モバイルSuicaユーザーなら1枚は抑えておきたいVIEWカード(ビューカード)のススメ

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JR東日本エリアでおなじみのモバイルSuica。鉄道やバスでの利用はもちろん、コンビニや飲食店でも使える汎用性の高さからスマホ決済の中でも圧倒的なポジションにある。

そんなモバイルSuicaとセットで使いたいのがJRグループが発行しているクレジットカード「ビューカード」だ。モバイルSuicaのチャージ用クレジットカードとして使えば還元率が1.5%にアップするので、下手なPayサービスよりも高還元率だったりする。

この記事ではビューカードのメリットとともにおすすめのビューカード・シリーズを紹介している。よりお得に、より堅実にモバイルSuicaを使いこなしたい人は記事を参考あれ。

モバイルSuicaユーザーにとってのビューカードのメリット

モバイルSuicaユーザーがビューカードを使うメリットとして以下3つが挙げられる。

  1. モバイルSuicaにチャージするだけで1.5%還元
  2. オートチャージできる
  3. スマートウォッチ版Suicaの弱点補完
 

1. モバイルSuicaにチャージするだけで1.5%還元

ビューカードは通常還元率0.5%(1000円につき5ポイント、1ポイント=1円で利用可能)だが、Suicaチャージ、モバイルSuicaチャージに限りポイント3倍、還元率1.5%にアップする。

2021年現在、1.5%還元はかなりの高還元率だ。kyashもPayPayもLINE Payもすこぶる還元率がしぼんでしまい、回り回って常時1%還元の楽天カードが再注目されてるくらいだ。

ちなみに、Apple Watchやソニー「wena 3」、GARMINスマートウォッチなどスマートウォッチ向けのSuicaであってもビューカードでチャージすれば還元率1.5%が適用される。とかくSuicaチャージであれば1.5%還元になる大判振る舞いだ。

 

2. オートチャージできる

モバイルSuicaやApple WatchのSuicaは、一定残高以下になった場合のオートチャージに対応している。ただ、オートチャージ元のクレジットカードはビューカードに限られる。

オートチャージした場合でも1.5%還元は受けられるので、とりあえずビューカードを1枚用意しておけば、オートチャージと1.5%還元の2つのメリットが享受できる。

 

3. スマートウォッチSuicaの弱点補完

ソニー「wena 3」やGARMINスマートウォッチのSuicaだと定期券やグリーン券が利用できない。現状、スマートウォッチで定期券やグリーン券が使えるのはApple Watchだけだ。

そこで活用したいのがビューカードだ。昨今のビューカードはグリーン券の購入&利用はもちろん、定期券機能を内蔵するものもある。ビューカードを1枚確保しておけば、定期券やグリーン券が使えないソニー「wena 3」やGARMINスマートウォッチの弱点がカバーできる。

 

モバイルSuicaユーザーにおすすめのビューカードをピックアップ

モバイルSuicaユーザーこそ使うべき、狙うべきビューカードが以下の2枚だ。

  1. JREカード
  2. ビックカメラSuicaカード
 

1. JREカード

年会費(税込) 524円(初年度無料)
定期券機能
Suicaグリーン券機能

ポイント還元率

通常還元率 0.5%(1,000円につき5ポイント付与、1ポイント=1円で利用可能)
モバイルSuicaチャージ時の還元率 1.5%(1,000円につき15ポイント付与、以下同)
定期券購入時の還元率 1.5%(1,000円につき15ポイント付与、以下同)
駅ビル利用時の還元率 3.5%(1,000円につき35ポイント付与、以下同)

カード説明

JRE(JR East、JR東日本)の名を冠した、言うならビューカードの中のフラッグシップモデル。Suica機能(Suicaグリーン券)、定期券機能、JRE POINTカード機能を丸々内蔵しているオールマイティーカードだ。

モバイルSuicaチャージで還元率が1.5%になるのはもちろん、アトレなどのJR東日本エリアの駅ビル店舗で使うと還元率が3.5%にアップする特典がある。

ーーー 3.5%である。定価で本を買うのならAmazonよりも駅ビル本屋で買った方が安くなる。ほかにもドラッグストアやスーパーなど駅ビルに併設された店舗で買い物すれば諸々3.5%還元が受けられるので、大手チェーンが出店している駅ビルなど狙い目だ。

 

2. ビックカメラSuicaカード

年会費(税込) 524円(初年度無料、年1回の利用で無料)
定期券機能 ×
Suicaグリーン券機能

ポイント還元率

通常還元率 1%(1,000円につき10ポイント付与、1ポイント=1円で利用可能)※1
モバイルSuicaチャージ時の還元率 1.5%(1,000円につき15ポイント付与、以下同)
定期券購入時の還元率 1.5%(1,000円につき15ポイント付与、以下同)
 
ビックカメラ利用時 カード払いで現金払い相当(10%)のビックポイント付与

※1 ビックポイントとJRE POINTをそれぞれ5ポイントづつ付与

カード説明

ビューカードの中でもトップクラスの人気を誇る「ビックカメラSuicaカード」。

JR東日本のポイントサービス「JRE POINT」とビックカメラのポイントサービス「ビックポイント」が同時に付与されるため、通常還元率はビューカードでトップの1%となる。

また、ビックカメラ、コジマ、ソフマップで決済すれば、クレジットカード払いながら現金払いと同率の10%ポイント還元が受けられる。ビックカメラ派の人なら狙い目だ。

定期券機能を内蔵しないのが唯一の欠点だが、年会費や通常還元率などJRE CARDよりも優遇されてる側面はある。最初から定期券を使う予定のない人ならJRE CARDよりもビックカメラSuicaカードを選んだ方がお得かもしれない。

 

この記事のまとめ

モバイルSuicaユーザーにとってのビューカードのメリット、おすすめのビューカードシリーズを解説した。

モバイルSuicaとビューカードを組み合わせるだけで1.5%還元が受けられるので、2021年現在ではポイント還元率の観点からも十分に魅力的な選択肢だ。モバイルSuicaユーザーであれば使わない理由はない。

ビューカードシリーズはそこまで審査も厳しくないので、初めての1枚としても追加の1枚としても調達は容易だと思う。ぜひ試してみてほしい。

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