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Galaxy Z FlipとGalaxy Foldを徹底比較|折りたたみスマホ、買うならどっち?

2021年3月3日

ここ数年、新たなスマホの形として注目を集める「折りたたみスマホ」。その代表格と言えるのが韓国サムスンが発売する「Galaxy Z Flip」と「Galaxy Fold」シリーズだ。

以下では同2つのシリーズを比較レビュー。それぞれの使い勝手や製品コンセプトについて解説していく。そろそろ折りたたみスマホを試したいなと考えている人は参考にしてほしい。

Galaxy Z FlipとGalaxy Foldの製品概要

Galaxy Z Flip

(画像)Galaxy Z Flip 5G

発売
(通常版)2020年2月
(5G対応版)2020年11月
定価(au価格)
(通常版)18万円
(5G対応版)18.5万円
画面サイズ6.7インチ
本体重量183g

[toggle title="詳細スペックシート"]

初期OSAndroid 10
 
画面サイズ6.7インチ(2636×1080)※有機EL
本体サイズ閉じた状態:縦8.7cm、横7.4cm、厚さ1.5cm〜1.7cm
開いた状態:縦16.7cm、横7.4cm、厚さ0.7cm
本体重量183g
 
メモリ8GB
ストレージ256GB ※microSD非対応
CPU(通常版)Snapdragon 855+
(5G対応版)Snapdragon 865 Plus
カメラ外側①1200万画素(標準広角)、外側②1200万画素(超広角)
内側①1000万画素
 
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
イヤホンジャック×
指紋センサー○(側面)
おサイフケータイ(felica)×
防水/防塵×

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Galaxy Z Flipはガラケースタイルの縦折りスマホ。日本国内ではauが取り扱い、通常版が18万円、5G対応が18.5万円版で販売される。また、これとは別に「Thom Browne Edition」版も限定販売された。

通常版、5G対応版ともにハード自体は同じ。5G通信への対応有無のみ異なる。5G対応版は5G通信できるCPU「Snapdragon 865 Plus」に変更されている。スペックの違いは以下で詳しく説明していく。

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Galaxy Fold

(画像)Galaxy Z Flod2 5G

発売(初代)2019年10月
(2nd)2020年11月
定価(au価格)(初代)24万円
(2nd)26万円
画面サイズ
(初代)メイン7.3インチ、フロント4.6インチ
(2nd)メイン7.6インチ、フロント6.2インチ
本体重量
(初代)276g
(2nd)282g

[toggle title="詳細スペックシート"]

初期OS(初代)Android 9.0
(2nd)Android 10
 
画面サイズ(初代)メイン7.3インチ、フロント4.6インチ ※有機EL
(2nd)メイン7.6インチ、フロント6.2インチ ※有機EL
本体重量(初代)276g
(2nd)282g
 
メモリ12GB
ストレージ(初代)512GB ※microSD非対応
(2nd)256GB ※microSD非対応
CPU(初代)Snapdragon 855
(2nd)Snapgragon 865 Plus
カメラ(初代)外側①1200万画素(標準広角)、外側②1600万画素(超広角)、外側③1200万画素(望遠)
(2nd)外側①1200万画素(標準広角)、外側②1200万画素(超広角)、外側③1200万画素(望遠)
(初代)内側①1000万画素、内側②800万画素
(2nd)内側①1000万画素、内側②1000万画素
 
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
イヤホンジャック×
指紋センサー○(側面)
おサイフケータイ(felica)×
防水/防塵×

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Galaxy Foldはほぼ世界初の折りたたみスマホ。横折りディスプレイを採用、折りたたみを開くと7インチ超の大型ディスプレイになる。

2019年に初代モデルが、2020年に第2世代モデルとなる「Galaxy Z Fold2」が発表された。国内ではいずれもauが取り扱う。Galaxy Z Flip同様に「Thom Browne Edition」版もあり。

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Galaxy Z FlipとGalaxy Foldの製品コンセプトの違い

Galaxy Z Flip、Galaxy Foldともに「折りたたみスマホ」と括られるものの実情は全く異なる。真の意味で折りたたみスマホなのはGalaxy Z Flipであり、Galaxy Foldはスマホよりかはタブレットに近い。

 

