ワイヤレスイヤホン

iPadと相性のいい完全ワイヤレスイヤホンまとめ|選び方&おすすめ製品をガチ解説(2022年)

2022年11月5日

2022年10月にリニュアル発売されたiPad(第10世代)をもって、現行の全iPadから3.5mmイヤホンジャックが廃止された。

iPad Proではすでにイヤホンジャックが廃止されていたが、ついにスタンダード版iPadにもイヤホンジャックが搭載されない時代に突入する。

Apple的には「AirPods使えばいいやん。もう2022年やぞ」のノリなのかもしれんが、AirPodsは結構いい値段がするのが正直なところだ。

そこで、この記事ではiPad利用を前提にしたおすすめの完全ワイヤレスイヤホンを紹介したい

AirPodsとはいえBluetoothイヤホンの一種。ならばAirPods以外のBluetoothイヤホン、ワイヤレスイヤホンでもいいのでは?と考えている人も多いかと思う。こうした人は記事をチェックしてみてほしい。

そきあきら(筆者)
iPadで使える完全ワイヤレスイヤホンを紹介します

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【まず始めに】AirPodsを検討すべき人の特徴は?

AirPodsは手元デバイスをApple製品で固めている人なら検討余地あり

AirPodsはもちろんApple製品とあり、iPadとの相性は抜群。

特にAppleデバイス間のマルチポイント機能が他社製品にはない絶対的なセールスポイントとなる。

AirPodsは同一のApple IDでサインインしているAppleデバイス間で同時接続。都度オーディオ再生しているデバイスに音声出力先だけ自動で切り替えられる。

音声出力のためだけにペアリング接続を切り替える必要なくなるため、iPadとセットでiPhone、Mac、Apple Watchを使っている人であればAirPodsを選ぶ理由になる。

ただ、あくまでもAppleデバイスしか同時接続できない。AndroidスマホやWindows PC、概して他のメーカー品を使っている人だと途端に相性が悪くなる。こうした人であれば次項目(▼次項目にスクロール)を検討されたい。

 

 

AirPodsを選ぶならこれがおすすめ

AirPods Pro(第2世代)

直販価格:39,800円(Amazonで最新の価格をチェック




ノイズキャンセリングに対応したAirPods上位版モデル。2022年9月に第2世代モデルとしてリニュアル発売された。

Apple自社開発チップ「Apple H2」を初搭載。AirPods Proの代名詞たるノイズキャンセリング性能(遮音性能)は前作の2倍と謳う。

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Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデック非公表(おそらくSBC、AAC)
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間
充電方法Lightning(有線)、Qi(無線)、MagSafe(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)

カラーリングはホワイトのみ。

 


 

AirPods Pro(第1世代)

市場価格:3.1万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




AirPods Pro初代モデル。現在も値下げして公式販売中。

代名詞たるノイズキャンセリング性能は2022年なお業界トップクラス。オーディオ再生を止めれば耳栓そのもの。勉強や読書のときなど集中グッズとして使いたい人にもおすすめ。

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Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体4.5時間
ケース併用で最大24時間
充電方法Lightning(有線)、Qi(無線)、MagSafe(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)

カラーリングは白1色。

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【AirPods Pro レビュー】耳栓代わりになる高性能ノイズキャンセリングを備えた上位版AirPods

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AirPods(第3世代)

市場価格:2.7万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




スタンダード版AirPodsの現行モデル。2021年10月に発売開始された。

AirPodsシリーズ最長となるケース併用30時間のロングバッテリーを搭載。ノイズキャンセリングに対応しないこともあり、バッテリー持ちがよい。

AirPods Pro同様の高性能マイクあり。ビデオ通話で使いたい人でも問題なし。

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Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間
充電方法Lightning(有線)、Qi(無線)、MagSafe(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)

カラーリングは白1色。

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AirPods 第3世代(2021)レビュー【前作から何が変わった?】

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一部Beats製品でもAppleデバイス間のマルチポイント接続が可能

Apple傘下のオーディオブランド「Beats」(Beats by Dr.dre)。

AirPodsシリーズと同じくApple自社開発チップを搭載。同一のApple IDでサインインしているAppleデバイス間でマルチポイント接続できる。

AirPodsシリーズに比べて全体的にコスパよし。ノイズキャンセリングに対応した上位版モデルのBeats Fit Proであっても2.1万円前後で購入できる。

AirPodsにそこまで興味がなく、マルチポイントが使いたいだけの人であればBeats製品でも十分かと思う。

なお、現行の通常版モデルである「Beats Studio Buds」はApple自社製チップを搭載せず。Appleデバイス間のマルチポイント機能も使えないので注意。

