製品を紹介していきます セー ...

続きを見る

2024/2/27

【一人暮らし向け】コスパ抜群。月額定額サブスクおすすめ10選(2024年版)

すっかり馴染みの存在になった月額定額のサブスク・サービス。一人暮らしの人ならサブスクだけあれば生活の7割が賄える勢いだ。 一方ではサブスクの数が種類が多すぎて、いざ「どのサブスクがおすすめなの?」と迷ってしまいそう。 そこで、この記事では筆者が実際に使ってるサブスクの中から10つ厳選して紹介したい。 いずれもコスパ重視。かつ一人暮らしの人を前提としたサブスクをピックアップした。各々の生活・ライフスタイルに照らして気になるのがあったら試してみてほしい。 この記事の目次(タッチで移動)【一人暮らし向け】コスパ ...

続きを見る

2024/2/17

【AirPods向け】本革レザーのおすすめケースカバー3選(2024年版)

iPhoneのごとくAirPodsの充電ケースにもケースカバーを付けるのが一般的な文化になってきた。 今では高級ブランド品から中華品まで数多くのAirPods向けケースカバーが展開される時代だ。 よくも悪くも数も種類も多く、いざ「どのケースカバーを選べばいいのかわからない」みたいな悩みを抱えてる人も多いかもしれない。 そこで、この記事では、筆者が実際に購入したおすすめのAirPods向けケースカバーを3つ紹介したい。 いずれも本革ケースカバー。革系小物が好きな人など記事をチェックしてみてほしい。 この記事 ...

続きを見る

2024/2/17

【AirPods向けケースカバー】elago LEATHER CASE for AirPods(牛革レザー)レビュー

アメリカのガジェット・ブランド「elago」が手がけるAirPods向けケースカバー「elago LEATHER CASE for AirPods」。 牛革(カウハイド本革)を使った本物志向のレザーケースカバー。フェイクレザーを貼り付けただけの製品では見られない、艶やかで適度なしっとり感のある革が魅力的。 リングやカラビナも装着可能。カバンにキーホルダーがてらAirPodsを引っかけておきたい人でも問題ない。 ケースカバーはAirPods(第3世代)向け、AirPods Pro(第2世代)向けの2種類あり ...

続きを見る

2024/2/12

【iPhone】AssistiveTouchの表示ON/OFFするショートカット(iOS 17仕様)

iPhoneの地味だが人気の機能の一つ「AssistiveTouch」。 画面上に表示される丸いポインターを使ってiPhoneが所々操作できる。 ただ、丸いポインターが常時画面に表示されるので邪魔に感じる人もいそう。 そこで活用したいのがiPhone純正アプリ「ショートカット」。iOS 17にて「AssistiveTouchを表示ON/OFFする操作コマンド」が登場。ショートカットから1タップで機能ON/OFFできるようになった。 ショートカットはホーム画面からタップ起動したり、背面タップで起動できるので ...

続きを見る


セール・値下げ情報



Amazonで買ってよかったもの

どれを買ってもハズレなし。おすすめのAmazon商品をまとめました

記事を見る

― この記事をシェアする ―

-ロック画面カスタマイズ(iPhone)
-, ,