Galaxy Z Flip

Galaxy Z Flipはまさしく折りたたみスマホだ。

端末の横幅が7.4cmと一般的なスマホ同等サイズに収まっている。手で持ったときのサイズ感はスマホそのものであり、スマホとしての実用性を重々に見出すことができる。

ただ、よくある縦長スマホなので電子書籍ビューアーとしては使いにくい。画面上下に白い余白が入り、それに伴い縮小表示されてしまう。

そうしたデメリットも含めて昨今のスマホらしさがある。画面6.7インチの大型スマホながら折りたたむことでシャツの胸ポケットにすっぽり隠れるコンパクトサイズになる。まさしく大型スマホ、縦長スマホの進化系と言える未来のスマホだ。

折りたたむと非常にミニマル

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Galaxy Fold

出典:上山道郎「新装版 機獣新世紀 ZOIDS 2巻」

Galaxy Foldは、折りたたみスマホよりかは「折りたたみタブレット」と言うべき製品だ。

折りたたみを開くと7インチタブレットになる。さながらiPad miniのよう。画面が4:3比なので電子書籍との相性はピカイチに良い。

他方、スマホとしては微妙だ。画面を折りたたむとスマホモードになるが、端末は重く、分厚く、片手操作は難しい。普通のスマホのようにスキマ時間に片手でちゃちゃっと操作するのは現実的ではない。きちんと両手を使う必要がある。

それゆえ、実用面を踏まえるとGalaxy Foldは「折りたたみスマホ」よりかは「折りたたみタブレット」と表現するのが適切だろう。

折りたたむとほぼチョコモナカジャンボ

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Galaxy Z FlipとGalaxy Foldのスペックを比較

まず最初に書いておくと、Galaxy Z Flip、Galaxy Foldともにハイエンドスペックであり、どちらも2021年現在において文句ない性能だ。人によっては同項目はスルーしてしまっても構わない。

 

基礎性能を比較

Galaxy Z Flip

 Galaxy Z FlipGalaxy Z Flip 5G
メモリ8GB
本体容量256GB
microSD×
CPUSnapdragon 855+Snapdragon 865 Plus
CPUリリース年次2019年後半2020年後半
定価(au価格)18万円18.5万円

Galaxy Fold

 Galaxy Fold(初代)Galaxy Z Fold2
メモリ12GB
本体容量512GB256GB
microSD×
CPUSnapdragon 855Snapdragon 865 Plus
CPUリリース年次2019年前半2020年後半
定価(au価格)24万円26万円

Galaxy Z Flip、Galaxy Foldともに基礎性能はそこまで変わらず。せいぜいメモリ容量が違うくらいだ。

Galaxy Z Flip 5G、Galaxy Z Fold2に関しては、いずれも5G通信に対応しているので、5G通信が使える最新CPUが搭載されている。

とはいえ、いずれもここ数年に発表されたCPUなのでベンチマークソフトでも使わないと性能差らしい性能差はわからない。普段使いでCPUの性能差が気になるシチュエーションはそうそうないだろう。

 

カメラ性能を比較

Galaxy Z Flip

 Galaxy Z FlipGalaxy Z Flip 5G
メインカメラ
外側①1200万画素(標準広角)
外側②1200万画素(超広角)
インカメラ内側①1000万画素
フレックスモードカメラ

Galaxy Fold

 Galaxy Fold(初代)Galaxy Z Fold2
メインカメラ
外側①1200万画素(標準広角)
外側②1600万画素(超広角)外側②1200万画素(超広角)
外側③1200万画素(望遠)
インカメラ
内側①1000万画素
内側②800万画素内側②1000万画素
フレックスモードカメラ×

カメラは一般的なGalaxyスマホと変わらない。GalaxyスマホならではのAI機能、撮影シチュエーションに応じたISOなどの自動調整機能もそのまま利用できる。

折りたたみスマホならではの数少ない独自ポイントとして「フレックスモードカメラ」機能がある。画面を90度に立ててカメラを起動すると画面上半分にプレビューが、画面下半分に操作ボタンが表示される。

▼ フレックスモードカメラの利用イメージ

この状態でセルフィーしたり、動画を撮影したり、ビデオ通話できる。使う人は使うかもしれないが、筆者ケースだとほとんど(というか全く)使ってない...