Beats Fit Pro

市場価格:2.1万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




2022年1月に発売開始となったBeatsの最新・上位版モデル。ノイズキャンセリングに対応している。

AirPods Pro(第1世代)が搭載するApple自社開発の「Apple H1」チップをそのまま搭載。Appleデバイス間であればマルチポイント接続できる。

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Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大30時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)

カラーリングは黒、白、グレー、パープルの4色展開。

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Beats Fit Pro レビュー|Apple版マルチポイントに対応した実質的なBeats版AirPods Pro

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iPadと他のメーカー製品を併用する場合はマルチポイント対応モデルがおすすめ

昨今のワイヤレスイヤホン・トレンドとなりつつあるマルチポイント機能。

最大2台のデバイスを同時接続。なにかしらオーディオ再生しているデバイス側に音声出力先だけ自動で切り替えられる。都度手動でペアリング接続を切り替える必要はない。

AirPodsが提供するApple版マルチポイントとは異なり、Apple以外のメーカー品もマルチポイントに組み込める。

もとよりiPadと他のメーカー製品を併用している人であれば通常のマルチポイントに対応しているワイヤレスイヤホンを探した方がよさそうだ。

おすすめワイヤレスイヤホンは次の3つ。

 

 

とかくコスパ重視なら「EarFun Air S」(価格6,999円)

中国の新興オーディオブランド「EarFun」が手がける新作モデル「EarFun Air S」。2022年夏に登場した。

直販価格で6,999円と安価ながらマルチポイントに対応。最大2台のデバイスを同時接続できる。

ただ、いくらかマルチポイントに制約あり

他社マルチポイントだと現在のオーディオ再生の有無関係なく、新たにオーディオ再生を開始したデバイスに音声出力先が切り替わる。

対して同製品だとオーディオ再生が停止している状態でないと音声出力先が切り替わらない。つまりはオーディオ再生中だと着信に反応した音声出力先の切り替え、および着信音の通知もできない。

もっぱらiPadでオーディオ再生中にスマホの着信を受けたい... みたいな人だと相性が悪そうだ。この1点は先に確認しておきたい。

コスパの観点からは重々おすすめ。

さりげなくケースのワイヤレス充電(Qi充電)に対応している。専用アプリを使えばイコライザー調整も可能だ。全体として中華イヤホンならではのコスパのよさが際立つ。




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6,999円でマルチポイント対応。コスパ特化ワイヤレスイヤホン「EarFun Air S」レビュー

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX
バッテリー駆動時間
イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント○(最大2台)

カラーリングはブラックのみ。

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6,999円でマルチポイント対応。コスパ特化ワイヤレスイヤホン「EarFun Air S」レビュー

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着信対応したいなら「Xiaomi Redmi Buds 3 Pro」(価格8,000円)

中華スマホ大手・シャオミのワイヤレスイヤホン「Xiaomi Redmi Buds 3 Pro」。

U1万円モデルながらマルチポイントに対応。最大2台のデバイスを同時接続できる。

マルチポイントの勝手は1万円超モデルと変わらず。現在のオーディオ再生の有無関係なく、新たにオーディオ再生を開始したデバイスに都度自動で音声出力先が切り替わる。

着信に反応した音声出力先の切り替え、および着信音の通知も可能だ

U1万円でフルスペック版のマルチポイントが使いたい人なら「Xiaomi Redmi Buds 3 Pro」がおすすめ。




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【シャオミ】Xiaomi Redmi Buds 3 Pro レビュー|7,000円でマルチポイント対応したコスパモデル

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体6時間
ケース併用で最大28時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント○(最大2台)

カラーリングはグレーとブラックの2色。

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【シャオミ】Xiaomi Redmi Buds 3 Pro レビュー|7,000円でマルチポイント対応したコスパモデル

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ストレスなく使いたいならパナソニック「Technics EAH-AZ40」(価格1.5万円)

パナソニックの高級オーディオブランド・Technics(テクニクス)。

マルチポイント対応ワイヤレスイヤホンの教科書的な1品。最大2台のデバイスを同時接続。なにかしらオーディオ再生しているデバイス側に自動で音声出力先が切り替わる。

着信に反応した音声出力先の切り替え、および着信音の通知も当然ながら可能だ

これに加えて、複数デバイス間の上書きペアリング切り替えにも対応。

特定2台のデバイス間で使うだけあればマルチポイントで十分だが、3台目、4台目とより多くのデバイスを使う場合は都度ペアリング接続を切り替える必要がある。

ペアリング接続を切り替えるには現在のペアリングを都度解除する必要があるが、同テクニクス製品ならそうした手間ひまなし。Bluetooth設定画面からイヤホン名をタップするだけでペアリング先を上書きする形で切り替えられる。

iPad、iPhoneであればiOSショートカット起動によるペアリング再接続も可能。もはやBluetooth設定画面を開く必要すらなくなる。

iPadを含む3台以上のデバイス間でワイヤレスイヤホンを使おうと考えている人だと特に相性よい。




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パナソニック「テクニクス EAH-AZ40」レビュー|マルチポイント初対応したPCユーザーの必需品

