【2021年春】ドコモ・au・ソフトバンクのオンライン専用プラン(新料金プラン)を徹底比較

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昨年12月に発表されたドコモの新料金プラン「ahamo」(アハモ)を皮切りに相次ぎ登場した大手キャリアのオンライン専用プラン。

ドコモは月額2,970円auとソフトバンクは月額2,728円(どちらも税込)で月20GBのデータ通信が使える破格プランとあり、一躍業界に格安ムーブメントが巻き起こった。

この記事ではドコモ、au、ソフトバンクのオンライン専用プランの内容を比較するとともに、それぞれどういったメリット、デメリットがあるのか、どういった人におすすめなのかを解説していく。

オンライン専用プランへの乗り換えを検討している人は記事を参考にしてほしい。

3社のオンライン専用プランのサービス概要

ドコモ「ahamo」(アハモ)

基本料金 月額2,970円(税込)
月間データ容量 20GB
無料通話 1回5分以内の国内通話が無料
関連リンク 公式サイト詳しい解説記事
サービス概要
ドコモの新料金プラン「ahamo」。昨年12月に発表、格安競争の先手を打った。1回5分以内の無料通話が標準内含されたオールインワンプランとして提供される。

 

au「povo」(ポヴォ)

基本料金 月額2,728円(税込)
月間データ容量 20GB
無料通話 なし(別途オプション)
関連リンク 公式サイト詳しい解説記事
サービス概要
au(KDDI)の新料金プラン。無料通話を別途オプションにすることで月額2,728円から提供する。24時間データ使い放題などオプション多数。

 

ソフトバンク「LINEMO」

基本料金 月額2,728円(税込)
月間データ容量 20GB
無料通話 なし(別途オプション)
関連リンク 公式サイト詳しい解説記事
サービス概要
ソフトバンク子会社「LINEモバイル」をアップグレードした新ブランド。LINEカウントフリーやLINEスタンプの使い放題特典あり。

 

3社のオンライン専用プランを徹底比較

基本プラン

  ドコモ「ahamo」 au「povo」 ソフトバンク「LINEMO」
月額料金(税込) 2,970円 2,728円
回線ネットワーク ドコモ(4G/5G) au(4G/5G) ソフトバンク(4G/5G)
月間データ容量 20GB
容量超過時の制限速度 最大1Mbps
無料通話 1回5分以内の国内通話が無料 なし(別途オプション)
そのほか テザリング利用料金込み、5G利用料金込み

基本的なプラン内容は3社ともほぼ同じ。

無料通話はドコモは標準提供。auとソフトバンクはオプション提供となる。通話しない人ならau、ソフトバンクの方が無料通話分を節約できてよいだろう。

テザリング利用料金と5G利用料金は3社ともプラン内含。ただ、auのみ5G通信は2021年夏より提供と少しだけ遅れる。

 

無料通話オプション

  ドコモ「ahamo」 au「povo」 ソフトバンク「LINEMO」
1回5分以内の国内通話し放題(税込) 標準提供 550円
国内通話し放題(税込) 1,100円 1,650円

auとソフトバンクは無料通話がオプション扱い。その分、基本料金がドコモよりも安くなっている。

 

データ容量の追加オプション

  ドコモ「ahamo」 au「povo」 ソフトバンク「LINEMO」
データ容量追加料金(税込) 1GB=550円
24時間データ使い放題(税込) なし 24時間=220円 なし

au「povo」のみ24時間データ使い放題に対応。オプション申し込みから24時間の間、データ使用量がカウントされなくなる。出先ワークが多い人だったり、在宅回線として兼用している人だったり活用しがいがありそうだ。

 

海外データローミング

  ドコモ「ahamo」 au「povo」 ソフトバンク「LINEMO」
国際ローミング  △(対応予定) ◯(別途の通信料金発生)

ドコモは月20GBのデータ通信分をそのまま海外データローミングに転用できる。

ソフトバンクはドコモとは異なり月20GBのデータ通信分を転用できず、別途ローミング通信分の通信料金が発生する。

 