 

細かいところを比較

Galaxy Z Flip

 Galaxy Z FlipGalaxy Z Flip 5G
バッテリー容量3300mAh
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電
ワイヤレスパワーシェア
 
生体認証指紋、顔
おサイフケータイ(felica)×
防水/防塵×
イヤホンジャック×

Galaxy Fold

 Galaxy Fold(初代)Galaxy Z Fold2
バッテリー容量4380mAh4500mAh
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電
ワイヤレスパワーシェア
 
生体認証指紋、顔
おサイフケータイ(felica)×
防水/防塵×
イヤホンジャック×

主たる違いはバッテリー容量くらいだろうか。

特にGalaxy Foldシリーズは大容量バッテリーのイメージがあるが、意外にも4,000mAh台しか積んでいない。昨今だとGalaxy S20+が4,500mAh、Galaxy S20 Ultraが5,000mAhの時代なので、タブレットのノリでガッツリ使うとバッテリー持ちが辛いかと思う。

Galaxy Z Flipのバッテリー容量は3300mAhほど。ほぼiPhone 12 Pro Maxと同じくらいだ。Galaxyスマホなのでそこまで極端にバッテリー持ちは悪くないが、気持ち少なめだ。

なお、双方ともに「ワイヤレスパワーシェア」機能に対応しており、ワイヤレス充電(Qi充電)に対応したスマホを背面に乗せればワイヤレス給電できる。

 

Galaxy Z FlipとGalaxy Foldのサイズを比較

画面サイズ(ディスプレイサイズ)を比較

Galaxy Z Flip

 Galaxy Z FlipGalaxy Z Flip 5G
画面サイズ(メイン)6.7インチ(2636×1080)
画面サイズ(フロント)1.1インチ

Galaxy Fold

 Galaxy Fold(初代)Galaxy Z Fold2
画面サイズ(メイン)7.3インチ(2152×1536)7.6インチ(2208×1768)
画面サイズ(フロント)4.6インチ(720×1680)6.2インチ(2260×816)

メインディスプレイはどちらもフルHD画質は確保している。一見するとGalaxy Z Flipの方が高性能に見えるが、単に縦長ディスプレイで画質が大きく見えるだけだ。

フロントディスプレイに関してはGalaxy Foldシリーズが多分に優れる。もとより折りたたみを閉じた状態を「スマホモード」と表現しているだけあり、電話の発着信やテキスト対応など諸々フロントディスプレイで操作できる。

対してGalaxy Z Flipのフロントディスプレイは簡易ディスプレイに過ぎない。せいぜい時刻とバッテリー残量、通知の有無の確認が限度だ。

Galaxy Z Flipでも、かろうじてメインディスプレイを閉じた状態で電話の着信を受けることができるが、そのほか諸々の操作はメインディスプレイでないと行えない。

 

本体サイズ(筐体サイズ)を比較

Galaxy Z Flip

 Galaxy Z FlipGalaxy Z Flip 5G
閉じた状態の本体サイズ縦8.7cm、横7.4cm、厚さ1.7cm
開いた状態の本体サイズ縦16.7cm、横7.4cm、厚さ0.7cm
 
(参考)Galaxy S20+ 5Gの本体サイズ縦16.4cm、横7.4cm、厚さ0.9cm

Galaxy Fold

 Galaxy Fold(初代)Galaxy Z Fold2
閉じた状態の本体サイズ縦16.1cm、横6.3cm、厚さ1.7cm縦15.9cm、横6.8cm、厚さ1.7cm
開いた状態の本体サイズ縦16.1cm、横11.7cm、厚さ0.7cm縦15.9cm、横12.8cm、厚さ0.9cm
 
(参考)iPad mini 5の本体サイズ縦20.3cm、横13.5cm、厚さ0.6cm

※厚さは最厚部のみ掲載

Galaxy Z Flipは、至って普通のスマホサイズ。少しばかり縦長だが、横幅は一般的なスマホ同等の7.4cmしかないので、手で持ったとき、片手で操作するときのサイズ感はスマホそのものだ。

Galaxy FoldはiPad miniを一回り小さくした感じ。iPad miniは上下ベゼルが太いので縦20.3cmだが、上下ベゼルを除けば縦17cmほどなので、ほぼほぼGalaxy Foldと変わらない。

どちらも折りたたんだ状態だとコンパクト。男性ズボンのポケットにも問題なく入るし、Galaxy Z Flipに関して言えばシャツの胸ポケットにすっぽり隠れるサイズだ。

 

Galaxy Z Flipのメリットとデメリット

Galaxy Z Flipのメリット

普通のスマホとしての実用性

Galaxy Z Flipはスマホの延長線上にある。端末サイズの横幅が一般的なスマホ同等の7.4cmしかないので、手で持つと普通のスマホと何ら変わらぬ印象を持つ。

意外と軽い(183g)

折りたたみギミックがあるものの本体重量は183gしかない。下手なiPhoneよりも軽くて驚く。おかげでスマホの片手操作もらくらく行える。

大画面ながらコンパクトな未来スマホ

Galaxy Z Flipは折りたたんだ状態ならシャツの胸ポケットにも入るコンパクトサイズ。そのうえ折りたたみを開くと画面6.7インチの大型スマホになる。大型スマホ、縦長スマホの進化系と言える、まさしく未来のスマホだろう。