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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大25時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能
マルチポイント○(最大2台)

カラーリングはシルバー、ブラック、ゴールドの3色展開。

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パナソニック「テクニクス EAH-AZ40」レビュー|マルチポイント初対応したPCユーザーの必需品

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上位版モデル「EAH-AZ60」もあり。

パナソニック「テクニクス EAH-AZ60」レビュー|高性能ノイズキャンセリング&マルチポイントに対応した紛うことなきハイエンドモデル

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iPadを含む3台以上のデバイス間でワイヤレスイヤホンを使いたい場合

マルチポイントとは別に「上書きペアリング切り替え」に対応した製品を探す必要あり

ここまで紹介してきたマルチポイント対応ワイヤレスイヤホンだが、いずれも最大2台のデバイスしか同時接続できない

現状、AirPodsシリーズが提供するAppleデバイス専用のマルチポイントを除き、3台以上のデバイスを同時接続できるワイヤレスイヤホンは存在せず(2022年11月時点)。

3台以上のデバイス間でワイヤレスイヤホンを使う場合、マルチポイントからあぶれた1台を都度手動でペアリング接続し直す必要がある。

このペアリング接続の面倒くささを取っ払ったのが、上書きペアリング切り替えできるワイヤレスイヤホン

より具体的に言うと、現在のペアリングを解除せず、ペアリングを移したいデバイスのBluetooth設定画面からイヤホン名を選択するだけでペアリング先が切り替えられるワイヤレスイヤホンだ。

先に紹介したパナソニック「Technics」イヤホンなど上書きペアリング切り替えに対応している製品の代表格

通常のワイヤレスイヤホンだとペアリング接続の切り替え都度、現在のペアリング接続を1度解除する必要がある。

対して上書きペアリング切り替えできるワイヤレスイヤホンであれば、現在のペアリングを解除する必要なし。ペアリングを移したいデバイスのBluetooth設定画面からイヤホン名を選択するだけでペアリング先が切り替えられる。

上書きペアリング切り替えできるワイヤレスイヤホンであれば iOSショートカット起動によるペアリング再接続も可能。iPadユーザーならBluetooth設定画面を開く必要すらなくなる。

ペアリング切り替えに伴うストレスが多分に軽減されるため、iPadを含む3台以上のデバイス間でワイヤレスイヤホンを使う予定の人であれば上書きペアリング切り替えできるワイヤレスイヤホンを選びたい。

上書きペアリング切り替えに対応したワイヤレスイヤホンのおすすめは以下3つ。

ちなみに、先に紹介したマルチポイント対応モデルだと「EarFun Air S」「Xiaomi Redmi Buds 3 Pro」は上書きペアリング切り替えに対応せず。Technicsシリーズのみ対応している。

 

 

フルコンプ仕様ならソニー「WF」シリーズ(価格2万円〜)

ソニーのフラッグシップ・ワイヤレスイヤホン「WF」シリーズ。

LinkBuds S、LinkBuds、WF-1000XM4の3機種がマルチポイントに対応。最大2台のデバイスを同時接続できる(※マルチポイント対応は2022年11月以降に順次)。

なおかつ上書きペアリング切り替えにも対応

ペアリング接続の切り替え都度、現在のペアリングを解除する必要なし。ペアリングを移したいデバイスのBluetooth設定画面からイヤホン名を選択するだけでペアリング接続を上書きして切り替えられる。

iOS、Android向けの専用アプリを使ったペアリング接続切り替えも可能

もとよりiPadを含む3台以上のデバイス間でワイヤレスイヤホンを使いまわす予定であれば、ソニー「WF」シリーズはまたとない選択肢となりそうだ。

該当製品は次の3機

LinkBuds S(WF-LS900N)

市場価格:2.1万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




2022年6月発売。ながら聞きイヤホンこと「LinkBuds」の兄弟モデル。軽量コンパクトなハイエンド・イヤホンといったところ。

LinkBudsの兄弟モデルではあるが、用途としてはノイズキャンセリング利用がメイン。ながら聞きイヤホンとして、骨伝導イヤホンのような使い方を求めている人であれば通常版のLinkBudsを選んだ方がいい。

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体9時間
ケース併用で最大30時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント○(対応予定)

カラーリングはホワイト、ブラック、エクリュの3色展開。

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ソニー「LinkBuds S」レビュー|軽量コンパクトなノイズキャンセリングイヤホン。”ながら聴き”はオマケ

