ワイヤレスイヤホン

【レンタル】Rentioでお試しできるソニーの完全ワイヤレスイヤホンまとめ

2022年8月6日

AirPodsと並び高い人気を誇るソニーの完全ワイヤレスイヤホン。

数万円する高価なモデルが多く、ワンクリックで購入するのもなかなかリスキー。せめて試着してから購入したいという人も多そうだ。

そんな人におすすめなのが家電レンタルサービス「Rentio」。ソニーの完全ワイヤレスイヤホンの取り扱いもあり、1週間からの短期レンタルが可能だ。

レンタル商品の受け取り、返送はすべて宅配便で行うため、近場にイヤホンが試着できる店舗が無いといった人でも気軽に試せる。

この記事では、Rentioでレンタルできるソニーの完全ワイヤレスイヤホンの情報をまとめていく。

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先に確認しておきたい「Rentio」の使い方と注意点

そもそもの「Rentio」とは



Rentioは、レンティオ株式会社が手がける家電レンタルサービス。2015年にサービス開始。同様サービスの中ではさきがけ的な存在だ。

キッチン家電や美容家電もちろん、アウトドア用品、ペット用品、カー用品まで幅広く取り扱う。サブスク時勢、数万円する家電を購入前に試せるサービスとしてテレビ番組などでも注目を集めた。

完全ワイヤレスイヤホンはじめとしたオーディオ製品の取り扱いもあり。もとより高額の製品が多いオーディオ製品だと家電レンタルサービスとの相性は抜群。先に試してみて相性がよかったら新品を別途購入すればいい。

 

 

レンタル商品の受け取り・返送は自宅で可能、送料は完全無料

Rentioは全製品ともレンタル送料無料。発送、返送ともに無料となる。

レンタル商品の梱包ダンボールをそのまま使って返送するので梱包費なども必要ない。

商品の受け取り、また返送は自宅から可能。自宅の代わりにコンビニや郵便局で受け取り/返送することもできる。この場合でも送料は無料だ。

 

 

故障・紛失時の対応

故障や不具合が起きた場合、利用者に過失がある場合だと最大2,000円の修理費用が発生する。

過失がない自然故障だと修理費用の支払いは必要ない。

紛失時はレンタル商品の販売金額の100%がそのまま請求されるので注意。

 

 

【本題】Rentioでお試しできるソニーの完全ワイヤレスイヤホン

Rentioで意外と多いのがソニー製品。完全ワイヤレスイヤホンに関しても現行の主要機種が揃っている。

Rentioで取り扱いがあるソニーの完全ワイヤレスイヤホン一覧(2022年7月時点)

レンタル料金新品価格(参考)
LinkBuds S4,980円〜2.7万円前後
LinkBuds4,480円〜2.3万円前後
WF-1000XM44,980円〜3万円前後

 

LinkBuds S(最安4,980円〜)

レンタル料金

レンタル料金(7泊8日)4,980円
延長料金(+1日〜)300円〜
送料0円
合計料金最安4,980円〜

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LinkBuds Sは2022年6月に発売開始したばかりの新作ワイヤレスイヤホン。SixTONESがイメージキャラクターを務めるイヤホンとしても有名。

ノイズキャンセリングに強みを持つハイエンドモデル。ノイズキャンセリングの効き具合やイヤーピースのサイズが合うか先に確かめておきたい。

製品のオリジナル価格は2.7万円と高額だが、レンタルなら最安4,980円で試せる。この価格でイヤホンの当たり外れを1週間かけて確かめられるなら安いもん。

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レビュー記事を見る

ソニー「LinkBuds S」レビュー|軽量コンパクトなノイズキャンセリングイヤホン。”ながら聴き”はオマケ

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LinkBuds(最安4,480円〜)

レンタル料金

レンタル料金(7泊8日)4,480円
延長料金(+1日〜)300円〜
送料0円
合計料金最安4,480円〜

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LinkBudsは2022年2月に発売開始したソニーのオープンイヤーイヤホン。

