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AirPods・Beats

Beats(ビーツ)ワイヤレスイヤホンの選び方&おすすめ5選【2024年版】

2024年7月5日

Apple傘下のオーディオ・ブランド「Beats」(Beats by Dr. Dre)。

AirPods同等機能を備えつつ、Beatsらしい低音サウンドあり。さながら低音強化版AirPodsとしてiPhoneユーザーから注目を集める。

Beatsワイヤレスイヤホンは基本的にはiPhoneユーザー向けのワイヤレスイヤホンだが、AirPodsと異なりAndroid向けに専用アプリあり。Androidスマホユーザーでも専用アプリ通じてソフトウェア・アップデートできる。AndroidスマホユーザーでBeatsを使ってみたい人も検討余地あり。

この記事では、Beatsワイヤレスイヤホンを選ぶポイントを解説。現行Beatsワイヤレスイヤホンの中からおすすめモデルも紹介していく。

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Beatsワイヤレスイヤホンの選び方

1. Appleデバイス専用のマルチポイント機能の対応有無を確認する

BeatsはApple傘下のオーディオブランドとあり、一部ワイヤレスイヤホンに限ればAirPodsシリーズ同様にApple自社製チップを搭載する。

Apple自社製チップを搭載したBeatsワイヤレスイヤホンであれば、Appleデバイス間に限ったマルチポイント接続が可能。同一のApple IDでサインインしたiPhone、iPad、Mac、Apple Watch間で同時接続&自動オーディオ切り替えできる。

もとより手元デバイスをApple製品で固めていて、しょっちゅうペアリング接続先を切り替える必要がある人だと同マルチポイント機能に対応したBeatsワイヤレスイヤホンを選びたい。

現行Beatsワイヤレスイヤホンの中でApple自社製チップを搭載する機種(=Appleデバイス間でマルチポイントできる機種)は以下のとおり。

 

 

2. iPhone・iPad専用の空間オーディオ再生の対応有無を確認する

Apple自社製チップを搭載した一部Beatsワイヤレスイヤホンであれば、AppleがAirPods向けに提供する空間オーディオ再生こと「ステレオを空間化」機能が使える

YouTubeやNetflix、DMMプレーヤーまで任意のアプリのオーディオを空間オーディオ仕様に変更できる(※iPhone・iPadと接続した場合に限り)。

空間オーディオ再生に対応するBeatsワイヤレスイヤホンは以下のとおり。

なお、Beats Studio Buds+も公式サイトで「空間オーディオ対応」と宣伝されるものの、Apple自社製チップに依存した空間オーディオ再生とは異なる。あくまでApple Musicのドルビーアトモス楽曲の再生による擬似的な空間オーディオにしか対応せず(関連記事)。

Beatsワイヤレスイヤホンが対応する空間オーディオの種類の違い(&設定方法)

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Beats(ビーツ)ワイヤレスイヤホンおすすめ5選

1. AirPods同等機能が使いたい人なら「Beats Fit Pro」

Beats Fit Proの主な対応機能

Appleデバイス間のマルチポイント接続対応
iPhone・iPad向けの空間オーディオ(ステレオを空間化)対応
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応

Beatsワイヤレスイヤホンの現行・最上位モデル「Beats Fit Pro」。

Apple自社製チップを搭載。AirPodsシリーズ同様にAppleデバイス間でマルチポイント接続できる。また、iPhone・iPadと接続した場合なら空間オーディオ再生(ステレオを空間化)も使える。

空間オーディオ再生に変更すればBeatsイヤホンならではの低音こもった聞きづらさも緩和される。よくも悪くも音のバランスが整う。iPhoneユーザーで音楽、動画、ゲームまでオーディオのジャンル問わずイヤホンを使いまわしたい人だと丁度いい。

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2. Appleデバイス間のマルチポイント狙いなら「Beats Flex」

