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IIJmioセールで安く買えるスマホまとめ(2022年1月末まで)

2021年9月5日

格安SIM「IIJmio」を提供するIIJが取り扱う格安スマホを紹介。

IIJmioは定期的にスマホセール、スマホ割引キャンペーンを実施しており、タイミングさえ合えば中古相場おろか新品相場と比較しても圧倒的に安くスマホが買える。

この記事では、そうしたIIJmioで安く買えるスマホを一覧にしてまとめている。なにか狙ってるスマホがある人、あるいは良さげなスマホを探している人はぜひ記事をチェックしてみてほしい。

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IIJmioセールで安く買えるスマホまとめ

掲載情報の有効期間:2022年1月末まで

以下すべて税込記載。MNP契約での一括購入を前提とし端末価格を掲載している。機種名をタッチすると詳細項目までスクロールできるので気になる機種があったらチェックしてみてほしい。

おすすめ度「A」(在庫あれば即買い必須)

機種名MNPキャンペーン価格元々の価格割引率
iPhone SE(第2世代、64GB)17,800円27,800円36%
iPhone 12 mini(64GB)59,800円68,800円13%
Mi 11 Lite 5G19,980円38,000円47%
OPPO Reno5 A21,800円32,000円31%
motorola edge 20 fusion22,800円35,800円36%

 

おすすめ度「B」(狙ってる人なら買い)

機種名MNPキャンペーン価格元々の価格割引率
Xperia 10 Ⅲ Lite29,980円46,800円36%
AQUOS sense626,800円37,800円29%
ASUS Zenfone 8(8GB/128GB)54,800円67,800円19%
OPPO A73110円18,425円99%

 

おすすめ度「C」(価格は高いけど業界相場よりは安いので人によっては狙い目)

機種名MNPキャンペーン価格元々の価格割引率
AQUOS R699,800円110,000円9%
OPPO Find X3 Pro84,800円94,800円10%

 

おすすめ度「A」(在庫あれば即買い必須)

iPhone SE(第2世代、64GB、美品)

MNPキャンペーン価格17,800円
元々の価格27,800円
割引率36%
中古相場(イオシス参考)3万円前後

2020年の発売開始からロングセラー続けるiPhone SE(第2世代)。

iPhone 8サイズのコンパクトボディとiPhone 11(2019)相当のスペックを併せ持つ最強サラブレッド。Apple Payやワイヤレス充電など最新のiPhone機能にも対応している。

また、現行iPhoneでは唯一となるTouch ID(指紋認証)搭載モデルとあり、マスク生活続く中で地味に堅実に売れ行きを伸ばしている。

価格は新品で4万円後半〜、中古相場だと3万円前後で購入できる。

IIJmioであれば新品をMNP価格で29,800円で提供。また、ごくまれに入荷される「美品」扱いのiPhone SE(第2世代)であれば同17,800円と非常に安く入手できる。在庫が残っていれば即買いして損はない。

IIJmio公式サイトで端末をチェック

iPhone SE 第2世代(2020)レビュー|安くて普通に使えるスマホの完成形

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iPhone 12 mini(64GB)

MNPキャンペーン価格59,800円
元々の価格68,800円
割引率13%
中古相場(イオシス参考)5万円前後

iPhoneの2020年モデル「iPhone 12 mini」。

本体重量133g。ここ最近のiPhoneおろか、Androidスマホと比べても圧倒的に軽い。そしてなにより小さい。ミニマリストご用達のiPhoneだ。

2020年準拠の最新機能、スペックを搭載するほか、iPhoneシリーズで初となる5G通信にも対応。契約しているSIMサービスの5Gエリアで使えば4Gをも上回る”超”高速通信が可能(※IIJmioもすでに5Gサービス提供中)。

価格は新品で6万円台後半、中古相場だと5万円前後から提供。IIJmioなら新品が59,800円で購入できるので非常にお得。

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【iPhone 12 mini レビュー】ダメな理由4つ、それでもメインスマホとして使ってる理由3つ