キャリアメール・留守番電話サービスの有無

  ドコモ「ahamo」 au「povo」 ソフトバンク「LINEMO」
キャリアメール なし
留守番電話サービス なし

3社ともにキャリアメールと留守番電話サービスの提供なし。有料オプションによる追加もできない。

留守番電話サービスはスマホ本体の留守番電話機能を活用すれば問題ないが、スマホの電源が切れていたり圏外だったりすると留守番電話が記録できないので注意すべきだ。

 

キャリア決済の対応有無

  ドコモ「ahamo」 au「povo」 ソフトバンク「LINEMO」
キャリア決済 × △(対応予定)

ドコモ「ahamo」はキャリア決済に非対応。ドコモユーザーにおなじみ「spモード コンテンツ決済サービス」が利用できない。既存ドコモユーザーがahamoに乗り換えた場合、すべて解約となる

auは「auかんたん決済」がそのまま利用できる。

ソフトバンク「LINEMO」は、ソフトバンクのキャリア決済「ソフトバンクまとめて支払い」に対応予定。ただ、ソフトバンクユーザーがLINEMOに乗り換える場合、ソフトバンクで契約していたキャリア決済が一度すべて解約となり、再び一から登録し直す必要がある。

 

割引など

  ドコモ「ahamo」 au「povo」 ソフトバンク「LINEMO」
家族割 △(カウントのみ) △(カウントのみ、期間限定)
なし
光回線割 △(ペア設定のみ) なし
そのほか割引など なし

ドコモ「ahamo」は既存プランを契約しているドコモユーザーとの間で家族割を組むことができる。ただ、あくまで家族回線としてカウントされるだけであり、ahamo契約者に割引は適用されない

au「povo」は2021年夏までにpovoを契約した場合に限り、auの既存プランを契約している家族ユーザーとの間で家族割が組める。ドコモと同じく家族回線としてカウントされるだけでpovo契約者に割引は適用されない。夏以降の取り扱いは不明

ドコモ「ahamo」、au「povo」ともに契約者本人への割引は提供されず、あくまで既存プランを契約している家族ユーザー向けの救済措置となる。

 

通信品質

  ドコモ「ahamo」 au「povo」 ソフトバンク「LINEMO」
サービス提供形態 MNO(キャリア・サービス)
回線ネットワーク ドコモ(4G/5G) au(4G/5G) ソフトバンク(4G/5G)
速度制限の可能性 不明 あり

ドコモ、auはメインブランドの料金プランの一つとして、ソフトバンクは「Y!mobile」に続くキャリア・サービス(MNO)ブランドの一つとしてサービス提供される。

格安SIM(MVNO)とは根本的に仕組みが異なり、自社通信基地と優先的に通信できるので格安SIMだと辛い昼間の時間帯も難なく乗り切れる。

なお、詳細は不明だが、ソフトバンクは時間帯により速度制限(速度制御)を行う旨を公表している。

 

サポート体制

  ドコモ「ahamo」 au「povo」 ソフトバンク「LINEMO」
契約方法 専用アプリ(ネット)
サポート体制 専用アプリ(ネット)
実店舗サポート ×
電話サポート ×

3社とも「オンライン専用プラン」(オンライン専用ブランド)を謳うだけあり、実店舗サポート、電話サポートは行わない。

契約もちろんアフターサポートも含めてネット経由で行うのでネットサービスに慣れていない人など問題発生時に苦労するかもしれない。

 

eSIM

  ドコモ「ahamo」 au「povo」 ソフトバンク「LINEMO」
eSIM発行 なし 対応

eSIMは現行nanoSIMに続く次世代のSIMカード規格。プラスチックのSIMカードが必要なく、スマホに直接SIM契約情報をインストールしてSIMサービスが利用できる。

