Beats Studio Budsがアメリカで発売開始、日本国内でも今夏発売予定

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Beats Studio Budsがアメリカで発売開始

Apple傘下のオーディオ・ブランド「Beats by Dr. Dre」の最新ワイヤレスイヤホン、Beats Studio Budsの発売がアメリカで開始された。

Beats Studio Budsは今年6月に発表。発売日は未定だったが、7月1日時点でApple StoreのUS版では購入できるように。日本でも今年夏に発売予定とアナウンスされており、すでに製品ページがApple公式サイトに登場している。日本での販売価格は17,800円(税込)。

かくいう筆者も購入予定だ。近くレビューしたい。

Apple Store(日本)より

 

Beats Studio Budsの製品概要

Beats Studio Budsは、Apple傘下のオーディオ・ブランド「Beats by Dr. Dre」が今年6月に発表した完全ワイヤレスイヤホン。あくまでBeatsブランド製品となり、AirPodsシリーズとは別枠で展開される。

日本円で価格17,800円(税込)とAirPodsシリーズよりも安価ながらノイズキャンセリング(アクティブノイズキャンセリング)に対応。また、AirPodsシリーズのみで提供される「空間オーディオ」が使えるなどApple製品に通づる側面もある。

AirPodsシリーズのようにiPhone本体とシステムベースで統合されており、iPhoneの「設定」アプリから所々カスタマイズできる。また、Androidスマホでも専用アプリを使えばiPhone同等のカスタマイズできるとアナウンスしており、AirPodsシリーズよりもAndroid向けに門戸が開かれる。

ドライバーサイズは8.2mm、2枚の振動板を搭載しており、スペックを見るからにビリビリなサウンドが期待できる。空間オーディオとの相性もよさそうだ。

防水(防滴)はIPX4仕様。バッテリー駆動時間はイヤホン単体8時間、ケース併用で最大24時間。USB Type-Cケーブルを使った有線充電のみ対応しており、ワイヤレス充電(Qi充電)には対応しない。

すでに日本語版Apple Storeにも製品ページが登場。価格は17,800円(税込)。カラーリングはホワイト、ブラック、Beatsレッドの3色。狙い目は当然ながらBeatsの代名詞たるBeatsレッドカラーだろう。日本での発売時期は不明だが、今夏発売予定としている。

 

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Beats Studio Buds
Beats Studio Budsは、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモード、8時間持続するバッテリー、重厚で臨場感あふれるサウンドを特長とする、完全ワイヤレスのイヤーバッドです。
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