UQmobileでセット購入できるおすすめスマホ端末まとめ

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auのサブブランド「UQmobile」。2020年10月よりau直々に手がけるキャリア・サービス(MNO)に格上げされ、従来の格安SIM(MVNO)時代とは比べ物にならぬ高品質な通信回線が使えるようになった。

自社スマホとしてiPhone SE(第2世代)を用意するなどセット販売するスマホ端末にも力を入れており、各種キャンペーンと組み合わせて購入することで大方2万円〜3万円で最新スマホが手に入る。

この記事ではiPhone SE(第2世代)はじめ、UQmobileでセット購入できるスマホ端末のおすすめモデルを紹介していく。UQmobileへの乗り換えを検討している人は参考にしてほしい。

UQmobileでセット購入できるスマホ端末の特徴

UQmobileで購入できるスマホ端末一覧

2021年1月時点で以下8機種の取り扱いあり。

  販売価格(新規/MNP基準) 発売時期
Apple「iPhone」
iPhone SE(第2世代) 35,640円(税込)〜 2020年4月 New!!
iPhone 8 23,760円(税込)〜 2017年9月
ソニー「XPERIA」
XPERIA 8 Lite 24,760円(税込) 2020年9月 New!!
サムスン「Galaxy」
Galaxy A21 19,800円(税込) 2020年10月 New!!
Galaxy A41 27,720円(税込) 2020年6月 New!!
OPPO
OPPO Reno3 A 19,800円(税込) 2020年6月 New!!
シャープ「AQUOS」
AQUOS sense3 basic 11,880円(税込) 2020年6月 New!!
京セラ「BASIO」
BASIO 4 15,840円(税込) 2020年2月 New!!

※発売時期はスマホが発売開始された時期を掲載、UQmobileの取り扱い時期とは異なる

 

【特徴1】iPhone SE(第2世代)の取り扱いあり

UQmobileは人気モデル「iPhone SE(第2世代)」を取り扱う。

Apple Storeで購入できるSIMフリー版が49,280円から販売されるのに対して、UQmobile版は最安35,640円からと安く購入できる。大手3キャリアのように返却前提の価格ではなく、返却なしでこの価格なので非常にお得で狙い目だ。

iPhone SE(2020)をUQmobile公式サイトで確認する
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【特徴2】全体的に格安モデル多し

UQmobileが取り扱うスマホ端末は、新規/MNPなら2万円台、機種変でも3万円台で購入できるスマホが中心となる。それこそ先に挙げたiPhone SE(第2世代)ですら最安35,640円で販売される。

翻ってハイエンドスマホなど欲しい場合は物足りないかもしれないので、この場合はUQmobileとは関係なく、別途SIMフリースマホを購入するなどした方がいい。

 

UQmobileでセット購入できるおすすめスマホ端末はこれ

2021年1月時点で販売される8機種のうち、まず真っ先に狙うべきおすすめスマホ端末が以下4機種となる。

  1. iPhone SE 第2世代
  2. XPERIA 8 Lite
  3. Galaxy A41
  4. OPPO Reno3 A
 

iPhone SE 第2世代(2020)

新規/MNP価格 35,640円(税込)〜
機種変価格 43,560円(税込)〜
発売時期 2020年4月
ここに注目!
2020年度のNo.1ヒットと名高い人気モデル。格安スマホの価格帯ながらハイエンドiPhoneに通づるスペック&機能を詰め込んだ。
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スペックシート(抜粋)

メモリ ??(非公表)
本体容量 64GB/128GB
microSD ×
CPU A13
画面サイズ 4.7インチ
本体重量 148g
カメラレンズ 1枚(標準)
おサイフケータイ ◯(Apple Pay)
詳細スペックシート
画面サイズ 4.7インチ(750×1334)
本体サイズ 縦13.8cm、横6.7cm、厚さ0.7cm
本体重量 148g
 
メモリ ?GB
ストレージ 64GB/128GB/256GB ※microSD非対応
CPU Apple A13
カメラ

外側①1200万画素(標準)
内側①700万画素
 
充電端子 lightning
ワイヤレス充電(Qi)
イヤホンジャック ×
指紋センサー
おサイフケータイ ◯(Apple Pay)
そのほか 防水/防塵

おすすめポイント解説

約4年ぶりに登場したiPhone SEの後継モデル。iPhone 8相当のコンパクトサイズながらApple Payやワイヤレス充電など最新iPhone同等機能を詰め込んだ。発売開始以来、各種スマホ販売ランキングで上位キープ。2020年度最も売れたスマホといっても過言ではない。

iPhone 8以来3年ぶりにホームボタンが復活したモデルであり、指紋認証に対応している。コロナ禍のマスク生活で顔認証ニーズが減退する中、指紋認証ならマスクを付けたままでも使えるので、店頭レジでのApple Payも指紋認証一つで処理できる。

2020年の大ヒットモデル「iPhone SE 第2世代」。コンパクトでハイエンド。それでいて指紋認証にも対応した使い勝手のよさが魅力。
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XPERIA 8 Lite(2020)

新規/MNP価格 24,760円(税込)
機種変価格 35,640円(税込)
発売時期 2020年9月
ここに注目!
2万円台で購入できる格安XEPRIA。XPERIAならではの縦長ディスプレイを搭載。フルHD+画質と相まり格安モデルとは思えぬ映像体験が楽しめる。
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スペックシート(抜粋)