まだまだ玄人向けの機能だが、すでにiPhoneやGoogle PixelがeSIM対応しているので、ガチ勢を中心に注目集めること間違いなしだ。

 

最低利用期間・諸経費

  ドコモ「ahamo」 au「povo」 ソフトバンク「LINEMO」
最低利用期間 なし
解約金 なし
MNP転出料 なし ? なし
初期手数料(事務手数料) なし
契約期間の引き継ぎ なし

3社ともに各種手数料を全廃。いつでも好きなタイミングで解約・MNPできる。

契約期間の引き継ぎに関してはドコモのみ対応。既存ドコモユーザーが「ahamo」に乗り換えた場合でもドコモ契約期間が引き継がれる。

auは契約期間リセット、ソフトバンクは事実上の別ブランドとなるので契約期間は引き継がれない。

 

ドコモ「ahamo」のメリット・デメリット

ドコモ「ahamo」のメリット

  1. 月額2,970円ですべて揃ったシンプルな料金プラン
  2. 既存ドコモユーザーとの間で「家族割」が組める
  3. 月20GBのデータ通信分を使った海外データローミングに対応

1. 月額2,970円ですべて揃ったシンプルな料金プラン

ドコモ「ahamo」は月額2,970円(税込)ポッキリで月20GBのデータ通信と1回5分以内の無料通話が使える。

au、ソフトバンクは無料通話をオプション扱いにしているが、ドコモは最初から標準内含にすることで格安SIMのような選択する面倒くささを極力排除している。

2. 既存ドコモユーザーとの間で「家族割」が組める

ドコモ「ahamo」は既存ドコモユーザーとの間で家族割が組める。家族回線としてカウントされるだけで割引は適用されないが、家族回線が減って既存ドコモユーザーの割引額が減ってしまうことを防げる。

家族間の無料通話に関しても既存ドコモユーザーがahamoの家族回線に発信する場合に限り無料通話が適用される。

3. 月20GB分のデータ通信分を使った海外データローミングに対応

ドコモ「ahamo」に限り、月20GBのデータ通信分をそのまま海外データローミング分に転用できる。

ソフトバンクも同様の海外データローミングを提供するが、月20GBのデータ通信分を転用できず、ローミング通信分は別途料金がかかるので割高だ。これに比べるとドコモの海外データローミングは非常にお得感がある。

 

ドコモ「ahamo」のデメリット

  1. 既存ドコモユーザーはドコモ契約年数がリセットされる → (改定)契約年数は引き継ぎ
  2. ドコモのキャリア決済に非対応

1. 既存ドコモユーザーは契約年数がリセットされる

→ サービス内容改定により契約年数が引き継がれるように

ドコモ「ahamo」はドコモの新料金プランなのだが、事実上の別ブランドとあり、ドコモユーザーが乗り換えた場合にはドコモの契約年数がリセットされる。ドコモの長期割引など適用している人は要注意だ。

2. ドコモのキャリア決済に非対応

ahamo契約者はドコモが提供するキャリア決済サービス「spモード コンテンツ決済サービス」が利用できない。

既存ドコモユーザーで同決済サービスを利用している場合、ahamo乗り換えと同時にすべて解約となる。ファンクラブなどキャリア決済経由で加入している人は重々に注意すべきだ。

 

ドコモ「ahamo」、どういった人におすすめ?

  • 既存ドコモユーザーで料金を安くしたい人
  • ドコモ回線を使った高品質な格安SIM代わりに使いたい人

既存ドコモユーザーで料金を安くしたい人

ドコモ「ahamo」は月額2,970円ポッキリで利用できる格安オールインワンプランとなる。

既存ドコモプランでは考えられぬハイコスパプランとなるため、格安SIMへの乗り換えではなくドコモのままで携帯料金を安くしたい人なら丁度いい内容だ。

ドコモ回線を使った高品質な格安SIM代わりに使いたい人

ドコモ「ahamo」は、ドコモ回線を使った格安SIM(ドコモ系格安SIM)の実質的な上位互換と言えるサービスであり、従来からの格安SIMユーザーにもおすすめできる。