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LinkBuds(WF-L900)

市場価格:1.9万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




2022年2月発売。"ながら聞きイヤホン”としてヒット商品の仲間入りを果たしたLinkBuds(通常版LinkBuds)。

イヤホンが物理的に耳穴をふさがず、イヤホンを装着したままでも周囲の生活音が聞き取れる。耳まわりの開放感は抜群。骨伝導イヤホン代わりに使いたい人におすすめ。

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体5.5時間
ケース併用で最大17.5時間
充電方法USB Type-C(有線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)×
外音取り込み機能×
マルチポイント○(対応予定)

カラーリングは白と黒の2色展開。

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ソニー「LinkBuds」(WF-L900)レビュー|骨伝導イヤホン代わりに使える”ながら聞き”ワイヤレスイヤホン

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WF-1000XM4

市場価格:2.8万円前後(Amazonで最新の価格をチェック




2021年6月発売。ソニーの現行フラッグシップたる「WF-1000XM4」。

ノイズキャンセリング機能に特化した王道モデル。高精度なソフトウェア処理によるノイズカット、物理的な遮音性を高めた耳栓のようなイヤホンデザイン、さらには吸音性の高い独自開発のウレタン・イヤーピースを搭載した。

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大36時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング(ANC)
外音取り込み機能
マルチポイント○(対応予定)

カラーリングは黒とシルバーの2色展開。

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ソニー「WF-1000XM4」レビュー【世界初LDAC対応ワイヤレスイヤホン】

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コスパ重視ならAmazon「Echo Buds」(価格12,980円〜)

Amazon純正ワイヤレスイヤホン「Echo Buds」(第2世代)。

マルチポイントには対応しないが、上書きペアリング切り替えには対応

複数デバイス間でペアリング接続を切り替える場合、現在のペアリングを解除する必要はない。

そのうえでの直販価格12,980円とありコスパよい。

ワイヤレスイヤホンを3台以上のデバイス間で使う場合、自ずとペアリング接続を切り替える必要が出てくる。コスパ重視の人であればマルチポイント対応よりも上書きペアリング切り替え対応の製品を選んだ方が勝手いいかもしれない。

Amaozon製品とあってコスパ仕様の側面多数。ノイズキャンセリング、高性能マイク、イコライザー調整、そしてアレクサの声だけ起動にも対応している。+2,000円詰めばワイヤレス充電(Qi充電)対応版にカスタムできる。




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Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間 
イヤホン単体6.5時間
ケース併用で最大19.5時間
充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント×

Qi(無線)は別途オプションで追加可能

カラーリングは白と黒の2色展開。

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トリッキー仕様でもいいなら「OPPO Enco Air2 Pro」(価格8,000円)

中国OPPOの新作ワイヤレスイヤホン「OPPO Enco Air2 Pro」。

マルチポイントには対応せず。上書きペアリング切り替えのみ対応している

プラスαでOPPO独自機能「クイックチェンジ」が使える。これが重要。

クイックチェンジ機能こと「デバイスの切り替え」機能

同機能はペアリング接続の切り替え簡素化機能といったところ。イヤホンのタッチセンサーを4秒長押しすると1つ前にペアリングしていたデバイスにペアリング接続を切り替えられる

特定2台のデバイス間であれば同機能だけでペアリングが行ったり来たりできる。

3台目〜のデバイスとペアリングした場合でも1つ前のデバイスにペアリングを戻せる。

つまり、iPadから一時的にスマホにペアリングを移そうが、PCにペアリングを移そうが、クイックチェンジでペアリングを再びiPadに戻せる。これが地味なんだけど本当に便利。

トリッキーではあるが、クイックチェンジを使いこなせる人であれば重宝すること違いないワイヤレスイヤホンだと思う。




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Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
バッテリー駆動時間
イヤホン単体7時間
ケース併用で最大28時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ
防水性能IPX4
通話マイク
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント×

カラーリングはホワイトとグレーの2色。

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この記事のまとめ

ここまでiPadで使える完全ワイヤレスイヤホンをまとめてきた。

iPad単体でワイヤレスイヤホンを使う人はまれで、どちらかと言うと複数デバイス間でワイヤレスイヤホンを使いまわす人が大半かと思う。

これを前提にしたワイヤレスイヤホンとなると、マルチポイント対応のワイヤレスイヤホン、あるいは上書きペアリング切り替えできるワイヤレスイヤホンがおすすめだ。

手元デバイスをApple製品で固めてて予算の都合もつく人ならAirPodsシリーズもおすすめだが、そこまで予算を出すつもりがない人なら他社メーカー品でも問題ないかと思う。

 

 

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