【2021年】月額1000円以下で使えるスマホ料金プラン(音声通話プラン)を比較まとめ

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総務省の恫喝から始まった携帯電話業界の格安競争。

大手キャリアが相次ぎオンライン専用の格安プランを発表したほか、格安SIM事業者への接続料金も大幅値下げ。2021年春をめどに格安SIM各社が値下げプランの提供を開始した。

これに伴い、音声通話プランながら月額1,000円以下で使えるスマホ料金プランが続々と登場。新たな格安競争の局面を迎えている。

この記事では、今日の日本国内で契約できる月額1,000円以下のスマホ料金プラン(音声通話プラン)をまとめている。できるだけ安く電話番号を維持したい人、とかく節約したい人など情報を参考にしてほしい。

月額1,000円以下のスマホ料金プラン(音声通話プラン)はこれ

MNO(キャリア・サービス)

  月額料金(税込) 月間データ容量 無料通話(税込)
ソフトバンク「LINEMO ミニプラン 990円 3GB なし(30秒/22円)
楽天モバイル「UN-LIMIT Ⅵ」(従量制プラン) 0円 1GB 国内通話料が完全無料(専用通話アプリ経由)
1,078円 3GB

MNOとは、自社通信基地を使ってサービス提供している通信サービスのこと。ドコモ、au(KDDI)、ソフトバンク、楽天モバイルの4社が該当する。

格安SIMのような時間帯による極端な通信速度のムラがない。格安SIMだと辛い昼間や夜間の時間帯も安定した通信環境で利用できる。

ソフトバンク「LINEMO」は1回5分以内の国内通話を無料にする専用オプションを無料提供中。契約から1年間は無条件で同通話料無料が適用される(2021年7月時点)。

楽天モバイルは契約後3ヶ月間はプラン料金の一切が無料(2021年7月時点)。初期費用、解約金、MNP転出料もかからないので、とりあえずのお試しに最適だ。

 

MVNO(格安SIM)

  月額料金(税込) 月間データ容量 無料通話(税込)
IIJmio「ギガプラン2GB 858円 2GB なし(30秒/22円)、各社の専用通話アプリを使えば通話料が30秒/11円に割引
IIJmio「ギガプラン4GB 1,078円 4GB
OCNモバイルONE「1GB/月コース 770円 1GB
OCNモバイルONE「3GB/月コース 990円 3GB
nuroモバイル「VSプラン3GB 792円 3GB
nuroモバイル「VMプラン5GB 990円 5GB

ここ10年で馴染みの存在になった格安SIMことMVNO。MNOが持つ通信基地を間借りする形でサービス提供している。

MNOよりも通信料金は安価だが、時間帯によって通信品質がまばら。特に昼間や夜間などユーザーが混み合う時間帯だと通信速度が遅くなりがち。

そこまでがっつりデータ通信を使わない人、出先用のとりあえず通信回線として、電話回線として使えれば十分の人なら検討余地ありだ。

格安SIMでも速い時間帯は速い

 

あわせ技(楽天モバイル+格安SIMデータ専用)

  月額料金(税込) 月間データ容量 無料通話(税込)
楽天モバイル + IIJmio「eSIMギガプラン2GB 440円 2GB 国内通話料が完全無料(専用通話アプリ経由)
楽天モバイル + IIJmio「eSIMギガプラン4GB 660円 4GB
楽天モバイル + nuroモバイル「VMプラン5GB 825円 5GB

楽天モバイルと格安SIMの2枚のSIMカードをDSDSスマホで使うと想定。

楽天モバイルはデータ通信量が月1GB以内なら月額0円で使える。通話料は専用通話アプリを使えば無料。つまり、楽天モバイルで一切のデータ通信を行わず、通話だけの回線にすれば維持費0円で運用できる。

そのうえで楽天モバイルの代わりにデータ通信を行う格安SIMを調達すればいい。データ専用SIMだとIIJmioのeSIMプランなど安くて大手でおすすめだ。

ここ最近のiPhoneはDSDS対応、eSIMも使えるので勝手よし

 

この記事のまとめ

月額1,000円以下で使えるスマホ料金プラン(音声通話プラン)をまとめてきた。

単体利用で考えればソフトバンク「LINEMO ミニプラン」がおすすめ。月額990円ですべて揃ってる。なにより格安SIMではなく、ソフトバンクの通信プランなので通信品質は格安SIMの比ではない。

2枚利用で考えれば楽天モバイルIIJmioの組み合わせがおすすめだ。IIJmioのeSIMプランはデータ専用で最安月額440円から使える破格仕様。そこまで通信しない人ならこれで十分だ。

 

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