似たようなポジションにau回線ならUQmobile、ソフトバンク回線ならY!mobileが存在したが、ドコモ回線に限れば不在だった。そのため、2021年3月時点において唯一無二の高品質なドコモ回線SIMであり、ドコモ回線の格安SIM代わりに使うのも現実的だ。

ドコモ「ahamo」を公式サイトで確認する
[ドコモ「ahamo」の公式サイトを開きます]

 

au「povo」のメリット・デメリット

au「povo」のメリット

  1. 3社随一のカスタマイズプラン
  2. auユーザー、UQmobileユーザーは乗り換え手数料が無料
  3. 「auかんたん決済」が利用可能

1. 3社随一のカスタマイズプラン

au「povo」はオプション前提の料金プランとなる。

無料通話オプションはもちろん、24時間のデータ使い放題オプションなど利用シチュエーションに応じてカスタマイズできる。今後さらなるオプションの提供も予定している。

従来から格安SIMを使うなどして、より意識して料金プランやオプションを選択してきた人であればカスタマイズできる幅、節約できる幅が広くて重宝しそうだ。

2. auユーザー、UQmobileユーザーは乗り換え手数料が無料

KDDIグループが運営する「au」「UQmobile」から乗り換える場合、更新月以外の月に乗り換えても一切の変更手数料(契約解除料金ほか)がかからない。

逆も然りで将来的に「au」「UQmobile」に出戻りする場合でも変更手数料が必要ないので、お試し程度に乗り換えてみて、合わなかったら出戻ればいい。

3. 「auかんたん決済」が利用可能

「au」「UQmobile」で提供されるキャリア決済こと「auかんたん決済」。povoユーザーも問題なく利用できるのでファンクラブ加入や通販の決済などでキャリア決済を活用している人は安心していい。

 

au「povo」のデメリット

  1. auユーザーは契約年数がリセットされる
  2. 「家族割」提供は一時キャンペーン扱い
  3. 5Gや国際ローミングは今後提供予定

1. auユーザーは契約年数がリセットされる

au「povo」はauの料金プランの一つだが、auユーザーが乗り換えた場合、auでの契約年数がリセットされる。auの長期優待など活用している人は注意すべきだ。

2. 「家族割」提供は一時キャンペーン扱い

au「povo」は2021年夏までに契約した場合に限り、auを契約している家族ユーザーとの間で家族割(家族割プラス)を組むことができる。夏以降の提供は不明

ドコモと同じく家族回線としてカウントされるだけでpovo契約者への割引はない。あくまでauを契約している家族ユーザーの家族回線が減って割引額が減るのを防ぐための救済措置にとどまる。

3. 5Gや国際ローミングは今後提供予定

au「povo」は5G通信も利用できるが、対応時期は2021年夏頃を予定している。また、国際ローミングも提供予定としているが、現時点でまともな情報は出ておらず、どういった形で提供されるのか未知数だ。

5Gも国際ローミングも今すぐに必要なサービスではないが、ドコモ、ソフトバンクに比べるといかんせん対応が遅い。

 

au「povo」、どういった人におすすめ?

  • そこまで通話しない人
  • とりあえず試してみたい「au」「UQmobile」ユーザー

そこまで通話しない人

au「povo」は無料通話なしで月額2,728円(税込)で利用できる。

ドコモ「ahamo」だと1回5分以内の無料通話が標準内含された料金プランとなるので、もとより通話しない人ならau「povo」を選べば無料通話分が節約できる。

とりあえず試してみたい「au」「UQmobile」ユーザー

au、UQmobileユーザーがau「povo」に乗り換える場合、乗り換え手数料の一切が免除される。更新月以外の月の乗り換えでも契約解除料などかからない

逆も然りで、au「povo」からau、UQmobileに乗り換える場合も乗り換え手数料が免除される。とりあえずで試してみたいau、UQmobileユーザーには丁度いい。

au「povo」を公式サイトで確認する
[au「povo」の公式サイトを開きます]

