スマホ

iPhone 12 mini 最安価格比較|ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー版の価格をまとめてチェック

2020年11月に発売開始となったiPhone 12 mini。ハイエンドスペックながら画面サイズ5.4インチ、本体重量133gと2020年とは思えぬコンパクトサイズにまとまっており、小さいスマホ、軽いスマホを渇望していた人から注目を集めている。

すでにキャリア版、SIMフリー版ともに販売価格が出揃い、機種変を検討している人も多いことだろう。そこで以下ではiPhone 12 miniの各社販売価格を一挙比較・検討し、お得にiPhone 12 miniを入手するための情報をまとめている。1円でも安くiPhone 12 miniを入手したい方は参考あれ。

iPhone 12 mini の基本販売価格

まずは各社が販売するiPhone 12 miniの基本販売価格。割引適用前の端末設定価格をまとめる。

 64GBモデル128GBモデル256GBモデル
Apple Store価格82,280円87,780円99,880円
ドコモ価格87,912円95,832円110,088円
au価格90,065円95,240円109,305円
ソフトバンク価格96,480円102,960円116,640円

(すべて税込表記、価格情報は2020年11月時点)

基本販売価格ならApple Storeで買うのが一番安い。キャリア版iPhoneは、実質2年契約による割引前提の高めの価格設定となるので、あえて割引を適用させずに基本販売価格で購入するメリットはない。

▼ Apple Store公式サイトでiPhone 12 mini を確認する

 

iPhone 12 mini の割引販売価格

次に割引販売価格。キャリア版iPhone 12 miniであれば大方割引が適用される。

一覧比較

 64GBモデル128GBモデル256GBモデル
Apple Store価格82,280円87,780円99,880円
ドコモ価格(新規/機種変)58,608円+端末返却63,888円+端末返却73,392円+端末返却
ドコモ価格(MNP)43,952円+端末返却49,232円+端末返却58,736円+端末返却
au価格(新規)37,185円+端末返却39,600円+端末返却47,305円+端末返却
au価格(機種変)48,185円+端末返却50,600円+端末返却58,305円+端末返却
au価格(MNP)26,185円+端末返却28,600円+端末返却36,305円+端末返却
ソフトバンク価格(新規)48,240円+端末返却51,480円+端末返却58,320円+端末返却
ソフトバンク価格(機種変)45,600円+端末返却48,840円+端末返却55,680円+端末返却
ソフトバンク価格(MNP)37,440円+端末返却40,680円+端末返却47,520円+端末返却

 (すべて税込表記、価格情報は2020年11月時点)

ドコモ、au、ソフトバンクともに契約24ヶ月以内にiPhoneを返却(機種変)することで端末価格の一部が免除される。

2020年11月時点においては特にauの頑張りが目立つ。MNPであれば最安26,185円〜購入でき、大手3社の中で最もお得にiPhone 12 miniを入手できる。

以下キャリアごとの割引条件など詳しく解説する。

 

各社の割引条件など詳しく解説

ドコモ

 64GBモデル128GBモデル256GBモデル
ドコモ価格(新規/機種変)58,608円+端末返却63,888円+端末返却73,392円+端末返却
ドコモ価格(MNP)43,952円+端末返却49,232円+端末返却58,736円+端末返却
 
Apple Store価格82,280円87,780円99,880円

ドコモは スマホおかえしプログラム を適用し、契約24ヶ月以内に端末返却すれば端末価格の一部が免除される。

MNPに限り、5G WELCOME割 が適用されるので、基本販売価格から22,000円が一律割引される。その上でスマホおかえしプログラム を適用すれば64GBモデルを実質43,952円で購入できる。

なお、端末返却しない場合(あるいは破損などで返却できない場合)、基本販売価格がそのまま請求されるので割高になる。この点、注意が必要だ。

▼ ドコモ公式サイトでiPhone 12 mini を確認する

 

au

 64GBモデル128GBモデル256GBモデル
au価格(新規)37,185円+端末返却39,600円+端末返却47,305円+端末返却
au価格(機種変)48,185円+端末返却50,600円+端末返却58,305円+端末返却
au価格(MNP)26,185円+端末返却28,600円+端末返却36,305円+端末返却
 