メモリ 4GB
本体容量 64GB
microSD
CPU Snapdragon 630
画面サイズ 6.0インチ
本体重量 170g
カメラレンズ 2枚(標準、望遠)
おサイフケータイ

[スペ]

おすすめポイント解説

XPERIA 8(2019)をベースにした格安XPERIA。ほぼXPERIA 8のスペックそのままに新規/MNPなら2万円台で購入できるコスパを実現した。

XPERIAならではの21:9比ディスプレイ、縦長ディスプレイを搭載しているので、動画サービスなど横向きで視聴するのに丁度いい。フルHD+の画質と相まり映像表現は格安モデルの比ではない

おサイフケータイや防水/防塵など基本機能もしっかり搭載。また、3.5mmイヤホンジャックも付いてるので有線イヤホンユーザーにも最適だ。

2万円台で購入できる格安XPERIA。21:9比ディスプレイとフルHD+の組み合わせがマッチした格安とは思えない格安モデル。
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Galaxy A41(2020)

新規/MNP価格 27,720円(税込)
機種変価格 27,720円(税込)
発売時期 2020年6月
ここに注目!
ドコモやauでも販売されるGalaxyの王道スタンダードモデル。超広角レンズを使った風景写真の撮影に強み。
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スペックシート(抜粋)

メモリ 4GB
本体容量 64GB
microSD
CPU Snapdragon 630
画面サイズ 6.1インチ
本体重量 160g
カメラレンズ 3枚(標準、超広角、深度測位)
おサイフケータイ
詳細スペック
初期OS Android 10
 
画面サイズ 6.1インチ(2400×1080)※有機EL
本体サイズ 縦15.3cm、横7.0cm、厚さ0.8cm
本体重量 160g
 
メモリ 4GB
ストレージ 64GB(+microSD)
CPU MediaTek Helio P65 MT6768(8コア)
カメラ 外側①4800万画素(標準広角)、外側②800万画素(超広角)、外側③500万画素(深度測位)
内側①2500万画素
 
充電端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi) ×
イヤホンジャック
指紋センサー ○(画面内)
おサイフケータイ
そのほか 防水/防塵

おすすめポイント解説

Galaxyの最新スタンダードモデル。先行してドコモ、auでも発売開始された王道感ある1品で、おサイフケータイや防水/防塵など備える。また、上位モデル「Galaxy S20」と同じくディスプレイ内指紋認証を搭載しており、画面にタッチするだけで指紋認証できる先進的な側面も。

カメラは3眼仕様。うち1枚は超広角レンズで上位モデルと同じく123度の表示域で写真撮影できる。風景写真や建造物の写真など横に広い対象物を撮影する際に味が出るので旅行のときなど重宝するだろう。

安定のGalaxyスマホの格安モデル。上位モデルと同じ123度の超広角レンズを搭載、ぱぱっとお洒落な写真が撮影できる。
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OPPO Reno3 A(2020)

新規/MNP価格 19,800円(税込)
機種変価格 27,720円(税込)
発売時期 2020年6月
ここに注目!
OPPOの最新格安モデル。価格に似合わぬ4眼カメラレンズが特徴的なコスパ特化モデル。ゲーム特化機能「ゲームブースト2.0」にも対応。
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スペックシート(抜粋)

メモリ 6GB
本体容量 128GB
microSD
CPU Snapdragon 665
画面サイズ 6.44インチ
本体重量 175g
カメラレンズ 4枚(標準、超広角、モノクロ、ポートレート)
おサイフケータイ
詳細スペック
初期OS ColorOS 7(Android 10)
 
画面サイズ 6.44インチ(1080×2400)※有機EL
本体サイズ 縦16.1cm、横7.4cm、厚さ0.8cm
本体重量 175g
 
メモリ 6GB
ストレージ 128GB(+microSD) 
CPU Snapdragon 665(8コア)
カメラ

外側①4800万画素(標準)、外側②800万画素(超広角)、外側③200万画素(モノクロ)、外側④200万画素(ポートレート)
内側①1600万画素
 
充電端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi) ×
イヤホンジャック
指紋センサー ○(画面内)
おサイフケータイ
そのほか 防水/防塵

おすすめポイント解説

中華スマホメーカー「OPPO」が発売する最新格安スマホ。価格2万円台ながら6GBメモリ、4眼カメラ、ディスプレイ内指紋認証など最新のスマホトレンドを詰め込んだ。海外スマホながらfelica搭載、おサイフケータイも利用できる。

OPPO独自のゲーム特化機能「ゲームブースト2.0」を搭載しており、ゲームプレイ時は低延滞&ヌルサクタッチ仕様に自動で調整される。FPSゲームなど3Dゲームをプレイする際に重宝する機能なので、普段からゲームする人は活用あれ。

OPPOの最新格安スマホ。2万円台とは思えぬコスパモデル。ゲーム特化機能「ゲームブースト2.0」にも対応。
OPPO Reno3 A をUQmobile公式サイトで確認する
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この記事のまとめ

UQmobileでセット購入できるスマホ端末からおすすめモデルを紹介した。

特にiPhone SE(第2世代)は大手3キャリアよりも安めの価格設定なので重々に狙い目だ。もとよりiPhoneへの乗り換えを検討していたり、Apple Storeでの単体購入を検討している人であれば、UQmobileへの乗り換えと同時に購入してしまった方がお得だろう。

これ以外にもXPERIA 8 LiteやGalaxy A41など格安ながら実用十分なモデルが用意されており、乗り換えるには丁度いい。UQmobile乗り換えに際して一緒に購入を検討してみてはどうだろうか。

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