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Mi 11 Lite 5G

キャンペーン価格19,980円
元々の価格38,000円
割引率47%
中古相場(イオシス参考)3.5万円前後

2021年7月に発売され、「最強コスパの5Gスマホ」として売り切れ続いた人気スマホ「Mi 11 Lite 5G」。

発売開始当初のセール価格(2万円前後)を踏襲した19,980円で販売。まだまだ中古相場も3万円台とあり狙い目の1品だ。

スペック的にはメモリ6GBのミドルレンジ。価格のわりにディスプレイのリフレッシュレートが最大240Hz対応であり、3Dゲームなどプレイする人ならゲーミングスマホとしても活用できる。ディスプレイサイズも6.55インチと大きめ。

おサイフケータイ(felica)にも対応しているのでメインスマホとしての利用も問題ない。

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OPPO Reno5 A

キャンペーン価格21,800円
元々の価格35,800円
割引率31%
中古相場(イオシス参考)2.8万円前後

「Mi 11 Lite 5G」と並ぶ2021年の高コスパ5Gスマホの代表格「OPPO Reno5 A」。

まだまだ中古相場も下がらない人気モデルだが、IIJmioのMNP価格なら中古相場よりも安い21,800円で購入できてしまう。もとより狙っていた人なら購入して損はない。

OPPO Reno5 Aは、5G通信はもちろんのこと、最大180Hzリフレッシュレート対応の6.5インチディスプレイ、6400万画素のメインカメラなどハイエンドモデルに比べても遜色ないスペック並ぶ。おサイフケータイやDSDV(nanoSIM2枚)にも対応しているのでメインスマホとしての運用もよさげ。

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motorola edge 20 fusion

MNPキャンペーン価格22,800円
元々の価格35,800円
割引率36%
中古相場(イオシス参考)3.5万円前後

モトローラの2021年モデル。5G通信に対応したミドルレンジモデルの位置づけだ。

とはいえ、ミドルレンジモデルとは思えぬ豪華なスペック仕様。6.7インチ、最大90Hz駆動の有機ELディスプレイを搭載するほか、1億800万画素のメインカメラを搭載。極めつけには5000mAhの大容量バッテリーを積む。

2021年10月に発売開始したばかりのモデルとあり、新品相場はまだ4万円前後、中古もほとんど出回ってない。そうした中でIIJmioならMNP価格で22,800円と破格プライスで購入できる。

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おすすめ度「B」(狙ってる人なら買い)

Xperia 10 Ⅲ Lite

キャンペーン価格29,980円
元々の価格46,800円
割引率36%
中古相場(イオシス参考)データなし

2021年夏に登場したソニーの新作モデル「Xperia 10 Ⅲ Lite」。ソニー初のeSIM対応スマホとして展開される。

日本国内に投入されたXperiaスマホで史上初となるDSDS(DSDV)モデル。nanoSIMとeSIMの2枚挿しで運用できる。普段から楽天モバイルやpovoのeSIMなど活用している人ならその価値が重々に理解できると思う。

スペックはメモリ6GBのミドルレンジだが、5G通信やおサイフケータイにも対応しており、メインスマホとして使うにも遜色ない仕上がり。

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AQUOS sense6

MNPキャンペーン価格26,800円
元々の価格37,800円
割引率29%
中古相場(イオシス参考)4万円前後

シャープの2021年秋モデル。メモリ4GB、CPUにSnapdragon 690を搭載したミドルレンジモデルに相当する。

4570mAhバッテリーを積んだロングバッテリーモデルとして展開。省エネ効果に優れたIGZO OLED(有機EL)ディスプレイとの組み合わせにより、シャープいわく1週間のバッテリー持ちを実現した。とはいえ、実用面を踏まえるとよくて2日〜3日程度だろうが。