Beats Flexの主な対応機能

Appleデバイス間のマルチポイント接続対応
iPhone・iPad向けの空間オーディオ(ステレオを空間化)
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能

ネックバンド型ワイヤレスイヤホンとして展開されるBeats Flex

価格9,000円の安価帯モデルながらApple自社製チップを搭載。Appleデバイス間ならマルチポイント接続が可能。他方、Beats Fit Pro異なり、iPhone・iPad向けの空間オーディオ再生(ステレオを空間化)には対応せず

2020年に発売開始した少しばかり古い製品ではあるが、Appleデバイス間のマルチポイント接続狙いの人なら検討余地あり。U1万円でApple自社製チップを搭載したコスパがなにより魅力。Beatsならではの低音サウンドは健在なので音の迫力もある。

 

 

3. 音のバランスを重視する人なら「Beats Studio Buds+」

Beats Studio Buds+の主な対応機能

Appleデバイス間のマルチポイント接続
iPhone・iPad向けの空間オーディオ(ステレオを空間化)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応

Beatsワイヤレスイヤホンの現行スタンダードモデル「Beats Studio Buds+」。現行モデルは第2世代。2023年6月にリニュアルした。

Beatsワイヤレスイヤホンの中では音のバランスよし。Beatsは低音の強さ一方、音こもってボーカルが聞きづらいデメリットあり。Beats Studio Buds+は音場を広くすることで、わりかしボーカルが聞き取りやすい製品に。

よくも悪くもスタンダードモデルに相応しい無難な仕上がり。iPhone、Androidスマホに関係なく、音楽、動画、ゲームまでイヤホンを使いまわしたい人におすすめ。

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Beats Studio Buds+(第2世代)レビュー|Beatsで数少ないボーカル重視モデル

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4. Beatsサウンドが聞きたいだけなら「Beats Solo Buds」

Beats Solo Buds+の主な対応機能

Appleデバイス間のマルチポイント接続
iPhone・iPad向けの空間オーディオ(ステレオを空間化)
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能

Beats Solo Budsは、公式価格12,800円で購入できるBeatsワイヤレスイヤホンの入門モデル。2024年6月に発売開始した。

Beatsワイヤレスイヤホンならではの低音の強さ、高音の明るさを重視。バックミュージックの迫力は折り紙付き。ただ、相応にボーカルが聞き取りずらいのでボーカル重視で音楽を聞きたい、配信系の動画を見たいと考えてる人だと要確認。

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5. スポーツイヤホンを探している人なら「Powerbeats Pro」

Powerbeats Proの主な対応機能

Appleデバイス間のマルチポイント接続対応
iPhone・iPad向けの空間オーディオ(ステレオを空間化)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応

2020年に登場したBeatsのスポーツイヤホン「Powerbeats Pro」。2024年現在もBeatsの主要ラインナップに含まれており、生産・販売は続いている模様。

Apple自社製チップを搭載しており、Appleデバイス間ならマルチポイント接続が可能。他方、iPhone・iPad向けの空間オーディオ再生(ステレオを空間化)には対応せず。

少しばかり古い製品だが、純然たるスポーツイヤホンを探している人だと検討余地あり。耳かけ式イヤホンなので運動中のイヤホン揺れも軽減される。IPX4の防水ほか耐汗(等級不明)にも対応するので多少なりなら濡れてもOK。

 

 

この記事のまとめ

ここまでおすすめのBeatsワイヤレスイヤホンを紹介してきた。

iPhoneユーザーならBeats Fit Proがおすすめ。Appleデバイス間のマルチポイント、iPhone・iPad向けの空間オーディオ、いずれも対応する。中身ほぼAirPodsそのものだ。

AndroidスマホユーザーならBeats Studio Buds+がおすすめ。音のバランスがいいのでBeatsワイヤレスイヤホンの中では無難に使える。Android向けの専用アプリを使えばイヤホンのソフトウェア・アップデートも可能だ。

 

 

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