シャオミ「Miスマートバンド6」が日本国内で発売開始、価格5,980円

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「Miスマートバンド6」は7月9日より国内発売開始

シャオミ・ジャパン(Xiaomi Japan)は7月9日、フィットネストラッカー「Miスマートバンド6」の日本国内での発売を開始した。直販価格は5,980円。

Miスマートバンド6は今年4月に中国で発表されたMiスマートバンド最新モデル。昨年モデル「Miスマートバンド5」に比べてディスプレイサイズが大型化。従来1.1インチだったが、Miスマートバンド6は1.56インチに大型化した。あくまでベゼル幅が狭くなっただけで本体サイズはMiスマートバンド5と変わらない。

▼ Miスマートバンド6とMiスマートバンド5のサイズ比較

  Miスマートバンド6 Miスマートバンド5
画面サイズ 1.56インチ 1.1インチ
本体サイズ 縦4.7cm、横1.7cm 縦4.7cm、横1.8cm
厚み 1.3cm 1.2cm
本体重量(ノーマルバンド装着) 12.8g 11.9g

従来モデル同様に睡眠トラッキング、心拍チェック、また女性向けの生理周期トラッキングに対応。これに加えて新たにMiスマートバンド6ではSpO2(血中酸素レベル)計測、睡眠時呼吸トラッキングをサポートする。

運動などのアクティビティ記録モードも強化。30種類のエキササイズモード(アクティビティ)に対応するほか、屋外ランニングやトレッドミルなど一部アクティビティに限れば特に操作せずに自動検出して測定&記録できる。

バッテリー持続時間は従来モデル同様に14日間以上。防水は5気圧なので水中、水泳でも使える。本体の充電はMiスマートバンド5同様に磁気充電。バンドから本体を外さずに、そのままの状態で充電できる。

 

Miスマートバンド6の所感

アクティブトラッカーはスマホに比べると最新モデルと過去モデルの性能差が小さく、過去モデルでもわりと問題なく使えるというのが正直なところだ。

Miスマートバンド6に関しても従来モデルから追加されたのはSpO2(血中酸素レベル)計測、睡眠時呼吸トラッキングくらいなので、よほどの健康オタクでもない限りは機能面だけで”あえて”最新モデルを購入するメリットはないだろう。

ただ、Miスマートバンド6は従来モデルに比べてディスプレイ領域が拡大したので見た目の新鮮味はある。従来モデルはベゼル太めの正方形ディスプレイで芋臭さあったが、Miスマートバンド6はフルディスプレイとあり、見た目からして格好いい。この点、購入検討に値する評価ポイントだと思う。

旧モデルは結構なベゼルの太さだった

MiスマートバンドはApple Watchなどに比べると価格が安いので、わりと雑に扱える。傷付けないかビクつきながらApple Watchを使うくらいならMiスマートバンドを使った方が精神衛生上も健康になれそうだ。

Miスマートバンド6は7月9日より日本国内で発売開始。直販価格は5,980円。Amazon直販あり。家電量販店でも販売する。

 

▼ Miスマートバンド5も公式販売継続中(2021年7月時点)

 

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