ミドルレンジながら5G通信ほか、おサイフケータイ、eSIM、DSDV(nanoSIMとeSIMの2枚同時運用)など最新機能もひととおりクリア。

新品相場4万円前後のスマホだが、IIJmioであればMNP価格で26,800円と格安で購入できる。

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ASUS Zenfone 8(8GB/128GB)

MNPキャンペーン価格54,800円
元々の価格67,800円
割引率19%
中古相場(イオシス参考)6万円前後

人気スマホ「Zenfone」の最新モデル(2021年モデル)。Snapdragon 888を搭載した紛うことなきハイエンドモデル。

画面サイズ5.9インチと小型化。片手でも操作しやすいハイエンドモデルと宣伝される。背面は3Dカーブが施されていて、実際に手で持つとサイズ以上にコンパクトに感じる。iPhone 12 miniなどコンパクトスマホが好きな人ならたまらない。

5G対応、最大120Hzのフレッシュレート、30W充電対応などスペックシート上の魅力もたくさん。また、なにげにASUSスマホで初となるおサイフケータイ対応も果たしている

直販価格だと79,800円、中古相場でも6万円前後だが、IIJmioであればMNP価格で54,800円で購入可能。

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OPPO A73

MNPキャンペーン価格110円
元々の価格18,425円
割引率99%
中古相場(イオシス参考)1.4万円前後

2020年11月から発売開始となったOPPOのeSIM対応スマホ。MNPならまさかの110円での提供だ

スペック的にはメモリ4GBのエントリーモデル。画面6.44インチの有機ELディスプレイを搭載。端末背面にはフェイクレザーが施される。

そのうえで一番の製品特徴はやはりeSIM対応だろう。eSIMとnanoSIMの2枚運用ができるので楽天モバイルなどeSIMを提供している通信サービスと組み合わせればスマホ料金が節約できる。

キャンペーン価格で110円で端末調達すれば端末代金も節約できるので一石二鳥だ。

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おすすめ度「C」(価格は高いけど業界相場よりは安いので人によっては狙い目)

AQUOS R6

MNPキャンペーン価格99,800円
元々の価格110,000円
割引率9%
中古相場(イオシス参考)10万円前後

1インチセンサーを搭載したカメラスマホとして話題になった「AQUOS R6」。ドイツのカメラメーカー・ライカと共同開発。色味やボケ描写まで徹底したリアルカメラ志向のこだわりを見せたガチ仕様モデル。

240Hzリフレッシュレートに対応したPro IGZO OLED(有機EL)ディスプレイを搭載。3Dゲームをよくプレイする人であれば、ていのいいゲーミングスマホとして活用できる。

2021年夏モデルとあり、キャリア価格だとまだまだ10万円超。中古相場も10万円前後だが、IIJmioであればMNP価格で新品が99,800円と破格プライス。価格は高いが、コスパはよい。

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OPPO Find X3 Pro

MNPキャンペーン価格84,800円
元々の価格94,800円
割引率10%
中古相場(イオシス参考)データなし

2021年夏に登場したOPPOのフラッグシップモデル。メモリ12GB、Snapdragon 888搭載、5G対応の紛うことなきハイスペックスマホ。

5000万画素の標準レンズ、超広角レンズを搭載するカメラスマホとして展開。特に超広角レンズは超広角撮影であっても画質を落とさず、歪みも生まず、色味も外さない、同スマホ最大のセールスポイントとしてアピールされる。

直販価格だと118,800円と割高だが、IIJmioのMNP価格であれば84,800円と異様なまでの破格プライスで購入できる。狙っている人ならおすすめ。

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この記事のまとめ

IIJmioで安く買えるスマホをまとめてきた。

いずれも安い。業界相場の新品価格よりも安いだけでなく、中古相場と比べても良い勝負の価格帯。あえて中古を選ぶくらいならIIJmioで新品を入手してしまった方がお得感ある。

もとよりIIJmioへの乗り換えを検討している人はもちろん、狙いのスマホがある人なら、ぜひチェックしてみてほしい。

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