 

ソフトバンク「LINEMO」のメリット・デメリット

ソフトバンク「LINEMO」のメリット

  1. LINEカウントフリー
  2. LINEスタンプが使い放題
  3. ソフトバンクユーザー、Y!mobileユーザーは乗り換え手数料が無料

1. LINEカウントフリー

LINEMOユーザーは、LINEアプリで発生するデータ通信量が免除される特典あり。LINE通話やビデオ通話も無料になるので見せかけではない、意外と実用性があるカウントフリーだ。

LINEMOは無料通話がオプション扱いなのでLINE通話で十分な人なら二重の意味で節約できる。

2. LINEスタンプが使い放題

2021年夏頃より提供予定の契約者特典の一つ。LINEスタンプが使い放題になる「LINEスタンププレミアム」のベーシックコース(月額240円)が追加料金なしで利用できる。

3. ソフトバンクユーザー、Y!mobileユーザーは乗り換え手数料が無料

ソフトバンクの通信サービスである「ソフトバンク」「Y!mobile」から乗り換える場合は、契約解除料やMNP転出料など各種手数料が免除される。更新月以外の月に乗り換えても契約解除料金などかからないので気軽に乗り換えられる。

 

ソフトバンク「LINEMO」のデメリット

  1. ソフトバンクとは完全に別ブランド扱い
  2. 「家族割」の提供なし
  3. 海外データローミングが割高

1. ソフトバンクとは完全に別ブランド扱い

LINEMOは、「ソフトバンク」「Y!mobile」に続く3つ目のサービスブランドとして展開される。

それぞれ別のサービスブランドとなるため、ブランド間を超えて「家族割」を適用したり、契約年数を累積することはできない。

2. 「家族割」の提供なし

LINEMOは家族割を提供しておらず、家族で乗り換えてもあまり旨味がない。家族で乗り換えるのであれば、家族割で安くできる「Y!mobile」の方がお得に使える。

3. 海外データローミングが割高

LINEMOは海外データローミングを提供しているが、ドコモのように月20GBのデータ通信分を転用してローミングできない。別途ローミング分の通信料金が発生するので、がっつり使いには合わないだろう。

 

ソフトバンク「LINEMO」、どういった人におすすめ?

  • LINEカウントフリーをフル活用できる人
  • 「ソフトバンク」「Y!mobile」ユーザー

LINEカウントフリーをフル活用できる人

「LINEMO」の最たる魅力がLINEカウントフリー特典だ。トークだけではなくLINE通話やビデオ通話を含めてデータ通信量が免除されるので意外と実用性がある。普段からLINE通話やビデオ通話を多用してる人ならお得に活用できる。

「ソフトバンク」「Y!mobile」ユーザー

ソフトバンクが提供するサービスブランドから乗り換える場合は、乗り換えで発生する各種手数料が免除される。更新月以外の乗り換えであっても契約解除料金はかからない

LINEMOからソフトバンク、Y!mobileに乗り換える場合でも同じく乗り換え手数料がかからないので、とりあえずで試してみるには丁度いい。駄目だったらまた出戻れば問題ない。

LINEMOを公式サイトで確認する
[LINEMOの公式サイトを開きます]

 

この記事のまとめ

ドコモ、au、ソフトバンクが手がけるオンライン専用プランを比較した。

いずれも実店舗サポートが無いので、大手キャリアからの乗り換えだとサポート体制に不安を覚えそうだが、せいぜいネット通販やチャットが使える人なら何ら問題ない。格安SIMと違って大手キャリアが直々に運営しているサービスなのでそこらの信用担保もある。

携帯料金の高さに悩んでいて、それでも格安SIMだと面倒くさい、なんか不安という人であればぜひ大手3社のオンライン専用プランを試してみてほしい。

 

3社の公式サイトまとめ

 

オンライン専用プランについて詳しく

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