【0.35mm】iPhone 12 miniの薄型ケース「SwitchEasy」レビュー

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厚さ0.35mmのiPhone向け薄型ケース「SwitchEasy」レビュー

iPhone 12 mini向けの薄型ケース「SwitchEasy」を購入したのでレビュー。

SwitchEasyは、厚さ0.35mmの薄型デザインが売りのスマホケースブランド。iPhone向けの薄型ケースブランドとしては「memumi」と並ぶ有名どころだ。

ボタンの出っ張り部分を残しており、ケースを付けたままでもボタン操作がらくらく行える。いかんせん薄型ケースと言うとやせ我慢せざるを得ない部分があるが、SwitchEasy は薄型ながら実用性を残した普通のスマホケースに留まる。

iPhone向けの薄型ケースを探している人なら間違いなく気に入る製品なので、ぜひチェックしてみてほしい。

【レビュー対象製品】SwitchEasyケース

直販価格 1,490円(税込)

カラーリングはクリスタル、ホワイト、ブラックの3色。すべて半透明ケースとなる。当記事でレビューするのはクリスタル色。

 
SwitchEasyケースの評価ポイント
厚さ0.35mmのミニマルデザイン
薄型ケースにしてはボタン操作しやすい
 
× ダメなところ
ケースの着脱が(少し)難しい
人によっては気になるロゴマークの存在感

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SwitchEasy(スイッチ・イージー)製品概要

SwitchEasy は、2005年にアメリカで設立されたガジェット周辺機器メーカー。現在は深セン・台湾あたりを拠点にしている模様。Ankerのようなアメリカ発の中国企業の立ち位置かと思う。

日本国内では株式会社サンクチュアリ(日本企業)輸入代行販売。Amazonのみで商品を販売している。価格は1,490円。輸入代行販売のせいか製品保証などは用意せず。

 

外観レビュー

ケース

ケース素材はポリプロピレン(PP)。タッパーケースなどで使われる素材だ。純プラスチックケースのような硬さがあるが、一方ではケースをぐにゃぐにゃできる適度な柔らかさもある。

今回購入したのは「トランスパレントクリスタル」色。カーテンレースのような白色ベースのスケルトンカラーとなる。

なお、「トランスパレントホワイト」色も用意されるが、こちらはボタン部分の色が緑色になっている。ケースそのものの色は「トランスパレントクリスタル」色と変わらない。

ケースの重さは8gと圧倒的に軽い。iPhone 12 mini本体(133g)と合わせても141gと軽さキープしている。

 

装着表面

厚さ0.35mmとあり、一見すると何も付けていないようなビジュアル。ケースがiPhone本体のベゼルデザインかと勘違いする。これだけでもう相当に満足できる。

ボタンの出っ張りあり

ボタンの出っ張り部分はそのまま残しており、ケースを付けた状態でもボタン操作しやすい

一方、出っ張りデザインや出っ張りの突っかかりが気になる人はいるかもしれない。出っ張り部分は本体側面から約0.5mmほど飛び出ており、手で握ったときなど出っ張りが認知できる。

競合の薄型ケースである「memumi」だとボタンの出っ張りすら排した究極のスリムデザインを実現している。ただ、それ相応に無理している部分もあって、ボタンが非常に押しにくかったりする。デザインを取るか、実用性を取るか、文字どおり”ケースバイケース”だ(上手いこと言った)。

 

装着側面

SIMスロット部分はケースで覆った状態

ボタンの位置など問題なし。先述とおりボタン部分は出っ張ってる。

ライトニングポートやスピーカー穴はきれいに切り揃えられており、下手な格安品のような粗もない。

ライトニングポート周辺部は(上記写真で)縦0.6mm、横1.1cmほど切り抜かれている。ケースを付けた状態でも大方の充電ケーブルが抜き差しできるかと思う。

側面の高さはディスプレイよりも気持ち0.1mmほど高く設計されていて、ディスプレイ側を下にして机に置いてもディスプレイを擦らずに済む。

 

装着背面

今回購入したのは「トランスパレントクリスタル」色。カーテンレースのようなクリアホワイト色となる。

基本的にiPhoneの本体カラーと同系色のケースを使うことで、iPhone本体の色味を汚さず、iPhone本体プラスアルファの色味に整えてくれる。透明なTPUケースあたりが野暮に思えてくるレベルのクリア感なので、これまたミニマル気質な人だと気に入ると思う。

カメラ周りはユニットごと切り抜かれている。

よくあるiPhoneケースの仕様だが、一般的なiPhoneケースに比べるとカメラユニット回りの隙間が狭い。カメラユニットを全面保護するガラスフィルムなど貼り付けるとケースに干渉してしまうのでケースとの併用は難しい。

カメラレンズ回りには0.2mmほどの段差あり。レンズを下にして机に置いたときなどレンズが擦れないよう設計されている。ただ、さすがに不安なので筆者はカメラレンズフィルムを貼り付けて使っている。

メーカーのロゴマーク印字あり

背面端にはメーカーのロゴマークが印字される。そこまで目立つわけではないが、視認はできる。筆者個人としてはそこまで気にならないが、知人いわく「ホクロのよう」とのこと。

 

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補足

ワイヤレス充電は問題なし

薄型ケースとあり、ケースを付けたままでも問題なくワイヤレス充電(Qi充電)できた。

 

MagSafeアクセサリーも装着可能

SwitchEasy はMagSafe非対応のケースだが、MagSafeアクセサリーがくっつけられる。

厚さ0.35mmの薄型ケースとあり、100%の吸着力とは言わずも気持ち90%くらいの吸着力は残っている。

 

この記事のまとめ

iPhone 12 miniの薄型ケース「SwitchEasy」をレビューしてきた。

SwitchEasyケースの評価ポイント
厚さ0.35mmのミニマルデザイン
薄型ケースにしてはボタン操作しやすい
 
× ダメなところ
ケースの着脱が(少し)難しい
人によっては気になるロゴマークの存在感

非常に薄い。なおかつ薄型ケースにしてはボタン操作しやすくて実用的だ。

iPhone向けの薄型ケースとなると、やはり「memumi」との一騎打ちになるが、SwitchEasyの方がボタンの操作性など実用水準に留まっていて、万人向けの薄型ケースといった印象を受けた。

薄型ケースなのでケースの着脱は難しいが、それでも「memumi」に比べればまだ簡単にケース着脱できる。やせ我慢せずに使えるギリギリのラインに留めた良品だと評価したい。

 

レビュー対象製品

 

 

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