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Galaxy Z Flipのデメリット

出典:小畑健・大場つぐみ「DEATHNOTE 短編集」

縦長スマホなので電子書籍との相性は悪い

Galaxy Z Flipは画面6.7インチの大型スマホとはいえ、所詮は縦長スマホだ。電子書籍やdマガジンを表示すると上下に余白ができてしまい、それに伴い縮小表示されてしまう。ズルトラ(Z Ultra)の後継機にはならないだろう。

折りたたみを閉じた状態だとほぼ操作できない

Galaxy Z Flipはフロントディスプレイを搭載するものの、時刻とバッテリー残量、通知の有無程度しか確認できない。何かしらの操作を行う場合、都度折りたたみを開く必要があるので面倒に感じることも。

片手でパカパカするのは難しい

その見た目からガラケーのようにパカパカできるイメージだが、残念ながらできない。折りたたみを開くにしても閉じるにしても少しばかり抵抗があるので、基本は両手を使って開き、両手を使って閉じる。

 

Galaxy Foldのメリットとデメリット

Galaxy Foldのメリット

出典:尾田栄一郎「ONE PIECE 96巻」

iPad miniの代わりに使える

Galaxy FoldはiPad miniの代わりになる。折りたたみを開くと7.3インチ(Galaxy Z Fold2は7.6インチ)なので、7.9インチのiPad miniと使い勝手は変わらない。

電子書籍との相性よし

メインディスプレイが4:3比なので電子書籍との相性はピカイチに良い。ズルトラ(Z Ultra)の後継機とはまさにこのこと。

折りたたんだ状態でもひととおり操作可能

フロントディスプレイで通話、メール、なんならソシャゲまで諸々操作できる。

Galaxy Z Flipだと折りたたみを開かないと操作できないので、フロントディスプレイからそのまま操作できるのはGalaxy Foldならではの強みだ。

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Galaxy Foldのデメリット

重い(ほぼ300g)

Galaxy Foldは初代モデルが276g、Galaxy Z Fold2が282gとヘビー級だ。ケースを付ければゆうに300g台に到達する。

片手操作は辛いし、寝転んだ状態で使うのも辛いし、ズボンのポケットに入れておくと多分に重力を感じる。

スマホとしての使い勝手は悪い

Galaxy Foldはスマホとして使えるだけでスマホとして最適化されたデバイスではない。

まず片手操作が難しいので、ちょっとしたタイミングで片手操作しようと考えない方がいい。ズボラな人だと手の上でバランスを崩して落下させそうだ。基本は両手で使うべきデバイスだ。

(人によっては)サイズが中途半端

Galaxy Foldは所詮は7インチタブレットだ。普段から10インチ超のタブレットを使っている人だと中途半端なサイズで使いにくさ、見づらさを感じるかもしれない。

 

Galaxy Z FlipとGalaxy Fold、どっちを選ぶべき?

Galaxy Z Flipを買うべき人、おすすめできる人

  • あくまでスマホとして使いたい
  • 片手で操作したい
  • 寝転びながら使いたい

Galaxy Z Flipは、まさしくスマホの延長線上にある折りたたみスマホ

スマホとしての使い勝手、持ち心地を多分に残しているので、スマホとして使うことを第一と考えた場合は重々にGalaxy Z Flipがおすすめできる。

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Galaxy Foldを買うべき人、おすすめできる人

  • タブレット(iPad mini)代わりに使いたい
  • 電子書籍ビューアーとして使いたい
  • 外付けキーボードと合わせてPCライクに使いたい

Galaxy Foldはほぼほぼタブレットである

スマホ機能は有するもののスマホとして最適化されたデバイスとは言えず、片手操作も難しい。基本はタブレット用途で使いたい人におすすめできるデバイスだ。

出典:WIRED 2020 VOL.37

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この記事のまとめ

Galaxy Z FlipとGalaxy Foldを比較した。

どちらも「折りたたみスマホ」と括られるが、厳密にはGalaxy Z Flipが折りたたみスマホであり、Galaxy Foldは折りたたみタブレットだ。この根本的なコンセプトの差異がなにより重要なのでお忘れずに。

双方とも折りたたみギミックはしっかりしていて、ちょっとやそっとでは壊れそうにない。市販されただけあって非常に安定感がある。こればかりは折りたたみスマホを使った人でないと理解できないところだ。ぜひ試してみてほしい。

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