Apple Store価格82,280円87,780円99,880円

auは かえとくプログラム を適用し、契約25ヶ月以内に端末返却して機種変すれば端末価格の一部が免除される仕組み。

また、auオンラインショップで契約すれば「au online shop お得割」が適用され、新規契約、MNP契約に限り22,000円(税込)割引される。店頭契約の場合は同割引が適用されないので注意。

参考)店頭契約する場合の基本金額(新規契約、MNP契約の価格に+22,000円したもの)

 64GBモデル128GBモデル256GBモデル
au価格(新規)59,185円+端末返却61,600円+端末返却69,305円+端末返却
au価格(機種変)48,185円+端末返却50,600円+端末返却58,305円+端末返却
au価格(MNP)48,185円+端末返却50,600円+端末返却58,305円+端末返却
 
Apple Store価格82,280円87,780円99,880円

▼ au公式サイトでiPhone 12 mini を確認する

 

ソフトバンク

 64GBモデル128GBモデル256GBモデル
ソフトバンク価格(新規)48,240円+端末返却51,480円+端末返却58,320円+端末返却
ソフトバンク価格(機種変)45,600円+端末返却48,840円+端末返却55,680円+端末返却
ソフトバンク価格(MNP)37,440円+端末返却40,680円+端末返却47,520円+端末返却
 
Apple Store価格82,280円87,780円99,880円

ソフトバンクは トクするサポート+ を適用し、契約25ヶ月以内に端末返却して機種変すれば端末価格の一部が免除される。

また、ソフトバンクオンラインショップで契約すれば「web割」が適用され、機種変で5,280円、MNPで21,600円が割り引かれる。上記リストはweb割を適用した価格となる。店頭契約の場合はweb割が適用されず、機種変、MNPともに新規契約の価格で一律処理される。

▼ ソフトバンク公式サイトでiPhone 12 mini を確認する

 

iPhone SE(2020)どこで買うのが一番安い?

価格だけで見ればau一択

auは公式オンラインショップから申し込み、「au online shop お得割」を適用させれば大手3社の中で最もお得にiPhone 12 miniが契約できる。特にMNPだと最安26,185円という破格プライスになるので積極的に狙うべきだろう。また、新規契約であっても3万円台、機種変でも4万円台なので重々に検討余地がある。

▼ au公式サイトでiPhone 12 mini を確認する

 

ソフトバンクも機種変、MNPなら検討余地あり

ソフトバンクはauほどでないにしろ現実的な価格設定なので、まだ検討余地ありだ。特に機種変価格であれば最安45,600円〜とauよりも安いので既存のソフトバンクユーザーにはありがたい。

なお、機種変価格は「web割」を適用した価格となる。店頭契約だと最安48,240円〜とauよりも少し高くなるので契約する場合はオンラインショップを使うことをおすすめする。

▼ ソフトバンク公式サイトでiPhone 12 mini を確認する

 

ドコモは微妙

ドコモは基本販売価格を安めに抑えたせいか、割引はさして魅力的でない。MNPであっても最安4万円台なので、あえて積極的に乗り換えるメリットも薄い。機種変だと最安6万円近くするので、傍から見るとドコモユーザーがau、ソフトバンクに流入してしまいそうな価格設定だ。

▼ ドコモ公式サイトでiPhone 12 mini を確認する

 

この記事のまとめ

iPhone 12 mini の各社販売価格をまとめた。MNP狙いならau、新規契約でもau一択だろう。au、ソフトバンクユーザーであれば機種変も現実味だが、ドコモユーザーだと機種変の魅力は薄い。

ちなみに、Apple Storeで販売されるSIMフリー版も最安82,280円(税込)と最新モデルながら妥当な価格設定だ。Y!mobile、UQmobile、ほか格安SIMユーザーであればSIMフリー版を調達して使うのも十分に現実的だろう。

参考資料

関連記事

-スマホ
-