イヤホンを装着したままでも周囲の音が聞き取れる”ながら聴き”イヤホンとして発表された。骨伝導イヤホン代わりに使いたい人だと丁度いい。

オープンイヤーイヤホンの特性上、遮音性が低くて音漏れが酷かったりするので、レンタルでここらの勝手を確かめたい。

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ソニー「LinkBuds」(WF-L900)レビュー|骨伝導イヤホン代わりに使える”ながら聞き”ワイヤレスイヤホン

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WF-1000XM4(最安4,980円〜)

レンタル料金

レンタル料金(7泊8日)4,980円
延長料金(+1日〜)300円〜
送料0円
合計料金最安4,980円〜

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ソニーの現行フラッグシップ「WF-1000XM4」。

圧倒的なノイズキャンセリング性能、そしてハイレゾ相当の高音質オーディオを強みにする1品。

ただ唯一のデメリットがイヤホンサイズ。イヤホンサイズが大きめで装着すると耳穴を押し広げてくる。特に女性や耳が小さい人だと長時間のイヤホン装着が辛いかもしれない。イヤホン装着感を中心にレンタルで確かめたい。

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ソニー「WF-1000XM4」レビュー【世界初LDAC対応ワイヤレスイヤホン】

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ソニーのワイヤレス・ヘッドフォンもレンタルあり

ここまでソニーの完全ワイヤレスイヤホンのレンタル情報をまとめてきたが、ワイヤレス・ヘッドフォンに関しても最新モデルがレンタルできる。

Rentioで取り扱いがあるソニーのワイヤレス・ヘッドフォン一覧(2022年7月時点)

レンタル料金新品価格(参考)
WH-1000XM57,480円〜5万円前後
WH-1000XM44,980円〜4万円前後
首かけ集音器(SMR-10)4,480円〜3万円前後

 

WH-1000XM5(最安7,480円〜)

レンタル料金

レンタル料金(7泊8日)7,480円
延長料金(+1日〜)500円〜
送料0円
合計料金最安7,480円〜

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ソニーの現行フラッグシップに相当する「WH-1000XM5」。

2022年5月に発売開始。シリーズ最強と謳う高性能ノイズキャンセリングに強み。ヘッドフォン形状と相まり、人の話し声など高周波音も低減できる。

オリジナル価格が5万円とあり、レンタル価格も最安7,480円〜と割高。ただ、オリジナル価格の実質15%ほどの価格で1週間とお試しできるので、当たり外れを確かめるには丁度いい金額かと思う。

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WH-1000XM4(最安4,980円〜)

レンタル料金

レンタル料金(7泊8日)4,980円
延長料金(+1日〜)500円〜
送料0円
合計料金最安4,980円〜

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ホワイト色の商品ページはこちら

一世代前のソニー・フラッグシップ「WH-1000XM4」。2020年9月に発売開始した。

現在も公式販売が続いており、ソニー公式価格で3.3万円と結構いい値段がする同製品。いざノイズキャンセリングなど高性能なので最新モデルよりかは実用性を重視する人だとWH-1000XM4でも十分かもしれない。

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首かけ集音器(SMR-10)(最安4,480円〜)

レンタル料金

レンタル料金(14泊15日)4,480円
延長料金(+1日〜)400円〜
送料0円
合計料金最安4,480円〜

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ソニーの補聴器ないし集音器として注目を集める「首かけ集音器」。テレビ用の首かけワイヤレス・スピーカーとして展開される。

なかなかニッチな製品とあり、先にレンタルして使い勝手を試しておきたい。レンタル期間は14泊15日と長いのでじっくり試せる。

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この記事のまとめ

ここまでRentioでレンタルできるソニーの完全ワイヤレスイヤホン、およびワイヤレス・ヘッドフォンをまとめてきた。

家電レンタルというと旧式モデルばかり取り扱ってるイメージだが、意外にも最新モデルばかり。

特にソニー「LinkBuds S」は2022年6月に発売開始したばかりの最新モデル。この記事は2022年7月時点で執筆しているが、発売からわずか1ヶ月でレンタルしていることに筆者自身も驚いた。

地方などに住んでいて、近くでイヤホンをお試しできる場所がないという人であれば、Rentioを活用したい。送料も完全無料なので気軽に試せておすすめだ。

 

 

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